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鉄道コレクション第3弾

鉄道コレクションが発売となりました。

Dsc05355これで460円は安い。塗装がきれいに仕上がっているので、普通のNゲージと比べても見劣りはしません。もちろん、細かいことを言えば、屋上機器のモールドが甘かったり、ライトが塗装表現だったりで、完璧とはいえませんが、そこまで求めたら460円は無理でしょう。完璧を求める人は、おのれの手を動かすということで、製品としては十分合格点といえましょう。


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Dsc05357南海21000系と小田急2200系をNゲージ化してみました。
まず、走りが素晴らしい。若干回転音の大きさが気になりましたけど、大きめのフライホイールのおかけで動きが非常にスムーズです。早速動力ユニットを買い足して、一畑電鉄と富士急行もNゲージ化することにしました。


Dsc05360反面、動力ユニットが室内を占領してしまっています。動力ユニットは1両2800円で、決して格安というわけではなく、むしろ最近のNゲージの価格と同等ですので、窓下に収まる設計を望んでも、ばちはあたらないでしょう。

Dsc05358また、連結面間が広すぎます。動力ユニットと走行用パーツセットには長短3種類のカプラポケットが入っていますが、カプラ自体が長いため連結面間があいてしまいます。ミニレールを通過させるためには仕方が無いのでしょうか。

Dsc05359専用のケースに収納しました。非常にカラフルで見映えがします。ケースの大きさの関係で4編成分しか入りません。ケースについてくる未塗装車両と5編成のうち1編成があぶれてしまいます。
無理に5種類のラインナップとしなくても良かったかもしれませんね。


ちなみに、Nゲージ化したときの小田急2200形1編成の値段は、
本体  920円(税抜き)
動力ユニット  2800円(税抜き)
走行用パーツ(1両分)  400円(税抜き)
パンタグラフ  250円
合計 4370円

高くは無いけど、格安というほどでもないですね。

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リアルサウンドD51

先日、天賞堂に寄りましたら、音の出るD51を購入された方の試験走行をやっていました。
他のお客さんといっしょに野次馬になっておりましたら、音のすばらしいこと!!

リアルサウンドコレクションシリーズというのだそうで、今回はD51半流線形が3種類発売になりました。

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デモ走行を見るまでは買うつもりは無かったのですが・・・・・・ついに買ってしまいました。

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説明書。
このモデルについては説明書がないと運転できません。
なにしろ、スロットルをあげてもなかなか発進しません。
発電機が回る音がして、コンプレッサか何かの音とともに、ヘッドライトが点灯し、おもむろにドラフト音が響きだします。
汽笛を鳴らすときは、スイッチを後進にします。後進にしている間、汽笛が鳴ります。
後進しにしてすぐにスイッチを戻すとATSの警戒音になるそうです。

アナログ人間の私にとっては、スイッチを逆転させても前に進む仕組みに納得がいきません。

ちなみに音は、梅小路のD51200の走行音を実際に録音し、編集したものだそうです。

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スタイルは良いですが、ダイキャスト製ですので、ディティールは真鍮製品の足元にも及びません。

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いろいろ精密化パーツは付いておりますが、無視して早速運転です。


例によって画質も音質もいまいちですが、こちら

からご覧ください(約4MB)。

汽笛を鳴らすタイミングを間違えると、急停止してしまいます。
ちょっと難しいです。

予定では、いろんな音をすきなときにならせるコントローラーがもうすぐ発売になるようです。
これを使えば、もっと音を楽しめるようです。

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200系E編成

KATO 4071~4077 200系新幹線単品各種
1982/10/16

東北・上越新幹線の開業当時の編成です。
210Km/h対応のため、偶数車各車にパンタグラフがあります。

JR化後も、1993年まで活躍したそうです。

東海道新幹線の0系譲りの先頭部は、今となっては懐かしい顔立ちとなりました。

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Dsc05323模型は、1982年の新発売の際の8両と1992年から1993年にかけて買い足した4両です。幸い色調の違いは感じられません。ルーバー部に墨入れをしています。

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200系Kリニューアル編成

マイクロエース A-0262 200系1500番台新幹線リニューアル編成 基本6両セット
マイクロエース A-0266 200系1500番台新幹線リニューアル編成 増結4両セット
2003/8/17

1999年ころから、200系K編成の一部に更新工事が行なわれました。
更新された編成は、E2系のカラーリングにあわせて、下回りが紺、上回りが白、帯が緑の新鮮な塗装となりました。

