« 走らせる楽しみ2 | トップページ | 1M »

自動運転

運転操作はコンピューターにまかせて、自分は走りすぎる列車をのんびり眺めていたい。
ということになると自動運転システムが必要になってきます。

いま最もポピュラーな方法はDCCを採用してこれをコンピューターで制御する方法なんでしょうね。
DCCをコンピューター制御するのに何が必要なのかまでは知りませんが、できることはできるのでしょう。

実際、KATOがDCCの導入を発表したころ、私も興味をもってちょっと調べてみました。
しかし、あえなく断念。
デコーダが高価だし、取り付けもそれなりの加工が必要で、私の構想にマッチしませんでした。

DCCを採用されている方は、DCCによる制御自体が楽しみの対象となっているように思えます。
DCC仕様の車両も一般のアナログ仕様の車両も、それぞれに楽しみ方があるみたいなアプローチ。

私の場合は、自動運転はあくまでも制御方法に過ぎず、目的はレイアウト上の列車をぼんやり見ること。
運転システムをDCC仕様としてしまったら、アナログの車両を走らせられなくなります。

かといって、すべての動力車にデコーダをつけようと思ったら、とてつもないお金と加工の時間が必要になってしまいますし、新製品もDCC対応でないものは、買ってきてもすぐには走らせられない。

このあたりが断念の理由でした。

それで、車両の加工の必要のない自動運転システムがないものかと雑誌を見ていてみつけたのがAUTORAIL

システムを単純化して説明すると、ギャップを細かく切って、それぞれに独立のパワーパックをあてがい、多数のパワーパックをパソコンで制御するというもの。

動力車には調子の良いものから渋いものまでいろいろありますので、編成ごとに出力を調整する作業があるんですが、車両自体に加工する必要はありません。

ただし、システムは6ケタのお値段です。
全ての車両にデコーダ載せるよりは安いですけれどもね。

いずれは導入したいとおもいますが、その前にヒガハスを完成させ、これに接続するヤードなどを設置しないと話になりません。

|

« 走らせる楽しみ2 | トップページ | 1M »

610 浅慮空言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95024/10456249

この記事へのトラックバック一覧です: 自動運転:

« 走らせる楽しみ2 | トップページ | 1M »