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ワキ5000

ホビーモデルNo.4 ワキ5000

ホビーモデルのキットの素組みですが、やはり自分で組みたてたものには愛着があります。

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 中学生のころ、HOの貨車といえばエンドウのプレス製品でしたが、さすがに現代では通用しないようで、お店で見ることもなくなってしまいました。
 かといって、貨車に1万円も2万円も出せませんし、アダチのブラスキットを組む腕なんてありません。
 そういう私にとって、手ごろな値段で、ある程度のディテールを備えたホビーモデルのプラ貨車は、大変魅力的なものです。

 このキット、パーツ点数も大したことはなく、気楽に組み立てられますが、気楽に出来ないのが車体色とインレタ。とび色の車体色は缶スプレーどころか、プラ用の汎用塗料もありません。
 この車体は、濃いグレーを塗った上にレッドブラウンを重ね塗りしたのだったかな。まあ、国鉄貨車なんてものは同じ色でも色あせの度合いで全く違う色のように見えますので、これでもOKです。
 インレタは、TOMIXのホキ用やいさみやのものを組み合わせてごまかしてます。

実車の概要
 ワム80000形式を大型化した側総開式有蓋車です。両側はそれぞれ4枚の引き戸になっていて、どの部分でも自由に開閉できます。内部はパイプの仕切りによって4区画に分かれており、標準パレット24枚を積むことができます。仕切りパイプを取り外して上部に格納すれば一般の有蓋車としても使用できるので、ワキ1000に代わってボギー有蓋車の標準形式となりました。外部色はワム80000形式と同じとび色2号です。
 荷重 30t
 自重 22t
 台車 TR63B 一部TR220
 製造初年 昭和40年

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ブロック分割

LGBのポイントは全て非選択式で、開通方向にかかわらず全てのレールに電気が流れます。
したがって、動力車が2両以上になる場合には、絶縁ジョイナーでブロック化し、電気を流す部分と流さない部分をコントロールするスイッチが必要になります。

LGB純正のスイッチも用意されていますが、値段が・・・・・
4個のオンオフスイッチがセットされたスイッチングボックス1ケ 11,500円 なり。
そんなの買えません。

そこで、ホームセンターで物色してまいりました。
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増設用のスイッチボックスとスイッチ。
これ全部で、700円ちょっとです。
家電用100Vに使用できるスイッチですので、20VそこそこのLGBでは性能もてあましすぎですが、もちろん余裕で使えます。ちょっと大きすぎる感じですが、操作はしやすいです。

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構成は箱とスイッチ3つとスイッチをセットする枠。
これにワンタッチ式の端子をセットして完成です。

これを作っているということは2両目の動力車が導入されるということでして、そちらは週末にご紹介しましょう。


こちらはフィーダーの延長コード。
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庭に施設するとなると、延長コードもメートル単位の長さになります。写真のコードは5m。
庭の車両を家の中から操作するのが理想でして、雪が降ったときに暖かい部屋の中から除雪列車を眺めたいのです。

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EF15最終タイプ

天賞堂 52003 EF15最終タイプ(7窓Hゴム)

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 手すりが曲がってるだの、走りが悪いだのさんざん言われた天賞堂のEF15です。
 確かにすばらしい出来とは言えませんが、買って、眺めて、走らせてみれば、なかなかのお気に入り車両です。
 牽くのはもちろん黒貨車。それとタキ43000のガソリン専貨。EF15も、まだタキ43000が新鋭車両であった昭和50年ころには牽いておりました。当然車掌車付でした。


実車の概要
 戦後旅客機のEF58形に引き続いて貨物用機として設計製作されたもので、歯数比と台車部分がことなるほかは、EF58形旧型と同一です。
 1947年製のEF151~8,16~33は、29,30をのぞきすべてEF16形に改造されましたが、奥羽線用のものはEF64形の投入により上越線に転じて、ふたたびEF151~8,20,21に復元されました。
 1951年以降に製造されたEF159~15,34~64は、車体機器・主電動機が変えられました。
 1954年製のEF1565~129は先輪がスポーク形となりました。
 1957年製のEF15130~202はパンタグラフ・番号板等が変わり、後期のものは窓にゴムサッシが用いられています。

 以上は、誠文堂新光社新版電気機関車ガイドブックから引用しました。

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ミニバスコレクション1

ザ・バスコレクション ミニバス編 VOL.1

長ったらしい名前ですが、これが正式な名称の様です。

購入してまいりました。

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小さいですが、塗装とレタリングがシャープです。
特に日野の京王電鉄バージョンは、綺麗な実車を綺麗に表現していて好感が持てます。
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バスコレ、トラコレには内容の一覧を紹介するしおりのようなものが入っていましたが、今回は箱絵で代用されています。箱は捨ててしまう私としては、「しおりのようなもの」の復活を望みます。


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性懲りもなく

LGBの脇役の自動車。

先日完成したフォードクーペは、LGBに比べると小さすぎるようで、ちょっと残念でしたが、またまた懲りずに今度は1/24に挑戦です。
タミヤのフォルクスワーゲン。
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1/22.5と1/24と1/25。どれだけ大きさに差が出るか。1/24になったからといって、釣り合いの取れた大きさを期待するのは無理でしょうね。

それにしても、箱を開けて見てびっくり。
このフォルクスワーゲンは細かい。フォードクーペはあっさりした部品構成でしたが、こちらは小さな部品でも塗りわけを指示してます。説明書どおりに作るのであれば、かなりの気合が必要そうですが、それでも途中で放り出しそうな予感。

