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高二のゴハチ2

昨日に引き続き高二のゴハチです。
といっても、カプラーを交換しただけ。

Dsc05947Dsc05948片方はダミーカプラー、反対側はKATOカプラー
本当は、エアーホースとか電暖のジャンパ栓とかつけたかったのですが、ちょっとお疲れ気味でギブアップ
体調の良いときに、ということにしました。

ところで、今日は、バスコレ第9弾の発売日で、早速購入して来ましたが、ついでにこんなものも。
Dsc05950原形小窓用の前面ガラスです。

先日から1970年代前半の宇都宮のゴハチに興味をもって、ちょこちょこ本を見てたんですが、このころは、原形小窓車の方が多かった。それは東海道筋も同じです。Hゴムが少数派だったんですね。
これを作りたいと思うようになったものの、1970年代ともなると、側はしご部分の欠き取りや東海道筋の横型フィルターは施行済みなんですね。これまで原形小窓のモデルは、2種類出ましたがいずれも側はしごの欠き取りのないタイプ。
小窓車は新製品が出るまで待とうと思っていましたが、この前面ガラスがあれば出来るんじゃないの?

改造用の車両はこちら。
Dsc05949

前面ガラスのほかにナンバーをどうするかという問題もあるんですが、まあなんとかなるでしょう。
交換できたら、ご報告いたします。

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高二のゴハチ

6月末に再生産された上越形EF58を高二(高崎第二機関区)のゴハチにしたてます。

Dsc05932買ってきたまんまの状態。
全体として綺麗過ぎる車体です。
特に屋根は思いっきりつや消しにして、パンタもダークグレーにしたいと思います。
実車では、車体のすそが汚れているので、ここもつやを落として汚れた感じを出したいと思います。

Dsc05933このゴハチのヘッドライトは、点灯してないときも、けっこうキラキラ輝いています。わざわざヘッドライトレンズを取り替える必要があるか疑問ですが、どうせ非点灯化してしまうので、一応交換してみたいと思います。

Dsc05934製品にセットされたナンバーは、86,89,105,110,121号機。このうち、高二のゴハチは86号機と121号機です。ちなみに105と110は長岡運転所、89は宇都宮運転所ですね。
隅田川駅に入れる=荷物列車を牽けるゴハチにしたいので、常磐線無線アンテナのついたゴハチにしたい。86号機はついてなかった。121号機は?

手元の資料によると、120,121,130~137がアンテナ付きです。
というわけで、121号機に決定します。

Dsc05937常磐線用の無線アンテナ。20年以上前に買ったものですが、初めて使いました。

Dsc05938とりあえず、ユーザー取り付けパーツと列車無線アンテナを取り付けました。

Dsc05940
Dsc05939無線アンテナはねずみ色1号を、パンタグラフはジャーマングレーを吹きました。

Dsc05941塗装したアンテナとパンタを車体に取り付けました。この状態で光沢を調整します。

Dsc05942ひとまず、全体に半光沢のトップコートを吹きました。
まだまだ、屋根につやがあります。

Dsc05943真上からつや消しトップコートを吹きました。5回くらい吹きましたが、まだ完全につやが消えません。つや消し黒を吹いたほうが良かったようです。
それでも、向こう側の何もしていない製品に比べれば実感的になりました。

Dsc05944さらに、側面につやけしトップコートを吹きました。下から吹き付けて、車体の上部にあまりかからないようにします。

Dsc05946組み立ててみました。ライトレンズは、導光プリズムとは別パーツでしたので、レンズ部を除いてシルバーに塗ってみました。
しかし、銀河パーツを使うほうが実感的なようです。

今日はここまで。明日はカプラーを交換して、できればライトレンズなども交換してみようと思います。

続きはこちら

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ごみ収集車

今月のトミカビンテージリミテッドは、先月に引き続き、プリンスクリッパー

Dsc05921先月は、バキュームカーでしたが、今月はごみ収集車です。
低床トラックも同時発売ですが、すでにトラックタイプは持っているので、まよわずごみ収集車です。

