« モハ164-500 12号車 | トップページ | 3047-3 EF66前期形 »

ケースのラベル

Nゲージをはじめて何年か経ってくると、車両を入れるケースも相当な数になってきます。

最近のセットのように編成名が直接印刷されている場合は良いとしても、単品をケースに入れる場合には、自分でラベルを作らねばなりません。
ケースに付属しているものは手書きを前提としていて、プリンターで印字するには治具が必要そうです。

私はこれまで、裏にのりのついたラベル用紙を使用していました。
セット商品についても、編成名を印刷した独自のラベルをつけるようにしています。
ですが、ケースの表面との相性が悪いのかすぐにはがれてしまいます。
Dsc05717なんか入っている模型までポロそうに見えてしまいますね。

そこで、今回は、用紙の糊に頼らず、強力両面テープを使うことにしました。
Dsc05713両面テープを使うので、紙は何でもOK。
今回はEPSONのスーパーファイン専用紙を使いました。
20mm×220mmの帯に編成名を印字します。

Dsc05714用紙を裏返してラベルになる部分の裏に両面テープを貼ります。ちょうど20mm巾の両面テープがありました。

Dsc05715ラベルを切り出します。019というのは私なりの編成番号、国鉄Ⅲは、国鉄時代を大きく3つに分けて3番目の時代、1等表記からグリーン車表記になったとき以降としています。高崎線1972は、国鉄Ⅲの時代のうち特に1972年の高崎線をイメージした編成群。そして編成名です。

Dsc05716ケースに貼ってみました。ラベルの様にはがれるおそれはなさそうです。背景色の緑は、KATOのケースをデジカメで撮って220×20に変形したものです。しかし、印刷すると似ても似つかぬ色になってしまいました。「10-210・・・」よりは、はるかにましですから良しとしましょう。


TOMIX製のケースの場合は、用紙をはさむ場所があるので、糊は不要。

マイクロのケースはKATOのケースよりもはるかにはがれやすいです。
今回の両面テープでくっついてくれればいいのですが。


|

« モハ164-500 12号車 | トップページ | 3047-3 EF66前期形 »

450 保管・管理」カテゴリの記事

コメント

はじめまして、「SSEちょうだい」と申します。
こちらのブログ何時も参考にさせていただいております。
ラベルの件私も同じような方法を採用しております。市販の物は接着力が弱く時間がたつと惨めになってきますネ
また寄らせていただきますのでよろしくお願いします。

投稿: SSEちょうだい | 2006年11月 1日 (水) 午後 12時19分

SSEちょうだいさん、いらっしゃいませ。
愉快なハンドルネームですね。

ところで、背景色の調整はどうされています?
どうせなら、ケースと違和感がないようにしたいですね。

また、書込みにきてください。

投稿: e231green | 2006年11月 1日 (水) 午後 10時29分

こんばんは、私の場合背景色は特に気にしていません、コレクションのジャンルが広いので体系的に分けています。
ただし、編成物を収納するときは、その編成に相応しい色にするようにしています。
先日中央線の貨物2088列車の編成を製作したのでご覧ください。
http://sky.ap.teacup.com/9600/53.html#readmore

投稿: SSEちょうだい | 2006年11月 2日 (木) 午前 12時04分

SSEちょうだいさん、拝見いたしました。
スリーブの窓から見える車両の写真、ケースをあけると現れる編成表。すごく完成度の高いものに仕上がってますね。

投稿: e231green | 2006年11月 2日 (木) 午後 11時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95024/12503509

この記事へのトラックバック一覧です: ケースのラベル:

« モハ164-500 12号車 | トップページ | 3047-3 EF66前期形 »