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路面用パーツキット1

路面用パーツキット1

使用方法は、RMMODELSさんのブログが詳しく紹介してますのでそちらをご覧いただくとして、いまひとつ判らなかったのが、1セットでエンドレス1周分の併用軌道が作れるのかどうか。

内容を見ましたところ、カーブはどのRも半周分。

ストレートは、S2802本分が入っておりました。

ミニカーブレールの基本セットは、R177とR140の組み合わせだったと思いますので、この組み合わせであれば路面用パーツ1セットでエンドレス1周分の併用軌道ができることになります。


ところで、ここ2週間ほど続けていた、時刻表の入力がほぼ終わりました。
この土日で、ダイヤどおりに走らせて見ようかとたくらんでます。

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碓氷峠鉄道文化むらにて

この前の日曜に碓氷峠鉄道文化むらに行ってきました。
これまで、横を通ったことは何度もありましたが、入ったのははじめて。

感想1 間近に見る鉄道車両は大きい。
ホームから見る車両を大きいと思ったことはありませんが、地面から見上げる車両は迫力ありました。
Dsc04323a

感想2 クハ189の運転台に座って感激。
特急の運転台はかぶりつきってわけにはいきませんので、運転台からの光景は初めての体験。
さすが、特急。高くて見通しがいいです。


感想3 模型をエンドレスで走らせていて楽しいのは2周が限度。

鉄道文化むらにもHOのレイアウトがあって、解説をまじえて運転してました。
基本的に、1本の列車はレイアウトを1周して戻ってくると運転終了。
何本かの列車の同時運転で、次から次へと列車が代わるので見ていて飽きませんでした。

うちでは、同じ列車が10周、20周します。
レールに乗せて、TNカプラつないでやると、すぐに次のを乗せようという気にはなりません。
でも同じ列車のぐるぐる周りは、興醒めですな。
でっかいヤードを設置して、次から次へと運転。
はやく実現したいものです。


感想4
やっぱり100m離れたら、細かい部分はよく見えない。
Dsc04337

100mくらい離れた場所で撮った電気機関車群
そばによるとかなり汚れてたり、塗装がはげてたりするんですが、これだけ離れてしまうとはっきりしません。

自分的には、このくらいがNの車両を見ている距離だと感じてます。

ちなみに近寄ってみると。
Dsc04339

おまけ
EF63の軽井沢方連結器周り。峠のシェルパの装備が頼もしい。
Dsc04330

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ヒガハス32 時刻表-特急急行編

ひさしぶりの更新になりました。

時刻表のデータベース化は、特急と急行の停車駅の入力が終わりました。
さらに、大宮、東大宮、蓮田、白岡の通過タイムを入力し、普通列車の入力を始めたところです。

この前も書きましたが、時刻の入力は目が疲れます。
時刻表の数字を見るだけで目がチカチカするのに、それをモニター上に入力していくわけで、1日1ページがやっとでした。

特急どうしのすれ違いとか期待してたんですが、意外にすれ違いは少ないです。
ヒガハスでは、下りはつかり3号と上りいわて1号の1回のみでした。

まだ未完成ですが、ヒガハスモジュールを使って、すれ違いを再現です。

Dsc04314

Dsc04315

続く

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30年前の東北筋

クロアチア戦、もうすぐキックオフですね。
見ごたえのある試合をしてくれるでしょう。
これを書き終わったら、さっそく観戦です。

さてさて、ここのところ没頭しているS47.3.15改正ダイヤのデータベース化ですが、東北本線の上野発下り優等列車の入力がようやく終わりました。
時刻表自体が細かな数字である上に、それをパソコンに入力する作業なので、目が疲れます。
最近、ブログ更新がおろそかになっておりますが、そういう事情もありますので悪しからず。

データベース化の目的は、ヒガハスのダイヤを作成することなのですが、これは上り列車も入力しませんとできませんので、今日は上野駅の発車時刻表をアップしてみました。

昭和47年4月10日上野駅優等列車発車時刻表「UENO19720410.xls」をダウンロード

一応、データベース化しましたので、1日ごとの発車時刻表が作成できます。
しかし、行き先はわけあって表示できません。
まつしま・ばんだいのように2つの列車を併合して運転してる場合、データベースの構成上、分割する駅が行き先になってしまいます。まつしま・ばんだいなら郡山ですね。
まあ、これをご覧になる方々は、列車名を見れば行き先は一目瞭然かと思いますので、ご容赦ください。

