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田舎の駅

田舎のローカル線。
Dsc06753
Dsc06752朝の通勤列車は最近めっくり少なくなったSL列車。

Dsc06754普段は単行、多くても2両編成のこのローカル線も、朝の通勤時間帯だけは3両の客車がつながる。客車も朝しか出番がない。一度終点の駅まで行って、折り返し通勤客を乗せて街の駅まで戻っていく。

Dsc06755しばらくすると、上りの一番列車がやってきた。

Dsc06756まだお客の少ない1番列車はディーゼルの2両編成。
キハ28とキハ17。全国どこででも見られたポピュラーなディーゼルカー。但し、キハ28の方は、修学旅行仕様の特殊車両。

Dsc06757上りの出発信号機が進行を現示した。ディーゼルカーが発車して行く。

Dsc06758続いて下りの出発信号も進行となった。C11はゆっくりと走り出した。

Dsc06759次の上りは都会へ直通するディーゼル急行だ。ローカル線内では2両だが、街の駅に着くと、そこここのローカル線からやってきた仲間をたくさんつないで、都会へ向かう。
本線には特急も走っているけど、乗り換えしなくてすむディーゼル急行の方が楽でいい。

Dsc06760昼下がりのローカル駅。上りも下りも1両だけ。それでも車内はがらがらの状態。

Dsc06762またSLがやってきた。荷物車と貨車を2両牽いている。
こんなローカル線には、ディーゼル機関車はあてがわれない。
荷物車のディーゼルカーも配属されてないので、客車の荷物車を走らせる。
少ないながらも貨物もある。
わずかに残った運用にSLの活躍の場が残されていた。


昭和40年代のローカル線はこんな感じでした。

この駅は未だ未完成ですし、機関車も未整備。でも、鉄道模景にはなっていると思うのです。

本当は、人形を配置して、もっと活き活きとした駅を演出したかったのですが・・・・
いずれ、写真を差し替えることとしましょう。

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117系サンライナー

Dsc06743

128 1994/9/10 117系快速サンライナー
KATO 10-329 117系サンライナー4両セット
「”Sunライナー”は、平成5年から岡山地区に登場した117系4連による快速電車です。白を基調にオレンジのグラデーションをボディのすそに配した塗色と、岡山-福山を約45分で結ぶ俊足ぶりは好評で、新しい足として多く利用されています。
”Sunライナー”に使用されている117系は、昭和54年9月、関西地区の”新快速”用として登場した近郊形電車です。併走する私鉄各社との競争力アップを考慮して、オールクロスシートなどの新設計を多く盛り込んだ画期的名車両となっています。後に、名古屋・福知山・奈良方面にも活躍の場を広げています。」セットの説明書から引用しました。

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1410 1994/9/10 クハ117-19

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1411 1994/9/10 モハ117-38

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1412 1994/9/10 モハ116-38

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1413 1994/9/10 クハ116-39

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トレーラーコレクション第2弾

トレーラーコレクションの第2弾です。
今回は、40ftコンテナ用トレーラー3台、20ftコンテナ用トレーラー5台、フリー重トレーラー2台。
楽しい構成になっています。
Dsc06738
 
 

Dsc0673920ftコンテナ用トレーラーです。
サイドバーをトレーラーに取り付けるのにコツがいりました。
サイドバーを押すだけでは入ってくれず、取りつけ部の根元をつめで押込むようにするとパチンとはまります。
ただ、コンテナを外すときに不用意にサイドバーを持つと簡単に曲がってしまいますのでご注意を!


Dsc06742もちろん、20ftコンテナも積載することができます。


Dsc0674040ftコンテナ用トレーラーです。
NYK LOGISTICSのものは、第1弾にもありました。
比べてみますと、レタリングに若干の違いはありますが、コンテナ番号は同じでした。
写真のKLINEコンテナは、シークレットです。

Dsc06741重トレーラーです。
荷台の鋼管らしきものはトキの積荷にならないかと・・・・・あとで試してみます。

第1弾に引き続き、非常に良く出来たトレーラーコレクションだと思います。

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オランダ村特急

Dsc06732

356 キハ183系 オランダ村特急
マイクロエース A-8246 キハ183系1000番台「オランダ村特急」4両セット

「キハ183系1000番台は、オランダ国旗を表した赤・白・青の3色塗装で小倉~佐世保間を結ぶ「オランダ村特急」として1988年3月に登場しました。車体は先頭部に展望室を設け、運転室を2階に上げたタイプです。車両の性能は、JR北海道のキハ183-500番台を基本とし、485系電車との動力協調運転が可能な点が最大の特徴でした。1992年にキハ72系「新ゆふいんの森」が投入されると、今度は大村線特急「シーボルト」へ転用され、再び赤・白・青の3色になりました。さらには、2004年からは古代漆色をまとった「ゆふDX」となって再び九大本線運用に復帰することになりました。」セットの説明書を引用。

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Dsc06734
3251 2005/7/18 キハ183-1001 4号車

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3252 2005/7/18 キハ182-1001 3号車

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3253 2005/7/18 キハ182-1002 2号車

Dsc06737
3254 2005/7/18 キハ183-1002 1号車

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2月26日です。

中学生のころまでは、2月26日は特別の日でした。

二・ニ六事件(にいにいろくじけん)の起こった日。

祖母とか母とかが、その日は関東でも大雪が降って、どうのこうの・・・・・・・・

東京の街中に兵隊さんがいっぱい出てきて、どうのこうの・・・・・・・・

テレビでも、事件を取り上げた番組がけっこうあったと思うのですが・・・・・・・・

いいおとなでも、この程度しか説明できないから、忘れられてしまうのでしょうか。


ちなみに二・ニ六事件の詳細はこちら

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EF5862

Dsc06729

1573 1996/4/13
KATO 3020-4 EF58初期形大窓 茶

Dsc06731
Dsc06730

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EF5824

Dsc06726
2714 2004/3/17
マイクロエース A1601 国鉄EF58-24旧型

EF58と言えば流線形ボディですが、1~31号機まではデッキ付の車体で登場しました。
資材不足なのか、デッキの巾が極端に狭いのが特徴です。

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Dsc06727

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EF5310

Dsc06723
3500 2006/3/1
マイクロエース A1103 国鉄EF53-10初期型
製品の感想はこちら

Dsc06725
Dsc06724

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EF5316

Dsc06720
2288 2002/1/27
マイクロエース A1104 EF53-16お召し指定機

EF5861号機が登場するまでのお召し用電気機関車です。
お召し用の装飾は、旧型電気機関車の方が映えますね。

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Dsc06721

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腕木式出発信号機2

昨晩できなかった信号機の設置をしました。

まずは、腕木式出発信号機(5541)の内容です。
Dsc06709信号機本体、説明書、線路取付用ステー2ケです。
信号機本体から出ている茶色のコードが腕木動作用、グレーのコードが電球(LED)用です。

Dsc06710昨日お話したように、信号機の足がばかでかく、植え込みを撤去する必要がありました。

Dsc06711信号機の裏側です。ビス止めしてあるのはただのフタですので、レイアウトボードの裏側からビスで止められます。しかし、信号機周りはパウダーを撒いてしまうでしょうから、メンテの必要が出たら、シーナリーを削り取ることになりそう。であれば、信号機も接着してしまえ、ということで、ゴム系接着剤で貼り付けました。

Dsc06712腕木動作用のコードには6mm径の穴を、電球用のコードには5mm径の穴をあけます。

Dsc06713反対側の信号機も取り付けました。

Dsc06714電球用のコードをとりまとめるコネクターです。コネクター1個で8回路の接続が出来ます。

Dsc06715パラーユニットとポイントコントロールボックスを接続しました。電球の回路は走行用電源に接続することになります。ちょっとびっくりしました。
ポイントコントロールボックスは左のものが2回路用です。

Dsc067192回路用はポイントと腕木を一度に操作できるので便利です。説明書では1回路用を使用するよう描かれていますが、2回路用をお勧めします。

Dsc06716
Dsc06717点灯させ、作動させてみました。

Dsc06718腕木式信号機は、昼間は点灯しないそうです。
夜間しか点灯しないとすると、信号点灯の演出が不自然にならないようにするためには、駅舎とかホームとかの照明を用意しないといけないということですね・・・・・・・・。

駅前改修工事へ

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腕木式出発信号機

富楠駅にTOMIXの腕木式信号機を取り付けようと取り出してきました。

Dsc06702実際においてみたら、信号機の足の部分がでかい。
このモジュールは地面の工作をしてないんで、修正が大変ということはありませんが、今夜のうちに取り付けて配線してという計画は空中分解。

しかも、全体に埃積もってて、まずは掃除しないと始まらないし・・・・

腕木式出発信号機というタイトルにもかかわらず、車両を並べて遊んでしまうのでした。
Dsc06703Dsc06704
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Dsc06708

続く

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年金分割

昨日、年金分割の講習がありました。
私はサラリーマンじゃないので、関係ないんですが、職務上知っておかなきゃならないということで・・・・

年金分割。

サラリーマン戦士として仕事一筋でこられた方々にとっては、ちょっと恐ろしい制度。
誤解を恐れずに単純化して説明すると、今年の4月以降離婚の成立した元妻は、夫が給付を受ける年金の一部を直接もらえるようになる制度です。
実際、もうすぐ年金がもらえる世代の離婚がここ数年減少しているのだそうで、裏返せば、ことし4月以降この世代の離婚が急増するんじゃないかと言われてます。

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で、その前に年金は、あまりにも制度が複雑なんですが、簡潔に説明すると

国民年金=基礎年金
      ・・・・・国民全員が加入する
厚生年金・共済年金=基礎年金に上乗せとなる年金
      ・・・・厚生年金はサラリーマンが、共済年金は公務員が、それぞれ加入する