このセットは、発売後数日で完売となるほどの人気でした。
私も、買うかどうか迷っているうちに職場の近くの店で売り切れてしまい、なじみのお店で、3ヶ月間くらいお願いして買わせてもらいました。
先日、今度は1000番台のリニューアル車が生産され、長年待ち望んだファンを喜ばせました。

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200系H編成

TOMIX 92625 JR2002000系東北新幹線
1999/7/4

ダブルデッカーグリーン車を組み込んだ豪華編成。
先頭部もマイナーチェンジされて、金太郎飴のようにどの編成も同じだった東北新幹線に、新風を吹き込みました。
足の遅さから、E1系以降の各系列に追いやられ、末期は「なすの」などに使用されていました。

リニューアルの対象として1編成くらいは残して欲しいところでした。

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模型は1999年に再生産された際に購入しました。2M仕様なのですがモーターが同調せず、片方が異音を発するようになってしまいました。現在休車状態です。

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200系K編成

TOMIX 92641 JR200系東北新幹線
TOMIX 92121 JR200系東北新幹線増結セット
1994/4/17

山形新幹線400系が登場したころ、当たり前ですがE2系やE4系は登場しておらず、併結のお相手は200系でした。
併結を前提とした車両ではないので、連結器の収納様式が400系以降のそれと異なります。
それは、模型も同じで200系のカプラーに差し込む形でカバーを取り付けるのですが、なかなかうまくおさまってくれません。

この製品は1994年ころのものですが、グリーンの帯がドアのあたりでかすれていたりします。
TOMIXの車両にはよく見られましたが、最近は改善されました。

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400系つばさ

TOMIX 92640 JR400系山形新幹線(つばさ)
1993/10/24

1992年に山形新幹線が開業した際の400系
E1系以降の各形式に比べると、国鉄形の雰囲気を残すスタイリングとカラーリングに思えます。
その後、400系もE2系のカラーリングにあわせて塗装変更されました。

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E4系やまびこ

TOMIX 92764 JRE4系東北・上越新幹線(MAX)基本セットA
TOMIX 92767 JRE4系東北・上越新幹線(MAX)増結セットB
2005/11/17

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E4系はサイドビューの素晴らしい新幹線です。
できれば2編成揃えて、E4系の16両を走らせたいところでした。
よく見るのは、つばさとの併結ですので、良しとしています。

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E3系つばさ

TOMIX 92726 JRE31000系山形新幹線(つばさ)セット
2001/2/6

在来線乗り入れの元祖山形新幹線。
つばさといえば400系ですが、E3系もあったんですね。
E4系との併結ならこちらの方がしっくりきます。

ミニ新幹線は東北新幹線にしかありません。山陰とか四国とか、のぞみにミニ新幹線を併結出来たら、地元の方々は喜ばれるのではないかと思うのですが、フル規格の16両編成をバンバン走らせないと、東京-新大阪間の乗客をさばききれないというところなのでしょうか・・・・・・

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E3系こまち

92725 JRE3系秋田新幹線(こまち)セット
2000/12/26

東北新幹線八戸延伸のときから、こまちの併結相手ははやてに。
そして、盛岡までの停車駅は、大宮、仙台。

宇都宮へ行くことがたまにあるんですが、大宮で新幹線に飛び乗ります。
はやて・こまちに間違えて乗ると仙台まで連れてかれちゃうんですね。

かつてのひばりの終着駅ですからね。おそろしいです。

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E2系はやて

92268 E2100系東北新幹線はやて基本セット
92269 E2100系東北新幹線はやて増結セットA
92270 E2100系東北新幹線はやて増結セットB
2005/5/2

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東北新幹線八戸開業と共に設定されたはやて
帯がピンクになり、ロゴがりんごを模したものになりました。

やまびこで差のついた塗装は、はやての製品を機にKATO製のように屋根上が塗装され、下半分の紺も濃くなりました。
ところで、このE2系全車新製車では無く、それまでのやまびこ編成に2両を増結したものです。
増結された2両の新製車は座席2列で一つの窓の広窓仕様となりました。

買ってきたら、10両中8両が小窓だったので大いにがっかりしました。

全部広窓のはやては、先日KATOが発売しましたね。

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E2系やまびこ

92073 JRE2’系新幹線(基本)セット
92074 JRE2’系新幹線(増結A)セット
92075 JRE2’系新幹線(増結B)セット
2000/12/26

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東北新幹線も「はやて」が登場するまでは、あさまと同じマークのE2系が使用されてました。
しかし、模型では東京方に増結用カプラーがセットされ、E3系と併結できるようになっています。

