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マニ36の整備

先日購入したマニ36に貫通扉がついていなかった件。
早速、追加してみました。
それから、先日手を動かしたインレタとテールライトレンズの備忘録です。

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使用したテールライトレンズ。KSモデルのNo908とマニ36のインレタ。

本体を買った際、模型店の方に相談したら間髪おかずに揃えてくださいました。
量販店では、なかなかこうはいかないです。模型店の良いところですね。


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塗装を浸さないよう、ゴム系接着剤極少量により取り付け。


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マニ36用インレタには「2038」がないので、一文字代えれば済む「2088」を利用。
あとから「3」を継ぎ足します。
切り出してテープで固定するのは面倒ですが、急がば回れ。このほうが、正確で速く貼り付けることができます。

Dsc05154_1
「荷物」の標記の位置は、工場によって異なるようです。
大宮工場施行と思われるこの車は、一番デッキよりの窓の下ですが、名古屋の配置車の写真には2番目の窓下に標記されてました。


続いて貫通扉の取り付け。
Dsc05230
貫通扉のパーツはあるだろうと思ってましたが、まさか塗装済みパーツが存在するとは思いませんでした。
窓の大きなものと小さなものを買ってきました。それぞれ2枚入って200円。気楽に楽しめるようになったものです。
それから、室内灯ユニットもかってきました。
取り付けようとしたところ、ユニットライトを車体に固定するパーツが別売でした。
この作業は後日にまわします。

Dsc05236
床板を外して車体をみますと、仕切り板が通常の位置にあります。
荷物車の場合、ここには仕切り板はないんですが、
そんなこと言うんなら、自分で組み立てろということでしょうね。
ここまでできてるんですから、細かいことに文句を言ってはバチが当たります。

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実車は、大きい窓です。ただし、Hゴム窓の近代的なタイプ。パーツが品切れだったので、とりあえずこちら(マニ60用?)をつけておきます。
マニ36というと、下の写真の小さな窓の貫通扉のイメージ。
前後で異なる貫通扉ということはないでしょうとお店の方はおっしゃってましたが、こうすれば1両で2度おいしい。
どうせゴム系接着剤。いつでも交換できますので、好きなようにしてしまいました。

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コメント

こんばんは。
マニ36形、いい感じですね。私も作りたくなってきました。
エンドウの室内灯は、厚手の両面テープで留めるという方法があります。メンテナンスにやや難ありというところですが、ご参考までにどうぞ。

投稿: とりのさんぽ | 2006年9月 8日 (金) 午前 12時17分

とりのさんぽさん、こんにちは。

アドバイスありがとうございます。
でも、コメントを見る前にパーツを買ってきておりました。
こんど、あんばいをupしてみまようと思います。

それから、世田谷線150型楽しみにしています。
半田付けは電線しかしたことがありませんので、綺麗に仕上がっていく車体は、うらやましい限りです。

一応、ツム1000のキットなどもありますので、こんど試しに組んでみようかと思います。

投稿: e231green | 2006年9月 8日 (金) 午後 09時20分

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