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165系佐渡 サボ貼り

165系佐渡は、ひととおり加工も済みました。
そろそろ仕上げの作業として、サボ貼りをします。

まずは、サボの選択。
Dsc05748側面はモリヤスタジオのNo.6072を使います。
方向幕は製品についている「急行」か白幕ですね。

Dsc05749で、モリヤスタジオの製品を良く見ると、黄色地に上野⇔新潟のものと、白地に上野行、新潟行きが別個のものがあります。また、列車名と列車種別のサボもローマ字部分が白抜きになっているものとそうでないものがあります。
はてさて、1972年当時はどうだったか・・・・・・

前にも書いたかもしれませんが、1972年というのは、いよいよSLが終焉を迎えるころで、そのころの雑誌にはSL以外の記事があんまり掲載されていないんですね。それでも、なんとか佐渡の写っている写真を探して見ましたら、上野⇔新潟のサボでした。ローマ字部分は白抜き。
ちなみに、上野と新潟の表示の間に急行佐渡まで書いてあるものもありますが、これは、かなり末期のサボだと思われます。

さて、貼るべきサボが決まったところで、指定席は何号車?
Dsc05750私のバイブルみたいな時刻表。佐渡を調べたら、1~3号車が普通車の自由席、4,5号車はグリーン車の指定席、その他は自由席でした。

ここまで調べるのにかなりの時間を要し、貼りはじめたのは夕食後。
しかも、グリーン車は回送運転台にみかん色を塗っていないことに気づき、またまた後回しに。
結局今日は、1~3,6,7号車に貼り付けておしまいとなりました。

それはさておき、非公式側のサボのモールド位置がちがうのには、いつものことながら悩まされます。
Dsc05751手前のクモハ、モハのサボの位置は向かって右側のドアの横なのに、クハは左のドアの横。こちら側は、クハが正しい。今回はモールドを無視して正しい位置に貼ろうかとも思いましたが、あまりに見映えが悪いので断念。
 それでも、付いていないよりはずっとかっこよくなりました。

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