ここはおおらかに、「外観だけ整えばいいや」程度の気軽さで組んでしまおうと思います。


次は、1/24の自動車用のフィギュア
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LGBの客車には、乗客を乗せてますが、これが結構なお値段です。
それに舶来物とあって、いつも在庫があるとは限りません。

そこで、何か代替品がないかと探しておりましたら、自動車用フィギュアがありました。
どのフィギュアもそこそこ使えるかとは思いますが、レースクイーンはどうしよう。


最後は紙芝居屋さん。Nの貨車も作っている河合商会の製品です。
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箱絵を見て、子供たちのフィギュアが欲しいと思って買ったのですが、開けてびっくり、フィギュアはありません。

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中身は自転車と紙芝居とベンチと街灯のセット。
まあ小道具として使えそうなので、良しとしましょう。

それから、こんなものもありました。
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食玩のバイクのシリーズについてるフィギュア。
LGB純正の人形と並べても、そんなにおかしくないかな。
残念なのは、もう売ってるのを見かけないこと。

ほかに利用できるのはないかと、食玩コーナーをさがしましたが、みんなロリ目のお人形さんばかりでした。

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オユ10/マニ36

旧客編成の郵便・荷物車です。

TOMIX     HO-517 オユ10(非冷房・青)
FUJIMODEL 特製品   マニ36(オロ35改)

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郵便輸送が廃止になっていつの間にか20年になるんですね。
旧客の中でも近代的な車両が多く、グリーン車・寝台車に次いで冷房化されていきました。
昭和40年代後半には冷房車が登場したとおもいますが、私は非冷房車の方に親しみがあります。

HOのプラ製客車のラインナップには荷物車がありません。
長らく荷物車なしで運用しておりましたが、先日、新しく出来た模型店に立ち寄ったところFUJIMODELの特製品が陳列されており、アルミサッシとぶどう色2号のコントラストに惚れてしまいました。
模型は、がっちり、あっさりと組み立ててあります。
側面のアルミサッシに目を奪われて、妻面をよく見ていませんでしたが、なんと貫通扉がありません。
荷物室側貫通扉の高い位置にある窓は、再現したいところです。
車番は、「郵便車・荷物車」の世界に写真が掲載されていた北スミの2038に仕立てました。

実車の概要
オユ10
 一般客車の軽量構造化にともない、郵政省所有の郵便車についても昭和32年度から軽量客車で新製することになり、オユ10および11形式車が生まれ、引き続き現在(昭和46年)まで新製されています。この2形式は、荷重がオユ10形式車が8t(北海道向け・電気暖房付のものは7t)、オユ11形式車が7tであり、郵袋室の大きさが多少異なるだけで、大体両者とも従来のスユ42形式車と同様の車内設備になっています。自重は26.2~26.5t。台車はTR50Cまたは200A(37年度以降製)です。

マニ36
 マニ36形式車は41年以降、1等車(スロ50、60)、旧1等車(オロ35、36、40、スロ43、スロフ43、スロハ31、32)などから改造されたもので、荷重は14t、自重29.2~31.7t、台車は戦後製のオロ40からのマニ36201~がTR34、それ以外はTR23です。なおスロ50・60からの改造車はマニ36301~となっています。

以上は、誠文堂新光社国鉄客車貨車ガイドブック(昭和46年版)から引用しました。

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オハフ33/スハフ42

旧客列車の緩急車です。

KATO 1-507 スハフ42 ブルー
KATO 1-513 オハフ33 ブルー

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昭和40年代から50年代の車両の近代化はすさまじく、ついこの前急行に組み込まれていた車両がいつのまにか普通用になっているなんてことが日常茶飯事でした。
特に旧型客車は、急行が電車化・気動車化されるなか急行運用を次々と失い、普通列車に組み込まれていきました。
そんななか、オハフ33は使い勝手が良いのか、けっこう遅くまで急行運用に用いられていた記憶があります。
廃止される数年前に急行桜島高千穂に乗車しましたが、この列車の最後尾もオハフ33でした。
43系は最後まで運用さた旧型客車でした。43系よりも10系の方が新しいんですが、車体の軽量化が災いしたのか痛みが早く、昭和48年ころを境に急速に急行運用を失ってしまいました。

実車の概要
オハ35形式車は昭和14年スハ33650形式として生まれ、16年に現形式となり、戦後も25年まで製作されました。定員88。窓幅1mで、一般の座席車(普通車)の標準型となりました。オハフ33形式車は14年スハフ34720形式として生まれ、16年に現形式となり、23年まで製作されました。オハ35形式車に車掌室を設けた形のもので定員は80名です。オハ35形式車の自重は29.7~33.2t、オハフ33形式車の自重は30.7~33.6t。いずれも台車はTR23またはコロ軸受のTR34となっています。

以上は、誠文堂新光社国鉄客車貨車ガイドブック昭和46年版より引用しました。

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スハ43/オハ46

旧客編成の普通車です。

いずれも、KATO 1-505 スハ43 ブルーです。

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KATOの旧型客車は、窓枠が別パーツとなっていて、窓が半開となっている窓枠が同封されています。
このため、窓枠をアルミサッシ化するのが大変楽です。
アルミサッシ化するのであれば、せめてドア窓をHゴム化したいのですが、こちらは手付かずのままに。
いずれKATOさんが対応してくれるでしょう。Nゲージでも対応したくらいですから。
実車の概要にもありますとおり、台車をTR47からTR23に振り替えるとオハ47になります。
オハ35系が再生産されるたびにホビセンでTR23を探しますが、考えることは皆同じ。
たいてい売切れになっていて、いまだにオハ47ができません。

