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ケースのラベル

Nゲージをはじめて何年か経ってくると、車両を入れるケースも相当な数になってきます。

最近のセットのように編成名が直接印刷されている場合は良いとしても、単品をケースに入れる場合には、自分でラベルを作らねばなりません。
ケースに付属しているものは手書きを前提としていて、プリンターで印字するには治具が必要そうです。

私はこれまで、裏にのりのついたラベル用紙を使用していました。
セット商品についても、編成名を印刷した独自のラベルをつけるようにしています。
ですが、ケースの表面との相性が悪いのかすぐにはがれてしまいます。
Dsc05717なんか入っている模型までポロそうに見えてしまいますね。

そこで、今回は、用紙の糊に頼らず、強力両面テープを使うことにしました。
Dsc05713両面テープを使うので、紙は何でもOK。
今回はEPSONのスーパーファイン専用紙を使いました。
20mm×220mmの帯に編成名を印字します。

Dsc05714用紙を裏返してラベルになる部分の裏に両面テープを貼ります。ちょうど20mm巾の両面テープがありました。

Dsc05715ラベルを切り出します。019というのは私なりの編成番号、国鉄Ⅲは、国鉄時代を大きく3つに分けて3番目の時代、1等表記からグリーン車表記になったとき以降としています。高崎線1972は、国鉄Ⅲの時代のうち特に1972年の高崎線をイメージした編成群。そして編成名です。

Dsc05716ケースに貼ってみました。ラベルの様にはがれるおそれはなさそうです。背景色の緑は、KATOのケースをデジカメで撮って220×20に変形したものです。しかし、印刷すると似ても似つかぬ色になってしまいました。「10-210・・・」よりは、はるかにましですから良しとしましょう。


TOMIX製のケースの場合は、用紙をはさむ場所があるので、糊は不要。

マイクロのケースはKATOのケースよりもはるかにはがれやすいです。
今回の両面テープでくっついてくれればいいのですが。


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モハ164-500 12号車

朝、モハ164-500に着手しようと思ったら、箱型ベンチレータの手持ちがない。

Dsc05683仕方がないので、買ってきました。TOMIXのPB-106。クモハ169用の2つ並んだもの。

Dsc05685工作は、車体の塗装から。前の塗装が薄くてナンバーが透けていました。

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Dsc05687まずは、ねずみ色1号を下塗りした後、みかん色を吹きます。

Dsc05688みかん色が乾燥するのを待つ間に屋根の塗装。
ボール紙にGM35番のダークグレーを吹いて、クモハ165の色調と比べてみます。許せる範囲内です。

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Dsc05692車体の上半分をマスキングして緑2号を吹きます。腰板部と幕板部は同じ緑2号ですが、一度に仕上げようとすると、チェックポイントが増えて失敗のもとです。分けてできる作業は極力分けてしまいます。

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Dsc05695腰板部を塗ったら、幕板部。そしてパンタ側の妻板を緑2号で塗装します。

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Dsc05700回送運転台側の妻板は、手すりや幌枠などの凹凸だらけです。これらの突起をさけてまっすぐに貼れるように、マスキングテープを細くきります。ドア部はみかん色がまわらないので、マスキングテープを除去します。浮き上がっている部分がないか慎重に確認してから緑2号を吹きます。

Dsc05704あとは回送運転台の前照灯とテールライトレンズをとりつけ、朝買ってきた箱型通風器を接着、インレタを貼り付けて完成となりました。

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165系佐渡 11,13号車

昨日に続き、11号車と13号車の軽工作をしました。
Dsc0567813号車となるクモハ165の幌は、紙やすりのうえでこすって薄くしました。佐渡のヘッドマークは両面テープで貼り付け。
行先表示のHゴムは、爪楊枝でねずみ色1号を塗りつけたら、うまくいきました。