厚生年金にも、老齢厚生年金、障害厚生年金、遺族厚生年金があります。

老齢厚生年金は、保険料を25年間支払った場合に受給資格が生じ、支給開始年齢は65歳です。


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それで、本題の年金分割になりうるのは老齢厚生年金です。
国民年金は対象となりません。

したがって、年金分割を請求されるのはサラリーマンで、分割の対象は上乗せ部分です。

厚生年金保険料を支払ってきたのは、サラリーマンたる夫ですから、保険料支払記録は夫名義でできてます。
年金分割制度は、夫名義で出来ている保険料支払記録の内容を変更して、
夫も妻もそれぞれ保険料を支払ったように、保険料を支払記録を作り変える。

だから、妻も老齢厚生年金をもらえるようになる。そういう制度だそうです。

夫と妻の支払い割合をどのくらいにするか、夫50妻50にするとか、夫70妻30にするとかは、夫婦の合意によって定められます。ただし50%を超えることはできません。

割合が決まったとして、元妻がもらえる年金はいくらか。
具体的金額は、社会保険事務所に問い合わせてくださいとのことでした。

たとえば、25年前に納めた保険料1万円と今年収めた1万円では価値が全く違うので、25年前の1万円を3万円とか4万円とかに評価しなおして、それで総額でいくら収めたかを決定しなければなりません。

それに、実際いくら収めているかによって、年金額が違ってしまうので、結局、社会保険事務所に問い合わせなければ正確なところは判らないのです。

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年金分割は、夫と老後を過ごすのがいやな奥様方の強い味方なのでしょうけど、
離婚後に元夫がもらう年金と元妻がもらう年金の合計は、夫婦のままでもらう各年金の合計よりも少ないそうです。
また、いくら奥さんに直接年金が入るようになっても、年金だけで生活できる額にはならないのが普通だといわれてます。

このあたりを良く理解して離婚しないと、こんなはずじゃなかった、ということも十分ありうるようです。

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ED75729

Dsc06699
307 1983/2/8
KATO 309-3 ED75奥羽線型

屋根の上が高圧機器でにぎやかなのが交流電気機関車の特徴ですが、このED75はあっさりしています。
冬の日本海の波しぶきで高圧機器が傷むのを防ぐため、できるかぎり車内に移設した結果だということです。

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Dsc06700

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ED7587

Dsc06696
310 1983/2/13
KATO 309-2 ED75耐寒形

スカートが首をふる時代のED75耐寒形です。
屋上機器に色差しし、スカート周りのディテールアップしていますが、車体とスカートの間の隙間がむなしいです。

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ED751025

Dsc06692
769 1991/5/14
KATO 3009-1 ED75一般形

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ED7594

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3581 2006/8/10
KATO 3029 ED75耐寒形
前面窓の上のヒサシみたいなものはつららきり。
北国に行くと、冬、トンネルの出入り口につららが下がる。
列車の窓につららが直接あたると窓が割れるので、つらら切りにあてて直接窓にぶつからないようにしてある。
中には、正面窓に鉄格子がはまっている強力形もあった。

製品の感想はこちら。

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Dsc06671

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ED7567,77

Dsc06665
3098 2005/4/13
3099 2005/4/13
マイクロエース A8122 国鉄ED75-67・77重連セット

ED75は、東北地方の主力電気機関車でした。旅客列車は単機で、貨物列車は重連で牽引しました。
東北本線の列車は黒磯-青森間。常磐線経由の列車は水戸-青森間。
モデルは、モーター付き1両、モーターなし1両で、重連にすることが前提の製品です。

製品の感想はこちら。

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Dsc06666

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なんで試験勉強は暗記なのか

昨日、こういうことを書きました。

「試験で求められるのは、出題者の求める答えだし、
その答えは暗記で答えられるものだから、勢い勉強の内容が暗記になってしまう」

じゃあ、どうして出題者は暗記で答える問題を出そうとするんでしょうねえ。


まあ、いろいろと理由はあるんだと思いますが、その中の一つがこれじゃないかと。

暗記で答える問題というのは、正解か不正解かがはっきりしているから。


たとえば、「彼は彼のお父さんに「かんしゃ」している」という文の「かんしゃ」を漢字で書けという問題。
答えがはっきりしてますね。「感謝」以外ありえない。

ということは、「感謝」という漢字を書けなかった子に点をあげなくても、絶対文句が出ない。


ところが、あなたのお父さんに対する感謝の気持ちを100字以内で書きなさいなんて問題が出たらどうです?
私はすごくいい問題だと思うけど、これには受験者の数だけ答えがある。

採点する人は、そこに書いてある文章にどれだけ共感したとか、新しい視点を見せられて感服したとか、そういうことで点をつけるしかない。

そうすると低い点をもらった子とかその親から文句がでるでしょうな。
どうして、うちの子の答えには良い点がつかないのかって。

それに対して、採点した人は、感じるところがなかったから、というほかない。
それでは、親は納得しない。
これじゃ、採点する人は困っちゃいますね。

それで、試験問題は、答えが客観的、一義的でないものを敬遠してしまう。
一部有名中学の入試では、誰も書いたことのないような漢字が出題されるんだとか。

でもなあ。
一生に一度も使うことのない漢字がかけるかどうかじゃなくて、

人を共感させたり、うならせたりすることのできる文章が書けるかどうかの方が、はるかに大事だと思うな。

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今日のお買物

模型業界は、月末になるとあわただしくなるようで・・・・・・

Dsc06661まずは、ジオラマコレクションの工場編です。
左から、木工製作所、鉄工所、食品工場
食品工場はなつかしい。昔、世田谷の祖母の家の近くにこんな色をした羽目板の工場がありました。
豪徳寺駅から明大前に通じる道沿い。今どうなってるのかな。

Dsc06662続いてトミカビンテージリミテッド
このトラックはなつかしい。昔、自宅の近くに(・・・・・こんなのばっかり)紙問屋があってそこのトラックがこれでした。少し前に4灯のモデルが若大将シリーズとして出てたので、そのうち本筋で出てくるだろうとおもってたら、2灯車ででてきました。

Dsc06663そして、E231系近郊型。
ハンドルネームがE231GREENですから。
そのうち、各製品の比較をさせていただきます。


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2つの勉強

勉強は何のためにするの?

それは、決断をしなければならないときに、判断材料が必要だから。

小さな決断は毎日、大きな決断でも数年に1回くらいはしてますね。

今日は、胃がもたれてるから軽いものにしとくかというのは小さな決定

大きな決断は、志望校選定とか、就職とか、結婚とか、家を買うとか。

学校で勉強に限らず、過去のいろいろな経験をもとに、どうすれば良いかを決めている。


いざ、何かを決めなきゃいけないときに困らないように、いろんなことを知っておく。
教養を育むということなのかな。
これが本当の勉強・・・・・だと私はおもうんですよね。


じゃあ、いい学校を出て、いい会社に入るためというのは、勉強の目的じゃないのか?

そんなことはなくて、これも、勉強。
でもさっきの勉強とは別の勉強。

学校に通ってれば試験は避けて通れない。
上の学校に入るときや入社、資格の取得にも試験はつきもの。

試験を通らなければ、なりたいものにもなれない。

だから、試験に通るのも立派な目的。


でも、試験は一過性ですからね。
それに、試験で求められるのは、出題者の求める答えだし、
その答えは暗記で答えられるものだから、勢い勉強の内容が暗記になってしまう。

暗記はおもしろくないね。
退屈だし、覚えるだけで、そこから先がないし。


今の学校では、試験に通るための勉強だけが勉強なんだろうな。

私の通っていたころにも、試験のための勉強はしていたけど、決断材料を養うための勉強もあった気がする。

案外、道徳とかいった、およそ試験に関係ない授業のほうが今になって役にたってたのかも。


最近問題になってる、詰め込み教育か、ゆとりの教育かなんてことについては、事情を知らなすぎて、コメントなんかできないけど、
どちらにしても試験のための勉強しかしてなかったんじゃないんだろうか。


本当は、教養をはぐくみつつも、試験に通るための技術的な訓練もしておく。
2つの勉強をするのが理想なんだろうけど、言うは易し、行うかは難しなんだろうな。


続く

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ED76551

Dsc06657
2446 2003/2/22
マイクロエース A9210 ED76-551

ED76形は、北海道と九州の機関車です。九州のものは0番台と1000番台、北海道のものは500番台ですが、両者の形態は全く異なります。
ED76551は余剰気味のED76 500番台を青函トンネル用に改造したもので、ED79と同等の性能を有していました。

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Dsc06658

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ED79 5

Dsc06654
384 1991/1/9
KATO 3016 ED79

青函トンネル用の機関車です。旅客列車は単機で、貨物列車は重連で運用されます。
もとは、ED75の700番台。奥羽線、羽越線用に製造された機関車でしたが、客車列車、貨物列車の削減により余剰を生じていたところ、青函トンネルに第二の職場をみつけることになりました。

モデルは北斗星のヘッドマークをつけています。

Dsc06656
Dsc06655

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ED7953,59

Dsc06651
2346 2002/10/7
2347 2002/10/7
マイクロエース A0190 ED79-53・59重連セット

1988年、青函トンネルが開通しました。
ED79形は、青函トンネルを通過する客車列車、貨物列車を牽引する機関車です。
モデルの50番台は、JRになってから、貨物会社の発注により製造されたもの。
塗装がJR貨物のオリジナルカラーとなっています。

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自動車の運転

自動車の運転は、包丁を振り回すのと同じ!!