いわゆるトミカのごみ収集車は、荷台が可動なんですが、こちらは一切可動部なし。
ちょっと物足りない感じがします。

来月はセドリックとか富士急の路線バスが出てくるらしいです。
楽しみです。

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ワーキングビークル7

毛色がかわっていて、よろしいのではないでしょうか。
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時代に逆行 ヘッドライト非点灯化

ヘッドライトを非点灯化します。
同時に、レンズ越しに反射鏡?の銀色がくっきり見えるようにします。
題材は、KATOの157系。ヘッドライトが標準装備の車両。

ヘッドライトのLED化が進む現代に、非点灯化は「時代に逆行」も甚だしい限りですが、
国鉄時代からJRの初期まで、昼間はヘッドライトを消していましたから、点灯することは必ずしも必要ではない。
むしろ、停車時に真っ黒になってしまうヘッドライトレンズに違和感を感じます。

Dsc05906
材料は、TAVASAの250Wヘッドライトレンズ、クハ76用(PN-035)。
このほかにPN-022というのもあります(佐渡の編成はこれを使いました。)が、こちらはレンズが長く、ボデイの裏側にはみ出してしまいます。

ピカピカの状態にするために、レンズの奥を銀色に塗ります。本当はメッキ状態にできればいいのですが・・・

Dsc05907クモハ157は、装備されたレンズを抜いてしまいます。

Dsc05908レンズはライトケースにぴったりあいました。
左が非点灯化したもの。もっとピカピカになるといいんですが、塗料ではここまでです。

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情景コレクション ザ・人間

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トミーテックの人形、発売になりました。
試しに買ってみました。
それで、一番驚いたのが値段。

3つ買ったから、2000円超だと思って、財布から3000円くらい取り出そうとしたら、900円ちょっと。
1パックあたり12体入っているから、36体で1000円以下。

安い!
というか、いままでのバカ高いフィギュアに洗脳されていたのか?

これなら、心置きなく人形を配置できます。


内容は、12体一組のセットが3種類。12体はそれぞれ違う姿勢。
各セットの違いは、着ている服の色。
姿勢自体は同じです。
でも、色が違うと別物に見えてしまうし、何しろこの値段だからぜんぜんOKでしょう。

この調子で乗客とか出してくれれば、満員電車の表現も夢ではないか???


フィギュアの内容ですが、作物を運んでいる人が2人、農作業中の人が2人休憩中の人が、8人です。2人。田植えが6人でした。
休憩中の人は、農家の庭先とか畦道などに車座に座らせるといいかもしれません。
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Dsc05904
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12系なごやか

予約しておりました12系なごやかを購入してまいりました。

「なんとしても欲しい」製品ではありませんでしたが、地元を走っていたジョイフルトレインとして、「ふつうにほしい」車両でした。

第一印象は、青がいい意味で変。
実車はもっと水色ぽかったのですが、この製品の方が引き締まって見えて、私は好きです。
塗装と、イラスト表現は、言うことなし。いつもながら、素晴らしい塗装です。
形態は、客室窓がすこし引っ込んでいる感じをうけます。

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この塗装になった実車を始めてみたのは、大宮駅11番線。1992年ころのことと思われます。
JRも、こんな遊び心のある車両を走らせるんだと思い、感心したものでした。
これは、12系を改造して、作ってやろうかと思いましたが、イラストがネック。あっさり断念しました。

それから十数年。まさか、完成品が発売されるとは。

なごやかに限らず、東北・高崎のジョイフルとレインは、田端区のPFのうち宇都宮から移動したものが牽いていることが多かったように記憶しています。

そのPFは、1011,1013~1030 全部前期形

そのほかに、東京区から移動したPFもありましたが、こちらは、1092~の後期形で、東海道ブルトレを牽くのが主な仕事だったと思います。

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コキフ10000に期待

レムフ10000は予想以上の出来栄えでうれしい限りです。

こうなってくると、コキ10000系のリニューアルも期待したいところです。
TOMIXが4個積みをモデル化したので、KATOは元祖5個積みでお願いしたいところ。
KATOは、HOで4個積みをモデル化してますが、どうもコンテナとコンテナの間の隙間が気になります。
12ftコンテナはコキ50000系に任せておけばよいでしょう。
チキ5000、コキ5500で黎明期のコンテナを作っているんで、これと6000型コンテナを新規に作成して混載しても楽しそうです。