ところで、ケースの中からこんなものが・・・・
Dsc05680この165系は、高田馬場にあったショールームで買ったようです。高田馬場時代は、ホビセンでなくショールームだったんですね。
購入したのは昭和56年ですから25年前。郵便番号も23区内の市内局番も3ケタ。
そういや、この検査証、いつの間にか入らなくなりましたね。

明日はいよいよモハ164-500の軽工作です。

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165系佐渡 8~10号車

今週は、なかなか忙しくて、ブログの更新も佐渡の軽工作も出来ずにいましたが、今日は時間が出来ました。

とまっていた佐渡の軽工作。8~10号車のTc-M'-Mcの3両です。
工作内容自体はこれまでの繰り返し。
  運転室窓交換
  ヘッドライトレンズ交換
  カプラーを11-703に交換
  屋上機器の塗装
  補助タイフォンの取付
順調に進みました。

Dsc05663今回の先頭車は、全て中間に入ってしまうのですが、部品の交換は先頭に来るものと同じレベルで行ないました。

Dsc05662165系は、先頭車同士の連結面が魅力でしょうか。

Dsc05664軽工作で一番効果を発揮しているのが屋上機器の色差し。
ヘッドライトの交換などは、気をつけなければわかりませんが、これは一目瞭然。見映えがしてきます。

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とみかびんてーじりみてっど

Dsc05659トミカビンテージリミテッドの今月の新製品は、マツダルーチェとクリッパーのバキュームカー。
ルーチェはともかくとして、バッキュームカーは・・・・・
そして、それを買ってきてしまう私は・・・・・

この形は昔はよく見たもんですが、クリッパーという名前だと知ったのは、このシリーズ買うようになってから。
以前にも荷台のついたタイプが発売になっていて、こんどのはマイナーチェンジ車。

このシリーズは、同じ形で色違いのものが2種類発売になりますけど、私が買うのは、好みの色の一台。

それでも、そろそろ、もう少し大きな飾り場所を考えないといけません。


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RhBの客車

このまえオークションで落札したLGBの客車。

知らされていたとはいえ、破損した箇所を見て、ちょっとがっかりでしたが、室内灯を点灯させて、そんな思いはふっとびました。

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Dsc056511両は部品取などといいましたが、なんとか3両とも活かしたくなりました。

台車とドアの形状を見ると、カタログの36676のタイプの1等車と食堂車みたいです。
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RhB

LGBにレーティシェ鉄道の機関車と客車が仲間入りしました。


Dsc05633ED級の機関車と1等車2両、そのほかに食堂車が1両あります。

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Dsc056311等車 2両あります。

Dsc05632食堂車


出品者さんは、フリーマーケットで入手したのだそうです。
LGBについては全く知らず、動くかどうかはわからないし、うち2両の客車のドアが壊れているとのことでした。
ちょっと怖いけど、客車に魅力を感じ落札させていただきました。

機関車は、片方への台車へのコードが外れていていましたが、これを接続したらスムーズに動き出しました。よかった~。
しかし、ライト関係とパンタ関係で補修が必要。小物のパーツも欠品でした。

客車は、納得していたドアのほかに、食堂車のカプラーが破損。これも補修が必要です。

施設予定の駅は、機関車+客車2両が精いっぱいですので、1等車1両は廃車にしてパーツ取り用です。

ちょっと高い買物になりましたが、素敵な客車が手に入ったんで良しとしましょう。

さっそく、先輩車両たちと記念撮影しました。
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佐渡のタイフォン

Dsc056171972年ころの佐渡です。急行でもヘッドマークをつけていました。

下手な写真をデジカメで撮りなおした最悪の画質ですが、タイフォンの違いはわかるとおもいます。
向かって右側にクハ76やクハ68と同じようなタイフォンカバーが付いていました。
同じ高崎線を走る急行形でも、新前橋や長野の車両には付いておらず、新潟運転所のみの特殊装備でした。