実車の概要
スハ43形式車は昭和26~29年製で、天井灯を2列にし、腰掛背ずりにもたれをつけるなどの改良が行なわれています。定員88。自重32.2~34.5t。スハフ42形式車は26~30年製で、客室内はスハ43とほぼ同じであり、このとき以来車掌室を出入台の外へ設けるようになりました。定員80。自重33.4~35.1t。台車はいずれもTR47.なお北海道向けがスハ45およびスハフ44。自重の軽いものがオハ46およびオハフ45.オハネ17と台車交換してTR23付としたものがオハ47形式車です。また、スハ43、オハ46およびオハ47の出入台の内に車掌室を設けたものがスハフ42401~、オハフ45101~、およびオハフ46形式車です。

以上は、誠文堂新光社国鉄客車貨車ガイドブック昭和46年版より引用しました。

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線路拡張

線路を買い足して、どんな線形にするか検討しています。
現在のところ、庭園鉄道用地いっぱいに回るエンドレスと待避線がある状態。

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もっとカーブを入れて複雑な線形とした上で、
もう1本エンドレスを作って2列車同時運転が出来るようになると面白そうです。

芝を短く刈っただけの路盤ですので、凹凸が激しくつなぎ目で連結器が外れたり、逆カントになっていたりします。
路盤はレンガなどを埋め込んで水平を出さないとだめなようです。

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試しに動画にしてみました。1.2MB、55秒。ちょっと重いです。
「Kraus002.wmv」をダウンロード

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スハネ16/オハネフ12

引き続き、旧客編成の一部です。

TOMIX HO-502 スハネ16(青)
TOMIX HO-501 オハネフ12(青)
です。

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上野口の夜行急行の寝台車は、スハネ16とオハネフ12がほとんどでした。
スハネ16は、軽量客車のボディでありながら、TR47というスハ43系用の台車をはいています。
少し田舎臭い感じがしており、どちらかというとオハネ12の方がかっこいいと思っていました。
しかしオハネ12は、電暖仕様がありませんでしたので、上野口では見たことがありませんでした。

オハネフ12は、もとナハネ10ですが、使い勝手が良かったのか、旧客の末期まで活躍していました。

実車の概要
スハネ16形式車は、36~40年に古い客車を改造してオハネ17形式車として生まれ、41~43年に冷房装置を取り付けて現形式となつた。室内配置はオハネ12形式車と同じで、自重32.5~37.9t、台車はTR47、定員はB寝台54でした。

オハネフ12
昭和31年にナハネ10形式3等寝台車(寝台数60)として生まれました。38及び39年に寝台列車の末端車に使うため、寝室の出入台寄り1区画を給仕室に、給仕室を車掌室に改造してナハネフ10形式車となり、さらに41~43年に冷房装置を取り付け、自重が増加してオハネフ12形式車となりました。寝台数はB寝台54です。ナハネ10形式車は、最初の量産形軽量客車で、連結面間長さを20.5mとした初めての客車です。寝台は、上中下3段、6人で1区画となり、昼間は中段寝台を下へ倒して瀬刷りとし、寝室仕切りの上部をはねあげて車内が見通せる構造となっていました。自重30.6~33.6t。台車はTR50A。

以上は、誠文堂新光社国鉄客車・貨車ガイドブック(昭和46年版)から引用しました。

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合造車

この夏はじめたGゲージ。

カタログをパラパラめくっていましたら、ある客車に目がとまりました。

それがこちらで、2等と荷物の合造車です。
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実車は・・・・・・カタログにはドイツ国鉄のナロー用客車となっているだけで、いつごろどの辺を走ったものなのか全くわかりません。どういう機関車に牽かせればよいのかもさっぱりです。

しかし、こじんまりとした車体に荷物室と2等室がバランスよくおさまったスタイルは魅力たっぷりです。


さすがにビッグスケールだけありまして、窓があきますし、ドアがあいて渡り板が可動だったりします。
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室内も充実しています。
2等室は、クロスシートがならび網棚が枕木方向に配置されてます。155系がこういうスタイルだったでしょうか。
フィギュアを乗せますと、単なる車両から生きている鉄道とでもいいましょうか、活気がでてきます。
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荷物室ドアは折り戸。その向こうに荷物スペースと乗務員区画があります。
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鉄道模型に興味のない方にも関心を持ってもらえそうです。


お盆の間は、青空の下、Gゲージの運転を楽しみました。

スイッチが見えにくい場所にあって気づかなかったのですが、クラウスのBタンクは、ドラフト音が出るようになってました。
なかなか軽快な音を出しながら走ってくれます。

MTS(DCC)を使うと停車中の音とか汽笛とかも楽しめるようです。

まだまだ判らないことだらけで、何を揃えていけばいいのか、よく判りませんが、いろいろ楽しめるゲージのようです。

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オロネ10/スロ62

EF58に牽かせるべく増備した旧客編成の一部です。

TOMIX HO-503 オロネ10(青)
TOMIX HO-505 スロ62(青)
です。

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いずれもTOMIX製HOの初期の製品です。
台車は金属製です。そのためか、KATOの製品に比べると室内灯のちらつきが目立ちます。
また、ケーディーカプラーがデフォルトでついてます。
ドアのてすり、ドア下のステップや端梁の表現、妻面のインレタによる検査標記の表現などはさすがにHOですが基本的なプロポーションはNも見劣りしません。