Dsc05865Dsc05868ところで、昭和50年ころだったでしょうか、コンテナ列車のコキフの車掌室がことごとく編成内側を向いている時期がありました。

来る編成、来る編成、上りも下りも、みんなそうなので、単なる偶然ではなかったようです。
お父さんが国鉄に勤めてる人から人づてに聞いた話では、追突事故が起こっても車掌さんが怪我をしないようにしたとのことでした。
このような連結の仕方をすると、車掌室で無い側のテールライトが点灯して欲しいですね。
レムフの技術をもってすれば難しいことでもなさそう。

リニューアルするなら、よろしくお願いしたいところです。

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JNRマーク

TOMIXの特急形電車はJNRマークをインレタで表現するようになってます。

Dsc05862
セットに入っているJNRマークは、一回り小さく、くすんで見えるので、GMの銀文字に入っているJNRマークを使います。
上がKATOの485系雷鳥、下が今回のはくたかです。大きさも一致してますし、クロームメッキのように光っているのが良いです。
セロテープで位置決めをして、貼り付け・・・・・・・・・・・・

貼り付けたかったのですが、インレタが古すぎました。台紙にばっちりくっついてしまって、車体に貼りついてくれませんでした。


Dsc05863仕方がないので、一回り小さいくすんだものを貼り付けました。無いよりはましですね。今度模型店に行ったら、新しいものを仕入れてきます。

Dsc05864先頭部は完了しました。KATOの雷鳥と並べてみます。
ヘッドマークは、プリズムを白く塗って、両面テープで固定しました。両面テープの色、模様が、白でもなく透明でもないヘッドマークの背景のようで、予想外の結果を得られました。

続く

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ヘッドマーク

現在でこそ、はくたか号は、上越新幹線と共に、関東と北陸を結ぶ主要列車ですが、往時のはくたかは、1日1往復のマイナーな列車でした。
それでなのか、はくたかの文字のみのヘッドマークが製品付属のシールに含まれることはなかったように思います。

前にもご紹介しましたが、ガチョウハウスのヘッドマークが手に入ったので、これを利用することにします。

HG製品のヘッドマークは、ボンネット部を貫通するプリズム部品となっていますので、従来のペラペラのヘッドマークのままでは使用できません。製品付属のプリズムを削って「はくたか」が付けられるようにします。

Dsc05860このプリズム、真ん中部分が凸になっています。そのままではヘッドマークを取り付けられませんので、平に削ってしまいました。

Dsc05861削れましたら、ヘッドマークを取り付ける部分を白く塗ります。

今日は塗料の乾燥まちで終了。

乾いたら、両面テープで付けてやろうと思います。

続く

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スカートを赤く塗る

赤スカートのはくたかを仕立てます。

使用するのは、TOMIX 92748 国鉄485系特急電車(初期型)基本セット。

Dsc05843
まずは、スカートを外します。
旧製品では、連結器カバーとスカートは別部品でしたが、HG製品では一体になっています。
2箇所に分けてマスキングする必要があります。

帯の太さは1mmとします。
写真で、帯とスカート高の比率を計ったところ、3:13でした。
モデルのスカート高は3.7mmくらいでしたので、正確には0.8mmの帯となりますが、手作業でそんな精度はだせません。

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1mm巾のマスキングテープを切り出します。
ステンレススケールを固定し、これにもう一本のステンレススケールを密着させてカットします。
つぎに、ステンレススケールの間に1mm厚のプラ板をはさんで、カットしますと1mm巾のマスキングテープとなります。

