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時代に逆行 ヘッドライト非点灯化

ヘッドライトを非点灯化します。
同時に、レンズ越しに反射鏡?の銀色がくっきり見えるようにします。
題材は、KATOの157系。ヘッドライトが標準装備の車両。

ヘッドライトのLED化が進む現代に、非点灯化は「時代に逆行」も甚だしい限りですが、
国鉄時代からJRの初期まで、昼間はヘッドライトを消していましたから、点灯することは必ずしも必要ではない。
むしろ、停車時に真っ黒になってしまうヘッドライトレンズに違和感を感じます。

Dsc05906
材料は、TAVASAの250Wヘッドライトレンズ、クハ76用(PN-035)。
このほかにPN-022というのもあります(佐渡の編成はこれを使いました。)が、こちらはレンズが長く、ボデイの裏側にはみ出してしまいます。

ピカピカの状態にするために、レンズの奥を銀色に塗ります。本当はメッキ状態にできればいいのですが・・・

Dsc05907クモハ157は、装備されたレンズを抜いてしまいます。

Dsc05908レンズはライトケースにぴったりあいました。
左が非点灯化したもの。もっとピカピカになるといいんですが、塗料ではここまでです。

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