下の写真はKATOスロ62です。
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私が覚えている限りでは、上野発の旧客列車のグリーン車は、すべてスロ(フ)62でした。
東京発の桜島・高千穂にはオロ11が連結されていました。ノーシルノーヘッダーのスタイルは非常にかっこよく見えましたが、電暖改造がなされていないので、東北上信越方面には運用されませんでした。
また、スロ54は、名古屋地区と北海道では運用されていたようですが、上野口には運用されませんでした。


実車の概要
オロネ10
 車内は全部開放寝室で、寝台数はA寝台28、寝室の構造は特急形のナロネ21形式車と同じです。窓は複層ガラスの固定窓、冷房は床下のディーゼル発電機を電源とするユニットクーラによっています。寝台灯もふくめて照明は蛍光灯で、電気冷水器をそなえています。オロネ10501以降は北海道向けです。自重32.5t。台車は空気バネ付のTR60。昭和34~38および40年製。なお、オロネフ10形式車は、44年度にオロネ10形式車の乗務員室に車掌弁を、出入台に手ブレーキをもうけて緩急車にしたものです。

スロ62
 グリーン車で、客室の腰掛はリクライニングシート、定員は44です。スロ62形式車は、鋼体化のオハ61形式車を昭和34~37年に改造してオロ61形式とし、さらに42年に冷房装置をつけて現形式としたものです。蛍光灯照明で34年度および35年度初期に改造したものだけには各座席ごとのスポットライトがありました。スロフ62形式車は、37~40年度にオロ61形式車の乗務員室に車掌弁を、出入台に手ブレーキをもうけてオロフ61形式とし、さらに42年に冷房装置を付けて現形式としたものです。いずれも自重は34.6~35.3t。台車は新製のTR52Aです。

以上は誠文堂新光社国鉄客車貨車ガイドブック(昭和46年版)から引用しました。

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EF58

KATO 1-301 EF58 アオ です。

私のHO第1号です。

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 EF58は、製造時期によって形態が異なる上に、後年の改造により形態のバリエーションが増えました。
モデル化するときは、時期を特定してその時代に即した形態にしないと実車のイメージからかけ離れてしまうことになります。

 製品は、大窓、原形フィルター、蒸気暖房、運転室ドア後方のステップ部分の車体の切り欠きありというスタイルですが、私のイメージからするとちぐはぐな感じがします。
 この姿であれば、フィルターはヨロイ窓のほうがしっくりきます。

 一方、茶色の製品はこの形態で色を変えたものですが、この場合は、運転室ドア後方の切り欠きが邪魔になります。

 プラスティック製品に細かな作りわけを求められないのは判っていますが、ちょっと不満の残る形態ではあります。
 それから、つらら切り付のEG車は是非とも製品化してもらいたいところです。

 青のEF58となると旧客の急行列車か荷物列車が似合います。
 私も旧客を牽かせて楽しんでいます。荷物列車はキットか高価な完成品しかないところがつらいですね。

実車の概要
 EF58は、戦後の日本の電気機関車を代表する形式で、戦後の増備をはかるため、戦時型EF13形と戦前形を合わせた旅客機として1946年誕生しました。
 1951年車体の設計変更を行い、列車暖房用の蒸気発生装置を積んだ新型が製造され、また旧形も順次新型車体に取り替えられ、今日にみる形のものに統一されました。
 多数のためいくつかの変形がありますが、日立製のEF585・28~30・45は、一体鋳鋼の先台車枠を使っており、先台車が変わっています。

 EF5835・36は新形の最初のもので、旧車体(EF18形と同じ)として製作中に新形に製作替えしたもので、窓配置が他機と異なっています。

 EF5860・61はお召し列車用として東芝と日立で製作され、外観の飾りが異なっています。

 東北・高崎・上信越で使用されているEF58形は、客車の暖房が電気式となったことに伴って、在来の蒸気発生装置・水槽を撤去し、サイリスタインバータを積載し、直流を440Vの交流に変換し、列車暖房の電源としています。
 外観では煙突がなく、車側に列車暖房用の表示灯が取り付けられ、前面に電気連結栓が設けられている点が他機と異なり、現在宇都宮・高崎第二・長岡の各区に配置されています。

 ’72年10月の時刻改正により12系(記述のまま。正しくは20系と思われる)編成の特急列車の増発が行なわれましたが、この新系列の客車は動作弁を新形としレジン制輪子を使用しているので、在来のブレーキ方式ながら高速時のブレーキ性能が向上されています。
 この列車をけん引するために、米原区(13両)と広島区(13両)、下関区(1両)のEF58形27両が鷹取と広島の両工場で’72年に特急形に改造されました。
 ブレーキ装置で元ダメ管を引きとおし式としたため、前面ブレーキホースが多くなっています。
 現在(1974年当時)、大阪-下関間の寝台特急”彗星”等、大阪-米原間の同じく”日本海”等に、また一部の旅客列車に使用されています。