そんなこと言ったら、「何考えてんだ、お前は」と言われますよね。


でも、ちょっと待ってください。

自動車で事故れば、人が怪我をしますよね。場合によっては亡くなられてしまうこともあります。

人の生命身体に対して危険があるか、という観点では、正に「自動車の運転は、包丁を振り回すのと同じ!!」なんです。

乗用車なら包丁かもしれないけど、ダンプになったら薙刀くらい危険が増すかな?


それはさておき。

でも、街中で包丁振り回したら、即、御用ですけど、街中で自動車運転しても、職務質問すら受けませんね。
どこが同じなんだと言う方もおられますでしょう。

これは、包丁振り回すことは有害なだけなのに対し、現代社会は自動車の運転なしに成り立たないからでしょう。
自動車の運転なしに成り立たないから、交通ルールというものを作って、それに従う限りは違法としない。だから職務質問も受けない。

でも、職務質問を受けないからといって、自動車が危険性を無くしてるわけではないですね。


先日、風見しんごさんの娘さんが尊い命を失われました。

運転手はよそ見をしていたようです。

ハンドルを握っているときに、包丁振り回しているのと同じという自覚があったなら、よそ見なんてできないですよね。

運転は、日常のあたりまえの行為になっていますが、危険なことであることに想いを馳せていただきたいし、自分も肝に銘じたいと思います。

もう、大事な人を亡くして悲しむ遺族の姿はみたくありません。

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EH500-22

Dsc06648
3380 2005/10/8
KATO 3037-1 EH500 3次形

EH500の10号機以降は、明るい赤で塗装されるようになりました。
ちなみにこのKATOのモデルは、突然停止するトラブルがありまして、若干の調整を必要としました。

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Dsc06649

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EH500-3

Dsc06645
2079 2000/12/7
KATO 3037 EH500
平成12年3月改正から使用を開始したEH500形ですが、1号機,2号機と3~9号機では、前灯と標識灯の位置が異なります。

Dsc06647
Dsc06646

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DD51 1081

Dsc06642
3091 2005/3/26
TOMIX 2217 JRDD511000形ディーゼル機関車(エンジン更新車)

「駆動機関をコマツ製エンジンに取り替え、塗色をDF200形に準じた赤とグレーの塗り分けに改めた「B更新」機。JR貨物北海道支社管内でのみ見られる更新機・・・」
鉄道ファン2005年6月号97ページから引用しました。

Dsc06644
Dsc06643

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DF200-7,8

Dsc06639
3396 2005/10/9
3397 2005/10/9
KATO 7007 DF200

DF200も、EH500金太郎やEF210桃太郎と同様にニックネームが与えられ、車体に描かれるようになりました。DF200は、RED BEAR です。

Dsc06641
Dsc06640

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DF200-1,3

Dsc06635
1795 1998/10/3
1796 1998/10/3
KATO 7005 DF200

DF200形は、北海道内での旅客列車の高速化に伴い、旅客列車との協調ダイヤを組むことが困難となってきたDD51形の代替機として開発された高出力、高速の新型ディーゼル機関車です。
最高運転速度は時速110Km/h。
駆動システムは、エンジンに発電機を直結して発生した電機でモーターをまわす電気式です。
1000tのコンテナ列車を時速100キロ以上の速度で牽引できるようになっています。
モデルは、平成6年に製造された1~3号機で、赤いスカートが特徴です。

Dsc06638
Dsc06636

参考文献 鉄道ファン1994年11月号

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体がひん曲がってた

私は、1999年に交通事故に遭っておりまして、ここ数年は慢性的な肩こりに悩まされておりました。

そして、先週の火曜あたりから、「こり」を通り越して「痛み」が出るようになりまして、当初は整形外科で痛み止めをもらいこらえていたのですが、薬が切れるとすぐに痛み出すようになったものですから、ついに

整体

というところへ行ってきました。

整体というと、関節をポキポキやられるイメージが先行して、なんとなく敬遠してたのですが、もうそんなことは言っていられません。

診療室に案内されると、仰向けになるよう指示され、先生は首の状態を確認します。

はじまって2分くらいで、「左肩が前に出るような衝撃を受けましたね。」と言われ、びっくり。

そうです。事故は、信号無視の車が交差点に出てきたところに私の車が衝突したものでして、自動車は一瞬にして停止状態、運転席、助手席ともエアバックが開き、私の体はシートベルトに支えられたものの、首は大きく前下方に、ベルトのかかっていない左肩も前方へ、大きく振られて、頚椎捻挫となったもの。

したがって、先生は事故の態様を見事言い当てたのです。

どうして、そんなことがわかるのか。

先生がおっしゃるには、事故の衝撃を受けて体が曲がった状態で、普通にしていても左肩が前に出ているのだそうです。

人間の体は大きな衝撃を受けたときに、その力を逃がすために体を曲げるそうです。
ピンと張った糸は衝撃ですぐに切れますが、たるんでいるとなかなか切れないのと同じ理屈の様です。

でも、衝撃があまりに大きいと、力を逃がしきれずに体が曲がったままになってしまうそうで、私は事故から7年間曲がった体で生活していたことになります。

治療は60分コースでしたが、首だけで50分、そのほか腰とか背中などもほぐしてもらい、10分ほどオーバー。
また、1週間後にみてもらうことになりました。


それで、一夜あけて、本日の朝

体ってこんなに軽かったんだ


これまでは、毎朝4時前に、首の痛みで目が覚め、その後7時ころまでウトウトし、38度の熱のようなだるさを体に感じながら、ムクムクと起き上がっていたのですが、今日は朝まで良く眠れ、からだもすっきり。

首や肩にまだまだこりはあるものの、快適に飛び起きることができました。
もちろん、痛み止めなんか飲みません。
これなら、あと何回か通えば、事故前の状態に戻るかも。

整体に行ってよかった。


5年ぶりのさわやかな朝に、つくづくそう思ったのでした。

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人生○○日

日本は世界有数の長寿国で、人生80年とか言われます。

80年。長い、長い時間です。

でも、これを日で数えると、余りにも少ないことに驚きます。
 
 
 
 
あなたは生まれてから何日生きていますか?

パソコンでご覧になっておられる方は、エクセルを開いてみてください。

A1のセルにあなたの生年月日を入れます。

A2のセルに今日の日付を入れます。

A3のセルに  =A2-A1  と入力します(半角で入れてください)。

おそらく、別の日付が表示されるとおもいますが、その場合は、

A3のセルを右クリックして「セルの書式設定」を選択

表示形式タブをクリックし、

「数値」を選択して「OK」

そうすると、A3セルに生まれてからの日数が表示されます。
 
 
 
 
どうでしょう。恐ろしく少ない日数ではありませんか。

ご覧いただいている方のうち、半数以上の方々は4ケタではないかと思います。

5ケタに達していても、12,000とかそのくらいの方が多いのではないかな。

人生80年としても、30,000日に達しません。

そう思うと、1日、1日を大切にしなくてはいけないと、改めて思うのでした。

蛇足ながら、大切にするというのは、人から評価される日々を送るということではありませんよ。
自分自身で、充実していると感じられる日々を送る、それで十分です。

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EF210-2

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1971 2000/6/3
KATO 3034 EF210

JR貨物・岡山機関区に所属する機関車です。老朽化してきたEF65の代替機として製造されました。
本拠地が岡山ということで、桃太郎というニックネームがつけられ、ロゴが運転室側面窓下に描かれています。
岡山が本拠地ですが、高崎線にも東北線にも入線し、コンテナ列車やタンク車を牽引してます。
EH200などに比べればおとなしい顔立ちです。

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EF210-109

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3095 2005/3/26
TOMIX 92263 JREF210コンテナ列車セット

EF210の100番台でKATOの0番台とは異なります。
外観としては、写真前よりの車体下部のエアフィルターが大きくなったこと、桃太郎のロゴが車体中央に描かれるようになりました。
なお、この機関車はシングルアームパンタを載せていますが、100番台でもひし形のパンタを載せている車体もあります。

シングルアームパンタのEF210は、コンテナ列車セットとしてのみ販売されてます。
TOMIXも商売がうまいですね。

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車イスマラソン

日付が変わってしまいましたが、昨日の東京マラソン、盛況でしたね。

ジェンガの優勝は素晴らしいし、有森さんのラストランも感動的、それから一般のランナーの方々のマラソンを楽しまれた様子がニュースで流れておりました。

皆、それぞれに鍛錬をしてきた成果!!
お疲れ様でした。

その中で、一番じ~んときたのが車イスマラソン。
中継の中でもときどき映像が出てきてましたが、足の代わりのたくましい腕で、車イスを走らせます。

車イスマラソンに出る、ということは、人生のどこかで、足を失うという悲劇にみまわれたのでしょう。

もし、自分が足を失うことになったら、それを知らされた瞬間、人生に対して絶望してしまうでしょう。

その絶望はしばらく続き、あきらめの境地に至ったとき、改めて人生に対して向き合えるのじゃないかと想像します。

でも、車イスマラソンに出られている方々は、人生に向き合うどころか、再びスポーツをはじめられた。

単にスポーツをはじめただでなく、42キロあまりの道のりを1時間30分あまりで走りぬいてしまう強靭な体を作り上げた。

なんという精神力。


瀬古さんも、きゅうちゃんも、一般人には耐えられない練習を重ねて栄冠を勝ち得たのであって、それはもちろんすばらしい。

しかし、車イスマラソンの皆さんは、いったん絶望の淵に突き落とされ、そこから這い上がってきておられる。

絶望を乗り越えたばかりか、健常者以上に前向きにチャレンジするその精神に、大いに感動いたしました。

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EF6619

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1489 1995/2/18
TOMIX 2112 JREF66形電気機関車(JR貨物更新車)

EF66は、新製以来東海道・山陽の機関車でしたが、JRになって東北線に乗り入れてくるようになりました。
これもJRになってからの広域運用のおかげでしょう。
国鉄最強の機関車が身近に見られるようになり、たいへんうれしかったのをおぼえています。

