« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

車線変更

今日の午後から、ちょっと早い夏休みです。
愛媛の、かみさんの実家へ自動車で行きます。

午前中、東京で仕事を済ませて、昼に東京を出発。
今日は京都で一泊です。

東名を走っていて、ちょっと驚いたんですが、車線変更の仕方が東北道や関越と違います。

走行車線から、混雑している追越車線に移るとき、東北道とかでは、車の流れが切れるのを見計らって、車線変更しますが、東名では、どんどん車が来てるのに、右にウインカー出して、後続車にブレーキ踏ませて入るんですね。

あれを東北道でやったら、クラクション鳴らされて、それでも割り込んだら相当嫌がらせを受けるんじゃないかと思いました。

それから、東名では追越車線から走行車線に戻らない。
100キロ出てれば文句は言えませんが、80キロ程度で追越車線を走るものだから、すぐにつながってしまいます。

ところ変わればといったところなんでしょうね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

旧国43系

別館にアップしようと引っ張り出してきたのですが、作りが雑でした。
身延線用の旧国43系です。

Dsc04530

Dsc04527

Dsc04526

Dsc04529

Dsc04532

Dsc04531

1991年9月に作成した旧国。このころは旧国にはまっていて、70系、80系などいろいろ作っていました。
この身延線は、実車の写真を参考に窓の形とかを改造しており、力を入れた作品だと思っていましたが、よく見ると雑なところだらけでした。

走らせれば判らないので、よしとしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フェアレディーZヒストリー

カーコレクションの新シリーズ。フェアレディーZの特集です。

1BOX購入で、ノーマルコンプリートでした。
Dsc04481

432Z
Dsc04486

Dsc04482

240ZG
Dsc04487

Dsc04483

300ZX
Dsc04488

Dsc04484

350Z
Dsc04489

Dsc04485

フェアレディー好きには、たまらない製品なのでしょうね。
製品的には、凹凸のある432Zの見映えの良い感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒガハス46

デイトナグリーンに染めたフォーリッジがやっと乾きました。
Dsc04477

早速ガードレール付近その他に使用したのですが・・・
Dsc04478

Dsc04479

Dsc04480

思っていたのと色調の違う緑色になってしまいました。
Dsc03974_2

Dsc03977

このままの状態で、もうすこし黄色っぽい緑を上塗りするか、剥がしてもう一度やり直すか。

続く

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ヒガハス45

ガードレール付近の雑草につかうフォーリッジ。
まだ乾きません。
仕方がないので、水をはった田んぼのところの築堤に草をはやしました。

Dsc03963

雑草のイメージは上の写真。
まだ、前年の枯れ草がはばをきかせているゴールデンウイーク直前ころの状態です。

Dsc04464

枯れ草は、麻縄をほぐしたもの。フィールドグラスにくらべると10倍くらい太いです。
アップにすると不自然さが目立ちます。しかし、1mも離れればあまり気になりません。
何よりも扱いやすいのがいいです。

Dsc04466

麻縄そのままですと白すぎますので、ダークイエローを薄く溶いて塗りつけました。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒガハス44

田んぼの色を濃くしてみました。
らしく、なりました。

Dsc04450

太陽の光りで撮るともっと鮮明になるかも。

しばらく太陽を拝めそうにないのが残念です。

続く

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ヒガハス43

一昨日行なったフォーリッジへの着色ですが、一日半経過した現在においても水浸し状態。
使える状態ではありません。
シンナーが全てとんでしまうまで待たなきゃならないんで、当然といえば当然でしょうか。

そこで、別の作業をすることに。

Dsc04449

Dsc03970_1

田植え前に張られた水をエンビ板で表現。
田の奥行きがないのと、田の底の色が淡いためか、実物の様にはいきません。
田んぼの色をもっと濃くして試してみようとおもいます。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒガハス42