以上は、誠文堂新光社新版電気機関車ガイドブック直流機編(1974年初版)から引用しました。

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20系客車その3

テールサインのオプションパーツはトランクボックスの中でした。
ついでにグレードアップシールも出てきました。
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さっそく切り出して北星にします。
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ワサフをしたがえて記念撮影。
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ちなみに実物はこちら。
ワサフは1975年3月から半年くらいしか連結されなかったみたいです。
20系自体も、3年後には14系に置き換えられてしまいました。
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ついでにPF牽引のあけぼのです。
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20系客車 その2

北星/北陸の整備をしようとしたら、ナハネが1両足りなくなりました。

実は、20系の予約をしたとき、あけぼのの編成はナロネ2両の秋田止まり編成を想定してました。
この場合、単品のナハネは5両。
ところが、昨日ナロネ1両の青森行編成に変更したので、北星/北陸用のナハネを1両まわしてしまったのです。

1両くらいなら簡単に手に入るだろうと思ってました。
本日、タムタムに寄ったらナハネは売り切れ。
結構人気ありますね20系。
定価の店ならまだ買えるでしょう。明日探してみることにします。

ナハネは良いとして、今度はバックサインにも問題が・・・・。
20系バックサインセットには、北陸と北星が入っています。
このセットは、最初に10-366が発売になった1997年に一応購入しておきました。

ようやく活躍のときがきたと引き出しの中を探してみるものの、出てこない。
確かに買ったはずなんだが・・・・・他にも思い当たるところを探してみるものの出てきません。
これはトランクボックスの中か?

いずれにしても、今日の整備は中止とあいなりました。

ちなみに、北星/北陸の編成は次のとおり。
カニ21-ナロネ21-ナハネ20×4-ナハネフ23-ナハネ×4-ナハネフ22。
北星は、宇都宮のゴハチとワサフ8800、北陸は長岡のゴハチがお供します。

とりあえず、今日はここまでです。
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続く

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20系客車

先日購入した20系客車(10-366)をあけぼのに仕立てます。
といっても、テールマークを取り付けるだけ。
本当に良くできたモデルです。
 
旧製品の20系であけぼのを組んだときは、ナハネ20でさえ、Hゴム、サッシ、行先表示窓等の色差し、トイレ窓に白のプラ板貼り付け、屋根の塗装と、手を入れる場所満載でした。
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本日限りで旧編成は引退です。
保管するスペースがきびしいので、廃車解体とします。
昔は余剰となった車両を模型屋さんに持って行くと、もらってくれる子供がいたのですが、今はそういう子供もいなくなってしまったようですね。

 
 
新しい編成は、昭和45年から昭和48までの1往復時代および昭和48年から50年までの下り1号、上り2号のもの。
カニ21-ナロネ21-ナハネ×5-ナシ-ナハネフ23-ナハネ×3-ナハネフ22の13両編成。
ナロネが1両であることが、2往復時代の下り2号、上り1号と異なり、食堂車が組み込まれている点が50年以降の編成と異なります。
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続く

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LGB客車の室内灯

スターターセットに含まれていた客車の車輪はプラ製で、室内灯が点灯しません。

お客さんも乗せたことですし、やはり室内灯はつけたいところです。
もっとも、車輪を交換したうえで改造工事をする気もおきません。
空間的にはけっこう余裕があるし、屋根が簡単に外れるので、乾電池で点灯する室内灯ユニットを天井からぶら下げるのがもっとも簡単そうです。


ホームセンターでパーツを買ってきました。
小学校の理科の授業のようです。
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豆電球とソケットと電池ボックス。
これをネームプレート用のプラ板上に両面テープで貼り付けてユニットとします。


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ユニット自体も両面テープで屋根に貼り付けました。
 
 
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机の下で点灯してみました。
最近は、乾電池でも強力なものが出てきているので、使いやすくなりました。
それから、レールなしで点灯できるというのは非常に新鮮で良かったです。
見映えとしては、電球が大きすぎて窓から見える位置で光っている状態です。
電池は目立たないので、電池の太さくらいの電球、麦球を使うともっと良くなりそうです。
 
 
夜になったので、点灯してみました。
真っ暗だと、車体が良く見えなくなって面白くないです。
薄暮が一番見映えがしそうです。
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試運転

今日は庭で試運転です。
 

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単なる楕円は面白くないので、Sカーブをおりまぜて変形のエンドレスとしました。
 
 
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室内と違って、微妙な凹凸があります。列車が差し掛かる位置は若干の登り勾配になっています。
曲線の抵抗も相当大きいようで、機関車はこの場所で空転しながら通過していきました。
 
 
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芝平原を走る列車。
庭園鉄道にはまりそうです。
 
 

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子供もおもちゃのカメラで鉄ちゃんをはじめました。 
 
 
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雨が降ってきました。
全天候型をうたっているだけあって、全く問題ありません。
ただ、停止してしまうほどではないものの、空転は多くなりました。
 
 
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近所の方から子供に声がかかりました。

良いおもちゃ買ってもらったねえ。

おとうさんの模型なんですけど・・・・そんなの普通の人には理解できないか・・・・

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毛色の違ったもの

今日の夕方、毛色の違ったものがやってきました。

何であるかは、フォードクーペの縮尺がヒント。

25分の1という鉄道模型はないものの、それに近いのはGゲージ22.5分の1。LGBです。

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今日やってきたのは、LGBのスターターセットです。
多くの方が、このクラウスと客車のセットから始めるようで、私もこれからはじめました。

セット自体の内容は、クラウスと客車。630Rのエンドレス。フィーダーとパワーパック。そしてフィギュアが5体です。写真に写っている樽の載っている貨車と直線線路は、別に購入したものです。

