« マニ36の整備 | トップページ | ヨ5000 »

ホキ2200

KATO 1-811 ホキ2200

Dsc05239
Dsc05240
Dsc05241
文句なしの出来栄え。さすがKATOさんの製品です。

Dsc05243
 さらにすごいのは、台車のコロ軸受けの部分が回転するにもかかわらず、他の貨車と変わらないコロガリのよさを魅せていることです。
 はっきり言って、運転中に軸受が回転しているかどうかなんて見ていませんが、こういうところにもこだわりを見せたKATOさんの心意気は買いたいと思います。

実車の概要
 小麦や飼料などをばら積輸送するために新しく開発されたホッパ車です。車体は車両限界いっぱいに利用した卵型断面で、固定の仕切りによって前後2つに区画されており、各区画の上部に2個の積込口、下部に1個の落し口があります。内部は防錆のためエキポシ樹脂のコーティングを施し、外部には積荷の温度上昇を防ぐため遮熱板があります。外部色はクリーム色4号です。

荷重 30t
自重 17.6t
台車形式 TR207,207Aまたは211
製造初年 昭和41年

以上は、誠文堂新光社国鉄客車貨車ガイドブックから引用しました。

なお、ホキ2200は、1990年代に急速にその数を減らし、平成12年度に全廃となっています。

|

« マニ36の整備 | トップページ | ヨ5000 »

110 車両 HOゲージ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95024/11756506

この記事へのトラックバック一覧です: ホキ2200:

« マニ36の整備 | トップページ | ヨ5000 »