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ED75耐寒形

KATOのED75耐寒形を買ってきました。

耐寒形は2両目となります。
1両目は、1983年2月に購入した309-2というやつ。

Dsc04898

左の、ゆうづるのヘッドマークを付けている方が旧製品。

当然、スカートが首を振る頃のものですので、目線を下げると隙間が目立ちます。

Dsc04897


両製品を比べてみますと、スカートの固定、パンタグラフ下や運転室のシースルー化、フライホイールの搭載などリニューアルされている部分が目白押しですが、車体自体は同じもののようです。
当初の設計がすばらしかったということでしょうね。

Dsc04899

ところで、この耐寒形。
実車は、国鉄時代、ほとんどの車両がずっと長町機関区の配属でした。
長町機関区は貨物専門で、ゆうづるとかあけぼのとかは牽いていなかったような気がします。

すくなくとも20系客車や10000系フレートライナーは牽けません。

このあたりを調べた上で、ちょいと色差ししてやろうと思います。

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620 製品の感想」カテゴリの記事

コメント

E231GREENさん、始めまして。
いつも楽しく読ませていただいてます。
ED75庇付ですが、国鉄末期には50-83までの初期車は福島と盛岡、
84-100は、長町に配置されてたみたいですね。
で、長町区のED75の運用ですが、
80年代になると20系のP型限定の運用が無くなった事もあって、あけぼの、ゆうづる等の運用にも入る様になったとの事です。
他に優等列車としては、急行 十和田の牽引があった模様です。
その他、43-10で、20系がP型限定になる前には、はくつる、ゆうづるの牽引にも当たってたようです。
この頃は長町区ではなく仙台機関区所属ですね。
流石にD型機で、客車13両位のフル編成ともなると若干牽引力が不足してしまう場面もありますが、地元の釜と言う事もあって一番のお気に入りですね。

最後に、蛇足ではありますが、ED75M型ですが、最高速度が、95Km/hに制限されるだけで、10000系高速貨車、20系の牽引も出来る事を補足しておきます。

投稿: 健康痛 | 2006年8月10日 (木) 午後 06時49分

お。ED75ですか。
客車・貨物と何でも牽かせられる便利な機関車なんですが、
当鉄道には1両も在籍しておりません(爆)。
私の棲息地では青い電機ばかりですから、やっぱ馴染みがない
せいなんでしょうね(苦笑)。

1両くらいは欲しいのですが…とか思いつつ、そんな予算が
有ったら昨今の新製品ラッシュに消えて行きます_| ̄|○

今日は今日とて智頭急行のHOT7000(1次型)を購入(爆)。
ナイスな出来ですので、是非店頭でご覧になってみて下さいませー

投稿: JGAA | 2006年8月10日 (木) 午後 09時47分

健康痛さん、はじめまして。

耐寒形の特急牽引は、おっしゃるとおりですね。
「よんさんとお」前と24系になってからのことを、忘れてました。
ただ、ヘッドマークを掲げている状態となると、期間がかなり限定されてしまうようですね。

ED75は、数えるほどしか見たことがありませんが、上野や大宮で見る東北方面の特急・急行が黒磯からお世話になる機関車ということで、親近感がありました。

これからもよろしくお願いいたします。

投稿: e231green | 2006年8月11日 (金) 午後 01時02分

JGAAさん、こんにちは。

実は、私もED75は数えるほどしか見たことがありません。

でも、あの真っ赤な電気機関車、いいですよね。

今日は、午後からお盆休みになりますので、新製品を見てみようと思います。

ただ、ここのところ、新製品の購入を控えておりまして・・・
特に欲しい製品が出てこないということもあるんですが、ちょっと毛色の変わったものに興味を示したりもしています。

現実となりましたら、また報告しますね。

ではまた。

投稿: e231green | 2006年8月11日 (金) 午後 01時05分

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