このスターターセット。非常にお買い得です。
樽の載っている貨車が量販店で12,000円もしたのに、スターターセットはこれだけ入って55,000円(定価)。
思いっきり敷居を低くしてます。

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車両のアップです。
ジョイント音は軽やかなるも低音が響いていい感じです。
モーターの音は全くといっていいほど聞こえません。


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Bタンクのクラウスです。
松山の坊ちゃん列車と同系列らしいです。
ドイツの機関車は、このくらいしか判りません。

模型的には、相当がっちりしています。
子供が少々手荒に扱ったところで、そう簡単には壊れないようになってます。
総重量2Kg。ライトが点灯します。
集電は、動輪の間にあるシューから行ないます。


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2軸客車です。
乗客のフィギュアは別に購入したものです。
これだけ大型の模型になると乗客は必須ですね。
車輪が金色っぽくなってますが、これは機関車のシューかフランジが削ったレールの粉で、車輪自体はプラ製です。R600を通過させるために、台車が回転しカプラーが台車マウントになっています。台車枠はダミーです。
車輪がプラ製ですので、室内灯は付いていません。これだけ大きいですし、屋根も簡単に外れますので、乾電池で点灯する室内灯ユニットを自作して天井からぶら下げてもいいかと思います。
ドアが開くのも、大型模型の魅力の一つですね。


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別に購入した無蓋車です。
荷台にビデオカメラをセットして、動画を撮りたいと思ったのが購入の動機で、本当は樽など載っていない車両が欲しかったんですけど、残念ながら品切れでした。
樽はねじ止めのようなので、取り外せぱ目的を果たせそうです。


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うちの庭です。
芝生の痛みが、LGB購入の動機となりました。

昨年、どこかの猫が、毎朝、うちの芝生を便所代わりにしまして、相当芝が傷んでしまいました。
猫は、こちらで撃退したんですが、ダメージは今年も引きずっています。
ダメージを引きずっているのは、この場所が、日当たりがいいとは言えないということもあるので、もう芝生をはがしてレンガでも並べようかと思ってました。
どうせレンガを並べるなら、その上に線路を敷いたら楽しそうジャン。というわけで、LGBが欲しくなったというわけです。
最近はNゲージも高くて、何ヶ月か前の八甲田、鳥海なんかは、基本増結揃えると、このスターターセット買えちゃいますし、セットケースの収納場所にも困りかけてたところですので、どうせ買うんならLGBにしちゃえということで、導入に至ったわけです。

明日は、庭に線路を敷いてみたいんですが、どうも天候の方が厳しいようですね。
一応、雨天でも走らせられるということなので、雨がひどくならなければトライしてみようと思います。


ところで、フォードクーペは一応完成したのですが・・・・
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何か小さすぎるような気がします。
1/22.5と1/25ってかなり違うんですね。

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フォードクーペ

昨日買ったクラシックカーのプラモデルですが、パーツの合いがよくありません。

パーティングラインどころかパーティング段差になってますし、バリもすさまじい。

やはりアメリカ製と思うとともに、GMの板状キットの精巧さに、今更ながら感心しました。

やすりがけの連続ではあったものの、部品点数自体は非常に少ないので、車体の塗装まで進みました。

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車体色は、箱絵のように渋いグリーン(ブルー?)にしたかったのですが、つや有りの黒にしてしまいました。

お盆期間中はこの車に没頭できるかと思ってましたら、明日、毛色の違ったものが手に入ることになってしまい、勢い時間がなくなってしまいました。

明日は、毛色の違ったものをご紹介できるかと思います。

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今日の買物

今日は、ひさびさにセット物を購入しました。

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本日再販となった20系客車セット2つとナハネ20を11両

 
 
これに、保留車となっていたナロネ21やナハネフ23、カニ22をくわえて
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50.3改正前のあけぼのと、改正後の北星、北陸の編成(共通運用)を組もうという目論見です。
 
 
 
そのほかに今日は、毛色の全く違うこんな物も買ってみました。
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車のプラモなんていつ以来だろう。
クラッシックカーは、生まれて初めてだと思います。

これも、鉄道と全く関係ないわけではないのですが、まだ発表できる段階でもないので、また後日。

とりあえず中身を見ると
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オーソドックスにクラシックカーとして仕上げるほかに、現代風にチューンした姿にも組み立てられるようです。
それにしても、ボディは自分で塗れってか・・・・・

お盆休みの工作はこれに決まりの様です。

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ヒガハス48

色のおかしな線路際の雑草を塗りなおしましたが・・・・・

先日の実験どおり黄色っぽい緑色を上塗りし、さらにフラットベースも塗って見ました。

塗る相手がスポンジですので、塗料がどんどんすいこまれてしまいます。

それでも前よりは「まし」になりましたが、まだまだ変なつやがあります。

写真にしてしまうと、ほとんど変わりがありません。

こうなると、つやを思いっきり消したイエローグリーンを塗らないとだめかもしれません。


以前の状態
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今回の状態
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続く

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ED75耐寒形2

ED75耐寒形について、ちょっと調べました。

耐寒形の配置区 43.10改正以降

盛岡区 50~58
長町区 59~100

昭和55年以降、長町区から福島区に転属した車両59~72

以上は、鉄道ピクトリアル1993-7


長町区の牽引列車 51.10改正時
急行新星    上り下りとも (20系但しカヤ21連結)
急行津軽2号  下りのみ  (旧客)
荷物列車の多く
仙台以北の普通列車