昨日、「問題は新芽です。
この写真の様に鮮やかな緑色をしたパウダーとかフォーリッジとかがないのです。」

などと書きましたが、今日、浦和手芸屋へ文房具を買いに行ったついでに模型売場を見ましたら、明るい緑のフォーリッジがありました(大恥)。

Dsc04440


光栄堂というメーカーで、建築模型材料を扱う会社のようです。

白いものもあったので、あざやかな緑の水性ホビーカラーと併せて買ってきました。

さてさて、思いどおりに雑草を表現できるでしょうか。
今晩挑戦です。


--------------------------------------
追記

挑戦しました。
まずは、ガードレールを設置。KATOのジオタウン用のものです。

Dsc04444


まずは、緑色に着色されたものを置いてみました。

Dsc04445

若干緑色が淡い感じがします。


続いて、白いスポンジを緑色で着色します。緑色はデイトナグリーンというものです。

Dsc04446


ビーカーの中に塗料を溶かし、白色のスポンジをぶち込みました。
それを取り出してみたものがこれです。

Dsc04448

着色済みのものと同じに見えますが、並べてみるとこちらの方が緑が濃いです。
一晩寝かせば使えそうです。
乾いたときに、どんな色になるでしょうか。乞うご期待。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

街コレ第1弾リニューアル

街コレ第1弾のリニューアルバージョンが発売となりました。

Dsc04419

第1弾は、どれもこじんまりしていて、使い勝手が良いです。
さしあたって使う予定がなくても、いくつか購入しておくとよろしいかと思います。

リニューアルバージョンは、前回に比べて、やや派手になった気がします。

Dsc04420


全種類組み立てる余裕がないので、床屋をピックアップしてみました。

左から、前回のもの、リニューアルその1、リニューアルその2です。

Dsc04418

少し明るい街並みになりそうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タキ18600

今日は、アキバに寄って、1日早く、タキ18600(日産化学)を買ってきました。

Dsc04414


実物をつぶさに見たことはありませんが、こちらの写真などと見比べますと、そつなくまとめているようですね。

Dsc04415

レタリングは、マイクロエースのお家芸。さすがに綺麗に印刷されています。


タキ18600は、液化アンモニア専用のタンク車です。
白いタンクが目新しいですね。
製造は、1970年から始まっていますが、日産化学工業の18640~44は、1976年製だそうです。

赤い星の白いタンク車は、まだ車掌車がつながっていた時代に見たことがあります。

危険物だからか、連結されているのはきまって後ろのほうだったような記憶があります。
ただ、タキ18600ほど洗練されたスタイルだったかは定かでなく、もしかしたら、タサ4100だったかもしれません。

LPガス専用のタンク車も、タキ25000よりはタサ5700をよく見ました。
かっこ悪いタンク車だと思って見てましたが、よく見れば無骨さがかっこいいかも。

さすがに、昭和50年代に廃車になってしまったタンク車は製品化されないのでしょうね。
ちょっと残念です。

なお、実車の資料は、吉岡心平さんのホームページを参照いたしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒガハス41

線路際のアクセサリーを取り付けました。

Dsc04439


距離標と勾配表示は、TOMIXの線路際アクセサリーセット1の物をつかいました。
今作成しているモジュールは東京起点37.5Kmのあたりなんですが、もちろんそんな表示はありません。実物どおりに「1/2 37」の表示を入れるか、セットのものをそのまま使うか、迷うところですが、自分で書き込んで綺麗にできるわけがないので、製品をそのまま使うことにしました。勾配表示も同じです。

Dsc03287

Dsc02776


小物も設置したので、いよいよ植物(雑草)の表現です。
ゴールデンウイーク直前の植物の状態は、新芽が鮮やかに芽吹いているものの、まだまだ昨年の枯れ草が巾を利かせている状態です。

Dsc03970

Dsc03968


背の高い草の表現は、フィールドグラスを使うのが一般的です。

Dsc04437


ところが、このフィールドグラスは、あまりに腰が強くて、ぴんとまっすぐ上を向いてしまい、普通の草の様な放物線を描いてくれません。
そこで、何か他に材料はないかと100円ショップへ。
へちまと麻ひもを買ってきました。