1975年ころには、こういうタイフォンカバーは見かけなくなったと思います。
シャッターつきタイフォンの先頭車が転属してきたのかもしれません。

Dsc05618タイフォンカバーはタバサのパーツ。品番PN1400 クハ68平妻用 新潟補助タイフォンというパーツです。取り付け足の直径は1mm。
Dsc05619こういう細かいバーツが綺麗に付けられるかどうかは、ドリルのガイドとなる穴を正確にあけられるかどうかにかかっていると思います。逆に言えば、ガイド穴さえきちんとあければ、綺麗に付けられたも同然であるともいえるかもしれません。 ケガキ針を使ってタイフォンの真ん中に穴を開けます。
Dsc05620失敗しても良いように、中間に入るクモハで試みてみます。これではダメですね。このあともう少しライト寄りにあけなおしました。
Dsc05621真ん中に穴が開いたらドリルで所定の直径の穴をあけます。


Dsc05622とりあえずパーツを付けてみます。いい感じです。


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Dsc05627パーツを塗装します。まずは、ボール紙に両面テープを使って固定します。小さなパーツの塗装や加工は、固定が大事だと思います。固定できたらプライマーを筆塗りし、下塗りとしてねずみ色1号を吹きました。引き続いてみかん色を一吹きと思ったら、ガスが切れていて使えませんでした。仕方なく筆塗りしました。


Dsc05628取り付けてみました。接着は木工ボンドです。新潟の165系が出来ました。

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165系の運転室窓

運転室窓は、Hゴムが塗装されていないパーツを自分で塗って使用していましたが、いまひとつでした。

はみ出すのが怖くて塗り残しがあるし、グレーもHゴムの色よりかなり濃い。

Dsc05580編成の端になるクハはHゴムを塗ったものの、クモハは省略してました。

Dsc05581整備は7号車まで済んで、これからは先頭車のオンパレードです。もう先延ばしにはできないので、調達してまいりました。すっきり仕上げるにはアッシーパーツが一番です。

Dsc05582やっぱりすっきりします。


Dsc05584クハ68用のタイフォンカバーも仕入れてきました。この週末にみかん色に塗って取り付けてみようと思います。

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農家

このところ、オークションに忙しくて、模型づくりどころではなくなっています。

出品するのは、けっこう大変。
写真を撮り、解説をつくり、オークションサイトにアップし、落札者様にメールを送り、商品を梱包し、入金を確認してコンビニに持ち込む。取引が完了したら落札者様の評価。

最初のうちは、メールのやりとりを楽しんでいたものの、出品数が多くなるにつれメールも事務的に。
これじゃ仕事の延長ですね。
落札者の皆様方。送り状も入れられず、大変申し訳ありません。

そんな感じの1週間でしたが、今日はひさびさの新製品

TOMIXの農家です。
Dsc05558形態は3種類。雪国のわらぶき農家、赤いトタン屋根の農家、真壁の塀のある近郊農家の3種類。ジオコレ・・・・ジオラマコレクションというのだそうです。街並みコレクションとは違って、内容がわかります。価格は街コレの2倍くらい。欲しい物を確実に手に入れられるのはいいですね。

Dsc05559農家Aを開封してみました。中身は街並みコレクションと同様の構成。塗装済みのパーツが袋詰めになっています。解説も街コレと同じよう。ただ、箱自体が街コレの3倍くらいありますので、パーツもその分大きいです。

Dsc05560パーツを袋から出しました。街コレよりはしっかりしています。部品の厚みがちがうのでしょうか。

Dsc05561組みたての途中で写真を撮るタイミングを失うほどかんたんに組みあがってしまいました。街コレ第1弾のときは、部品どうしがうまくあわないこともありましたが、今回は高いだけあって、ぴしっときまります。

Dsc05563完成した建物が箱にきちんと収まります。レイアウトのために建物を作りためるには最適です。他の農家も同じだといいですが。

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Dsc05566作りかけの鉄コレモジュールに置いてみました。なかなかいい感じです。家の後ろに屋敷林をつくると実感的になりそうです。また、来月には農夫のフィギュアも出てきますね。ますます楽しみになってきました。