盛岡区の牽引列車 51.10改正時
八戸-盛岡間の補機仕業がほとんど
以上は、鉄道ファン1978-5


軽く色差しをし、カプラーなどの整備をしました。
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屋上機器(パンタ含む)  銀
ガイシ            白

交流車両は、屋上機器に色差しをするとメリハリが着くように思います。
実車の高圧線は表面が酸化(?)して黒くなってますが、模型では銀でもOKだと思います。
ガイシの白は、アクリル系のつや消し白を薄めて筆塗りしました。

カプラーをナックルカプラーに交換し、ナンバーを94号機として一応完了です。

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下り津軽2号のつもりで、旧客を牽かせてみました。
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ED75耐寒形

KATOのED75耐寒形を買ってきました。

耐寒形は2両目となります。
1両目は、1983年2月に購入した309-2というやつ。

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左の、ゆうづるのヘッドマークを付けている方が旧製品。

当然、スカートが首を振る頃のものですので、目線を下げると隙間が目立ちます。

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両製品を比べてみますと、スカートの固定、パンタグラフ下や運転室のシースルー化、フライホイールの搭載などリニューアルされている部分が目白押しですが、車体自体は同じもののようです。
当初の設計がすばらしかったということでしょうね。

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ところで、この耐寒形。
実車は、国鉄時代、ほとんどの車両がずっと長町機関区の配属でした。
長町機関区は貨物専門で、ゆうづるとかあけぼのとかは牽いていなかったような気がします。

すくなくとも20系客車や10000系フレートライナーは牽けません。

このあたりを調べた上で、ちょいと色差ししてやろうと思います。

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ヒガハス47

草むらの色が変でストップしてしまったヒガハス。

前回の失敗は、26番のデイトナグリーンをそのまま使ったこと。
実際は、もう少し黄色ぽい緑です。
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リベンジを果たすべく、クレオスの水性ホビーカラーのうち、使えそうな緑色を揃えました。

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まずは、デイトナグリーンに50番のよもぎ色を混ぜてみます。
混合比は1:1Dsc04895
白っぽくなってしまいました。


次は、デイトナグリーンに16番のイエローグリーンを混ぜます(黄色っぽくするんだから最初からこれにすればいいのに・・・)
混合比はデイトナグリーン2:イエローグリーン1
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なんとなく、似通ってきたような・・・あとは実際に着色してみて、イメージどおりになるかです。

今日は、旅行疲れが今頃になって出たのか、非常に眠いので、すみませんが、この先はまた後でということに。
 
続く

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後片付け

家族も帰ってきましたし、明日からは仕事ですので、日常生活に戻る準備をしました。

2000キロ走ってくれた車を洗い、伸びてきた芝生を刈って肥料を播いて水やり。

そのあと、高校野球を見ながら、持って行った物を片付けたり、明日の仕事の確認などをしておりましたら、夜になってしまいました。

先週は仕方がありませんが、ヒガハスで草の色に納得がいかなくなって以来、鉄道模型をしていません。

明日当たりから、寝る前に少し手を動かそうと思います。

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出迎え

今日は、かみさんと子供を羽田まで迎えに行きました。

かみさんから予定の飛行機に乗るという電話があり、時計を見るともう1時30分。

あわてました。

かみさんの乗る飛行機が羽田に着くのが3時50分。

自宅から羽田まで2時間弱。

着替えて駅に向かい電車に飛び乗りました。

でも、飛行機が松山を離陸するのは2時30分なんですよね。

なんで、関東の自宅にいる私の方が早く出発しなくちゃならないんでしょう。

昨日は、飛行機の写真でも撮るかなどとほざいておりましたが、そんな余裕はありません。

かみさんたちが、到着ゲートから出てくる前にたどり着いて、なんとか出迎えることができました。

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ただいま

本日6時前に、無事、自宅に到着しました。

松山のホテルを午前5時に出発。

ちなみに、旅先ではナローバンドのため、画像を貼り付けられなかったのですが、
昨夕、窓から下を見るとこういうものが見えました。

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キハ185 3100番台でしたっけ。
豪華な普通用気動車です。

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こちらは、松山発高松行きの普通。
国鉄急行色のキハ58がはさまれてました。

鉄道に興味のない人にとっては、ジョイント音のうるさい最悪の部屋なのでしょうが、私はにんまりでした。


話は戻って、5時に出発したんですが、まだ夜明け前でした。
関東では5時には明るくなるんで、松山でもそんなに変わらないだろうと思ったら、大間違い。
薄明るくなるのは5時30分ころでした。

松山インターから松山道に乗り、ひたすら東に走ります。
早朝だけに、順調に距離を稼いで6:30には瀬戸大橋を渡りました。走行距離は約150キロ。

走りながら適当にシャッターを押した、なんとも情けない写真ですが、立ち並ぶ橋台の美しさが伝わりますでしょうか。
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往きは与島PAに寄りました。
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本線から地上まで数十メートルあります。トミカの駐車場みたいにぐるぐる廻りながら降りてきます。
今日も寄りたかったのですが、埼玉まで帰るとなると寄り道はできません。