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EF651034

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2804 2004/5/29
KATO 3019-6 EF651000前期形JR貨物色

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EF651096

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380 1991/2/25
KATO 3011 EF651000

こちらもスカートが首を振るPFです。
ナンバーを1096号機にし、プレートを赤く塗っています。
1096号機は、東京発ブルトレをEF65PからPFに置き換えたときに製造された27両のうちの1両。
当初は東京機関区でブルトレを牽いておりましたが、JR移行時に貨物の機関車となりました。
ブルトレ牽引時にはスノープロウを外していたようですが、JR貨物に移ってから取り付けなおしました。
PFの赤プレートは、コキ250000のスーパーライナーを牽引するためにブレーキ関係に特殊な装備をした機関車です。当初はスーパーライナー限定で使用されていましたが、特殊装備のない機関車と共通運用となっています。

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EH500-1

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2064 2000/11/26
TOMIX 2142 JR EH500形電気機関車 1次形

首都圏の夕刻、荒川橋梁を渡ったあたりで北斗星1号はコンテナ列車を追い抜きます。北斗星の続行運転となる北海道行きのコンテナ特急です。EF65PFが牽いていたこの列車もEH500登場と同時に同機の牽引となりました。
対北海道の所要数が揃ったのか、最近は九州でも走り出したようで、今後の活躍が期待される機関車です。

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EF200-7

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1100 1992/12/25
KATO 3018 EF200

今でこそ珍しくなくなったシングルアームパンタですが、ひし形のパンタに慣れた世代には、まだまだ違和感があります。EF200は、私の記憶している限りでは最初にシングルアームパンタを付けたJR機関車ですが、EF66の後継機として強力な機関車というイメージですから、ひ弱に見えるパンタにとまどったものでした。

聞くところによるとEF200は、出力が大きすぎて変電所の能力が追いつかず、本来の活躍が出来ていないとか。
走行地域が東海道山陽に限られるので、あまり縁のない機関車です。
最近JRFマークの新塗装が出たようですので、モデル化が楽しみです。

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EF651065

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379 1991/1/10
KATO 3011 EF651000

国鉄からJRに移行した際、JR貨物では様々な試験塗装機を登場させましたが、一番好きだったのがこの1065号機でした。元の塗りわけからかけ離れることなく上品な色でまとめてあると思います。
ラウンドハウスから製品が出たのも人気があった証拠でしょう。

モデルは、首振りスカートの製品を塗り替えたものです。
クリーム色の別パーツを接着、接合部を整えて缶スプレーで塗装しました。
1065号機は、現在では元の塗装に戻ってしまったようですが、模型の世界ではいつまでもこの装いです。

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EH200-3

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2808 2004/5/29
KATO 3045 EH200

一枚窓と隅切りをしたような前面を最初に見たときは、路面電車かと思ったこの機関車。
中央線のEF64の重連を解消するために作られたらしいですが、なぜか配置は高崎。
お昼下がりに高崎線を下っていく姿をみかけます。
 前面の傾斜は運転席をより後方に配置した結果でしょうか。
 昔の機関車は前面が直立していて、踏切事故ともなれば直ちに機関士に被害が及びそうな構造でしたが、この機関車を見ると運転席がかなり後方に位置するようです。
 ハイテクによる機器の小型化で車体を直方体にしなくてもおさまるようになったのでしょうか。
 昔の機関車に慣れた目には、どうしても路面電車のように見えてしまいます。

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生活の一部

私の同僚のストレス解消法は、たいていお酒。
ジムで体を動かすという人も少なからずいます。

私の場合、1年ちょっと前まではお酒もありましたが、今はもっぱら鉄道模型。
お酒は肝機能の数値が下がらないので、アウト。
ジムは検討中ですが、以前いきなり体を動かしたら途端に筋を痛めたので、まずは歩くことからはじめています。

それで鉄道模型となるのですが、不器用な私は何かを作ろうとすると、かえってストレスになる場合が多い。
むしろ、いろいろ並べて眺めたり、鉄道について調べたりしているのがよろしいようです。

そもそもストレスって何でしょう?

辞書をひいてみると、生体にひずみの生じた状態。
寒冷・外傷・精神的ショックなどによって起こる精神的緊張や生体内の非特異的な防衛反応だそうです。

最近読んでいる脳科学の先生が書いた本によると、
身体や脳に好ましくない事態が生じているときに、それから体や脳を守ろうとしてホルモン分泌などの活動がはじまるらしい。それでつらくなるんだとか。

だから、お酒とか、ジムとかで無心になれれば、脳に好ましくない状態がとれて防衛反応も止み、リラックスできるんだそうです。
方法はいろいろあるでしょうが、大事なのは無心になることのようですね。

確かに鉄道模型をいじっているときは、自分でも不思議なくらい世俗の事柄を頭から追い出しています。
私にとっては単なる趣味にとどまらず、生活の大切な一部でもあるようです。

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EF641024

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2805 2004/5/29
KATO 3024 EF641000一般色クーラー搭載車

EF64の1000番台は1980年ころの登場だったでしょうか。
EF16とかEF58を淘汰するために登場した機関車で左右非対称の車体は当時話題となりました。
JRになってクーラーがつきましたが、先頭部にでかい箱はちょっと違和感があります。

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EF641010

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954 1992/4/5
TOMIX 2155 JREF64 1000形電気機関車(JR貨物試験塗装機)

国鉄からJRに組織変更された直後は、JRをPRするためか、数多くの塗装変更機が生まれました。EF641010もその中の1両です。
地元の車両ですからどこかで見ていて良いはずなんですが、記憶にありません。
物の本によると当初は側面にJRのロゴをいれただけで、前面警戒色はクリーム色だったとか。その後ロゴにあわせて黄色くなったそうです。
そして、一度も見ないままに一般色に戻され、今はJR64色でしょうか?

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EF6553

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962 1992/5/2
KATO 302 EF65

ケースの製品番号と車体の塗装があいません。
おそらく特急色を買って一般色のアッシーボディを調達したのだと思います。
ナンバーの53は3桁の番号の1の位を削り取っています。
例によって銀河パーツで飾り立ててますが、ピカピカの開放テコはいまひとつです。

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EF65510

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930 1992/3/8
KATO 302-1 EF65特急色

スカートつながりで、ふたたびEF65Pです。
512号機までのスカートは、この形なのですが、いかんせんくびふりスカートです。
目線を下げると思いっきり気になります。
形はいいのですが、なかなかうまくいかんものです。
ちなみにこのEF65は列車無線アンテナを付けてJR貨物仕様です。
65用の銀河パーツを取り付けてデイテールアップしています。

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EF65506

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986 1992/7/23
KATO 3017-3 EF65JR貨物色

スカートの切り欠きのことが気になって、引っ張り出してきました。
切り欠きがあります。この製品に含まれているナンバーは、67,75,506,511
このうち、67,506,511は切り欠きのないスカートだし、テールライトは小型だし、テールライト横の手すりは短いタイプ。
なんと、この製品につけておかしくないのは75だけじゃないですか。
購入して15年。はじめて知りました。

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EF65Pの形態

昨日の302の復活で505号機を更新しましたが、スカートに切り欠きのある下回りを使いました。
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はたして、505号機に切り欠きはあったか。

結論:ありません。

P型は501~512のグループ、527~531のグループ、535~542のグループに分かれます。

このうち、切り欠きのあるのは527~531、535~542のグループです。
但し、528は、1エンドは切り欠きなし、2エンドは切り欠きありの変形機です。

また、501~512は、小型のテールライトでテールライト横の手すりが短いタイプ
527~531と535~542は、大型のテールライトで手すりが長いタイプになります。

3017-1,3032-1はいずれも527~のタイプです。

さて、そうなると505号機のスカートをどうしようか。
JR貨物色のナンバーに506とか511が入っているんですが、そのスカートは使えるのかな?

ちなみに、スカートのタイプの調査は、鉄道ファン1976年10月号を参照しました。
この本、新形直流電機(EF60~65PFの一部まで)の形態上の特徴が図解されていて非常にわかりやすいです。

古本屋で見つけたら、ご購入をお勧めします。
ちなみに表紙はこれです。
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EF65505

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5 1976/3/26
KATO 302 EF65

30年前の旧製品ですが、私の動力車第1号なので廃車とするのに忍びなく、下回りを3017-1の物に更新しました。

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302復活

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写真のEF65は、私が最初に買ったモーター付車両です。
昭和51年3月26日購入。3,000円でした。
当時は金は無くとも暇は有り余った高校生でしたから、屋根にウエザリングしたり、Hゴムに色さししてはみだしまっくたり、スカートをけずって1025というタイプのケーディーカプラーを取り付けたりしています。

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とはいえ、動力部分は動かなくなって久しく、かといって最初のモーター車だけに廃棄するのも惜しく、プラ板で床板を作りトレーラーとして保管していたのです。
最近在籍車両の写真を掲載するようになって、これものせようと思いましたが、さすがにみすぼらしい。
そこで、フライホイール付の動力ユニットを調達して復活させたいと思うようになりました。

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以前ひさし付のF型機にしようとして、前面が穴だらけになった522号機です。
再チャレンジしたいと思っておりましたので、この下回りをいただくことにします。

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下回りの外観です。リニューアルの際にも車体は短くなりませんでしたから、302のボディに取り付けられるはずです。

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長さはぴったりです。なんのひっかかりもなく、動力ユニットにおさまっていきます。
だがしかし、あと数ミリをのこすというところで、それ以上入らなくなりました。