Dsc05847
スカート上部の赤ラインにあわせてマスキングテープを貼り付けます。

Dsc05848
全体に赤2号を吹き付けました。
夜でよく見えない上に、強風に霧がながされて大変でした。

Dsc05850
マスキングテープをはがして、車体に組み込みました。

続く

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オークション

オークションを始めて一月半。だいぶ様子がわかってきました。

出品した製品も20種類くらいに及んで、余剰車両はだいぶ減ってきました。

しかし、模型は収納場所にすべて収めるという状態にはほど遠いです。

そろそろ、余剰とは思っていない車両についても、出品せねばならなくなってきました。

何を出品するか、結構迷っています。

メインテーマの北三線(東北、高崎、常磐)関連は除外決定なんですが、残りの車両群からどうやって選ぶか。

私の場合、新製品が発売されたときの購買意欲を5段階に分けて見ますと、
   なんとしても欲しい
   普通に欲しい
   欲しいかと聞かれれば欲しい
   欲しくはない
   要らない
のような感じになります。

やはり、購買意欲の低かったものからでしょうね。

それから、九州地方の車両群は全部出品してしまうか。
私の中では、ソニックもかもめも811系もキハ200もそろって九州の鉄道の模型が形成されるように思えるので、処分するんなら全部出しちゃうかという方向にいってしまいます。

でもオランダ村特急とか気に入った車両はあるしなあ。

地域はばらばらでも好みの車両たちというジャンルを作って、
結局好みの車両を残すしかないですね。

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ヒガハス52

彩度を落とした黄緑を塗って1日経ちました。

車両を置いて、撮影してみました。

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Dsc05827

Dsc05831

光のあて方、露出の絞り方によっても緑色の見え方が違います。

こりゃ一度、日光の下でどう見えるか試さんといけませんね。

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ヒガハス51

とりのさんぽさんから、草木を描く場合は灰色を混ぜて彩度を落とすというアドバイスをいただきました。

さっそく実行です。

Dsc05819単純に、黄緑色とグレーとフラットベースを混ぜ合わせました。草の色に近づきました。

Dsc05822
Dsc05823こんな感じになりました。まだ塗料が乾いてないので、ピカピカしてますが、すごくいい感じです。

Dsc05816こちらは施行前。明らかによくなったことがわかります。

とりのさんぽさん、ありがとうございました。

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追記です

明らかに良くなってる~????という方、いらっしゃいますよね。

追記はノートパソコンで書いてるんですが、こっちで見るとぜんぜん良くなってない、というか施行前でもそこそこの色です。

本文はデスクトップで書いたんですが、そちらでは色の違いがはっきりでてました。

モニターの発色については同じ設定なので、モニターの特性の違いでしょうか。

続く

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鮮魚特急

KATOからレサ10000セットが発売となりました。
さっそく、旧製品と比較してみました。
Dsc05805
Dsc05804いずれも、奥が旧製品、手前が新製品です。レムフの車掌室部分を除いて、同じようなパーツが使われています。

Dsc05809レムフの冷蔵室を外してみました。新製品の方が集電の関係か、ウエイトが多く載せています。
Dsc05808ウエイトを多く積んだせいか、レムフの冷蔵室の車掌室側の切り欠きが大きくなっています。しかし、それ以外は新製品も旧製品も同じ冷蔵室です。ちょっと加工すれば、旧製品の「レムフ10007」とか「10011」の車体に出来そうです。

Dsc05811写真では良く判りませんが、左は旧製品のKATOカプラー、右は新製品のナックルカプラー。問題なく連結できました。

Dsc05812
Dsc05813新製品と旧製品の混成で20両編成にしてみました。長崎-東京間のとびうお号です。下関から東はEF66でしょうけど、九州内は鳥栖を境にしてED73とDD51でしょうか。そちらを連結するのも面白そうな編成です。

