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腕木式出発信号機2

昨晩できなかった信号機の設置をしました。

まずは、腕木式出発信号機(5541)の内容です。
Dsc06709信号機本体、説明書、線路取付用ステー2ケです。
信号機本体から出ている茶色のコードが腕木動作用、グレーのコードが電球(LED)用です。

Dsc06710昨日お話したように、信号機の足がばかでかく、植え込みを撤去する必要がありました。

Dsc06711信号機の裏側です。ビス止めしてあるのはただのフタですので、レイアウトボードの裏側からビスで止められます。しかし、信号機周りはパウダーを撒いてしまうでしょうから、メンテの必要が出たら、シーナリーを削り取ることになりそう。であれば、信号機も接着してしまえ、ということで、ゴム系接着剤で貼り付けました。

Dsc06712腕木動作用のコードには6mm径の穴を、電球用のコードには5mm径の穴をあけます。

Dsc06713反対側の信号機も取り付けました。

Dsc06714電球用のコードをとりまとめるコネクターです。コネクター1個で8回路の接続が出来ます。

Dsc06715パラーユニットとポイントコントロールボックスを接続しました。電球の回路は走行用電源に接続することになります。ちょっとびっくりしました。
ポイントコントロールボックスは左のものが2回路用です。

Dsc067192回路用はポイントと腕木を一度に操作できるので便利です。説明書では1回路用を使用するよう描かれていますが、2回路用をお勧めします。

Dsc06716
Dsc06717点灯させ、作動させてみました。

Dsc06718腕木式信号機は、昼間は点灯しないそうです。
夜間しか点灯しないとすると、信号点灯の演出が不自然にならないようにするためには、駅舎とかホームとかの照明を用意しないといけないということですね・・・・・・・・。

駅前改修工事へ

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