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KATOのE2あさまと並べてみました。
KATO製は屋根上にも塗装が施されており、メリハリが利いてます。
下半分の紺もKATOの方が落ち着いています。
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E2系あさま

KATO 10-377 E2系新幹線 基本セット
KATO 10-378 E2系新幹線 2両増結セット
1997/10/18

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横軽の廃止と引き換えに走り出した長野(行)新幹線
全長200mは十分の長さですが、時速200Km/h超のスピードではあっという間に通り過ぎてしまいます。
16両があたりまえの新幹線では、8両はあまりに短いです。

長野から富山・金沢へと延伸された際には長編成化されるのでしょうか。

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E1系 旧塗装

昨日のNEW COLOR E1系に引き続き、今日は旧塗装です。

TOMIX 92059 JRE1系(MAX)東北・上越新新幹線 基本セット
TOMIX 92060 JRE1系(MAX)東北・上越新新幹線 増結セット
1997/2/9

薄い青色の登場時塗装です。
前面の塗り分けは、こちらの方が精悍に見えます。


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NEW COLORと並べてみました。
やはりNEW COLORの方が引き締まっていて、速そうな感じがします。

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E1系MAX New Color

TOMIX 92273 JRE1系上越新幹線(MAX・新塗装)基本セット
TOMIX 92274 JRE1系上越新幹線(MAX・新塗装)増結セットA
TOMIX 92275 JRE1系上越新幹線(MAX・新塗装)増結セットB
2004/10/4

E1系は、平成6年に登場したオールダブルデッカーの新幹線。
登場時は、薄い青色を基調としたカラーでしたが、平成15年以降、E2系以降のカラーリングに合わせて下半分が紺色、上半分が白、境目にピンクの帯を巻いたいでたちとなりました。

横から見るとスピード感がたっぷりなんですが、前から見るとなんとなく間抜けひょうきんな顔立ちに見えるのは、高い位置のヘッドライトに対して、帯が下方に下がってしまったからでしょうか。

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フライング増備

 Gゲージの目下の課題は、地盤を整えること。
 駅の部分は、芝をはがしてレンガを敷かねばいけません。

 だがしかし、自分でやってもデコボコだらけになるに決まってるし、休日を何回もつぶすことにもなるし、業者さんに頼んだら高そうだし、方向性が見えない状況でした。

 先日、仕事の関係で付き合いのある業者さんに電話したときに、ついでに聞いてみたら、そんなに高くない。
 ふつうにやって平米あたり6,000円くらいだとか。
 せいぜい10平米くらいだから、ここは専門家に任せてしまうのが吉ですな。

 というわけで、こちらの方は一気に道が開けた感じです。


 で、今日のお題はフライング増備。

 路盤ができて、線路を敷いて、配線をして、建物その他のストラクチャーを配置したら、自動車も何台か並べてみたいと思ってました。

 でも、路盤・線路・配線は路盤ができないとはじまらない。
 Gスケールの建物は目星はつけているものの、何しろでかい。
 普通の駅でもダンボール箱くらいの大きさになります。こんなの作っても置いとく場所が無い。
 そこへ行くと自動車は大きさも手ごろ、お値段も手ごろ。というわけで、手を出しやすいものに見事にフライングしているところです。
 この前、フォードクーペを完成させ、フォルクスワーゲンを製作中ですが、その合間を縫って、おもちゃ屋さんやオークションで4台も増備してしまいました。

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Dsc05285ポルシェ356
Dsc05286シトロエンTA15
Dsc05287フオルクスワーゲンバス
Dsc05288BMW328CI

鉄道模型に比べると、はるかに廉価で見映えがするものが手に入ります。
もちろん、上を見ればきりがないですけど、1台2000円程度のものでも見ごたえは十分です。

きっと鉄道模型とはケタ違いの大量生産なんでしょう。
鉄道模型ももっと愛好家が増えて欲しいものです。

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江ノ電600形

MODEMOの江ノ電600形。
買えなくてもともとで、お店に行ったら山積状態。
せっかくなので、買ってきました。

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車体は、むかし乗った600形の記憶どおり。
細部まで覚えてはいませんが、イメージどおりの車体です。

ただ、ちょっと腰高な感じがします。
玉電のスカート部分を取ると、こんなになっちゃうんだったろうか。

アップで見たりすると、ベンチレータの成型色が安っぽく見えます。
手軽にフラットベースでも筆塗りしたら落ち着くでしょう。
ついでにパンタもグレーに塗りたいところ。

ところで、この車両は連接車ではありません。
連接車のつもりで持ち上げると、手で持っていない車両が落下しますのでご注意。

なんで、こんな具体的な注意ができるかというと、落下させた張本人だから。
連結面のカプラーを破損したことはいうまでもありません(涙)


