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69690

Dsc06387
1879  1999/5/1
マイクロエース A9705 9600形-69690デフなし

「大正時代の代表的貨物用機関車で、大正2年~15年の間に770両が製造され、四国以外の全国で活躍され「キュウロク」のニックネームで親しまれた。大正7年に室蘭線で牽引テストを行ない、セキ形貨車75両(3,000t)の石炭列車の牽引に成功した。しかし牽引力よりも機能性に優れていたため50年以上使用され、SL時代最後まで生き残ったカマもあった。箱型テンダーは初期のナンバーに多く見られるかたちです。」ケースの説明文より引用。

69690号機は、大正12年の製造。当初から北海道に配置されたようです。
1950年代に滝川区、それ以後鷲別区に所属し、1974年12月1日には岩見沢第一機関区に転属、最後の活躍をし、1976年3月1日付で廃車となりました。
ところで、通常の鉄道車両の運転台は進行方向左側にありますが、この69690号機は、右側に改造されていたそうです。どういう理由だったのでしょうね。

Dsc06388
Dsc06389

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