Dsc04436

Dsc04438

これらを使い分ければ、枯れ草はなんとかなりそうな感じがしています。


問題は新芽です。

この写真の様に鮮やかな緑色をしたパウダーとかフォーリッジとかがないのです。
ヒガハスは是非新芽の美しい頃を表現したいと思っていたものですから、植物の色合いはなんとか表現したいのです。
場合によっては、ポスターカラーで調合して、自作することになりそうです。

Dsc03974_1

メニューへ戻る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒガハス40

信号を取り付けました。

その前に、犬走り(路盤の両脇)にアンダーコートを塗っておきます。

Dsc04428


こんな色をしています。

Dsc04429


塗りましたが、木の地肌が見えてます。
でもこの上にパウダーを撒いてしまいますので、これでOK

Dsc04430


最近の写真に写っている継電箱とグリーンマックスのパーツの形が違います。

Dsc02777_1

Dsc04434


1975年ころの継電箱はどうだったのか。
昔の写真をひっくり返しました。
このころは、グリーンマックスのパーツのような継電箱でした。
ただ、パーツの説明書では、踏切用となっている方の箱に似ています。

Img106

Img105


上の写真は、信号機の塗りわけにも役立ちました。
信号機の表側は黒、裏は白。柱やステップはグレーとしました。

Dsc04435
 
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒガハス39

踏切に警報機を取り付けました。

Dsc04426


といっても、工作の中心は道路の塗装です。

ますば、下塗りとしてジャーマングレーを塗ります。
Dsc04422


次は、泥がたまったところをサンドイエローで表現します。
Dsc04423


さらに、バフを塗りつけて埃がおおっている感じをだします。
Dsc04424


道路の表情はこちらの写真を参考にしました。
Dsc03965_1
 
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒガハス38

架線柱を建てました。

これまで、架線柱は60m間隔で建っているものと思い込んでいました。
確かにそういうところが多いです。
下の写真は、20m級3両分の間隔があります。

Dsc04101


ところが、今作成しているヒガハスのモジュール付近は・・・
211系2両分で次の架線柱が建っていることがお判りになると思います。
すなわち、40m間隔です。また、このあたりの架線柱は単線用のものが立っています。
昭和33年の電化当時、全国に先駆けて採用されたそうです。

Dsc03141


踏切とか信号機があるところですので、60m間隔で建てると踏切上に架線柱を建てなければならなくなって、それで間隔がずれているのかもしれません。


というわけなので、今回のモジュールの架線柱の間隔は2両分としました。

Dsc04416


ところでこの架線柱。
TOMIXの単線架線柱なのですが、お座敷運転用に足がついています。
さすがに足をつけたまま設置するのはみっともないので、足を切りました。
モジュールに穴をあけて差し込もうと思ったのですが、それでは架線柱が低くなりすぎてパンタグラフに引っかかってしまいます。
仕方がないので、架線柱をセットする土台を小さく切り出して、架線柱を差し込むことにしました。

下の写真では、架線を支えるアームがパンタグラフから離れています。
このアームは、パンタグラフが接触する架線部分を支えるためのものですので、本来はパンタグラフと接触するくらいの高さになります。

しかしそれではパンタの予備がいくらあっても足りませんので、このくらいのクリアランスはやむをえないところです。

Dsc04417
 
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒガハス37

線路脇の側溝を取り付けます。
このパーツが発売されたおかげで、大変楽になりました。
以前は、プラバンを切り出して、等間隔にカッターでスジ彫りをしていたものでした。
KATOさんに感謝。

さて、側溝の中には信号関係のケーブルが収められているようです。
側溝のふたの隙間からケーブルが出てきて、信号関係の機器に接続されています。

Dsc03621

Dsc02777


ヒガハス付近の側溝は、バラスとのすぐ横に設置されてます。
築堤の上を走っている部分が多くて、離れた場所に設置できないみたいです。
高崎線では、バラストから1m以上離れた場所にあることが多いようです。

Dsc03837

信号がある場所では、信号の外側に設置され、そのすぐ上に機器が設置されています。
(上の写真参照。)


モジュールでも信号のある場所の側溝を迂回させました。
コンクリートらしい色に塗ろうかとも思いましたが、側溝に自己主張されては困るので、架線柱を建てた時点で、バランスを見ながら塗装することにします。

