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ヒガハス38

架線柱を建てました。

これまで、架線柱は60m間隔で建っているものと思い込んでいました。
確かにそういうところが多いです。
下の写真は、20m級3両分の間隔があります。

Dsc04101


ところが、今作成しているヒガハスのモジュール付近は・・・
211系2両分で次の架線柱が建っていることがお判りになると思います。
すなわち、40m間隔です。また、このあたりの架線柱は単線用のものが立っています。
昭和33年の電化当時、全国に先駆けて採用されたそうです。

Dsc03141


踏切とか信号機があるところですので、60m間隔で建てると踏切上に架線柱を建てなければならなくなって、それで間隔がずれているのかもしれません。


というわけなので、今回のモジュールの架線柱の間隔は2両分としました。

Dsc04416


ところでこの架線柱。
TOMIXの単線架線柱なのですが、お座敷運転用に足がついています。
さすがに足をつけたまま設置するのはみっともないので、足を切りました。
モジュールに穴をあけて差し込もうと思ったのですが、それでは架線柱が低くなりすぎてパンタグラフに引っかかってしまいます。
仕方がないので、架線柱をセットする土台を小さく切り出して、架線柱を差し込むことにしました。

下の写真では、架線を支えるアームがパンタグラフから離れています。
このアームは、パンタグラフが接触する架線部分を支えるためのものですので、本来はパンタグラフと接触するくらいの高さになります。

しかしそれではパンタの予備がいくらあっても足りませんので、このくらいのクリアランスはやむをえないところです。

Dsc04417
 
続く

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