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手前が302の車体です。どうやらこの突起が支障しているようです。本当は削って修正すべきなんでしょうけれども、8つもあるし、彫刻等が滑ったら車体に重大なダメージを与えてしまいそうです。
ところで、動力ユニットのてっぺんにはウエイトがのっかっています。これを取ったら無理なくおさまるでしょうか。

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OKでした。ウエイトがなくても動力ユニットは十分重い状態ですので、問題ありません。

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レールに乗せて記念撮影です。
もう少してこずると思ったのですが、ウエイトを取り去るだけで完了してしまいました。
拍子抜けです。
しかし、足回りがしっかりして貫禄がでてきました。
ホイッスルなどのパーツを追加して、すこし色さししてあげれば、十分復活するでしょう。

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汽笛のモールドを削ってマスキングします。隠れていない部分につや消し黒を塗ります。

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吹き付けました。湿度が高く、つやが完全に消えてくれました。

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パンタはジャーマングレーに塗ります。Hゴムからはみ出したグレーはカッターの刃をたててこそぎとりました。

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あとは小物を取り付けておしまい。

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汽笛は銀河パーツを使います。

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避雷器カバーと信号炎管も銀河パーツ。ねずみ色1号に塗ります。

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塗料のはみ出しや窓ガラスの平滑性に問題がありますが、これでよしとします。


その後、3032-1の下回りを使えば、ヘッドマークの着脱ができることに思い至りました。
さっそく、下回りを取り外してボディをかぶせようとしましたが・・・・・・・
ダメです。磁石の部分が支障して入りません。磁石を取ってしまっては意味が無いので、あきらめました。

ちなみに、3032-1の下回りに、3017-1のボディをかぶせることも出来ませんでした。
内部をみましたら、3032-1のテールライトレンズや正面窓は、磁石をよけるような形状になっていました。

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ヘッドマークは着脱できませんが、前面の塗装の乱れを隠す意味で、ヘッドマークをつけました。
赤くて目立つ出雲にしたのは、アラの部分から注意をそらすためです。なんと姑息な!

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EF121

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2308 2002/5/22
マイクロエース A2101 EF12-1・原型

EF12という機関車は、EF56・57の貨物版です。
車体がEF15や13、EF10の後期のものと似ており、ぼんやり眺めていたのではEF12と気づきません。
したがって、私には見た記憶がありません。新鶴見にもいたのですから、絶対目にしていたはずなのですが。
モデルは、屋根の黒塗装が半端なのとパンタグラフがシルバーなので、ちょっと違和感があります。
色サシをして、もっとつやを消したら感じが出てくると思います。

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EF6215

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3000 2005/1/16
マイクロエース A0971 国鉄EF62-15 1次型・青色

EF62が全廃となって早10年。EF62といえば信越線なのですが、末期にはゴハチに代わって東海道山陽の荷物列車を牽いたので、そちらの印象の方か強い方も多いと思います。
さて、EF62で一番印象に残っているのは、発車時の騒音です。
とにかく、会話ができないほどすごい音がしておりました。ブロワーの音だと聞いたことがあります。
音が大きいぶん、力強さを感じました。

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EF8191

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1279 1994/3/28
TOMIX 2131 JR EF81形電気機関車(一般カラー)

EF81は、TOMIXが最初に発売しましたが、当初は窓ガラスも入っておらず、到底満足できるものではありませんでした。スプリングウオーム時代にたびたびリニューアルされ、別稿のEF81301のレベルには達しましたが、台車マウントのカプラーなどまだまだ改善すべきところはありました。

1989年にKATOからフライホイール付のEF81が発売されると、TOMIXも追随して現行製品が発売となりました。フライホイールは付いていませんが、パンタ下がシースルーになっているなど、KATO製品との間でレベルアップ競争を演じています。

モデルはJR仕様と銘打っていますが、私は列車無線アンテナを取り去って、国鉄仕様としています。
国鉄時代のEF81は、当初、北陸線に投入されました。その後田端にも配置されましたが、運用の中心は東北線の貨物列車でした。EF80が老朽化してきた1980年代、はじめてゆうづるなどの優等列車を牽引するようになりました。

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EF805

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2260 2001/10/25
マイクロエース A3701 EF80-5・1次型

EF80の1次形です。ヘッドライトケースがED72~74のように引っ込んでいます。
昭和50年代に入ると正面窓上にひさしのついたものがありました。
Hゴムから雨水が漏れるのを防止するためと聞いたことがあります。
モデルは、ひさしのついた末期の1次形がプロトタイプです。

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EF8061

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2345 2002/10/1
マイクロエース A3702 EF80-61・2次型

「EF80は、上野-水戸間の電化により常磐線の旅客・貨物用として昭和34年に試作されたED46をベースに昭和37年から42年にかけて63両が製作された車上切り替え方式の本格的な交直流電気機関車である。客車暖房用の電動発電機のついた1~30号機となしの貨物用31~50号機、台車構造が変わった51号機以降、そのうち59~63号機は暖房装置付きとに大別される。現在63号機が碓氷峠鉄道文化村に保存されている。」(ケースの説明文を引用。)
EF80は、Nゲージャーが長年熱望していた形式でした。
ほぼ常磐線専用の機関車ですが、関東のファンには絶大な人気があります。
一時期、夢屋さんから真鍮キットがでましたが、普通のファンにはハードルが高く、プラ製汎用製品が待ち望まれていました。
ゆうづるのヘッドマークで20系を牽かせてもよし、そのままで旧客十和田としてもよし。なかなか絵になる機関車です。

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EF81301

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920 1992/3/7
TOMIX 2154 EF81300形電気機関車・ローズ色

EF81形300番台(301~304)は、1973~75年に、関門トンネル用として製造されました。
車体は塩害防止のためステンレス製となっています。
ところが、301と302は、1978年内郷機関区に転属して常磐線の機関車となり、特急ゆうづるなどを牽引していました。しかも車体は赤13号に塗装されました。
1984年には門司機関区に戻りましたが現在もローズピンクの衣装をまとっています。

モデルは一世代前のEF81で、スプリングウオーム動力です。
TOMIXからは、新動力のEF81も発売されましたが、コルゲート部分にJRマーク用の板のついた仕様で国鉄仕様はこのモデルのみです。
いつか、下回りを更新したいと思います。

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中央特急に乗る

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今日は甲府へ行ってきました。
おりしも大河ドラマの舞台で賑わいを見せる甲府ですが、目的は風林火山ではなく、あくまでも乗り鉄です。

昨年、E4系に乗りにいった息子は、順調に鉄の道を歩み、スーパーあずさに夢中。本日、その夢がかなったわけであります。

私も中央特急ははじめて乗りますが、スーパーあずさはまさに特急。
私の乗った11号は、新宿を出ると、八王子、甲府。昔の181系あずさを思わせる停車駅の少なさです。
ただ、振り子式電車だけに車体上部が絞られていて、客室がどことなく狭く感じました。
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多摩川を渡る際には、きれいに富士山が見えたので、県立美術館のお庭に行って、富士を眺めようかと思ったものの、甲府盆地に入ったら影も形もありません。雲のベールをかぶってしまったようです。

甲府に着いたら、まず腹ごしらえ。
甲府といえばほうとうです。
特急を降りてこちらのお店に11:40くらいに入りましたが大正解。
注文してすぐにほうとうがでてきました。

これが、12:00になると、まず店内に入るのに一苦労。
注文してから、ほうとうが出てくるまでに結構な時間がかかっていたようです。
味は良かったですよ。チェーン店ですが、十分満足でした。

さて、帰りは2時半ころの「かいじ」でしたので、2時間ほどあります。
せっかくなので、武田神社に行くことにしました。
甲府駅北口からバスで10分ほど。
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もとは武田家のお屋敷だったそうです。
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時間に余裕があれば、おやかたさまの散歩道というところを歩いてみたかったのですが、「かいじ」の時間もあるので、駅に戻ることにしました。

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E257系もはじめてです。1両に1箇所しかないドアとか、景色を眺められる喫煙スペースなど、E351系に比べて行楽用としての性質が強いです。
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帰りは、グリーン車を奮発しました。
ヘッドレストのまくらと十分なリクライニングは特別料金を支払う価値十分です。
それはいいのですが、かいじはよく停まります。
甲府、石和温泉、山梨市、塩山、勝沼ぶどう郷、大月、八王子、立川、最後に三鷹まで停まって新宿に到着です。かつての急行アルプス並みの停車駅でした。

今日は、甲府往復の行路となりましたが、小淵沢から小海線に入って佐久から新幹線で帰ってくるというのもありだったと思い直しています。

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尾久客車区東大宮派出

くさたんさんの 鉄道に萌え にお邪魔したときに、東大宮の車両基地のことを書き残してきました。
東大宮が特急電車であふれかえっていたころ、自転車で行こうと思えば簡単に行けたのに、一度も行ったことがなかったことです。

そういえば、昔の鉄道雑誌に東大宮の特急電車の留置状況が載っていたと思い、鉄道ファン誌をひっくりかえしてみたら出てきました。

1976年11月号22ページ以下からの引用です。
「早朝の東大宮車両基地、朝もやをついて出区準備をする車両群、今日一日、多くの乗客の泣き笑いを乗せて、各線に旅立つ前の静けさの中にも張りつめた時間である。

 ここ東大宮基地は、東北・上信越を経由して、首都圏へ入り込んでくる長距離列車の中枢であり、尾久と並び、北口の輸送の要となっている。

 見渡す限りの群線に勢ぞろいした車両は、そのほとんどが特急電車であり、ここが客車区の派出(正式名称は、尾久客車区東大宮派出)であることを考え併すと、まさに電車時代の感を深くせざるをえない。