さて、この日はなんの変哲もない平日ですが、東北線だけでも52本の特急・急行が運転されています。
これに常磐線、上信越線の特急・急行が加わるわけですから、上野駅のにぎわいは半端なものではありませんね。

目に付くことといえば、23時台のにぎわいでしょうか。
6本もの夜行列車が発車していきます。
そのうち、寝台列車は1本のみ。
あとは普通の座席車です。
583系は、昼夜運用できる座席寝台両用列車というふれこみを聞いたことがありますが、なんのことはない、座席専用であっても、かまわず夜行に運用しております。


さて、これがゴールデンウイーク真っ只中の5月5日になると、
「UENO19720505.xls」をダウンロード

列車本数は69本に増加。
定期の八甲田のほかに、臨時の51号、52号も運転。津軽にも臨時51号。
この時刻はあくまでも東北本線経由のみです。
常磐線には十和田がありますが、こちらも増発されております。
新幹線も高速道路も無く、航空機が一般的でない時代。
国鉄が、まさに国民の足となっていた時代の列車設定です。

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地方警察署・役場

KATOから発売になりました地方警察署と役場です。

Dsc04302

いずれも落ち着いた色合いの中間色で好感のもてる外観になっています。


Dsc04304

こちらが警察署。
入り口の赤い電燈はご愛嬌。
ちなみに格子の付いた窓はありません。留置場は別棟でしょうか。
パトカーが2台付いています。


Dsc04307

ところでこのパトカー、トヨペットクラウンです。
カーコレ第4弾で製品化が決まっていますが、KATOが先に出してしまいましたね。


Dsc04306

役場も地方警察署も、建物本体は同じ。
建物の色と入り口付近が違います。
ところでこの車寄せ、役場のものとしてはかなり立派ですね。


Dsc04305

どちらの建物も1960年代ころまでの雰囲気です。
カーコレ第1弾や第4弾がよく似合いそうです。

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つばさ51号

時刻表のデータペース化をしてましたら、つばさ51号の時刻に眼がとまりました。

客車特急とはいえ、あまりに遅い。

定期のつばさ、直前に発車するやまばとと時刻を比較して見ました。

Dsc04301

3分前に上野を発車するやまばと1号から、1時間遅れで山形駅に到着します。

つばさ51号は、黒磯と福島で機関車の交換をするので、余計に時間がかかるのは仕方がないのですが、1時間も差がついてしまうのにはびっくりです。

さらに、つばさ51号の2時間後に上野を発車するつばさ2号の秋田到着は、つばさ51号の6分後。
なんか、抜こうと思えば抜けるけど、それじゃつばさ51号の客が黙ってないから、抜かないでやったよ、みたいな時刻です。

サービス面でも、やまばとと定期のつばさは食堂車が営業してますけど、つばさ51号はなし。
黒磯に12時ころ運転停車するのでしょうが、窓の開かない14系ハザでは弁当も買えない。

こんな列車でも需要があったのは、このころ多くの国民にとって長距離移動の手段は国鉄しかなかったからでしょう。

高速道路網の発達した現代では、自動車が有力な移動手段ですけど、このころの東北道は、岩槻と宇都宮の間だけ。
仙台まで開通するのが昭和50年
盛岡まで開通するのが昭和53年
青森まで全通するのが昭和61年
首都高と接続するのが昭和62年
ですから、自動車で山形や秋田へ行くことを考えたら、臨時の鈍足特急でもはるかに楽だったんでしょう。

つばさ51号。
乗るのは遠慮しますが、模型ではなかなか味があります。
上野-黒磯 EF65PF前期形
黒磯-福島 ED75?
福島-山形 EF71orED78
山形-秋田 DD51