Dsc05815とびうお号の向こうは、湘南新宿ラインの15両編成です。EF66+レサ10000系20両は、20m級15両とほとんどおんなじ長さでした。

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ヒガハス50

草の色が少しましになっていたことに気を良くして、もう少し手を入れてみることにしました。

Dsc05797_1まずは実際の映像と比較しながら、緑色を調合。
昔から、調合は大の不得意。写生大会でも、デッサンまではなんとか書くものの、絵の具を混ぜだすと、これが似ても似つかぬ色に。根気良く調整しているつもりが、どんどん目の前の色からかけ離れていく。ついには調合をあきらめて塗りにかかってしまうわけだな。
 今回もいろいろ試してみたものの、この色が限界。美術関係に強い方いらっしゃいますか?あと何色をどのくらい入れたら、画面の色に似てきますかねえ?

Dsc05798とにかく、塗ってみましょう。
ちまちま塗っていては埒が明かないので、ここは大き目の筆にたっぷりふくませて、一気に塗っていくことにします。

Dsc05800前と変わったのか、おんなじなのか、いまひとつ判らない結果となる。ええい、こうなったら、黄緑そのものをぬってやる!!

Dsc05802なんだかなあ~。
塗料が乾いたら劇的に変化してるといいなあ。

こういう写真を撮ると、車両をおきたくなる。だから、なかなか先に進まないのでした。

続く

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ヒガハス49

佐渡の整備がようやく一段落したところで、久しぶりにヒガハスモジュールを引っ張り出しました。

線路際の草の色が不自然で放置状態となったヒガハスですが、今日見てみるとあまり不自然でないような気がします。

Dsc05796今日の画像

Dsc04906_18月11日の画像

きもち緑色が落ち着いてきたような気がします。
時間の経過で、色が変わったのでしょうか。
ちなみに保管場所は、日光は絶対にあたらないですが、毎晩蛍光灯の照射を受け続ける場所になります。
 
続く

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165系佐渡 サロの塗装

後回しになっていたサロの回送運転台部分にみかん色をまわします。
Dsc05784
Dsc05785ディテールにひっかからないように、マスキングテープを細く切り出してマスキングします。角の部分はマイナスドライバーなどで密着させます。

Dsc05786
Dsc05787ぐるぐる巻きにして、ミイラのようです。

Dsc05788ねずみ色1号を吹いてからみかん色を吹きました。
Dsc05789
Dsc05790明日、グリーン車マークとサボを貼り付けて完成です。

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165系佐渡 サボ貼り

165系佐渡は、ひととおり加工も済みました。
そろそろ仕上げの作業として、サボ貼りをします。

まずは、サボの選択。
Dsc05748側面はモリヤスタジオのNo.6072を使います。
方向幕は製品についている「急行」か白幕ですね。

Dsc05749で、モリヤスタジオの製品を良く見ると、黄色地に上野⇔新潟のものと、白地に上野行、新潟行きが別個のものがあります。また、列車名と列車種別のサボもローマ字部分が白抜きになっているものとそうでないものがあります。
はてさて、1972年当時はどうだったか・・・・・・

前にも書いたかもしれませんが、1972年というのは、いよいよSLが終焉を迎えるころで、そのころの雑誌にはSL以外の記事があんまり掲載されていないんですね。それでも、なんとか佐渡の写っている写真を探して見ましたら、上野⇔新潟のサボでした。ローマ字部分は白抜き。
ちなみに、上野と新潟の表示の間に急行佐渡まで書いてあるものもありますが、これは、かなり末期のサボだと思われます。

さて、貼るべきサボが決まったところで、指定席は何号車?
Dsc05750私のバイブルみたいな時刻表。佐渡を調べたら、1~3号車が普通車の自由席、4,5号車はグリーン車の指定席、その他は自由席でした。

ここまで調べるのにかなりの時間を要し、貼りはじめたのは夕食後。
しかも、グリーン車は回送運転台にみかん色を塗っていないことに気づき、またまた後回しに。
結局今日は、1~3,6,7号車に貼り付けておしまいとなりました。