 日によって多少の変更はあるが、東大宮基地の基本在線計画では、今朝もまた、図1のように、豪華な日本の特急電車オンパレードが見られたはずである。

 ”あさま”・”とき”・”ひばり”等代表的なL特急のヘッドマークの中に、日本海縦貫線を巡り、長駆大阪からやって来た向日町運転所の485系による”はくたか”や北の青森に向かう流麗な583系の”はつかり”等もまじり、特急電車の広域な活躍を目のあたりに見る思いである。

 そして、上野へむけて次々と出区して行く編成を眺めていると、屋根上に特徴のある高圧がい子をのせた交直流特急電車が、圧倒的に多いことに気がつく。事実、東大宮基地出区となる定期の特急電車14編成中、実に10本までが交直流電車である。・・・・・・」

Photo

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手持ちの車両を使って、東大宮のまねをしてみました。
それにしても、東大宮がにぎわってたとき、・・・・止まってる電車なんて撮るにあたいしないみたいな・・・・・
後悔先にたたず・・・・・・

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WALKING TOUR

こんなビデオをみつけました。

母は私が高校生のとき歩みを止めました。
がんばってこれたのは、応援してもらったおかげだったんだ。

いつのまにか、母よりも長く生きています。

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EF65530

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2809 2004/5/30
KATO 3032-1 EF65 500 特急色

クイックヘッドマーク対応でリニューアルされたEF65 500です。
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EF65528

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3400 2005/10/15
KATO 3017-1 EF65特急色

KATOのEF65500番台は、1993年ころにリニューアルされてフライホイール付になりました。フライホイールを最初に採用したのはEF81でしたが、それがEF65にも波及しました。リニューアルにあたり、車体の長さが修正されるかと話題になりましたが、そのままでした。KATOさんのポリシーなのでしょう。
このモデルは、1999年に何かのお礼で模型店のマスターからいただいたもの。しばらく保管状態にありましたが、東京機関区のブルトレ牽引機に仕立てたくなって、ちょっとだけ手を加えました。
例によりまして、黒屋根、パンタ塗装(ジャーマングレー)、カプラー交換だけです。
ちなみに、3017-1は、列車無線アンテナ用の穴があいています。

EF65500番台の正面は、ヘッドマークがないと間抜けに見えてしまいます。ブルトレ牽引機としての500番台を見て育ったからでしょうか。

KATOのEF65500番台は、さらにリニューアルされて、3032-1となっています。クイックヘッドマーク対応が変更点です。ちなみに3032-1には列車無線アンテナ用の穴は開いていません。

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EF651115

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3460 2005/11/23
TOMIX 2101 EF651100形電気機関車

TOMIXのEF65PFは、まもなくリニューアルとなるようです。この2101は、1980年代の製品だと思います。
現在の水準からすれば見劣りは免れませんが、かなり良い線に達しています。
ちなみにPFに1100形という番号区分はありません。
東京機関区に配置されブルトレを牽引したグループ(7次型 1092~1118)が1100番前後にまたがっているために、そう呼んでいるのだと思います。スノープロウを取り外しますと、よりブルトレ牽引機に近づきます。

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EF5853

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1510 1995/4/22
KAT0 3020-1 EF58後期形大窓ブルー

大窓のゴハチなんですが、タイトルの後期形とはなんでしょう?
大窓で作られた70号機までが前期形でそれ以降が後期でしょうか。でもこれ大窓で後期ですね。
まさか、デッキ付の旧ボディが前期形?

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EF5861

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372 1991/2/7
KATO 3006-9 EF58お召機

KATOのEF58お召機現行品は、2001年発売の品番3038ですが、このモデルは一世代前のものです。
現行品は1号編成と同時発売されただけあって御召仕様ですが、こちらは側面に帯のまわった61号機ではありますが、御召仕様ではありません。
蒸気機関車時代のお召機は、正に御召列車専用で御召列車の運転がないときは庫の中に保管されていたようですが、電気機関車はいつも動かしていないと調子が悪くなるということで、御召列車の運転のないときは一般の客車列車を牽引していました。
最近の61号機は、御召仕様のようにいつもピカピカのようですが、国鉄時代、一般客車を牽いているときの61号機は、ふつうのゴハチ同様汚れていました。

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EF65513

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3636 2006/12/10
TOMIX 2167 国鉄EF65500形電気機関車(F形)
EF65500番台といえば、昭和40年代半ばから、KATOの独壇場でしたが、2006年に至って、TOMIXとマイクロエースが参入、一挙に三社競作の状態となりました。
マイクロエース製は持っておりませんので、置いておくとして、TOMIX製は大変よく出来ております。
特にスカートまわりの細密さは秀逸です。
モデルは、重連運用用のエアホースを追加してみました。
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EH1061

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3393 2005/10/9
KATO 3005-1 EH10

EH10は、その形態から人気のモデルで、しばらく市場から枯渇していました。アッシーパーツを買い揃えて組み上げるという涙ぐましい努力をされた方もおられるはずです。
そのような状況の中、2003年にリニューアル発売されたEH10です。

スカート固定化、手すり、屋上機器、メーカーズプレートの別パーツ化など、最近の製品のレベルで製品化されています。

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EH1017

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220 1981/9/12
KATO 305 EH10

初代EH10が発売されたのは、1981年。
そのころのKATOの電機は、301 EF70  302 EF65  303 EF57  304 EF66 の4形式のみ。
新製品は大歓迎で、喜び勇んで購入しました。
当時どんどん発売されていたトミーNスケールの2軸貨車を連ねて、東海道の貨物を堪能したものでした。

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EF6632

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3300 2005/8/17
KATO 3047 EF66後期形

2004年にリニューアルされたKATOのEF66。
品番304の旧製品発売から26年。他の形式のモデルがリニューアルされ、EF66においてもそれが望まれる中、十分期待に応える製品としてリリースされました。
スカートの固定化は当然として、パーツ化された前面手すりと開放テコは細密感いっぱいです。ただし、これらのパーツの切り出しには十分な注意が必要。油断するとパーツを切断するはめにおちいります。
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EF665

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381 1991/2/11
TOMIX 2189 国鉄EF66形電気機関車 ヒサシナシ

TOMIXのEF66旧製品は、リニューアル品の揃った現在では気になるところもありますが、基本的なフォルムはよく再現されていますし、塗装変更機のバリエーション豊富なラインナップが特長です。
TOMIXにおいてもEF66の基本は後期形で、このヒサシナシ=前期形はバリエーションの一つとなります。
KATOの前期形のところで書きましたように、憧れの機関車のひとつです。

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EF662

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3612 2006/11/1
KATO 3047-3 EF66前期形

昭和40年代後半のTMSか何かの裏表紙。カツミのEF66とレサ10000系の広告が載っていました。
EF66は、この前期形です。流線形の車体はそれまでの箱型車体とは一味違い、こだま型のようなライトケースが特急機関車の雰囲気をかもし出します。まさに憧れの機関車でした。

KATOからEF66が発売されたのは1978年。もちろん購入しましたが、製品化されたのは後期形でした。本当に欲しかったのは、運転室窓と屋根がなめらかなカーブで連なる前期形。昨年発売されたこの製品は大満足でした。
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EF65120

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2810 2004/5/30
KATO 3032-2 EF65一般色

EF65一般色は、500番台とかPFよりもなじみがありません。東海道筋での活躍が光りますし、高崎に来たものは廃車になるかJR貨物塗装になるかで、一般色で活躍している姿をあまり見たことがなかったからだと思います。
EF65一般色のイメージは、なぜか、海をバックに根府川の鉄橋を渡る貨物列車。それも完全逆光のシルエットが思い浮かびます。
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EF6047

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2287 2001/12/23
KATO 3026 EF60一般色

EF60やEF65は、東海道筋の機関車というイメージです。
昭和50年代前半までの東北・高崎線は、EF15の天下。一部に65PFとか62とか81が充当されるものの貨物といえばEF15でした。今にして思えば、もっとEF15を撮っておけばよかったと思いますが、当時は旧式の茶色い機関車より、新鋭のピカピカの機関車の方を素晴らしく思ったのでした。
昭和50年代後半になってくると、貨物列車の削減でEF60に余剰がでてきたためか、大挙して高崎二区に転属して来て、老朽化していたEF15を淘汰しました。今高崎にいるEF6019は、そのときの残党?です。
このようにして憧れの機関車が来たのもつかの間、貨物列車の大幅削減により、こんどはEF65の500番台とか、若番機が転入してきて、あっという間にEF60はいなくなってしまいました。Dsc06456Dsc06457

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琴電1020形

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今回発売になった琴電を動力化しました。
量販店で購入したのに、全部で5000円以上となってしまいました。
おまけに1032のライトの銀色がはみだしてました。
店員さんが値札を付け終わるのを見計らって、一番で買ったのに・・・・・

動力化するといろいろとパーツが余りますが、これを下手にとっておくと、使いもしないパーツがあふれてしまいます。今回は思い切って廃棄処分としました。こういうときに限って利用価値があって、捨てなきゃ良かったなんてことになるんですけどね。

動力ユニットにつけた床板スペーサーはL
連結面のアーノルトカプラーはSにしましたら、ご覧の狭さになりました。

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EF15 8

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2246 2001/8/18
マイクロエース A2401 EF15-8 五つ窓

「戦後最初に量産が開始された貨物用電気機関車で、昭和22年から13年間に202両が製造され、直流電化区間全般にわたって使用された。製造年次により外観の変化が多く、主電動機やパンタグラフ、機器室窓数およびHゴム支持化などに違いが見られる。その後続々と登場した新型機に道を譲り、国鉄がJRへ生まれ変わる前に全機が引退した。8号機は、昭和23年3月27日に日立製作所で製作され、昭和27年EF16-8に改造されたが昭和42年復元され、昭和54年に廃車になった。」ケースの説明文を引用。