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いつの間にか江ノ電も4編成目になりました。
で、印象に残っているのは、去年新日本紀行ふたたびでとりあげられた300形
モデルは、305ですけど、形態はほとんど同じでしょう。


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私がはじめて江ノ電に乗ったのは、小学校6年のとき。
そのころは、こんな光景が展開されていて、一番かっこいいと思ったのは500形だったかな。
見事に買い逃していますが・・・・・・
ちなみに、鎌倉までは、デカ目の113系横須賀色でした。

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駅構内2

連休中は、LGBにはまっておりました。
それとともに、課題もみえてきました。

その1が、一昨日も触れた線路配置。
中線を通らないと、常設線にでられません。
それで、常設線本線に到着した列車を留置線に収容したいと思っても、中線に列車がいると身動きがとれません。

下り本線と上り本線の間にどちらからも入れる中線があるという配置は、それこそありふれたものですが、さらに留置線まで備えている駅では、上下本線を結ぶ渡り線があるのが普通のようです。

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そこで、写真の黄色と青い線のところに渡り線を設けることにしました。本当は青い線は、留置線から直接本線に進めるようにしたかったのですが、スペース的に無理。
それでも、中線を使わずに常設線と留置線を結ぶルートができたことで、運転の巾が広がります。

その2がポイントの電動化。
ちょっと入換するにも、ちょっと動かしてはポイントのところへ歩いて行き、コントローラーに戻る。そんなことを頻繁に繰り返したのでは、面白味も半減です。
ただ、現在でも6本のフィーダー線が走り回っているので、このうえポイント制御用のコードまで敷きまわしたのでは、撤収が大変すぎます。
線路を固定した後でないと、電動化はできそうもありません。

そして線路の固定化
目で見ても判りませんが、線路が敷いてあるところ植木に近いほうが低くなっています。
線路方向の傾斜は良いのですが、傾斜が枕木方向にあると非常に不安定です。

芝生をはがして水平に整地してレンガでも敷かねばなりません。
自分で水平が出せるかどうか、ちょっと心配です。

その他、パワーパックの容量とか、コントロールボードとか、問題山積でした。
まずは、渡り線を追加して、線路配置を確定したいと思います。

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庭園鉄道1

とりあえず、Gゲージの列車をビデオにおさめてみました。
線路際にビデオカメラを置いてみたところ、立ってみているときには聞こえなかった走行音がひろえました。
もはや、鉄道模型というより模型鉄道というべきか。

「赤いDL 約4MB」をダウンロード


「クラウス 約6MB」をダウンロード


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駅構内

Gゲージの庭園鉄道の線路配置が固まってきました。

Dsc05276_2

常設部分と仮設(運転するときだけレールを敷く)部分のエンドレスが駅で接続する配置。
エンドレスに対して駅を斜めに配置することで、駅以外のスペースが少しでも広くなるよう配慮しました。

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Bタンクの止まっているが常設線本線、タンク車などの貨車が停まっているが中線、赤いDLの停まっているのが仮設線本線です。

この線路配置ですと、中線を使わないと、常設線と留置線の行き来ができません。
また、常設線のみで運転しているときは、仮設線本線が留置線になってしまいます。
仮設線から常設線に直接出られるといいのですが・・・・

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快感

フォルクスワーゲンのシャーシを一気に組み立ててやりました。
塗装の指示は、一切、無視!!

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サクサクと組み立てる快感。
小学校のころは塗装なんかしなかったから、プラモデル組み立てるのが楽しかったなあ。
ひさびさにプラモ作る快感を味わいました。

本当に組み立てるのが好きな人から見れば、邪道中の邪道なんだろうけど、だからって上手な人の真似をしなければいけないということはないですよね。

趣味なんだから楽しければそれでいい。
楽しめる自分のスタイルでいいじゃないですか。

というわけで、あとはフラットブラックを吹き付けて、下回りはおしまい。

さすがに上回りは、そこそこにドレスアップしてあげるつもりです。
上回りまで手を抜いたら、それこそ何のために作ったのかわかないし。

でも、細かい線を綺麗に入れることより、全体の塗装をすっきりさせることを優先させたい。

私の場合、工作が好きなんじゃなくて、出来たものを眺めるのが好きなようです。

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架線柱

HO用の架線柱を買ってきました。

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このまえ、EF58と15の動画を撮った際、あまりに線路際がさびしいので、架線柱でもないかと思っていましたら、エンドウから出てました。
ちょっと置いてみるだけでもいい感じです。
ところで、この架線柱は単線用なんです。
置く場所は複線なんですが、それでも単線用を使用してしまうのは、東北線付近の住民だからでしょうか?


