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C51116

Dsc06297
2081 2000/12/16
「C51は国産のパシフィック第1号で大正8年から製造が開始され、9年間に289両が作られた。製造当時は18900形という形式であったが、昭和3年の形式称号の改正でC51形の形式が誕生した。
C51は東海道線の特急「燕」に使用され従来よりも2時間40分短縮の9時間で走った。このときに「超特急」という言葉が使用されるようになった。116号機は給水温め器を9600形と同じ住山式が使用された。」()ケースの説明文を引用。
給水温め器というと、丸い筒状のものが一般的ですが、この機関車には小さい四角な箱がついてます。説明文によると9600形と同じ住山式となってますが、9600にこんなのついてたかな?

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マイクロエース A6602 C51-116 住山式

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