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EF5888 その3

EF5888も3日目。
昨日の失敗をなんとか誤魔化して、もう一息かと思いきや。
Dsc06011

ちょっとなんか変だ。
Dsc06012PS14からPS15に変更したパンタグラフ。パンタの台枠が反っている。

Dsc06013それに、パンタと避雷器がぶつかるぞ。

Dsc06014
Dsc06015パンタの台枠が反るのは、PS14のパンタ台は車体側に表現しているのに対し、PS15はパンタにパンタ台まで表現しているから。
PS14用の車体にPS15を載せるとパンタ台がダブってしまうのでした。

さてどうする。
PS15のパンタ台を削るか、車体のパンタ台を削るか。
PS15のパンタ台を削る方がかんたんそうに思えるけど、すぐ変形してしまうプラ製品のごく一部を切り落とすのは非常に難しい。
今回は敢えて、車体側を削ることにした。

Dsc06016
Dsc06017細かいところを削るには彫刻刀。私のは歯が折れてしまったので、ピンバイスにくわえて再利用。

Dsc06018車体自体が黒いプラでできているので、削ったところが目だたずにすんだ。

Dsc06019もう台枠の反りはありません。

Dsc06021PS15付のEF58の避雷器は、四角いハッチの間に付く。1.4mmの穴を開けて、KATOの避雷器を取り付けました。

Dsc06022上回りはなんとかなりました。あとはカプラーなど下回りです。

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