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サハ165 7号車

7号車のサハ165です。

Dsc05495モハ153の車体・屋根とサロ165の床板・台車を組み合わせたもの。雰囲気は出ていると思うのですが、細部は結構違います。

Dsc05495a赤丸で囲んだベンチレータはサハ165にはありません。
また、矢印のついたベンチレータは、矢印の先が正しい位置です。


Dsc05494妻面の窓は両側につきます。モハではモーターの冷却風取入口があるので片側になっているようです。

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コスモス

先日風邪で処方してもらった薬に予想外の効果。

ここ3年間くらい、ひどい寝不足でした。
むち打ち症の後遺症で、首と肩の筋肉が張ってしまい、2~3時間で目がさめてしまうのです。
そのあとは朝までうとうとするだけ。
6時間くらい連続で寝られたのは、3年間で3~4回くらいしかなかったのです。

ところが、この風邪薬。総合感冒薬とせきとたんの薬なんですが、これを飲んだら良く眠れること。
首が痛くならないから眠れるのか、きちんと眠れるから痛くならないのか、定かではありませんが、非常に助かっています。
でも、いつまでも飲み続けるわけにもいきません。お医者様の言うには、消炎鎮痛剤と何か眠くなる成分が入っているとかで、長期連用はだめだそうです。

まあ、薬が出ている間は、せいぜいたっぷり寝させてもらうことといたします。

そんなわけで、今日は10時まで寝ておりまして、それから近くのコスモス畑に行きました。
去年あたりから、コスモスの種を播いているようです。
畑一面コスモスが咲き誇ります。
何千何万というコスモスが集まってあたり一面花のじゅうたん。
すがすがしい気持ちになって帰ってきました。

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サハシ165 6号車

サロ165の回送運転台の塗装は、後回しにしまして、6号車 サハシ165です。

KATOから製品化されているサハシ165は、サハシ153の形式番号のみサハシ165としたもので、50番台ということになっています。厳密にはサハシ153とサハシ165の50番台ではちょっと違いがあるようです。

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Dsc05466いずれの写真も上がサハシ153、下がサハシ165-0です。同じように見えて結構窓の配置に違いがあります。

このサハシは、サハシ455の客室ドア部のステップをカットしてドアの高さを低くし、湘南色に塗り替えたもの。マイクロ参入前のまだまだ製品化されない形式が山ほどあった時代には、みんなこの程度の改造をしていたものでした。

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Dsc05465今日は、例によって屋上機器をねずみ色1号に塗りました。山側のドア下の塗装がはげています。編成全体の仕上げのときに色差ししてやらねばなりません。

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サロ165 4,5号車その2

引き続き、サロ165の整備です。
回送運転台前照灯を交換します。

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Dsc05439モールドされた前照灯を削り取ります。カッターで大まかに削った後、セロテープで屋根を保護し、平刀で平滑にします。

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Dsc05440前照灯は、その全部を斜めに削ることになっています。が、全長3mm、直径1mm程度のパーツですので、保持するのが大変です。0.5mm真鍮線を瞬間接着剤で固定したうえで保持すると、ころがらずにやすりがけができました。

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Dsc05444プライマーを筆塗りした上で、ねずみ色1号を吹き付けます。ピンボケ失礼。

Dsc05445ヘッドライトのレンズはクリアーで固定します。

Dsc05446とりあえず今日はここまで。あとは、回送運転台の窓周りをみかん色に塗ります。

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出品にあたって

半月ほど前からはじめたオークション。
私の在籍車両の中で、余剰となっている車両を出品しています。

在籍車両といっても、買ってきて全く走らせないまま保管しているものが多数あり、余剰になるのはそういう車両ですから、いちおう新古品に近い状態だと思っていただいていいと思います。
走行暦がそれなりにあるものは注意事項として掲げておりますし、手を入れた車両は原則として手放しませんので。

