EF15 8

2246 2001/8/18
マイクロエース A2401 EF15-8 五つ窓
「戦後最初に量産が開始された貨物用電気機関車で、昭和22年から13年間に202両が製造され、直流電化区間全般にわたって使用された。製造年次により外観の変化が多く、主電動機やパンタグラフ、機器室窓数およびHゴム支持化などに違いが見られる。その後続々と登場した新型機に道を譲り、国鉄がJRへ生まれ変わる前に全機が引退した。8号機は、昭和23年3月27日に日立製作所で製作され、昭和27年EF16-8に改造されたが昭和42年復元され、昭和54年に廃車になった。」ケースの説明文を引用。
EF16から15に復元された若番機は、ライトと貫通扉上のつらら切りが力強さをかもし出していて好きでした。
当然、長岡とか高二とかの配置だと思っていましたが、長岡配置は1~3号機くらいであとは新鶴見あたりの配置だったことを後に知り、おおいにびっくりしたものでした。
せっかくつらら切りがあるのに、スノープロウが外されてしまう(新鶴見所属機)と、かなり間抜けです。
| 固定リンク
「102 車両 N EL」カテゴリの記事
- 大昔のTOMIX ED76(2024.03.17)
- EF57 11(2009.02.10)
- EF15 89(2009.01.31)
- EF60509(2007.05.04)
- EF58148(2007.05.03)




コメント