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駅構内2

連休中は、LGBにはまっておりました。
それとともに、課題もみえてきました。

その1が、一昨日も触れた線路配置。
中線を通らないと、常設線にでられません。
それで、常設線本線に到着した列車を留置線に収容したいと思っても、中線に列車がいると身動きがとれません。

下り本線と上り本線の間にどちらからも入れる中線があるという配置は、それこそありふれたものですが、さらに留置線まで備えている駅では、上下本線を結ぶ渡り線があるのが普通のようです。

Dsc05276t

そこで、写真の黄色と青い線のところに渡り線を設けることにしました。本当は青い線は、留置線から直接本線に進めるようにしたかったのですが、スペース的に無理。
それでも、中線を使わずに常設線と留置線を結ぶルートができたことで、運転の巾が広がります。

その2がポイントの電動化。
ちょっと入換するにも、ちょっと動かしてはポイントのところへ歩いて行き、コントローラーに戻る。そんなことを頻繁に繰り返したのでは、面白味も半減です。
ただ、現在でも6本のフィーダー線が走り回っているので、このうえポイント制御用のコードまで敷きまわしたのでは、撤収が大変すぎます。
線路を固定した後でないと、電動化はできそうもありません。

そして線路の固定化
目で見ても判りませんが、線路が敷いてあるところ植木に近いほうが低くなっています。
線路方向の傾斜は良いのですが、傾斜が枕木方向にあると非常に不安定です。

芝生をはがして水平に整地してレンガでも敷かねばなりません。
自分で水平が出せるかどうか、ちょっと心配です。

その他、パワーパックの容量とか、コントロールボードとか、問題山積でした。
まずは、渡り線を追加して、線路配置を確定したいと思います。

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