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TOMIX車両をKATOケースに

EF65Fは、一応加工も終わりましたので、ケースに入れてしまいます。
TOMIXのケースは、KATOやマイクロエースのケースと違い、ケースが厚く巾が狭いので、KATOの機関車ケース(10-213)にうまく入りません。

私はできるだけKATOのケースに入れるようにしています。
とはいっても、手書きのインナーではいささか寂しい。そこで、TOMIX用のインナーをスキャナで取り込んで加工します。

Ef065501まずは、TOMIXのインナー全体をスキャナで取り込みます。

Ef065502_2
Ef065503
Ef065504_1
Ef065505_1取り込んだイメージの各部をトリミングします。

Dsc06054
トリミングした各部を拡大縮小してKATOのケースにぴったり合わせ、プリントアウトします。

Dsc06056緩衝材は、ウインのそれを使ったときに余るケース付属のウレタンを切り出して使います。

Dsc06058ケースにぴったりというわけにはいきませんが、車両の保護という目的は十分はたせます。

Dsc06059KATOの製品と並べても遜色がなくなりました。

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