それはさておき、非公式側のサボのモールド位置がちがうのには、いつものことながら悩まされます。
Dsc05751手前のクモハ、モハのサボの位置は向かって右側のドアの横なのに、クハは左のドアの横。こちら側は、クハが正しい。今回はモールドを無視して正しい位置に貼ろうかとも思いましたが、あまりに見映えが悪いので断念。
 それでも、付いていないよりはずっとかっこよくなりました。

続きはこちら

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165系佐渡 信号炎管

信号炎管は、手持ちパーツが少なくて後回しにしてました。
入手しましたので6両一度につけてしまいましょう。

ところで、1号車の信号炎管の位置。すこし違うような。

むかしの写真を引っ張り出してきました。

昭和47年ころの大宮駅で、車両製作の資料にしようと撮った写真です。
まさか、35年も経って役にたつとは・・・・

Dsc05728Dsc05727近郊型の115系は運転室側に付くのに対し、急行型では助手席側に付くんですね。
位置としては、デフロスタの貫通路よりの枠の延長線上でしょうか。
写真は169系と455系ですが、455系の方が奥まった位置にあるように見えますね。

上から見るとクーラーのファンの開口部が目立ちますね。
でも、模型でここまで黒く塗ってしまうと、違和感がありすぎるのではないでしょうか。
めったに見ないところは、勝手にイメージが出来上がっていて、実物どおりにしてしまうと、かえって違和感を感じてしまうということもあるかと・・・・DCの排気汚れなんかもこの類ですね。

Dsc05729
違った位置にあけた穴はランナーを引き伸ばして埋め、実車と同じような位置に取り付けました。

続きはこちら

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3047-3 EF66前期形

KATO 3047-3 EF66前期形が発売になりました。

Dsc05719
Dsc05718EF66は、後期形、後期形ブルートレイン牽引機につづく3番目の製品。運転室にひさしがないこととローフランジ車輪であること、ナックルカプラーが標準装備であることをのぞけば前の2種類と同様の部品構成です。

Dsc05720豊富なユーザー取り付けパーツ。機番は2,4,11,12。ヘッドマークはJR化直後に取り付けられていたスーパーライナーがついています。
手すりと開放テコをランナーから切り取る際には細心の注意を払いましょう。私は今回は失敗せずに済みました。

Dsc05724付属パーツのアーノルトカプラーは、差し込んではめこむタイプ。ならば、ナックルカプラーも同様か、と思い分解してみました。答えはノー。穴にピンを差し込む必要がありました。
私はKATOのEF510を買っていないので、ナックルカプラー標準装備は初めてです。アメリカKATOのものよりも扱いやすくできていますね。ちなみにアメリカKATOのナックルカプラーも問題な取り付けられました
 ----------------訂正です---------------
 アメリカKATOのものはカプラーが高い位置についてしまいます。
 -----------------------------------
 ところで、このナックルカプラー。元に戻すのが大変でした。EF66はカプラーをスカートに差し込んで取り付けるようになっているので、スノープロウにカプラーをセットして、スノープロウをはめ込む今までのやり方では取り付けられません。カプラーをスカートに差し込んで、スノープロウのピンにカプラーの穴が通るようにセットし、なおかつ復元バネをいためないように慎重にしなくてはなりません。
 ナックルカプラーで良いのなら、分解しないことをお勧めします。

Dsc05722例によってパンタグラフは、ねずみ色1号を吹き付けました。

Dsc05725
Dsc05726各種パーツを慎重に取り付けて、完成。なかなか迫力があります。
 まもなくレサ1000系とびうお号も発売となりますね。10000系貨車専用で疾走していたころが、EF66前期形の旬のころでしょうか。そういう意味では、TOMIXが発売した4個積コキ10000よりも、5個積の方が似合うのではないのかな。KATOさん、レサのみならず、コキもリニューアルお願いします。


さてさて、今年もあと2ヶ月ですねえ。
今年は、これをやった、と言えるようなものが残せるといいんですが・・・・


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