そのかわりに、吉備SAに寄りました。松山から2時間、距離にして210キロ。
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ここに寄ったのは、新日本石油のガソリンスタンドがあるから。ガソリンはENEOSのカードで買うのです。
当然満タンにしたのですが、うれしい誤算がありました。
なんと、リッター137円。かみさんの田舎では148円だったんですよ。
そういえば、サービスエリアのガソリン料金は、前月の平均価格に指定されているとテレビで聞いたことがあります。
今、ガソリン入れるならサービスエリアですね。

山陽道、中国道と快適に走ってきましたが、京都南インターの渋滞はお約束ですね。
松山から390キロ、午前9時ころです。
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京都南の渋滞を抜けたのもつかの間、彦根あたりで事故があり、渋滞が発生してしまいました。
渋滞にはまって体力を消耗するのはいやなので、草津PAに臨時停車です。
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結局10時30分まで1時間停車しました。


1時間待ったおかげで、渋滞というほどの渋滞にも巻き込まれずにすみました。
午後0時ころに小牧JCTに到着。松山から540キロです。
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昨日は、東名で帰るか、長野周りにするか、迷ってましたが、小牧に着いた時点では、長野周りに決めてました。
結論から言って正解。
距離的にもそれほど変わらないばかりか、空いているため自分のペースで走行できます。

埼玉の方が大阪方面に行くときは、たいてい東名を使うと思うのですが、鴻巣市より北になると距離的にも長野周りのほうが近くなります。
私のように東名のほうが近い場合でも、用賀から都心を経て戸田や川口に至る渋滞を考えれば、長野周りにする理由は十分あると思います。

今日は暑かったですが、快晴で景色がきれいでした。
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ただ一つ想定外だったのが道路工事の渋滞にはまってしまったこと。
6キロ程度の渋滞でしたが、通り抜けるのに30分以上かかりました。
しかも、していた工事が10m×1m程度の大きさの舗装工事。
この程度の工事なら、夜やってほしいものです。

このため、岡谷JCTを通過したのは、2時すぎになってしまいました。松山からは700キロです。

長野道の姥捨SAあたりでEH200がタンク車を牽いているのがちらっと見えたのですが、睡魔と闘うのに必死でそれどころではありませんでした。


草津PAで休んでから、工事渋滞のおかげで休憩がとれないまま、やっと東部湯の丸SAに着きました。
松山から800キロ。すでに午後3時です。
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ここを休憩場所にしたのは、ここにも新日本石油のガソリンスタンドがあるから。
吉備SAで満タンにしたガソリンは、岡谷JCTを過ぎるあたりで、警告ランプがつくほどになっていたのでした。

東部湯の丸SAのおそばはお勧めです。
レストランだけでなく、ファーストフードコーナーでも手打ちのそばがでてきます。
ざるそば400円なり。
4時間半の連続運転でそうとうまいっていたんですが、元気をとりもどしました。


碓氷軽井沢インターを過ぎると妙義山がお出迎え、関東の入り口です。
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横川SAにもちょっと寄って、晩御飯(峠の釜飯)を仕入れます。
なんとトリップメーターが999.0キロ
もう85000キロも乗った車ですが、トリップメーターが999を示すのは3回目です。
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ちなみにこの距離は、かみさんの実家からのもので、松山からは855キロです。

さあいよいよラストスパート。
関越自動車道を南下します。
ところで、私の前をこんなトラックが走っていたんですが、どこかで見たようなマークです。
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関越自動車道は、東松山インターでおります。
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松山で乗って、東松山で降りるというのはしゃれではなく、関越で降りるときはいつも東松山なんです。
○○→東○○というと、昔のディーゼルカーの区間列車みたいですけど、距離にして930キロ、時間にして12時間、通行料金16950円の行程でした。

東松山インターから自宅までは23キロ、40分ほどかかります。

さすがに、これだけ走ると、気持ちは満足ですが、体はヘロヘロです。
今日は早く寝ます。

明日はかみさんと子供を羽田に迎えにいきますので、飛行機の写真でも撮ってくることにしましょう。

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埼玉へ帰る

本日午後、かみさんの実家を発って埼玉に向かいました。

今日は、松山で一泊。

ここまで150キロでしたので、残り950キロ
明日1日で走破します。だいじょぶかな???

今迷っているのは、東名で帰るか、
小牧から中央道・長野道・上信越道・関越とまわって、都心を通過するのを避けるか。

行きは板橋本町から神田橋まで、10キロそこそこなのに1時間。
東京に着くころには注意力散漫になってるだろうから、遠回りになってもストレスの少ない経路の方がいいんじゃないかと思ったりもするわけです。

どのくらい遠回りになるのか、ちょっと調べて見ます。

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調べてみたら、東名経由 410キロ

         中央・長野・上信越・関越経由 435キロ

         25キロしか違わない!!

         長野回り、非常に魅力的なルートとなりました。

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愛媛はでかい

昨日は、京都から愛媛まで約550キロの行程でした。

京都を8時ころ出て、名神、中国、山陽、本四連絡、松山道と走り、11時半ころには愛媛県。
目的地も近いと思って、ナビの「目的地までの距離」を見ると、

え~っ~~
まだ220キロもあります。

目的地が愛媛県の南西端の愛南町ということもあるのですが、
220キロというと、京都から愛南町まで550キロの全行程の5分の2

埼玉から愛南町まで1100キロでしたので、
埼玉、東京、神奈川、静岡、愛知、岐阜、滋賀、京都、大阪、兵庫、岡山、香川、愛媛という1都2府10県の行程の5分の1にもなります。

おどろきました。

愛媛県、でかいですねえ。

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