ただ、ケースにもキズ一つない完璧なミント品というものはありません。走行を楽しむ目的は十分達せられると思いますが、観賞用の品質まで保証はできませんので、ご了承いただきたいと思います。

また、何年も動かしていなかった動力車は、出品にあたっていきなりテスト走行をしてもスムーズに動いてくれません。ある程度の電圧をかけてエンドレスを数周させたときに、購入時のスムーズさを取り戻すかどうかを確認しています。そのため、車輪の踏面に走行痕がつきます。この点もご了承いただければ幸いです。


余剰車両の整理、という目的のためであれば、HARD OFFに持ち込むのが手っ取り早いのですが、一度は自分のところにきた車両で、愛着がないわけではありません。どこの誰のところへ行くのか判らないというのも気がひけます。
まあ、それで、オークションに出しているというところです。


利益をあげるつもりはありませんので、定価の10パーセント程度の価格設定にしています。
中には購入価格よりも高額になるものもあるでしょうが、それは例外ということで。
それよりも、大事にしてくれる方のもとに引き取られていけばいいと思っています。

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サロ165 4,5号車その1

Dsc05412昨日は、3号車のクモハ165の屋上機器をねずみ色1号に塗り、1~3号車を一応まとめました。
3号車の信号炎管は、手持ちのパーツが残り少ないので保留。
前面窓も、いずれ塗装済みの製品を購入して取り替えようと思いますので、こちらも保留です。


本日は、4,5号車のサロ165にとりかかりました。
Dsc05413整備項目は、
1 クーラーをAU13からAU12に交換
2 ベンチレータをねずみ色1号に塗装
3 回送運転台用前照灯をタバサのPN-025に交換
4 テールライトに穴を開けて銀河のN-065取付
5 回送運転台の妻面窓部をみかん色に塗装
という具合になります。

このうち、テールライトレンズは手持ちのパーツがあと10個しかありません。
編成の内部に入ってしまう車両なので、貴重なパーツを温存し、クリアレッドの塗装で済ましてしまうのも一つの方法です。

妻面にまわる窓部のみかん色は、サロ165ではポピュラーだったように思います。
製品の緑2号一色塗りは大宮工場の施行で、関東では新前橋電車区のサロだけだったのではないかと思います。少なくとも新潟運転所のサロ165や長野運転所のサロ169の妻面には窓部にみかん色がまわってきていました。田町のサロは記憶があやふやです。静岡か大垣のサロは、まわっていたような。・・・・・
そういえば、さよなら東海のサロはどうだったでしょう?

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Dsc05415今日のところは時間もないので、いつもの屋上機器の塗装のみで終了しました。

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モハ164 2号車

佐渡の整備の2日目は、2号車、モハ164

ほとんど、屋上機器の色差しのみです。
Dsc05400取り外せるパンタグラフは、スプレーで一吹き。ボール紙に両面テープで固定します。

Dsc05401屋根板と一体のベンチレータやクーラー、避雷器カバーは平筆で塗ります。ベンチレータやクーラーの上部は、ねずみ色1号を吹き付けられるくらいにシンナーで薄め、平筆に含ませて塗料をのっけていく感じで塗ります。表面張力で若干盛り上がるくらいにすると、うまくいきます。
側面は、筆を動かしたときに塗料が流れ出さないけれども、かすれもしない程度に塗料を含ませます。そして、一気に塗ります。仮にはみ出したとしても、一直線にはみ出ているとあまり気になりません。

Dsc05402新潟方の貫通路に幌を付け、カプラーをジャンパ栓付密連に交換して完成です。

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クハ165 1号車

佐渡の整備は1号車のクハ165から。

Dsc05386Dsc05387整備の第1は、運転席とドアの窓のHゴムにグレーを色差し。昔買ったアッシーパーツのなかに正面窓のもの(19-0093)がありましたので、Hゴムの部分をガンダムグレーで塗ります。今では、Hゴム塗装済みのパーツもあるので、見つけたら買いですね。

