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メンテナンス

さきほど、4年ほど前に発売になったED72を動かしてみました。

おそらく、購入時のテストラン以来走らせてませんので、4年ぶりの通電。

最初は動かず。
スロットル80%にして、ちょっと押してあげたら動き始めました。
パックは、KATOのスタンダード。

そのまま5~10分くらい走らせてましたら、だんだんスピードが上がってきて、40%スロットルでほぼスケールスピードのレベルになりました
40%スロットルでは、メーカーを問わずスケールスピードとなりますので、調子が戻ったということでしょう。


2003年発売のマイクロ製電車も試してみました。
117系和歌山色で、なじみの店で眠っていたものを最近ひきとってきたものです。
走行状況は同じようで、最初は渋いものの、しばらく慣らし運転を続けていると、スムースな動きとなりました。


KATO製でも、しばらく動かさないと動きが渋くなります。
以前、KATOの初回生産の457系を走らせたとき、最初はスローが効かず、スピードも安定しませんでしたが、5~10分の慣らし運転でスムースさを回復しました。
25年経過しても、基本的にメンテナンスフリー。KATOの動力はさすがです。


マイクロ製は、ひどい音を発してまともに動かなくなるものもありましたね。
ギアボックスのグリスが固化してしまうのが原因で、古くなったグリスを除去して、タミヤのグリスを塗ってあげると回復するとのコメントをいただいています。


やはり、最良のメンテナンスは、定期的に走らせてあげることのようです。

動きの渋い車両が慣らし運転で回復するというのは、固化しかかっていたグリスがかき回されて性能を回復するからであるとおもわれます。
回復不可能なほどに性能が落ちると、キーキー音を出すようになるものと思われます。


そうは言っても、定期的に走らせるのは大変です。
動力車の運転予定リストが必要になりそうです。
まるで実車の検査周期ですね。

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