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3047-3 EF66前期形

KATO 3047-3 EF66前期形が発売になりました。

Dsc05719
Dsc05718EF66は、後期形、後期形ブルートレイン牽引機につづく3番目の製品。運転室にひさしがないこととローフランジ車輪であること、ナックルカプラーが標準装備であることをのぞけば前の2種類と同様の部品構成です。

Dsc05720豊富なユーザー取り付けパーツ。機番は2,4,11,12。ヘッドマークはJR化直後に取り付けられていたスーパーライナーがついています。
手すりと開放テコをランナーから切り取る際には細心の注意を払いましょう。私は今回は失敗せずに済みました。

Dsc05724付属パーツのアーノルトカプラーは、差し込んではめこむタイプ。ならば、ナックルカプラーも同様か、と思い分解してみました。答えはノー。穴にピンを差し込む必要がありました。
私はKATOのEF510を買っていないので、ナックルカプラー標準装備は初めてです。アメリカKATOのものよりも扱いやすくできていますね。ちなみにアメリカKATOのナックルカプラーも問題な取り付けられました
 ----------------訂正です---------------
 アメリカKATOのものはカプラーが高い位置についてしまいます。
 -----------------------------------
 ところで、このナックルカプラー。元に戻すのが大変でした。EF66はカプラーをスカートに差し込んで取り付けるようになっているので、スノープロウにカプラーをセットして、スノープロウをはめ込む今までのやり方では取り付けられません。カプラーをスカートに差し込んで、スノープロウのピンにカプラーの穴が通るようにセットし、なおかつ復元バネをいためないように慎重にしなくてはなりません。
 ナックルカプラーで良いのなら、分解しないことをお勧めします。

Dsc05722例によってパンタグラフは、ねずみ色1号を吹き付けました。

Dsc05725
Dsc05726各種パーツを慎重に取り付けて、完成。なかなか迫力があります。
 まもなくレサ1000系とびうお号も発売となりますね。10000系貨車専用で疾走していたころが、EF66前期形の旬のころでしょうか。そういう意味では、TOMIXが発売した4個積コキ10000よりも、5個積の方が似合うのではないのかな。KATOさん、レサのみならず、コキもリニューアルお願いします。


さてさて、今年もあと2ヶ月ですねえ。
今年は、これをやった、と言えるようなものが残せるといいんですが・・・・


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