機関車をとっかえひっかえの運転も楽しそうです。

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日本がんばれ

オーストラリア戦、残念でした。

最後の10分で崩れてしまいましたが、プレー自体はなかなか良かったのではないでしょうか。

サッカーのことは良く判りませんが、素人目で見ても4年前よりもずいぶん進歩したと思います。

4年前は、敵ゴールの前で、あっちへパス、こっちへパスやってるうちに鉄壁のディフェンスを整えられてしまって、どシロウトが見てもゴールは決まらんみたいなプレーだったと思うのですが、今回はカウンターがよく効いてゴールの予感を何度も感じました。
ドイツ戦では、絶賛を浴びてましたし。

ただ昨日の試合では、最後の詰めで思い切りが悪い感じがしましたね。

かなりのチャンスの場面なのに、もっと決定的なチャンスにしようとしてるのか、選手が飛び込んでいかない。
大事に行き過ぎて、チャンスをつぶしてるという感じ。

天下のブラジルだって、1試合の得点はせいぜい4~5点ですよね。
つかんだチャンスを全て得点してるんじゃなくて、そのうちのいくつかが得点になってるだけでしょう。
ゴールなんてそう簡単に決まるもんじゃない、でもボールの出てくる位置にどんどん飛び込んでかなきゃゴールなんてできるわけない、というような雰囲気を感じます。

日本の場合は、全てのチャンスを活かさなくちゃいけない、大事に大事にしなくちゃいけないみたいな雰囲気を感じてしまうわけです。
この点が吹っ切れれば、かなりいい線まで行くと思うんですけどね。

クロアチア戦は、是非とも思い切りよく、がんばって欲しいものです。

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オーストラリア戦

今日は、オーストラリア戦ですね。

模型の手はとめて、じっくり観戦します。

ドイツ戦のときのような、きびきびしたプレーが出るといいですね。


ではまた。

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1M

昨日は、更新をさぼってしまいました。

ヒガハスを通る列車をデータベース化するため、’72年の時刻表からまずは特急列車の時刻をひろって入力しておりました。
時刻表どおりにヒガハスを通過する列車を走らせるための準備です。

そんな作業の中、列車番号1Mの停車駅と時刻を見まして、当時の国鉄の思い入れを感じました。

1Mの名は、特急はつかり3号 上野16:00→青森0:15 583系13連。
青森の到着時間は、この列車が北海道に向かう旅客を念頭においてのダイヤ設定であることを物語ります。
停車駅は、宇都宮、福島、仙台、盛岡。
県庁所在地のみの停車。
他の特急にはない、こだわりの停車駅。
他のはつかりやみちのくが、盛岡から普通車を自由席扱いとするのに対し、3号は青森まで全車指定席。
これも往時の北海道連絡急行の名残なのでしょう。

ちなみに、はつかり1,2号は21M,23Mを名乗っています。
3号を25Mにしなかったこと、そもそも1号が1Mでないことは、3号が特別の扱いを受けていることの証でしょう。

模型ではごくあたりまえの583ですが、歴史の重みある列車であることを感じつつ運転したいと思います。

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自動運転

運転操作はコンピューターにまかせて、自分は走りすぎる列車をのんびり眺めていたい。
ということになると自動運転システムが必要になってきます。

いま最もポピュラーな方法はDCCを採用してこれをコンピューターで制御する方法なんでしょうね。
DCCをコンピューター制御するのに何が必要なのかまでは知りませんが、できることはできるのでしょう。

実際、KATOがDCCの導入を発表したころ、私も興味をもってちょっと調べてみました。
しかし、あえなく断念。
デコーダが高価だし、取り付けもそれなりの加工が必要で、私の構想にマッチしませんでした。

DCCを採用されている方は、DCCによる制御自体が楽しみの対象となっているように思えます。
DCC仕様の車両も一般のアナログ仕様の車両も、それぞれに楽しみ方があるみたいなアプローチ。

私の場合は、自動運転はあくまでも制御方法に過ぎず、目的はレイアウト上の列車をぼんやり見ること。
運転システムをDCC仕様としてしまったら、アナログの車両を走らせられなくなります。

かといって、すべての動力車にデコーダをつけようと思ったら、とてつもないお金と加工の時間が必要になってしまいますし、新製品もDCC対応でないものは、買ってきてもすぐには走らせられない。