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ただ、柱が立っただけですが感じがでました。
これで、パウダーでも撒いて小物でも置けば、相当感じがでそうです。
あとは架線そのものなんですが、結論からいって省略です。

蒸気やディーゼルを走らせるときは取り払うことになるので、いちいち架線を張ってられないという理由がひとつ。
それから、見映えがして、かつ、実用に耐える架線を作るのは難しそうだという理由がひとつ。
前者は説明するまでも無いですね。
見映えがして、実用に耐える架線となると、0.25mm経くらいの真鍮線で組んでいくのだと思います。
なにしろ1mm線をつかったとすると実物換算で8cm。
実物の架線は、そんなに太くないですね。
0.5mmとしても、4cm。
やはりそんなに太くなさそう。
せいぜい2cmでしょうね。となると80分の1で、0.25mm。
丈夫なものはできそうもありません。

それに、普通架線は空を背景に見ていて、目が絞りをかけてしまってるのか、あまり良く見えません。
というか、意識していないと、架線なんて目に入りません。
とすれば、省略してしまっても良いんではないかと・・・・・我田引水といわれれば否定できませんが・・・

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DD51暖地形

KATO 1-702 DD51ダンチ

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DD51は、昔から好きな機関車でした。
家の近くでDD51が見られるのは、30キロ先の八高線で、いつも見ている機関車ではありませんでしたが、山陰に行った際に、その力強さに魅せられてしまいました。
中学生のころにHOのDD51を買いました。CABという鉄道模型社系のメーカーだったような気がします。
軸箱が可動なのに、軸バネが入っていなくて、すごい音を出してましたが、ディーゼル音の様に聞こえて、妙に納得してしまっていました。

DD51の形態については、以前調べました。
こちらです。

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12系客車

KATO 1-501 オハ12
KATO 1-502 スハフ12
KATO 1-503 オハフ13

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KATOの12系客車です。
1-501という品番からすると、KATOのHO客車の第1号ですね。
確かEF58と同時期に発売されたのだったと思います。

製品の発売された1980年代後半ともなると、12系といえども定期の運用は少なく、本来の目的であった波動輸送が主な用途だったと思います。EF58の牽引するスキー臨とかですね。
ジョイフルとレインの種車としてどんどん改造もされていました。
そのころの発売としてはEF58+12系というのはマッチしていたのでしょう。

そのとき12系が発売にならなかったら、今、製品化されているかどうか・・・・。

旧客と比べれば、面白味など皆無に近いですが、やはり無いとさびしい系列だと思います。

製品は、かちっとした印象です。
何が「かちっと」かと言うと、2本の白帯、アルミサッシ、Hゴムがディテールを際立たせている感じです。
旧客の場合は、全て青一色みたいな印象で、のっぺり感がただようんですが、12系はそんな感じとは無縁です。

ただ一つ難点は、連結面間が広すぎること。この傾向は、35系客車まで続きます。
Nゲージですら実車さながらの連結面間が実現されている現代においては、改善を望みたいところです。

実車の概要
 昭和44・45年生の急行形座席車(普通車)で、車長21.3m、定員88のため、座席間隔を大きくとっています。照明は蛍光灯で電気暖房および冷房付です。窓は上半下降・下半上昇のユニット式で、側入口にはドアエンジン付の2枚折戸も受けています。便所・化粧室は出入台の外にあり、内部はFRPの一体ユニット構造で、化粧室には小形冷水器を車側には行き先表示器をとりつけている。台車は空気バネ付のTR217で、応荷重制御付きの新形空気ブレーキ装置、レジン制輪子の使用とあいまって、最高110Km/hの走行が可能となっています。
スハフ12・オハフ13は、後位出入台の外に車掌室を置き、定員を80としたものです。床下には冷暖房用のディーゼル発電機をもうけています。出力は180kVA、燃料タンク容量は1500リットルで6両分の電力をまかなうことができます。車掌室では、列車全体の電灯・冷暖房・戸しめ装置・行先表示器などの操作が可能となっています。オハフ13形式は、スハフ12形式車と電源装置をとりつけない形のものです。

