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20系客車 その2

北星/北陸の整備をしようとしたら、ナハネが1両足りなくなりました。

実は、20系の予約をしたとき、あけぼのの編成はナロネ2両の秋田止まり編成を想定してました。
この場合、単品のナハネは5両。
ところが、昨日ナロネ1両の青森行編成に変更したので、北星/北陸用のナハネを1両まわしてしまったのです。

1両くらいなら簡単に手に入るだろうと思ってました。
本日、タムタムに寄ったらナハネは売り切れ。
結構人気ありますね20系。
定価の店ならまだ買えるでしょう。明日探してみることにします。

ナハネは良いとして、今度はバックサインにも問題が・・・・。
20系バックサインセットには、北陸と北星が入っています。
このセットは、最初に10-366が発売になった1997年に一応購入しておきました。

ようやく活躍のときがきたと引き出しの中を探してみるものの、出てこない。
確かに買ったはずなんだが・・・・・他にも思い当たるところを探してみるものの出てきません。
これはトランクボックスの中か?

いずれにしても、今日の整備は中止とあいなりました。

ちなみに、北星/北陸の編成は次のとおり。
カニ21-ナロネ21-ナハネ20×4-ナハネフ23-ナハネ×4-ナハネフ22。
北星は、宇都宮のゴハチとワサフ8800、北陸は長岡のゴハチがお供します。

とりあえず、今日はここまでです。
Dsc05023

続く

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620 製品の感想」カテゴリの記事

コメント

E231GREEN様
こんにちは
上野口20系寝台列車の中で荷物(郵便)車を併結したものは確か、「天の川」のスユ16とこの「北星」ワサフだけでしたよね。残念ながら実物は見たことがありませんが、丸味を帯びた美しい20系の最後尾に無骨なワサフが連結される姿はとりわけ奇異な印象だったのでしょうね。そこがまたかっこ良いんですけどね。もしかしたらあまりにミスマッチなので扉をブルーに塗ったのですかね・・・
10系寝台や旧型客車を連ねた「能登」や「鳥海」のスニ41は扉は銀色のまま(鳥海はマニ36やハ座に時折茶色が入っていたようですので青色に統一する意味はありませんが・・)、また、八甲田も12系になってからもワサフの扉は銀色のままでしたので、やはり「特急」の品格を保つために(20系の美しい編成美を保つためにか?)当時の国鉄も気を遣ったのでしょうかね
「北星」って走行時間帯の関係からか、ワサフを連ねて走っている写真ってあんまり見たこと無いような気がします。今度是非ヒガハスを走る姿を見てみたいものです(^^;

投稿: まさる | 2006年8月18日 (金) 午後 12時55分

度々すみません
八甲田は12系化後はワサフでなくてスニでしたね・・・
訂正します

投稿: まさる | 2006年8月18日 (金) 午後 12時57分

まさる様、こんにちは。

北星の実物と模型の写真をアップしました。
残念なのは、このころ機関車にはヘッドマークを付けなくなってしまっていたことです。

もしヘッドマークを付けていたら、どんなマークだったでしょうね。

投稿: e231green | 2006年8月19日 (土) 午前 10時25分

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