このあたりが断念の理由でした。

それで、車両の加工の必要のない自動運転システムがないものかと雑誌を見ていてみつけたのがAUTORAIL

システムを単純化して説明すると、ギャップを細かく切って、それぞれに独立のパワーパックをあてがい、多数のパワーパックをパソコンで制御するというもの。

動力車には調子の良いものから渋いものまでいろいろありますので、編成ごとに出力を調整する作業があるんですが、車両自体に加工する必要はありません。

ただし、システムは6ケタのお値段です。
全ての車両にデコーダ載せるよりは安いですけれどもね。

いずれは導入したいとおもいますが、その前にヒガハスを完成させ、これに接続するヤードなどを設置しないと話になりません。

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走らせる楽しみ2

 時刻表の時刻にあわせての運転していますと、すれ違う列車、追い抜く列車も同時に運転したいと思うようになります。
それができるようになると、列車にカメラを乗せて、模型の運転台の景気を楽しみたいと思うようになります。

 こういう楽しみ方を想像したのは20年以上前ですが、カメラカーは実現してしまいましたね。

 しかし、すれ違う列車、追い抜く列車の同時運転はかなり厳しいです。

 エンドレスを1周6.6m、実物換算1000mにしますと、時速120キロ相当で走らせている特急列車は30秒で1周してしまいます。そのあいだにすれ違う列車を本線に引き出し、すれ違わせ、直ちにヤードに収容しなくてはなりません。
 2度すれ違ってしまっては興ざめですから、すれ違い列車の一連の運転ができる時間は20秒くらい。
 この20秒の間にすれ違いとヤードの出し入れを行なう・・・・・不可能ですね。

 1周の長さを伸ばせば、時間的余裕も増えてきますが、すれ違い列車や追い抜く列車を余裕を持って運転するためにはどうしても2分くらいの余裕が欲しい。そうなると、エンドレスの1周の長さは、単純計算で6.6(m)×120(秒)÷20(秒)=39.6mとなります。
10m四方の部屋を周回するエンドレスになりますが、これは非現実的ですね。

 以上の通り、時刻表のとおりに運転する列車とこれにかかわる列車を同時に運転することは、楽しそうではありますが、非常に大きなエンドレスが必要となってしまい、一般家庭での実現は不可能です。

 そこで、ある地点に自分がいるものと仮定して、そこを通過する列車を時刻表のとおりに走らせるという楽しみ方を考えてみます。写真を撮りに行ったときにやってくる列車を見ているのと同じ状況を再現しようとするものです。

 これが現在私の理想とする運転の仕方であり、そのために作り始めたのがヒガハスです。
 私の場合昭和40年代後半のヒガハスを想定しています。
 そのころヒガハスを走っていた車両の種類は、

 485系 ひばり、やまびこ、やまばと、あいづ
 キハ181系 つばさ
 583系 はつかり、はくつる、ひばり
 455系 まつしま、いわて、ざおう、ばんだい、あづま
 165系 なすの、日光、わたらせ
 115系 普通
 キハ58系 おが、いいで、ざおう、出羽
 20系客車 あけぼの
 旧型客車 津軽、八甲田、新星、北星、普通
 フレートライナー
 黒貨車の貨物

だいたいこんなところになります。
全部用意したら、とんでもないヤードを必要としてしまいますので、時間帯を区切って、そこに登場する列車を用意することになるでしょう。

これらの列車が目の前を通過していくのを、ぼんやり眺めていたいというのが、理想です。
今はお酒を控えておりますが、ウイスキーグラスを片手になんてことができたら最高です。
ただし、ぼやっと眺めているためには、列車を自動運転しなくてはならないんですね。

明日は、自動運転の可否について書いてみたいと思います。

続く

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走らせる楽しみ

1年もいろんなことを書いてきますと、前に書いたことと明らかに矛盾することを書いてしまうようで・・・・(恥)。

昨日、最初に買ってもらったのはEF70+20系と書きました。ところが、こちらの記事ではスハネ16が最初と書いておりまして、こりゃ明らかに矛盾する表現ですね。

EF70が最初であることは間違いではないんですが、見方を変えるとスハネ16が最初でもあるんです。

どういうことかと言うと、スハネ16が第1号であるというのは、H0にいったん転向した自分がNに出戻ったときの第1号で、記録として残っている最初の車両、それがスハネ16だったのです。