EF16から15に復元された若番機は、ライトと貫通扉上のつらら切りが力強さをかもし出していて好きでした。
当然、長岡とか高二とかの配置だと思っていましたが、長岡配置は1~3号機くらいであとは新鶴見あたりの配置だったことを後に知り、おおいにびっくりしたものでした。
せっかくつらら切りがあるのに、スノープロウが外されてしまう(新鶴見所属機)と、かなり間抜けです。

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EF13 6

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2344 2002/10/1
マイクロエース A2201 EF13-6 ATS付
一言、ねずみ色1号にライトを塗った例、あったのでしょうか。

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EF10 8

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2544 2003/7/20
マイクロエース A1901 EF10-8・1次型

昭和50年ころまで、首都圏で、しかも新宿とか渋谷とか東京のど真ん中で、この手のクラシカルなELを見ることが出来ました。新鶴見機関区に配属され、首都圏の貨物列車を牽いていたのです。そのころの新宿駅は、181系あずさ、165系アルプス、115系スカ色普通、101系の中央線・総武線、103系の山手線(高窓と低窓が混在)という状態で新性能化完了済みですから、EF10のしかも1次型が来るというのは結構違和感がありました。
新鶴見には、そのほかにEF13とかEF15がいて、やはり首都圏の貨物を担当してました。EF65PFもいたかもしれませんが、そういう高性能なELは遠方まで足をのばしていたのだと思います。
しかし、昭和51年か52年ころだったか、EF65PFがさらに増備されて、これらの旧型電機を置換えました。1056~のPS22搭載車ではないかとおもいます。置換えがはじまるとあっという間に旧型電機は消えてしまいました。写真を撮っておけばよかったとじだんだ踏んだのは言うまでもありませんでした。

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DD13115

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992 1992/8/9
KATO 7001 DD13

KATOのDD13は、111~のシールドビーム2灯形
マイクロエースの製品と比べると、繊細なモールドです。
塗装のつやも消されていて、薄汚れているディーゼル機関車の雰囲気を良く出しています。
昨年発売のDF50もこのくらいの光沢具合にしてくれたらよかったんですが。

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29660

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2815 2004/6/19
マイクロエース A9711 9600形29660オレンジ
「29660号機は青森機関区の入換機関車でオレンジ色のボディ色、テンダーの安全マークが特徴です。」(ケースの説明文の一部を引用)

青森駅では、北海道に航送するため、入換用機関車が控車を連ねて、連絡船に列車を押込んでいたそうです。
機関車はテンダーを連絡船に向けて作業していたようで、この9600は、後方の視界が極めて良くなっています。
青函連絡船と青森駅の構内はこちら。

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C5898

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2212 2001/5/19
マイクロエース A7202 C58-98 北見機関区

蒸気機関車は詳しくありませんが、それでも一目見て・・・・・・・

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C5525

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2082 2000/12/16
マイクロエース A7102 C55-25 2次形改造

「C54が結果的に終わり17号機で製造が打ち切りになり、設計を改良して生まれたのがC55で昭和10年から62両生産された。大きく分けて1次形~3次形に分けられる。
C55-25は当時世界的に流行した流線形ボディーで新製された機関車で2次形と呼ばれています。しかし蒸気機関車では流線形の効果がなく、逆に保守・点検に不便なため一般形へ改造されていった。」ケースの説明書から引用。

確かにキャブを見ますと、流線形の名残が見えます。

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D51398

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2437 2003/1/26
マイクロエース A0320 D51-398+キ604(黄帯)キマロキ編成2両セット

数多くのD51を製品化しているマイクロエースですが、原形のD51はこれだけでしょうか。
集煙装置が付いていたり、デフにマークがあったりして、普通のがないんですね。
と思って、もう一度良く見たら、398号機密閉型キャブで、やはり原形ではありませんでした。

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49648

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2429 2003/1/22
マイクロエース A0325 49648+キ916+ヨ4400キマロキ編成3両セット

79602,製品化されている39679とともに最後まで残った3両の中の1両です。
ただ、私が雑誌で見た49648は、トラ塗りではなく、ナンバーが赤かったように記憶しています。
9600は、よくトラ塗りにされていたので、まだまだ蒸気機関車がそこら中で走っていたころの姿かもしれません。

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DD13 85

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2309 2002/5/22
マイクロエース A8804 DD13-85 6次型・標準色

「初の本格的な液体式ディーゼル機関車として昭和33年に登場。凸型DL初の本格的な量産機で、昭和42年までに416両が製造された。機関出力の向上や重連総括機能追加などの年々改良が加えられ、さまざまなタイプが出現した。支線や入換用として広く使用されたが、貨物業務の削減により全車現役から退いた。1~110号機のグループは非重連形で前照灯が1灯なのが特徴。現在1号機が登場時の茶色に黄色帯の塗装で大宮工場内に保存されている。
 85号機は昭和35年製造、昭和54年廃車になった。」(ケースの説明文を引用)

 東北・高崎線の列車が王子の先で京浜東北線をアンダークロスすると、すぐに尾久客車区が見えてきます。
 今では、カシオペア・北斗星といった寝台特急が中心ですが、昭和50年代前半ころは、20系・24系のほか多くの旧型客車が留置されていました。その客車群を入れ換えているのがDD13。尾久では完全な入換用であるため、撮影したり、気をつけて見るようなこともなく、いつの間にか消えていってしまいました。
 尾久にいたDD13は、モデルと同じ1灯型だったように記憶しています。

 DD13は、モデルの副題が6次形であることからも推察されますが、作成年次ごとに形態がかなり異なっています。
こちらのホームページによりますと、
16~ 台車のオイルダンパーを撤去する
51~ 運転台高さが80mm高くなる
85~ 台車がDT105からDT113に変更 燃料タンク容量も倍増する
111~ 機関出力増大(370psから500ps)シールドビーム2個化
219~ 一般用と寒地用の区別がされるようになる
301~ 非重連型で減速器を改良
501~ 重連型
601~ 重連型で減速器を改良
なのだそうです。しかし、これですと、このモデルの85号機は3次形ということになり、6次形となっている副題と齟齬します。さらに細かな差異があったものと思われます。

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線路上に寝転がって撮影!?

以下は、YOMIURI ONLINE 2月4日7時49分配信の記事を引用しています。

「JR東日本などの観光キャンペーンで18年ぶりに千葉県内を運行中の蒸気機関車「D51」(通称・デゴイチ)に、カメラを抱えたSLファンらが接近し過ぎて、緊急停車するハプニングが相次いでいる。

 線路上に腹ばいになってシャッターチャンスを狙うファンもおり、同社千葉支社では頭を抱えている。

 キャンペーンは、「D51」が6両の客車を引き、千葉―館山駅間を走り、県民に雄姿を披露するというもの。

 今月1、3日に運行されたが、1日に千葉―木更津駅間で3度にわたり緊急停車。3日も、約500人を乗せて内房線富浦―那古船形駅間を走行中に、線路わきから身を乗り出すようにして撮影していたファンがいたために急停車したほか、那古船形―館山駅間で、60歳代の男性が線路上に寝転がってカメラを構えていたことから停車した。警察官が男性を注意した。」

線路上に寝転がってたら、緊急停止するわな。
機関士も、さぞ肝を冷やしたことでしょう。

法令を持ち出すまでもなく、常識だ!というまでもなく、こんなことしちゃだめでしょ。

それも、60歳代の男性がしたの?????
2度あきれてしまいました。

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DD51 1091

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3440 2005/11/15
KATO 7008-1 DD51後期耐寒形
モデルは、1052~1193号機のうち、寒地A装備のものになります。
くわしくはこちら
製品の感想はこちら

DD51のモデルは、2004年にTOMIXがリニューアルしてから、KATOもマイクロエースも新製品を出していますが、ちょっと残念なのは、製品化されたタイプの殆どが1052~1193と886~899,1801~1805の最終増備形ばかりだということ。KATOは、製品番号702のころからこのタイプです。
ボディにモールドされている放熱器カバーを一体型にしてもらうと、あとは手すりの形とか端梁のエアホースの数などで、いろんなバリエーションが楽しめます。
このタイプは、TOMIX2212のDD51 500番台だけのようです。
KATOから842号機と800番台が発売されますが、車体のモールドや手すりがどうなるか楽しみです。

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EF578

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102 1979/2/5
KATO 303 EF57
EF57の第1回生産品です。
この製品では、避雷器は車体と一体成型でした。
また、ナンバーは、2,4,8,14でした(現行品は、6,7,9,11)。
モデルは、パンタ、ライトケース、避雷器に色さししている程度です。
正面窓は、車体側にHゴムのモールドがあります。
11号機のナンバーがあるので、もう1両あったらグレーHゴムとしたいところです。

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D511042

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2431 2003/1/22
マイクロエース A0322 D51-1042+キ620キマロキ編成2両セット

ギースル煙突に戦時型舟形テンダーのD51です。
1944年新製。当初は九州のカマでしたが、昭和30年代には渡道しました。追分機関区の所属でしたが、廃車は比較的早く1974年8月に廃車となりました。
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39679

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2434 2003/1/26
マイクロエース A0327 39679+キ911+ヨ4456(黄帯)キマロキ編成3両セット
1975年12月14日、C57135が最後のSL旅客列車を牽引し、同月24日、D51241の牽く貨物列車が運転されて、蒸気列車は終焉を迎えました。ところが、これでSLが全廃となったのではありませんでした。依然として入換にはSLが使用されていたのです。39679号機は、最後まで入換運転をしていた3両の中の1両です。
その3両とは、39679、49648、79602でした。79602は、69699と共に熊本からやってきたカマで、なんと門デフをつけていました。
入換運転は、1976年3月2日をもって終了し、39679は、他の2両と共に同年3月31日廃車となりました。
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69699