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EF80

天賞堂 No.552 EF80 29

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天賞堂のEF80です。
常磐線にはなくてはならない機関車ですし、大宮にもゆうづるの回送を牽いてきたり、水戸線経由の貨物を牽いたりしていましたので、自分の物にしたい機関車の一つでした。
2001年に、NゲージでもマイクロエースからEF80が発売されましたが、それまではHOでもポピュラーとはいえない形式でした。

このロットのEF80は、25号機と29号機がありました。
職場のそばの模型店には25号機があったのですが、どちらかというと29号機の方が好ましいと思っており、どうしようかと迷っている間にSOLD OUT。

あわててネットに探したら、29号機は、岐阜と仙台に在庫があることが判明。

電話をかけて取り置きしてもらい、仙台まで往復700キロ高速を飛ばして、手に入れたのでした。

手に入れたのもつかの間、天賞堂からEF80の新製品の発表。
しかも、ひさしとスノープロウのついた末期の姿。
ちょっと先走りしたばかりに、余計な苦労をしてしまいました。

でも、製品自体は大満足。
常磐線を走る姿が思い出されます。

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58の急行と15の貨物

「EF58の急行とEF15の貨物」の動画です。
約50秒、4MB。

ビデオは難しいですね。
ズームアップしたらやりすぎで、画面からはみ出してしまいました。
列車を追いかけようとしてもスピードがなかなかあいません。
コンピューターまかせの編集で無駄な部分はカットされましたが、
何を間違えたのか、かなり画質が落ちてました。

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ヨ5000

KATO 1-813 ヨ5000

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その昔、車掌車といえば、ヨ5000でした。
なぜかというと、HOゲージの車掌車はエンドウのプレス製ヨ5000が一般的だったから。
Nゲージから始めた人にとっては、ヨ6000だったのかな。

実車においても、ヨ5000はポピュラーでしたけど、もちろんそればかりでなく、ヨ6000、2000、ワフ35000,21000,22000あたりをよく見かけました。
このうち、ヨ2000とワフ21000,22000は腰板がなく、テールライトも独立していて、なかなか良い雰囲気で好きでした。

実車の概要
ヨ3500形式に2段リンク装置を取り付けて、最高速度85km/hのコンテナ列車用とした車掌車で、コンテナと同色の塗装に、バックサインをつけて登場しました。車体構造や車内設備はヨ3500形式と同じです。2軸車の2段リンク改造により、ヨ3500形式からヨ5000形式に改造されたものと、昭和37年に新製されたものは一般貨車とト同様に外部は黒色です。

自重 9.6t
走り装置 2段リンク式
製造初年 昭和34年

以上は、誠文堂新光社国鉄客車貨車ガイドブックから引用しました。

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ホキ2200

KATO 1-811 ホキ2200

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文句なしの出来栄え。さすがKATOさんの製品です。

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 さらにすごいのは、台車のコロ軸受けの部分が回転するにもかかわらず、他の貨車と変わらないコロガリのよさを魅せていることです。
 はっきり言って、運転中に軸受が回転しているかどうかなんて見ていませんが、こういうところにもこだわりを見せたKATOさんの心意気は買いたいと思います。

実車の概要
 小麦や飼料などをばら積輸送するために新しく開発されたホッパ車です。車体は車両限界いっぱいに利用した卵型断面で、固定の仕切りによって前後2つに区画されており、各区画の上部に2個の積込口、下部に1個の落し口があります。内部は防錆のためエキポシ樹脂のコーティングを施し、外部には積荷の温度上昇を防ぐため遮熱板があります。外部色はクリーム色4号です。

荷重 30t
自重 17.6t
台車形式 TR207,207Aまたは211
製造初年 昭和41年

以上は、誠文堂新光社国鉄客車貨車ガイドブックから引用しました。

なお、ホキ2200は、1990年代に急速にその数を減らし、平成12年度に全廃となっています。

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マニ36の整備

先日購入したマニ36に貫通扉がついていなかった件。
早速、追加してみました。
それから、先日手を動かしたインレタとテールライトレンズの備忘録です。

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使用したテールライトレンズ。KSモデルのNo908とマニ36のインレタ。

本体を買った際、模型店の方に相談したら間髪おかずに揃えてくださいました。
量販店では、なかなかこうはいかないです。模型店の良いところですね。


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塗装を浸さないよう、ゴム系接着剤極少量により取り付け。


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マニ36用インレタには「2038」がないので、一文字代えれば済む「2088」を利用。
あとから「3」を継ぎ足します。
切り出してテープで固定するのは面倒ですが、急がば回れ。このほうが、正確で速く貼り付けることができます。