EF70は、中学校にあがったときに買ってもらったもので、しばらくはNで遊んでいましたが、周りの連中が皆HOだったことと、Nの車種があまりに乏しかったことから、中2のときくらいにHOに転向してしまい、それまでのNゲージは処分してしまったのです。

ところが、グリーンマックスが客車キットを発売したり、KATOからキハ82系が発売されるようになって、もう一度Nゲージに戻ることになりました。その最初の車両がスハネ16であったということです。

以上長々と言い訳でした。失礼しました。


さてさて、本題の走らせる楽しみですが、スタートセットの車両だけでは飽きてくるのが人情。
しばらくしてお金に余裕ができると、2本目の編成が入線してきます。
そうすると、2本ともレールの上に置きたくなるから、ポイントを購入します。

いまでは、最初から待避線ができるセットがありますが、昔は、ポイントは1個ずつのばら売りです。
当然一度に2個も買えるはずもなく、最初は側線が1本できるだけ。
それでも、車両の乗せ変えなしで、交互に列車を運転できるので、運転の楽しみは倍増しましたね。

2個目のポイントを買うと悩みます。
本物らしく待避線にするか、側線2本作るか。
側線2本にすれば、3本の列車がレール上におけますし、待避線にすれば、特急待ち合わせの普通列車が演出できますし。
どうせお座敷運転なんですから、その日の気分にあわせればいいんですが、線路を敷くときは悩んだもんでした。


それから、これは人に話すと笑われるのですが、エンドレスのダイヤ運転も楽しかった。

315Rの円に直線を20本くらい挟んで、楕円形のエンドレスをつくります。
1周の長さは約6.6m、実物換算で1000m。
エンドレス上に列車を置いたら、時刻表を持ち出して時計とにらめっこ。
そうです。時刻表の時間通りに、エンドレス上の列車をを走らせるのです。

当時は181系も入線していたので、「とき」のつもりで走らせたりしました。
上野を発車すると最初の停車駅は大宮。
約26キロ、26分。
したがって、26分かけてエンドレスを26周させます。
10周目あたりで、荒川を渡ることになるので、脳内のジョイント音は鉄橋を渡る音に変わります。
ストラクチャーなど何もない床平原を、ただクルクル回る181系ですが、実際の風景を想像しながらの運転は、意外に楽しいものでした。


181系「とき」の場合は、高崎までリアルタイムで運転すると満足してたのですが、そのころ持っていた車両にEF65+20系がありまして・・・・・・


ほんとに一晩走らせたことがありました。

暇ですね。
なにしろ、夕方運転をはじめて翌朝まで、12時間以上。
下関まで1000周以上。模型の走行距離も6.6Km。
眠さに耐えながら、周回のカウントをするのです。
でも、脳内で下関に着いたときは、言い知れぬうれしさにひたったものでした。


今日も、おバカな話におつきあいいただき、ありがとうございました。

明日は、こんな走らせる楽しみかたをしてきた自分が実現したいと思っている運転方法をお話します。

続く

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鉄道模型の楽しみ

 鉄道模型の楽しみ。
 大きく分けると、作る、集める、走らせるということになりましょうか。

 走らせるという楽しみは、多くの方にとって鉄道模型の原点ではないかと思います。

 ベーシックセットを買い、急いで帰宅してパッケージを開き、説明書もそっちのけでエンドレスを組み、車両をレールに乗せてスロットルオン。

 多くの方の鉄道模型の始まりはこのパターンですよね。

 車両は何だったでしょう。
 ブルトレ?新幹線?あるいは485系あたりでしょうか。

 私の場合はEF70+20系客車でした。

 まだ、セット売りなど無く、単品のアラカルト。
 レールも道床のない組線路。
 宮沢かどこかのパワーパック。
 買ってもらったのは、大宮の西武デパート。今はロフトになってます。