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2814 2004/6/19
マイクロエース A9709 9600形69699 北海道切詰デフ

9600形は、「各線区に応じて個別の改造をされたために、バリエーションが多いことが特徴です。69699号機は緑色のナンバーで、俗に「切詰デフ」と呼ばれる前後方向に短く切り取られたデフレクタが装備されました。」ケースの説明書を一部引用。

69699号機は、北海道切詰デフという副題がついていますが、もともとは九州のカマでした。
1973年5月、熊本から岩見沢第一機関区へと転属して来ました。同じころ、僚機の19680、79602も渡道しています。廃車は1975年5月6日でした。
熊本時代、どのようなデフをつけていたのかは不明ですが、切詰デフは北海道特有の形態ですので、廃車となった車両のデフと挿げ替えたのかもしれません。
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69690

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1879  1999/5/1
マイクロエース A9705 9600形-69690デフなし

「大正時代の代表的貨物用機関車で、大正2年~15年の間に770両が製造され、四国以外の全国で活躍され「キュウロク」のニックネームで親しまれた。大正7年に室蘭線で牽引テストを行ない、セキ形貨車75両(3,000t)の石炭列車の牽引に成功した。しかし牽引力よりも機能性に優れていたため50年以上使用され、SL時代最後まで生き残ったカマもあった。箱型テンダーは初期のナンバーに多く見られるかたちです。」ケースの説明文より引用。

69690号機は、大正12年の製造。当初から北海道に配置されたようです。
1950年代に滝川区、それ以後鷲別区に所属し、1974年12月1日には岩見沢第一機関区に転属、最後の活躍をし、1976年3月1日付で廃車となりました。
ところで、通常の鉄道車両の運転台は進行方向左側にありますが、この69690号機は、右側に改造されていたそうです。どういう理由だったのでしょうね。

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EF563

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2261 2001/10/28
マイクロエース A1401 EF56-3 前期型

昭和50年ころまで、昼時に大宮駅に行きますと、9番線にEF56が牽く下り荷物列車が停まっていました。
中央に寄ったパンタ、吹き上がるSG、丸まった車体。EF56は古いなりに洗練された魅力がありました。

モデルはマイクロエースから2001年に発売されたものですが、車体の丸みが足りません。
あとから発売されたEF1022は、違和感のない丸みを表現できているだけに残念です。
それから、SGの排気口がある場所に大型のガーランドベンチレータがついています。これが原形なのだと思いますが、荷物列車の先頭に立つEF56を見ていた者としては、四角柱の排気口を再現したいところです。
リニューアルしてくれませんかねえ。

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EF58116

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193 1981/7/28
KATO 306-3 EF58 流線形 ブルー

EF58116号機は、もともと東海道・山陽筋の機関車でしたが、昭和50年3月改正(新幹線博多開業)で、宇都宮運転所に転属してきました。山陽筋のブルトレ削減のかわりに東北線の北星が特急格上げとなり、これを牽くための転属でした。転属当時は、原形小窓・SG仕様でしたが、まず電暖改造が施され、数年後前面窓がHゴム化されました。また、乗務員ドア横のステップ部分に欠き取りがないのも特徴です。

モデルは、KATOのEF58として最初のモデル。1979年に発売されたグループに加工したものです。
加工は、
EF58グレードアップパーツセット
側面の横型フィルター
前面窓をキハ58用のものをはめ込む
などだったと思います。
当時は、まだPS15のパンタが市販されていなかったのか、PS14をつけております。

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アップにしますと、いろいろとゆがんだり、色がはげてますね。恥
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EF65PFの形態

EF65 1000番台の外観上の違いを調べてみました。

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Ef65setumei

つらら切りは、ヘッドライトと前面窓にあります。1次形はいずれのつらら切りも無い状態で製造されましたが、後に前面窓のものだけ取り付けられました。

ナンバーについては、切文字で製造されたものの、後の改造によりプレートとなったものがあります。

ジャンパ栓開口部とは、スカートにあけられたジャンパ栓を取り付けるための開口部です。ジャンパ栓ごとに穴が開いているのが「個別」、3つのジャンパ栓が1つの開口部に取り付けられているのが「共通」です。

スノープロウは、一部取り外された機関車があります。

重連ジャンパ栓は、外観上差異がでているのか、私にはよく判りません。
ご存知の方がおられたら、ご教示ください。

7次形のスノープロウ、重連ジャンパ栓、つりあい管エアーホースは、製造時は取り付けられていましたが、運用前に取り外されたそうです。その後、JR貨物に移ったものはスノープロウと汽笛カバーが復元されました。

Ef651001_1
1次形 1001号機です。ライトの上につらら切りがありません。

Ef651020_1
2次形 1020号機です。ライトの上につらら切りがつきました。この機関車はプレート式のナンバーに改造されています。

Ef651028_1
3次形 1028号機です。外観上は2次形と変わりがありません。

Ef651034_1
3次形 1034号機です。

Ef651043
4次形 1043号機です。KE59ジャンパ栓が無くなり、その部分のスカートに穴があるのがわかります。
また、前面通風口がなくなり、判りづらいですが、屋根上に扇風機カバーがつきました。
テールライトは細身の外はめ式に変わっています。

Ef651050_1
5次形 1050号機です。4次形ではKE59ジャンパ栓のあとに穴が開いていましたが、5次形では埋まりました。

Ef651065_1
Ef651080_16次形 1065号機、1080号機です。パンタグラフがPS22Bに変わりました。

Ef651104_1
7次形 1104号機です。スノープロウ、汽笛カバーがありません。また、エアホースが連結器の横だけになっています。
ちなみに、半端な115系前面は見なかったことにしてください。

Ef651138_1
8次形 1138号機です。7次形同様スノープロウなどがありません。

この分け形でみますと、KATOの前期形は、2次形と3次形に相当し、後期形は、6次形と7次形のスノープロウ・汽笛カバーの復元されたタイプということになりましょう。

参考文献 鉄道ファン1985年1月号

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EF651018

Dsc06378
376 1991/1/10
KATO 3011 EF651000

EF651038と同じに見えますが、下回りはカップギアの旧動力です。
旧製品の車体を破損してしまったため、上回りを現行品に交換すると共にスカートを固定化しました。
加工の内容はこちら
1018号機は、俗に2時形と呼ばれ、1018~1022号機がこれにあたります。
1次形1001~1017と2次形の違いは、ヘッドライトと前面窓につらら切りがついたことです。
なお、1次形もあとから前面窓のつらら切りを取り付けました。

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輪芯がメッキ状態なのが旧動力の証。

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EF651038

Dsc06375
3219 2005/6/13
KATO 3019-5 EF651000前期型

EF65PFにもいろいろと形態の違いがありますが、KATOの前期形、後期形は、パンタグラフがPS17か、PS22かで区別しているのでしょう。機番でいうと1001~1055号機の55両です。
国鉄時代、PF前期型といえば宇都宮運転所でした。なにしろ昭和54年の時点では、1001~1051までの51両が宇都宮の所属でした。
1038号機は、昭和44年第4次債務による製造です。
模型ではあけぼののマークをつけていますが、昭和50年3月改正(だったと思います)から、ブルトレ牽引機にヘッドマークがつかなくなってしまいました。例外は東京発のみでした。ヘッドマークがないと、貨物とおんなじ顔になってしまうわけで、非常に残念に思ったものです。全国的にヘッドマークが復活したのは、昭和60年でした。
モデルは、パンタグラフと屋根の塗装・ナックルカプラーへの交換を行なっています。

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EF577

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1052 1992/11/1
EF577号機は、昭和17年9月30日、日立製作所で落成しました。東海道線から、昭和31年に上越線、昭和35年には東北本線へと渡り歩き、昭和53年に廃車となりました。
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またお買物

待ちに待った北斗星北海道現行編成、発売となりました。
北斗星は、運転開始時の編成はすぐに製品化されたものの、実車がどんどんグレードアップする中、模型の方は置いてきぼり状態が長らく続いておりました。
北斗星は毎日の様に見ておりましたので、豪華編成を見るたびにこれを模型で!と思っていましたが、ようやく実現となりました。
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そのほか、建物コレクションと鉄道コレクションが発売となっていましたので購入してまいりました。
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さて、北斗星ですが、増結セットの限定品は、仰々しい箱に入っております。
この箱の中に、通常の車両ケースと単品ケース入りのDD51が入っています。
基本セットは従前どおりですね。

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増結セットに含まれる車両です。
DD51北斗星色は、このセットのみの限定品。放熱器カバーが一体式の500番台ボディを使っています。
客車の方は、デュエットとオロハネが目新しい。
あれれ、車番が入ってないぞ。よく見ればインレタが同封されてます。
特別編成の北斗星なので、ナンバー選択の余地はあまりないように思うんですけども。
できれば、最初からナンバーを入れておいて欲しいところでした。

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こちらは基本セットのほう。ソロだ、デュエットだ、ロイヤルだあ~。
久しぶりにわくわくする製品。
これだけ窓に変化があると、室内灯をつけて真っ暗な部屋で走らせるのも面白いかもしれません。

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EF5888

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900 1992/2/1

TOMIX 2118 国鉄EF58形電気機関車一般色・Hゴム・ヒサシ付
EF5888号機は、昭和31年7月19日日立製作所で落成しました。落成と同時に東京機関区に配属され、東海道筋で使用されたようです。昭和38年には高崎第二機関区に転属となりました。88号機特有の上向きのひさしはこのとき装備されたものと思われます。しかし、電気暖房改造は行なわれず、昭和47年、ふたたび東京機関区に戻ります。廃車は昭和59年4月13日。末期にはサロンエクスプレス踊り子を牽いたかもしれません。
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