Dsc05388Dsc05389ヘッドライトレンズはタバサのP-22に交換です。
ライトは点灯させません。

Dsc05390クーラー屋上機器は、ねずみ色1号。取り外しのできるクーラーは缶スプレーを吹き、ベンチレータは筆塗りします。


Dsc05393各パーツを組み立てたら、ヘッドライトレンズが暗くなってしまいました。それでも、メリハリがついてきた感じです。

Dsc05383_1昨日の加工前の1号車

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165系の整備

以前整備したゆけむり編成に引き続き、佐渡編成を整備します。

ゆけむりの編成はつまらないですが、佐渡の編成は面白い。

上野方から

Tc-M'-Mc-Ts-Ts-Tb-T-Tc-M'-Mc-Tc-M'-Mc

の13両編成

ビュッフェ車が入るほか、165系では少数派のサハ165も入ります。

さらには、M’が簡易運転台付の500番台だったり、昭和50年ころの一時期でしたが、松本から転属してきていたサハ164がサハ165と差し替えられたりしてました。

まるで、165系の展覧会のような編成です。

Dsc05379

Dsc05380モハ164-500 モハのトイレ側ドアとトイレ部分をカットして前後逆に取り付け妻板はサロから切り出して取り付けます。
あとはライトと箱型ベンチレータを取り付けて完了。

Dsc05381サハシ165 製品のサハシ165はサハシ153改造の50番台。0番台が欲しい人は、サハシ455のドアを改造してました。

Dsc05382サハ165 モハ153の床板をサロのものと振り替えてそれらしくまとめたもの。今でこそモハ153の入手は難しくはないですが、これを作ったころは153系製造中止のころで、手に入れるのに一苦労でした。

Dsc05383佐渡は、急行にしては珍しく、昭和50年ころまでヘッドマークをつけていました。それから、向かって右側のタイフォンに、70系同様、竹の斜め切りみたいなカバーがついてました。

整備項目

全車共通
屋上機器 ねずみ色1号
カプラ ジャンパ付密連

先頭に出るクモハ、クハ
正面窓Hゴム ねずみ色1号
ヘッドライトレンズ タバサのパーツ

サロ
簡易運転台窓周り みかん色
ライト タバサのパーツ
テール 銀河のパーツ


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特急らしい特急

 181系の「とき」とか「あさま」のことを思い出して、「あさま」はワンランク下の編成だったとか、「とき」は183系が登場してから特急らしくなくなったと書いてきましたが、何をもって「特急らしい特急」であると感じているかについては触れておりませんでしたね。

 どんな列車に「特急らしさ」を感じるかは、人それぞれでしょう。

 おそらく多くの人は、自分の育ってきた中で一番光り輝いて見えた時期の特急列車を基準にしているのだと思います。

 私の場合、

最低でも300キロ以上の距離を走る
グリーン車、食堂車連結
普通車も全車指定席
同名の列車はどんなに多くても5本くらい。

という感じです。

 具体的に言うと、L特急が出来る前の特急列車がこれにあたります。


 これが、50~60代の方になると、特急と呼べるのは青大将か151系「つばめ」くらいまでかもしれません。
食堂車が連結されているのは当然で、編成の半分が優等車両
数ある急行列車などとは格が違って、1日1本、最もいい時間帯に走破する
みたいな感じでしょう。

 36年10月改正の特急大増発は、大乱立で、特急のありがたみが無くなったという感想を何かの雑誌で読んだような覚えがあります。

一方、10代の方から見れば、そもそも特急ばかりで、急行が数えるほどしかないわけですから、普通・快速でなければ特急ということになるんでしょうか。

まあ、いずれにしても、時代のいろいろな要因に適合するように、特急もその姿を変えてきているということでしょう。

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LGB

今日は、無蓋車に載せたビデオカメラで、走行シーンを撮影してみました。

単純な曲線や、直線区間より、Sカーブが連続して機関車が見え隠れする方が面白いです。


ちょっと重いです(1分 15MB)。

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