 購入の際のテストランで、アーノルトカプラーが自動連結できることにびっくり。
 父親に、自動でつながったと興奮して報告。父親も見てるんですけどね。

 家に帰って夜遅くまでぐるぐる運転。翌朝は、普通では絶対起きない時間からぐるぐる運転。

 列車1本、それも不完全な編成。レールもエンドレスだけ。

 それでも、床にほっぺたをくっつけて驀進してくるEF70に見ほれたものでした。

 プラレールとかと違って精巧なモデルを、自分の思い通りに発進させたり、停止させたりできる楽しみ。
 これが自分にとって、鉄道模型の楽しみの原点だと思います。


 さて、いろいろある楽しみ方。これから何回かに分けて、自分の感じているところを書いてみたいと思います。

 
続く

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Joshin 浦和美園店

鉄道模型を扱う量販店。
昨年のタムタムに引き続き、Joshin浦和美園店がオープンしました。

浦和美園駅のすぐ南側。
東北道を東京方面から来ますと浦和出口から国道463号線を少し走って2Kmくらい。
宇都宮方面からなら浦和の出口を出て越谷方面への立体交差を経て463号線に合流したらすぐ目の前。
イオンの巨大ショッピングセンターの中にあります。

オープンは4月26日。
でもつい最近までショッピングセンターの存在すら知りませんでした。

先日、ちょっと覗いてみましたが、なかなかの品揃えでした。

値段も結構がんばってくれてます。

で、ちょっと面食らったのが店員さんのいでたち。
さすが関西のお店。みなさんタイガースのユニフォームを羽織ってらっしゃる。
日常の中のタイガース、埼玉では珍しいです。


ショッピングセンター自体も充実してますので、お近くの方は、ちょっと覗いてみるといいと思います。

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青函連絡船

鉄ピクのアーカイブスセレクション北海道の鉄道。
いろんな記事が出てますが、目にとまったのが、青函連絡船の記事。

26ページにわたって、十和田丸とか津軽丸のことが書いてあります。
その記載の中に全長、全幅が書いてあり、津軽丸ですとそれぞれ132mと17.9m。
150分の1にすると、880mmと120mm。

これって、モジュール上に船を作って、桟橋に接岸させた情景にぴったりの大きさ。

こんなのできたら、9600にヒをつないで、入換作業。
間違いなくはまりますな。

船の構造なんかは全くわからないけど、去年交通博物館に行ったときに、いちおう模型の写真はとっておきました。

Dsc01716

Dsc01719

Dsc01720

Dsc01725

Dsc01726

Dsc01727

Dsc01728


ついでに青森の駅と桟橋
(扇形機関庫のときに紹介した航空写真のサイトの画像です)
Photo

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あれこれいろいろ

今日は、1ヶ月に1回の血液検査の日。
肝機能の検査です。

普通、1ヶ月間断酒すれば、γ-GTPは正常値に戻るのだとか。
私の場合、1ヶ月の断酒を6回繰り返しているにもかかわらず、150以下になりません。

先生がおっしゃるには、肝臓がダメージを受けているから正常値にならないと。
もう一生禁酒せよとおっしゃいます。

一生ですか・・・・

肝機能検査をするようになってから、原則断酒はしています。
例外は、血液検査をした晩。
というわけで、今日は、ファミレスへ行って、今年初めての生中をいただきました。
さすがにうまい。
いい気持ちになっております。


話は変わって、今月の新製品。
5月末に、スペーシア、日光・きぬがわ、151系と発売になったので、6月は結構スルー。

8日のホキ10000と、中旬のEF58上越がねらい目です。

そういえば、先週の日曜、お昼頃高崎線を上って行くホキ10000を発見。

ところが、どの車両も全検出たてのようなピカピカの車体。
運用されてないんでしょうか。
ということは、廃回?
慣れ親しんだ貨車だけに、末永く活躍して欲しいところです。

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デジカメ

デジカメは、ソニーのDSC-F88というのを使っています。

こいつの利点は、レンズ部分が240度くらい回転すること。
昨日のスペシーアと485の並びの写真は、レンズを真上に向けた状態でレールの上に置いて撮影しています。
また、レンズを自分に向けた状態で、部屋の隅におきますと、部屋の奥からのショットがとれます。
ヤードの一番奥は、部屋の隅の場合が多いですね。この撮り方ですと、ヤードにたむろしている列車の並びが撮れることになります。

とても重宝しているデジカメです。

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