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EF65Pの形態

昨日の302の復活で505号機を更新しましたが、スカートに切り欠きのある下回りを使いました。
Dsc06582a_3
はたして、505号機に切り欠きはあったか。

結論:ありません。

P型は501~512のグループ、527~531のグループ、535~542のグループに分かれます。

このうち、切り欠きのあるのは527~531、535~542のグループです。
但し、528は、1エンドは切り欠きなし、2エンドは切り欠きありの変形機です。

また、501~512は、小型のテールライトでテールライト横の手すりが短いタイプ
527~531と535~542は、大型のテールライトで手すりが長いタイプになります。

3017-1,3032-1はいずれも527~のタイプです。

さて、そうなると505号機のスカートをどうしようか。
JR貨物色のナンバーに506とか511が入っているんですが、そのスカートは使えるのかな?

ちなみに、スカートのタイプの調査は、鉄道ファン1976年10月号を参照しました。
この本、新形直流電機(EF60~65PFの一部まで)の形態上の特徴が図解されていて非常にわかりやすいです。

古本屋で見つけたら、ご購入をお勧めします。
ちなみに表紙はこれです。
Dsc06584

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