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「荷物」の標記の位置は、工場によって異なるようです。
大宮工場施行と思われるこの車は、一番デッキよりの窓の下ですが、名古屋の配置車の写真には2番目の窓下に標記されてました。


続いて貫通扉の取り付け。
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貫通扉のパーツはあるだろうと思ってましたが、まさか塗装済みパーツが存在するとは思いませんでした。
窓の大きなものと小さなものを買ってきました。それぞれ2枚入って200円。気楽に楽しめるようになったものです。
それから、室内灯ユニットもかってきました。
取り付けようとしたところ、ユニットライトを車体に固定するパーツが別売でした。
この作業は後日にまわします。

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床板を外して車体をみますと、仕切り板が通常の位置にあります。
荷物車の場合、ここには仕切り板はないんですが、
そんなこと言うんなら、自分で組み立てろということでしょうね。
ここまでできてるんですから、細かいことに文句を言ってはバチが当たります。

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実車は、大きい窓です。ただし、Hゴム窓の近代的なタイプ。パーツが品切れだったので、とりあえずこちら(マニ60用?)をつけておきます。
マニ36というと、下の写真の小さな窓の貫通扉のイメージ。
前後で異なる貫通扉ということはないでしょうとお店の方はおっしゃってましたが、こうすれば1両で2度おいしい。
どうせゴム系接着剤。いつでも交換できますので、好きなようにしてしまいました。

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エンドウのプラ貨車

エンドウ #9902 ワム50000
エンドウ #9903 カ3000
エンドウ #9905 トラ55000

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エンドウのプラキットです。
昭和40年代後半に発売されたプラモデル貨車を、正規のHOゲージ製品としたもの。

昔発売されたときも作りましたけど、そのときは標記を美しく表現する方法がなくて、しかたなく面相筆で形式番号だけ書いたようなおぼえがあります。
最近のインレタの充実ぶりのおかげで、気楽に貨車らしい貨車ができるようになりました。

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ワム50000
実車は、一度みたことがあります。
モデルとは異なり、側板が合板の一枚板となっている更新車両でした。
モデルは実車よりも長く、高さが足りないので、異様にスマートに見えます。
実車長7050mm、HO換算88mmのところ94mmで6mm長く、
実車高3740mm、HO換算47mmのところ45mmで2mm低くなっています。
設計当時は安価に多くの貨車をリリースすることを優先したものと思われ、当時としてはやむをえなかったのでしょう。
しかし、平成に入ってからのリニューアルとしては、もう一工夫あっても良かったと思います。


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カ3000
これも1回だけ見たことがあります。
床にわらが敷き詰めてあり、2~3頭の肉牛が入れられていました。
こちらは、ほぼ実車の1/80でモデル化されています。


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トラ55000
ワム、カと異なり、昭和40年代後半以降もポピュラーな無蓋車でした。
あまりに普通すぎて、まじまじと見た記憶がありません。
こちらも5mmほど長く、若干間延びして見えます。

貨車というのは、旅客車と異なり、1両の長さが形式によってまちまちなんですね。
客車の床板みたいに、ある程度共通化できるわけではないようです。

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ホキ5700

TOMIX HO-702 ホキ5700(2両入組立キット)

TOMIXのホキ5700キットです。
このキット、最近は全く見かけなくなりました。


セメント輸送は国鉄時代も、専用列車を組成して運んでいたと思います。

というか、地元がチチブセメントの出荷ルートでまとまった輸送量があったからかもしれませんが・・・・
地方へ行くと1両とか2両で黒貨車の間にはさまれてたのかな・・・・・

ご存知の方がいらしたら、教えてください。

ともかく私の知っているホキはチチブセメントの社紋を掲げた専用列車です。
数が必要な車両を揃えるのに、このTOMIXのキットは重宝しました。
なにしろ、1両1500円程度。機関車1両分も投資すれば、立派なセメント列車ができあがります。

とはいえ、高崎線の20両近い専用列車は荷が重いので、川越線を走っていたこじんまりした編成を想定して数セット購入しています。
昭和50年ころ、高校の帰りに乗る夕方の高崎線と併走していた、DE10が8両程度のホキとしんがりに車掌車をぶら下げて、川越線を下る専用列車です。

だがしかし、キットは作らなきゃ形にならない・・・・あたりまえですが、いまだに専用列車は組成できず、黒貨車に混じって走らせています。

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実車の概要
 ホキ5700は昭和41年から48年まで製造された40トン積みセメント専用ホッパ車です。総数551両が造られた私有貨車で、初期型は箱型をしていましたが、大半は本製品の様なV字型の車体を持ち、同じく40トン積みのタキ1900と共に日本各地でセメント輸送に活躍しています。

