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ヒガハス36

踏切が形になったので、バラストを撒きます。

複線区間では、間隔が余程ひらいていない限り、上下線の間もバラストで埋めているようです。

Dsc01420

Dsc03974


バラストは、KATOのユニトラックタイプを使いました。

Dsc04402


ユニトラックの上にバラストが散乱しないよう、慎重にバラストを撒いていきます。
塗料の調合皿(注ぎ口のあるもの)で撒きますと、ピンポイントで撒けるようです。
それでも、一部は枕木の方に撒かれてしまいますので、筆をつかって慎重に払いのけます

Dsc04403


固着は、木工ボンドを水で溶いて中性洗剤をたらした溶液を使います。普通のやり方です。


少し、本物らしくなってきました。
線路際の小物とか架線柱を建てるのが楽しみになってきました。

Dsc04405

Dsc04407

続く

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