Dsc04410
 
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒガハス36

踏切が形になったので、バラストを撒きます。

複線区間では、間隔が余程ひらいていない限り、上下線の間もバラストで埋めているようです。

Dsc01420

Dsc03974


バラストは、KATOのユニトラックタイプを使いました。

Dsc04402


ユニトラックの上にバラストが散乱しないよう、慎重にバラストを撒いていきます。
塗料の調合皿(注ぎ口のあるもの)で撒きますと、ピンポイントで撒けるようです。
それでも、一部は枕木の方に撒かれてしまいますので、筆をつかって慎重に払いのけます

Dsc04403


固着は、木工ボンドを水で溶いて中性洗剤をたらした溶液を使います。普通のやり方です。


少し、本物らしくなってきました。
線路際の小物とか架線柱を建てるのが楽しみになってきました。

Dsc04405

Dsc04407

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒガハス35

久しぶりにヒガハスモジュールに手を加えました。

最初は、軽く、バラストでも撒こうかと思いましたが、踏切部分のバラストだけ後回しというのもなんですので、踏切部分を作ることにしました。

材料は、2mm厚のスチレンボード。
現物あわせで切り出し、木工ボンドで接着。

Dsc04398
 
Dsc04399
 
 
接続する道路自体がトラック1台通れるかどうかの道ですので、踏み切りも狭いです。
 
Dsc04401
 
 
現在の踏切は、いわゆる「お立ち台」付近にあり、大型車の通行も可能ですが、昭和50年代前半くらいまでは、東大宮方向に50mくらい寄ったところにあったようです。
現在では、接続道路と柵のみが残っています。

Dsc03965

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

がんばれ、りゅうちゃん

YAHOOのブログに、悪性リンパ腫のお子さんを持つお母さんが闘病記を書いていらっしゃいます。

いつも週間ランキングTOP20に入っていますので、ご存知の方も多いことでしょう。

今年の2月までは本当に元気だったりゅうちゃんは、ある日突然悪性リンパ腫に侵されました。

入院加療をしているにもかかわらず、心停止、肝不全。
でもこれらの困難を乗り越えて、がんばっています。つらい治療に耐えています。

助かるためには骨髄移植しかないそうですが、肝不全の経歴のあるりゅうちゃんには、移植自体が危険だとか。

それでも、移植にかけて体調を整え、ここ数日は小康状態が続いていました。

ところが、昨日、一時意識不明の状態になってしまったそうです。

3月の終わり頃から、毎日更新されていますが、涙なしには読むことができません。

それとともに、今、このときを生きることの大切さ、子供を思う親の愛情がひしひしと伝わってきます。

よろしかったら、目を通していただいて、お母さんを励ましてあげてください。

そして、りゅうちゃん、がんばれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒガハス34

先日のヒガハスの時刻表に出てくる列車たちです。

Dsc04386
Dsc04388
 
115系の566Mとすれ違う旧客の123レ
 
 
 
Dsc04390
 
1103D 急行いいで・ざおう1号
キハ58系の急行ですが、間に1両か2両、修学旅行色が連結されていました。
 
 
 
Dsc04391
 
3D 特急つばさ2号
柄の長いアーノルトカプラーのころの製品。それが気にいらずカプラ交換作業に入ったものの、未だ完了せず。
キハ58系ととともに早く整備しないといけません。
 
 
 
Dsc04392
 
512M 急行なすの1号・わたらせ1号

つばさとこの165系は、上り向き、下り向きが逆になってしまいました(恥)。
 
 
 
Dsc04395
Dsc04396
 
定時では、485系どうしのすれ違いは無かったようですが、多少の遅れがあれば、このような光景もあったはずです。なにしろ、1時間に上下6~8本の特急が行き交うわけですから。

メニューに戻る

| | コメント (3) | トラックバック (0)

車で帰省

最近、遅い時間になると管理画面が重くて、投稿できなくなってます。
今までも、そういう状態が多発していたので、根本的な改善をして欲しいものです。
11日から2日間、全面的メンテナンスを予定しているとのことですので、ぜひとも成功させてもらいたいものです。