以上は、キットの実車案内から引用しました。


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DL入線

2両目の動力車が入線しました。
オーストリア国鉄のナロー用2095形というらしいです。
ロッドがついており、ちょこまか動かしながら走る姿がかわいらしい機関車です。

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サイドビュー、ロッドがあります。
DD54を感じさせるところがあります。
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魔の逆カント区間に進入です。
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LGBの車両は、国産Nゲージの製品と同様で、カタログに載っていても、すぐには手に入りません。
この形の車両も2006年のカタログには載っているのですが、日本の輸入元に在庫はありませんでした。
海外から輸入しようとしても在庫があるかどうか判らないし、在庫があったとしても到着するのが、1ヶ月後になるのか6ヶ月後になるのか、まったく判らないとのことであてになりません。

ネットで探していましたら、2006年版と品番は異なるものの同じ型の機関車の在庫がある店があり、急遽お店にうかがいました。
実際に車両を見てみると、かなり昔の製品のよう。
車輪を見ると結構試走してますし、長期間展示していたようです。
動作には問題がないし、ここ以外に在庫のある店のあてもないので、購入となりました。

帰って箱を良くみてびっくり。
MADE IN W-GERMANY
西ドイツ製かよ。今の若い人は西ドイツ、東ドイツって言っても判んないんじゃないの・・・・
ざっと17~18年くらい前の製品ということなんでしょうね。

さらには、箱の発泡スチロールが割れている。これ、箱ごと落下して割れたんじゃないのか????

まあ、でも、快調に走ってますし、思ったとおりのかっこ良さなので、満足しております。

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2等車

合造車と対になる2等車です。

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同じ形の客車の中には、上半分がクリーム、下半分が赤のツートンカラーのタイプもあり、どちらかというとそちらの方に人気があるようです。
私は、この客車をみるとナハ10系客車を連想してしまいまして、鮮やかなツートンカラーはしっくりきません。
旧客といえば渋い色です。

合造車と同じように、数名の乗客を乗せました。
ところでこのフィギュア、一人でワンボックス占領するくらいでかいです。
座席が小さすぎるのか、フィギュアがでかすぎるのか。おかげでワンボックスに向かい合って談笑するシーンができません。

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KATOの2軸貨車

KATO 1-808 ワム80000
KATO 1-809 トラ45000
KATO 1-812 ワム90000

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KATOの2軸貨車です。
ワム80000とワム90000は、昭和40~50年代に当たり前に見られた有蓋車。
編成の中に適当につないであげれば、それだけで絵になる車両です。
いずれも貨物ドアが開閉し、荷物の積み込み風景を演出できるようになってます。

トラ45000も昭和40~50年代に当たり前に見られた無蓋車なのですが、モデル化されたタイプは後年妻板をプレスから平板とし、床を板張りとしたタイプで、私はこのタイプはみたことがありません。
なお、あおり戸には「東」の文字が入っており、これはどうやらJRの仕様のようです。
私は、この文字を消して国鉄仕様としていますが、本当はプレス妻板の原形が欲しいところです。


実車の概要
ワム80000
パレットを積んだ貨物をフォークリフトでそのまま積み下ろしすることのできるパレット有蓋車で、両側とも総開き式となっており、車内は初期のものを除いて取り外し自在のしきりにより3区画に分かれています。外部色はとび色2号です。昭和41年以降ワラ1形式にかわって一般用有蓋車として増備され、各種の貨物の専用車も製造されました。
荷重 15t
自重 11.2t
走り装置 2段リンク式
製造初年 昭和35年

ワム90000
昭和13年から戦後にかけて、長い間標準型有蓋車として大量に製作されたワム23000形式の走り装置を2段リンク化し、2軸貨車の最高速度が65Kmから75Kmに向上した最初の貨車です。ワム90000形式として新製されたものと、ワム23000形式から改造されたものがあり、ワラ1、ワム80000とともに有蓋車の主力をなしていました。
荷重 15t
自重 9.9t
走り装置 2段リンク式
製造初年 昭和28年

トラ45000
トラ45000は、昭和36年から約8000両も製造された2軸無蓋車で、木材や石材、鋼板などの輸送に使われました。

ワムについては、誠文堂新光社国鉄客車貨車ガイドブックから、トラについてはKATOのカタログから引用しました。

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