それはさておき、8月のはじめにかみさんの実家へ車で行くことになりました。

かみさんの実家は宇和島の先。
東名、名神、山陽道、瀬戸大橋、松山道と走破して、最後の100キロくらいは一般道。片道1100キロくらい。
自動車ですと、17時間以上になるみたいです。
かみさんと子供は、先に飛行機で行くことが決まっていて、私は留守番でも、後から行っても、どちらでもよかったんですが、1度は車で行ってみたいという気持ちと、遠すぎだよという気持ちとの間で揺れておりました。
そしたら、昨日かみさんが実家に、私も車で後から行くと電話しておりまして、これで行くことが決定です。

行きは、仕事の関係で午後の出発になるので、名古屋あたりで1泊。
これなら行けそうです。
でも、帰りは1日で戻ってくることになりそう。
かみさんと子供は帰りも飛行機。1日車に乗るのは嫌だと。そりゃそうだ。

お盆の期間ではないので、ひどい渋滞は避けられそうなのがせめてもの救いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒガハス33 ダイヤ試案

普通列車のデータ入力も終わり、ヒガハスを通過する列車で時刻表に掲載されているものは全列車についてデータ化できました。

あとは貨物列車ですが、このころ(1972年)の貨物のダイヤを調べるのは不可能に近いと思われます。
1972年といえば、SLブーム真っ只中でしたので、SLの走らない線区の記事、データというのは極端に少ないのです。
記録を追うのはあきらめて、ダイヤの空いているところに勝手にスジを引くことにいたします。

さて、実際のダイヤどおりに模型を運転するということではじめたヒガハスのダイヤですが、とりあえず、9:00から14:00までの通過列車をリストアップしました。
Dsc04381

時刻表

上下あわせますと結構な本数になります。

そして、9:00~10:00までの列車をダイヤグラム化したのがこちら。
Dsc04382

ヤードは8本。
ヤードに接続する本線上に着発スペースを作って電気的に分離しておくという想定です。
そして、本線の一部がヒガハスになります。

本線上はそれほど走っていなくても、ヤードと着発線の間の引き出し・引き上げで結構忙しいことになります。

ヤードの1番線は急行津軽用の旧客、
2番線は、急行いいで・ざおう用のキハ58系
3番線は、はつかり用の583系
4番線は、空き
5番線は、まつしま・ばんだい用の455系
6番線は、ひばり用の485系
7番線は、なすの・日光用の165系
8番線は、普通用の115系としてあります。

115系が頻繁に動いていますので、これを例に説明しますと、

9:05、ヤード8番から下り着発線に移動した115系は、
9:07、1515M急行なすの1号として、下り着発線を発車、
9:08、ヒガハスを通過して、
9:09、上り着発線に到着、
9:12、558Mとして、上り着発線を発車、
9:13、ヒガハスを通過し、
9:14、上り着発線到着、直ちに537Mとして折り返し、
9:15、ヒガハス通過
9:16、下り着発線到着、そのまま着発線にとどまり、
9:20、539Mとして発車して、
9:21、ヒガハス通過
9:22、上り着発線到着、
9:24、上り着発線からヤード8番へ引き上げ、しばらくして
9:51、ヤード8番から、543Mとして発車して、
9:53、ヒガハス通過、
9:54、上り着発線に到着、小休止の後、
9:56、560Mとして発車
9:57、ヒガハス通過、
9:59、ヤード8番に引き上げとなります。

そのほかにもいろいろ走らせることになるので、グラス片手になんてやってる場合ではないようです。

ダイヤは、エクセルで作成しましたが、作成中に思いました。

鉄道模型が好きな人には、工作をすることが好きな人、コレクションして製品の歴史に触れるのが好きな人などいろいろいらっしゃいますが、
私の場合は模型の車両運用をあれこれ考えるのが好きなようです。

かなり異端の部類ですね。


と、ここまで書いて、もう一度ダイヤを見直したら、512Mが下り列車としてスジ引いてました。
現状では、1515Mが上り着発線を占領してますので、これを下り着発線に移して、512Mが上り線に入れるようにしました。

Dsc04383

続く

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »