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鉄コレモジュール0.2

今日は、鉄コレの一部の車両に動力ユニットを組み込みました。
Dsc07064第4弾用は、TM-07というユニットです。このユニット優れものです。とにかくスローがきく。モーターの音は若干高めですが補ってあまりある走行性能の良さです。

Dsc07072左は、シークレットのクモハ12仙石線色です。塗り替えてやろうと買い増ししましたら、入ってました。
 よく見ると、ノーマルのクモハ12と妻面が異なります。シークレットのためだけに、型を起こしてたんですね。両運転台で貫通扉なしというのもなんですが、こちらの方がバランスの取れた形態です。もう1両あれば、ぶどう色に塗りたいところです。

肝心のモジュールの方は、道路をグレーに塗っただけでおしまいになりました。
その代わりではありませんが、1~4のモジュールを連結してみました。
Dsc07070
Dsc07067
Dsc07068
Dsc07069

続く

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鉄コレモジュール4.2

建物の配置はこんな感じになりました。結局、消防署は採用です。本日発売のトラックコレクションの影響大。
是非はしご車を消防車に配置したいというわけです。

Dsc07052
Dsc07054
Dsc07055

Dsc07059道路は、街コレ第3弾にセットされているものです。第1弾、第4弾のものも使用しているため、寸法があいません。

Dsc07060隙間はスチレンペーパーで埋めました。

Dsc07061消防署の前には比較的広い道路を設置。踏み切りを渡ると左に道があり、この道はとなりのモジュールの道と接続しています。
消防署前の空間は、道路拡張計画の予定地のつもり。昭和30年代以降は、そこら中で道路の拡張工事が行なわれていました。

Dsc07063第1弾のとこやさんがあまっていたので、置いてみたらぴったりです。道路拡張工事は、このとこやさんの反対で足踏み状態となりました。


モジュール5へ

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鉄コレモジュール4.1

鉄コレ第4弾に触発されて、モジュールに着手です。
第1モジュール第2モジュールの間に入る、ポイントのあるモジュールを作ります。

Dsc07041
まずは、下準備。これまでも、断片的にご紹介してきましたが、ベースはタミヤの10mm厚発泡スチロール板です。大宮タムタムで378円でした。

Dsc07042線路の位置関係の確認です。
モジュール間は、バリアブルレール(tomix 1522)を使用しますので、ボードの端から40mmの部分はレールを取り付けません。使用しているのは小型ポイント。直進側は99mm直線、分岐側は33mm直線にR140-30の曲線を組み合わせます。そうしますと、鉄コレ第4弾のホームの巾にあった線路間隔(55.5mm)となります。
反対側は70mm+18.5mm+18.5mm=107mmの直線を接続しました。


Dsc07043
Dsc07044
Dsc07045ボードは、まず上面と側面を塗装してしまいます。
側面に緑2号を吹き、マスキングしたら上面にねずみ色1号を吹きました。


Dsc07046塗り終えたら再び線路を接続して、りんかくをけがきます。

Dsc07047レール裏面に木工ボンドを塗ります。ポイントやバリアブルレールを接続する部分にボンドがまわると厄介ですので、気をつけます。この程度つければ、強度的には全く問題ありません。

Dsc07048レールを貼り付けたら、しばらく動かないように固定しておきます。

Dsc07049ここからが楽しい建物配置です。あ~でもない、こ~でもないと悩みます。ところで、既に出来上がったモジュールに道がある場合、間に挟まれるモジュールの道路を接続させるかが問題となります。
情景の一体性を重視すれば、当然接続させることになります。
しかし、道路を接続させてしまえば、おのずと情景は決まってきてしまいます。今回は消防署の建物を配置しようと思っていましたが、あまりに大きく、これを配置するのであれば道路を接続するのは不可能です。
 モジュールですから、道路が途切れたって構わないし、それさえ気にしなければ、建物を自由に配置できます。一つ一つのモジュールは完結していて、たまたまいっしょにつなげて遊ぶことがあるだけさ、と考えれば、道路を接続させる必然性はなくなります。
能書きはともかくとして、どちらも捨てがたい。さあ、どうしよう。

Dsc07050いろいろ並べてみます。明日はリニューアル第1弾とか第3弾を引っ張り出して配置し見ようと思います。

続く

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鉄道コレクション第4弾

Dsc07037待ちに待った鉄道コレクション第4弾が発売となりました。
17m級国電中心のラインナップは親近感がわきます。

 車体は、クモハ11,クモハ12,クモニ13,クモハ14,クハ16それに大井川鉄道2扉車とバラエティに富んでいます。

Dsc07039しかもクモハ11には、運転席側妻板にジャンパ栓受けのあるもの(弘南鉄道)とないもの(西武鉄道)があり、クハ16には運行窓を鉄板で塞いだもの(弘南鉄道・富士急行)と運行窓自体無いもの(西武鉄道)がありまして、並々ならぬ力の入れようです。

Dsc07038専用ケースに入っている未塗装車両はクモハ11。これも利用価値が高そうです。

Dsc07040大井川鉄道は、前面窓がツライチになっていないのがおしい。
値段からすれば仕方ないですね。
窓にワイパー部分の逃げを作ってあげればツライチになりそうです。

全体として、魅力的な製品。
もう1箱買って、塗り替えたくなってきました。

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2周年

Dsc07035本日、当ブログは開設2周年となりました。

拙い内容の連続でありながら、多くの方々にお出でいただきました。ありがとうございました。

最近は、ネタに困って在籍車両紹介ばかりしておりまして、お恥ずかしい限りです。
そして、この先も皆様の参考になるようなことは書けないとは思います。

まあそれでも、当初の目標であった、家族みんなで楽しめる鉄道模型に、なんとか近づいていきたいと考えています。

今後とも、宜しくお願いいたします。

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鋼製客車 ’60s その4

 今日は、春休みになった子供をおもちゃの博物館に連れて行ってやろうと思い、休みをとっていたのですが、昨晩熱を出してしまいまして、あえなく中止となりました。
おかげで、鉄道模型を堪能できることととなりました。

 1960年代、スハ32系は東京駅とか上野駅にやってくる列車に、普通に組み込まれていた客車でした。
 白熱灯の照明、よろい戸の日除け、ニス塗りの内装とかなりクラシックですが、なんといっても、戦前の特急用客車ですので。すくなくとも、オハ61系よりは、はるかにましです。

 スハ32には、ダブルルーフのものと丸屋根のものと2種類ありまして、ダブルルーフのものは、1929年から1931年にかけて、スハ32600形として137両製造されたもの、丸屋根のものは、1932年から1941年にかけてスハ32800形として513両製造されたものおよび1942年にスハ32形として28両製造されたものからなります。

 また、スハフ32にもダブルルーフのものと丸屋根のものがありまして、ダブルルーフのものは、1929年から1932年にかけて、スハフ34200形として105両製造されたもの、丸屋根のものは、1932年から1941年にかけて、スハフ34400形として298両製造されたものおよび1941年から1942年にかけて、スハフ32形として13両製造されたものからなります。

 1941年の称号改正で、スハ32600とスハ32800はいずれもスハ32形に、スハフ34200とスハフ34400はいずれもスハフ32形となりました。スハ32が合計678両、スハフ32が合計416両で、総数は1100両弱にもなります。

Dsc07030スハ322037
1683 1998/1/3
MODEMO NS101 普通列車基本車両セット

ダブルルーフのスハ32は、1960年ころまでは一般的だったようですが、オハネ17の種車になり、60年代に入ると急激にその数を減らしました。スハ32として廃車になったものはまれだったようです。2037は、そんなまれな車両のうちの1両で、1970年1月25日まで生き延びました。最終配置は福島でした。

Dsc07029スハフ322088
1682 1998/1/3
MODEMO NS101 普通列車基本車両セット

スハフ322088もオハネに改造されること無く、スハフとして廃車された1両です。
廃車は1969年2月28日。最終配置は福島でした。
スハフ32のダブルルーフは肥薩線の混合列車が有名です。スハフ32の43,44が用いられていましたが、モニターから煙が侵入するのを防ぐため、ベンチレータが取り去られていました。こちらは1971~1972年ころに廃車となりました。

Dsc07032スハ322547
1685 1998/1/3
MODEMO NS101 普通列車基本車両セット

丸屋根のスハ32です。やはり福島が最終配置で、1978年3月31日、廃車となりました。
東北線の旧客の場合は、スハ32の台車をTR23からTR40または47に振り替えたスハ33の方が多くみられました。

Dsc07033スハフ322371
1686 1998/1/3
MODEMO NS101 普通列車基本車両セット
1983年2月14日廃車。最終配置はやはり福島です。
緩急車の方が使い勝手が良いためなのか、普通の客車よりも長生きするようです。

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鋼製客車 ’60s その3

Dsc07028マニ31 2039
1752 1998/5/2
MODEMO NS104 荷物増結車両セット

マニ31には、ダブルルーフ車と丸屋根車があります。
丸屋根車は、1932年、マニ36750~36803として製造されました。
末期には電暖改造されたものも数両ありました。殆どの車両が1960年代に廃車となりました。
ちなみに2039は、1967年8月24日の廃車で最終配置は隅田川でした。

Dsc07026マユ33 2014
1734 1998/1/25
MODEMO NS103 急行・普通列車増結車両セット

マユ33は、1937年、マユ36120~36135として製造されました。区分室に明かり窓が付いたのはこの形式からです。1953年には護送便用に数両が改造され、100番台となりました。100番台は窓配置とドアの位置が異なります。
やはり、殆どの車両が60年代に廃車となっています。
2014は、1971年6月20日、廃車となりました。最終配置は福島でした。

MODEMOの旧型客車は、ナカセイがキットとして製品化したものを組立・塗装したものです。
きれいに組み上げられて1両あたり2000円程度の良心的な値段でした。

車体ナンバーは、形式は貼り付け済みで、ナンバー部分のみユーザー貼付です。
ただし、全てがバラナンバーとなっておりまして、位置あわせは大変でした。

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鋼製客車 ’60s その2

 1961年に優等車両の帯がグリーンになってから、1969年に等級制が廃止され、グリーン車が登場するまでくらいが60年代ということになります。1964年から近代化改造車は青15号に塗装されるようになりました。

Dsc07002オロネ102053
1184 1993/9/26
KATO 5063 オロネ10
 オロネ10も、グリーンの帯を入れると印象が変わります。やはりHゴムやサッシは窓ガラスに印刷されていますので、塗り替えは容易です。

Dsc07003ナハネ1162
2143 2001/1/21
マイクロエース 9311 ナハネ11(茶)

Dsc07004ナハネフ1029
2144 2001/1/21
マイクロエース 9313 ナハネフ10(茶)

 1996年にマイクロエースが怒涛の新製品攻勢を行なう前、1982年ころにも10系客車などを発売していました。当時の水準を十分クリアした製品で、車種の乏しかった当時は、後続の製品を大いに期待しましたが、長続きはしませんでした。
 この製品はぶどう色1号で塗られた1950年代の仕様です。ぶどう色2号に塗り替えようと思っていますが、なかなか手が動きません。

Dsc07001スロ6018
1311 1994/4/4
KATO 5012-1 スロ60茶
製品として発売されているのは青帯の車体でしたので、グリーン帯に変更しました。しかし、グリーン帯に変更されたころには、アルミサッシ化されていたようです。

Dsc07000オロ3623
728 1991/4/16
ナカセイ オロ36キット

 ナカセイのキットは、1980年代、スハ32系を中心に発売され、展望車もラインナップに入っていましたが、結局展望車は発売されること無く、全ての車種について供給がとまってしまいました。スハフ32はこのキットしか製品がなく、1990年ころには超品薄状態になっていたため、友達から譲ってもらったりしていました。
 1998年になると、MODEMOがナカセイのキットを完成品として発売し、希少な客車が容易に手に入るようになりました。
 オロ36は、オハ35系の2等車で全盛期はぶどう色1号青帯の仕様でした。グリーン帯になってからも長距離普通列車に使用されていたようですが、ほどなくして格下げされてオハ55となり、さらに通勤改造されてオハ41となったり、荷物車に改造されてしまいました。

Dsc06999スロハ3235
1187 1993/9/27
ナカセイ スロハ32キット

 スロハ32も全盛期はぶどう色1号青帯の時代です。
 各駅停車の2等ですと、半室2等車も重宝されたのではないでしょうか。当時の編成表などを見ますと、スロハを2両つないで1両分の2等座席を確保するというような編成もあったようです。
 スロハもグリーン帯時代は短く、格下げや荷物車改造で消滅しました。

Dsc06998スハニ3259
1188 1993/9/27
 ナカセイ スハニ32キット

 1950年代には旧客あさかぜにも使用されたスハニ32ですが、1960年代になると、地方のローカル線を除いて合造車を連結している姿を見なくなったように思います。

Dsc07007スハニ3259
2799 2004/5/16
KATO 5129 スハニ32

偶然キット組み立てのスハニ32と同じ番号になってしまいました。
2004年に突如としてKATOからオハ35系が発売となりました。しかも、春に丸屋根車、秋には折妻車が発売されて一挙にオハ35系が充実してしまいました。

Dsc07009オハ352435
2790 2004/5/16
KATO 5127-1 オハ35茶一般形

Dsc07010オハ351141
2830 2004/9/14
KATO 5127-3 オハ35茶戦後形

Dsc07008オハフ332215
2795 2004/5/16
KATO 5128-1 オハフ33茶戦前形

Dsc07011オハフ332555
2835 2004/9/14
KATO 5128-3 オハフ33茶戦後形

Dsc06997オハ352071
1190 1993/9/29
グリーンマックス オハ35ペアキット

 グリーンマックスのキットを組んだものです。妻板のキャンバス止めを削った以外は素組みです。ぶどう色2号を屋根にも塗って張上屋根を表現してみました。

 この車両を製作したのは、ある試験の合格発表の日でして、何もしていないときりきり胃が痛むので、発表までの数日は、スハニとかスロハとかいろいろ作っておりました。模型をいじっていると、不思議なことに試験のことは完全に忘れられましたから、やはり私にとって模型は生活の一部なのでしょう。
 そして、午後から発表を見に行き、自分の番号を見つけることができました。
 まだ最終合格ではなかったのですが、最終試験に落ちる人はあまりいないということで、帰りに寄り道をして、スーパーとかちを買ってしまいました。
 幸い、この年に合格することができ、現在の仕事へと連なっています。
 
Dsc07006オユ1235
3028 2005/3/6
KATO 5059-1 オユ12茶

Dsc07005マニ602540
1509 1995/4/21
KATO 5020 マニ60

旧客の荷物車は、1950年代後半から1960年代前半は戦災復旧車、それ以後は老朽化した鋼製客車の改造車がメインでしたが、マニ60は、木造車の改造という名目はつくものの、実質は新車で他の荷物車とは趣がちがいます。KATOからはマニ60以外は、旧客の荷物車が製品化されませんが、マニ36あたりを数タイプ、是非お願いしたいところです。

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鋼製客車 ’60s その1

 KATOから、かもめセットが発売になるそうです。
 現在のところ、1960年ころのPCかもめ末期の姿ということと、オハニ・ナハフに行灯式テールマークが付くことくらいしか判りません。
 そこで、編成を調べてみましたら、なんとも素朴な編成です。

   オハニ36-ナロ10×3-オシ17-ナハ11×3(製品では4)-ナハフ11

 ナハは現行品をブドウ色2号に塗り替えるのでしょうね。
 ひょっとしてアルミドアを再現するのでしょうか。
 時代設定的にはかもめにアルミドア車は使われたのかな?

 ナロは、青大将の塗り替えでしょう。
 なお、この時代は
   ブドウ色の1号から2号への変更(1959年)、
   1・2・3等級→1・2等級(1960年)
   帯色の変更(1961年・青→グリーン)
の狭間にありまして、これを再現するなら、
   ブドウ色2号、1等標記で青帯
という限定的な姿で出てくるものと思われます。
 ブドウ色1号であれば青帯、ブドウ色2号であればグリーン帯が一般的です。
 ちなみに、かもめにナロ10が使用されるのは、1960年からです。つばめ・はとの青大将→151系化により余剰となったナロの配転でしょうね。

 オシは、青大将のものを塗り替えでしょうか。それとも青15号のものの塗り替え?

 編成は素朴でも、モデルとしてはマイナーチェンジが多々ありそうですね。

 手持ちの車両で、編成を組んでみました。
 ナロが青大将なのはご愛嬌です。

Dsc06988オハニ3614
3030 2005/3/6
KATO 5077-1 オハニ36茶

Dsc06994ナロ1015
1101 1993/1/1
グリーンマックス ナロ10

Dsc06995ナロ1024
1039 1992/10/4
グリーンマックス ナロ10

Dsc06996ナロ107
1038 1992/10/3
グリーンマックス ナロ10

KATOが青大将つばめを製品化する前、ナロ10はグリーンマックスのキットしかありませんでした。
完成品のスハ44と比べて陳腐にならないよう、サロ用の座席を取り付け、サッシはレトラテープから切り出しましたが、アップにするとかなり見苦しいです。

Dsc06989オシ1719
1312 1994/4/5
KATO 5065 オシ17

Dsc06990ナハ1054
1313 1994/4/5
KATO 5067 ナハ11

Dsc06991ナハ1195
1314 1994/4/5
KATO 5067 ナハ11

Dsc06992ナハ10901
18 1976/5/5
グリーンマックス ナハ10
グリーンマックスのナハ10は、当初、アルミドア仕様で製品化されました。
当時は、車種が極めて乏しい時代で、今走っている車両がぜんぜん製品化されていないころでしたから、昔の試作車など要らなかったのですが、今になってみれば、製品化されるのは普通のドアのものばかりですから、このキットは貴重な製品となりました。

Dsc06993ナハフ1128
1315 1994/4/5
KATO 5068 ナハフ11

オシ17、ナハ10,11、ナハフ11は、KATOの青15号の製品をぶどう色に塗り替えたものです。
Hゴムやサッシは、窓ガラス側に印刷されているので、分解して缶スプレーを用意すれば、誰でも簡単にぶどう色の客車が手に入ります。


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鋼製客車 会津・只見・日中線

グリーンマックスのキットを組んだオハ61系です。
オハ61系は、木造客車の台枠を利用し、昭和20年代に大量に製造されました。
そして、日本全国に配置され、木造客車に代わって大活躍しました。

会津若松にも多くのオハ61系がおり、会津各線の普通列車に運用されてました。

白熱電燈の室内灯。ニス塗りの室内、油をしみこませた木の床、
座席の背もたれは木の一枚板、ヨロイ窓の日除け、
暖房の効き始めのカンカンとうるさい音

超アナログのなつかしい客車です。

Dsc06973オハニ61 66
732 1991/4/16
グリーンマックス スハニ61
高速道路網がなかったころ、荷物や郵便を運ぶのは鉄道でした。
どの駅にも小荷物扱い所があり、1日に何回かは荷物車・郵便車を連結した列車がやってきました。

Dsc06974オハ61 2715
1259 1994/1/16
グリーンマックス 104 ローカル線普通列車編成
旧客といえば手動ドア。北海道の酷寒期は別として、列車の大半のドアは開いたままというのがふつうでした。

Dsc06976オハ61 15
12 1976/3/26
グリーンマックス オハ61
31年前のGM客車です。床下機器は金属製の一体型。ナンバーは車体に刻印されています。
購入したころ、実車のオハ61は現役でした。

Dsc06975オハフ61 2542
1260 1994/1/16
グリーンマックス 104 ローカル線普通列車編成
列車の最後尾から、走り去る景色をみるのも、また格別でした。

Dsc06978

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EF210-101

Dsc06969

2195 2001/4/8
TOMIX 2146 JREF210-100形電気機関車

EF210形は、東海道・山陽本線でのコンテナ貨物の1300t牽引拡大に備え、またEF65形の後継機として開発されたVVVF制御直流機関車です。平成8年3月に試作機EF210-901が登場しました。コスト低減のため1インバータで2個のモーターを制御する方式でした。各種試験の後、平成9年に量産型1~が製造されました。
平成12年からは、1インバータ1モーター制御とした100番台が製造されました。
なお、100番台の109~はシングルアームパンタに変更されています。

Dsc06971

Dsc06970

参考文献 鉄道ファン2003年4月号(JR機関車2003)

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EF66117

Dsc06966

3199 2005/6/2
KATO 3046 EF66 100番台

KATO製のEF66 100番台は、1990年から製造された第2次量産型です。
ヘッドライトが角型になり、車体のすそに青の帯が入りました。

モデルのほうは、TOMIX製から遅れること15年。それだけに、ディテールの細かさは秀逸です。

Dsc06968

Dsc06967

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EF66101

Dsc06960

382 1991/2/20
TOMIX 2124 JREF66形電気機関車

EF66 100番台は、JR貨物となったのちの貨物需要の増加により必要になったEF66の不足分を補うため、平成元年、実に14年ぶりに新製されました。外観のみならず、機器的にもかなりの改良がなされたようですが、私にはよく判りません。この形態にはJR貨物色がよく似合います。

Dsc06962

Dsc06961

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EF6585

Dsc06957

1300 1994/3/31
KATO 3017-2 EF65一般色

1994年発売の3017-2は、はじめから、列車無線アンテナ用の足が車体に開いています。必然的にJRの仕様ということになります。この点3032-2は、ユーザーが穴を開けるようになっていて、国鉄時代も再現できます。

Dsc06959

Dsc06958

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EF6620

Dsc06963

955 1992/4/5
TOMIX 2159 JREF66形電気機関車(スーパーライナー)

 EF66 20号機は、昭和44年9月27日、川崎重工・富士電機により新製され、下関運転所に配置されました。新製以来フレートライナーの先頭に立って活躍してきましたが、JR貨物に引き継がれた昭和62年8月21日、JR貨物のイメージアップを図るため、おおきくJRと描かれた塗装が施されました。この塗装は比較的短期間で終了し、JR貨物色から、現在は新更新色に塗り替えられています。

Dsc06972鉄道ファン1987号11月号の表紙です。輝いてますね。ライトケース内は銀色です。

Dsc06965

Dsc06964

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EF659

Dsc06954

800 1991/6/1
KATO 302-1 EF65特急色

今月発売のマイクロエース製ではありません。

 EF65の9号機は、昭和40年3月6日、川崎車両・川崎電機により新製されました。新製配置は吹田第二機関区です。当初は、青15号にクリーム色1号の警戒色の新形直流電機の一般色でした。東海道・山陽線を中心に活躍しましたが、貨物列車削減による機関車需要の減少により、JRに引き継がれることなく廃車となりました。ところが、JR貨物への移行による経営努力の結果、貨物需要が増加して機関車が不足するようになりました。幸い、JRに引き継がれなかった機関車群が国鉄清算事業団の下で保管されていたので、その車籍を復活して機関車需要に応えることとなりました。EF65の9号機は、このようにして車籍が復活した機関車の中の1両です。平成元年1月の車籍復活に際し、将来のイベントに用いることを考え、大宮車両所にて、ぶどう色2号に塗装されました。復活後の配置は稲沢(愛知)機関区で、再び東海道山陽路を疾走し、平成6年9月9日、廃車となりました。

 なお、EF65の9号機は、一次形(1~47)ですので、車体ではなくスカートに空気の取り入れ口があります。

Dsc06955あれれ、レンズが左右で違いますね(恥)

Dsc06956

参考文献
鉄道ファン1986年4月号(直流新形電機出生の記録4)
鉄道ファン1989年12月号(JRニューカラーオールガイド)
鉄道ファン1995年7月号(JR各社の車両配置表)

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富楠駅改修7

今日は、モジュールを開けた場所に持ち出すつもりにしてましたが、バラストを撒いたり、木を植えたりしていましたら、夕方になってしまいました。
何も撮らないのもなんなので、庭に持ち出して撮影しました。

Dsc06942

Dsc06943

Dsc06944

Dsc06945

Dsc06946

Dsc06947

Dsc06948

Dsc06949

Dsc06950

Dsc06951

Dsc06952

Dsc06953

このあとは、建物に照明を入れて、小物を設置することになります。
ようやくゴールが見えてきました。

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富楠駅改修6

今日は、ホームにも灯をつけてみました。
メインストリートの建物は、完全に光が透けてしまっています。
ライトアップしてるみたいですね。
観光地ならまだしも、ひなびたローカル線にライトアップは・・・・・・・

明日は、これを開けた場所に持って行って、ちょっと撮影してみようと思います。
風が強くなければいいんですが・・・・・

Dsc06939

Dsc06940

続く

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40系高岡鉄道部

Dsc06934
341 キハ47 氷見・城端線
マアクロエース A-0710 キハ47 更新車・高岡鉄道部旧塗装 4両セット

キハ40系は1952年から製造が開始されたキハ10系気動車、さらにキハ20系気動車の置換用としてつくられた形式で、1977年に酷寒地用キハ40と暖地用のキハ47から40系気動車の製造が始まりました。形式は両運転台車がキハ40、片運転台で両開き扉車がキハ47、片運転台で片開扉車がキハ48です。キハ47はキハ45をベースにして車端部に出入口を設けず中央寄りに配置しており、扉は乗降しやすいように両開きとなっています。0・500番台は便所付、1000・1500番台が便所なしです。現在ではワンマン化やロングシート化・延命工事など、線区ごとに個別の改造・塗装変更が行なわれ、この形式のバリエーションは大変豊富です。
 高岡鉄道部の白をベースにした黄色と青色の塗装は、2001年ころまで氷見線と城端線で活躍しました。(現在この塗装は現存しません。) セットの説明書から引用

子供のDVDにチューリップ畑の前を走り抜ける高岡鉄道部色のキハが収録されていまして、花の色と車体の色がよくマッチしています。チューリップ畑のモジュール、作ってみたいです。


Dsc069353037 キハ47 25

Dsc069363038 キハ47 1011

Dsc069373039 キハ47 1013

Dsc069383040 キハ47 1029

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211系3000番台

先月発売となった211系3000番台のセットを購入しました。
購入したのは、
 TOMIX 92313 JR2113000系近郊電車(東北・高崎線)基本セットB
 TOMIX 92230 JR2113000系近郊電車(東北・高崎線)増結セットA
です。

 基本セットBは、昨年7月から始まったグリーン車を組み込んだ5両でモーター付。
 増結セットAは、従前からのモノクラス5連です。

Dsc06928基本セットBです。
クモハ-モハ-クハ-サロ-サロの5両となります。
ペンチレータが別パーツなのがうれしいところ。

ところで、実車に組み込まれるサロには、大きく分けて3パターンあります。
Dsc06926サロ213-サロ210。サロ213にトイレがあり、サロ210に乗務員室があります。この編成はKATO製で組んでみました。

Dsc06927サロ212-サロ211。サロ212に乗務員室があり、サロ211にトイレがあります。

このほかに、サロ213-サロ212の編成もあり、さらにこのパターンには新湘南色のサロのものがあります。

今回のセットでは、サロ212-サロ211が組み込まれています。

今後サロ124の新湘南色が発売されるそうですので、サロ125と併せて第3のパターンも試してみたいところです。


Dsc06929基本セットBの車両は、先頭車も含めてアーノルトカプラーです。

Dsc06930アーノルトカプラーでも、それほど連結面が開きません。連結の容易さからいえば、アーノルトカプラーですね。

Dsc06931精密さを求める方のために、車体マウントTNカプラー用の取り付け座もモールドされています。

Dsc0693292230 増結セットAです。

Dsc06933こちらのセットの先頭車はTNカプラーがついています。

したがって、増結セットのクハを基本セットのクハと交換すれば、編成の両端がTNカプラーとなります。
Hensei


ナンバー、JRマークとドアスイッチはインレタ式です。

92313のインレタには、サロ212-サロ211を組み込んだ6編成中、3編成分がセットされてます。C1,C2,C6編成です。

行先表示シールには、字幕式のものとLED式のものが印刷されています。
どちらを選択するか。
細かいことを気にするのであれば、実車を見てこなければなりませんね。

ちなみに、92230のインレタは、92229(モノクラス基本セット)、92231(増結1000番台セット)と共通で、
A1,A7,A9,A15,A45,B3,B5,B11編成のナンバーがセットされています。

ナンバーを貼り付けるだけで2時間かかりました。
コルゲートの間にはりつけるので、ナンバーぎりぎりの位置で切り出す必要があります。
救いは、簡単に転写できること。一こすりで貼り付いてくれました。

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富楠駅改修5

地面にまいたパウダーが白すぎた件。
まるで石炭ガラを撒いたようだったので、エアブラシでダークアースを吹いてみました。

それから、RMMのスタッフの方々のプログに触発されて、屋外で撮影してみました。

家の庭での撮影で、周りは住宅ばかりなので、背景に青空を入れることはできないものの、日陰が強烈に表現されるあたりは、さすがに太陽光でした。
今度は、車に積んで開けたところに行きたいと思います。

Dsc06912
Dsc06913
Dsc06915

続く

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D5136

Dsc06905
308 1983/2/13
KATO 209 D51なめくじ

1115両製造されたD51のうち、最初の1~100号機まで(86~88を除く)は煙突からドームまでが一体となった半流線形で製造されました。その姿からなめくじと呼ばれます。
しかし、なめくじと標準型で一番印象がちがうのは、煙突の前の給水温め器の有無ではないかと思います。
あれがあると、いかにも無骨な貨物用機関車というイメージになります。

Dsc06907
Dsc06906

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D51のお手軽整備2

D51なめくじの整備を完了しました。
Dsc06901最初に半つや黒を吹いてから、煙室まわり、下回りを中心につや消し黒を吹きました。

Dsc06900加工の中心は前面です。
ライトにレンズを入れ、煙室扉ハンドルのモールドを削って、銀河パーツを付け、
開放テコを追加しています。

Dsc06904

Dsc06903テンダーの下回りをつや消し黒で上塗りしたところ、白っぽくなってしまいました。ウエザリングに見えなくもないから、そのまんまです。

Dsc06902

Dsc06899

終わり

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富楠駅改修4

腕木式信号機の灯火は夜間しか点灯しない件。
しかたがないので建物にも照明を入れ始めました。
駅舎にはTOMIXの建物照明ユニット。
このユニット、電圧をあげても薄暗い感じで、ローカル線の駅舎にはぴったりです。
ただし、麦球を使っているので、電気を食うのが難点。

それではということで、LEDを使ってみることに。
だがしかし、こちらはちょっと電圧かけただけで明るい、明るい。

黒マジックとオレンジマジックで、薄暗くなればいいんですが。

とりあえず、途中経過の画像をひとつ。

Dsc0689212Vをかけた状態。駅舎の薄暗さはいい感じ。

Dsc06895しかし、LEDの方は、あまりに明るすぎ。まあ、こうなるとは思っていましたが・・・・・・

Dsc06896そこで、LEDに黒マジックとオレンジマジックをぬりたくりました。黒の効果は出てますが、オレンジの効果はまったくあらわれていません。

Dsc06897あまりに光源がまぶしいので、メモ用紙で筒を作ってかぶせてみました。なかなか良い感じになりました。

Dsc06898

続く

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D51のお手軽整備

1983年に購入したD51なめくじです。
ランボードに白を差したものの、中途半端な手の入れ方になっていました。

ナンバープレートが擦り切れたことでもあり、少し整備してみることにしました。

まずは整備箇所。
Dsc06887
現在は10号機のナンバーが付いていますが、これを新津にいた36号機にします。
また、プレート車輪の先輪はスポーク車輪に交換します。

Dsc06886
前面は、開放テコを追加し、煙室扉ハンドルを銀河パーツにし、ヘッドライトにレンズを入れます。

Dsc06888
用意したパーツ類です。250Wヘッドライトの手持ちがあれば交換するところなのですが・・・・

Dsc06889
まずは、先輪の交換です。もとがあまりにひどかったとはいえ、スポーク車輪でかなり改善しました。

Dsc06890
端張にモールドされた開放テコ受けのところに0.5mmの穴をあけます。

Dsc06891
開放テコを取り付けました。

後日、塗装をしてから縁室扉ハンドル、ヘッドライトレンズ、ナンバープレートを取り付けます。

続く

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39685

Dsc06881
1831 1999/2/23
マイクロエース A9701 9600形標準タイプ(大型デフ)
実車は、米坂線で活躍したようです。
現在は静態保存され、さいたま市中央区役所(元与野市役所)前に展示されています。
Dsc06883
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72系京浜東北線

Dsc06871
209 72系 普通 京浜東北線
旧国の先頭車のポイントは行先方向板。
首都圏では幕板に箱が設置されていて、その中に行先方向板が一そろい入っていました。
終点に着くと運転士か車掌が箱の横のステップに足をかけて、折り返し電車の行先のものと差し替えておりました。一度やってみたかったことの一つです。
大阪では、幕板に行先方向板をひっかけるフックが付いていたようです。
折り返し電車の方向板はどこからもってきたのでしょうか?
Dsc06872

Dsc06873
2145 2001/1/26 クモハ73033

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2146 2001/1/26 モハ72072

Dsc06875
2147 2001/1/26 クハ79236

Dsc06876
2148 2001/1/26 クモハ73217

Dsc06877
2149 2001/1/26 モハ72202

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2150 2001/1/26 サハ78222

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2151 2001/1/26 モハ72146

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2152 2001/1/26 クハ79362

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京浜東北線今昔

京浜東北線は、幼少のころからお世話になり続けている電車です。
今はハイテクの209系電車ですが、物心ついたころは72系。
板張りの壁と床。たてつけの悪い3段窓。
でも、あのなつかしいモーター音。
ローテクなれど、人間味のある電車でした。
そして、今度はE233系が投入されることにきまりました。

Dsc06860クモハ73は、全金更新車。後の101系に通ずる車体になっています。
72系時代の京浜東北線は、8両編成。検修設備の関係で3両+5両だったようです。
実車はこんなに綺麗ではありません。
黄土色っぽい汚れがシルやヘッダーの境目にたまっていました。
旧客もそういう汚れ方をしていましたが、新性能車には見られないものでした。
制輪子の粉塵が付着したのではないかと思っています。

Dsc06861昭和41年ころ、それまでの茶色い電車にかわって鮮やかな青に彩られた電車が投入されました。
新性能電車103系。
当初は72系と同じ8両編成でしたが、のちに10両編成となります。
やはり検修設備の関係で3両+7両。
Mc-M'-Tc-Mc-M'-T-T-M-M'-Tc
この編成には、高校に入ったころから毎日お世話になりました。
乗車するのは3両目のクハ。運転室のメーター類を見るのが楽しみでした。

Dsc06862昭和40年代後半、101系が助っ人にやってきました。
天地に長い方向幕と運転席窓は、103系オンリーの中で新鮮でした。

Dsc06863ATC化することになった京浜東北線に、昭和50年ころ、ATC準備車が投入されはじめました。
といっても、貫通10連での投入ではなく、6連か7連の新製車を投入して、7連と置き換えるという方法。
地方の新性能化名目で新車を製造して、新車自体は京浜東北線に入り、そこで捻出された編成が地方へ転出していきました。
Mc-M'-Tc-Tc-M-M'-T-M-M'-Tc
大船方の先頭車は高運、大宮方は低運と前後で違う顔の編成でした。
また、新製車は冷房車、大宮方の3両とサハは非冷房で、今から思えば変則的な編成でした。

昭和56年からは編成の組み換えが行われ、前後とも高運顔になりました。
Tc-M-M'-Tc-Mc-M'-T-M-M'-Tc
編成の両端が冷房車、中間が非冷房という変な編成でした。

この変則的な冷房状況を改善するため、国鉄末期からインバータクーラーによる簡易改造が盛んに行われました。ちなみに京浜東北線の冷房化100%は、JRとなってから2年後の1989年でした。


Dsc068641987年4月1日、国鉄からJR各社に組織変更となりました。
それまでの国鉄車両には、一夜にしてJRマークが貼り付けられました。
103系は、JRとなってからも、1998年の3月まで走り続けました。

Dsc06865平成に入ると、901系試作車を経て、209系が投入されました。量産車の投入は1993年からです。あれよあれよという間に103系を置き換えていきました。
ついこの前投入された車両ですが、側板にはゆがみが目立つようになりました。やはり寿命半分なのでしょうか。

Dsc06867山手線に続いて、1995年5月から、京浜東北線にも6扉車が投入されることになりました。先頭車には6DOORのステッカーが貼り付けられるようになりました。

Dsc06866ある日電車を待っていると、209系にしては丸みを帯びた編成がやってきました。209系500番台。通常の編成が改造で入場している間、編成が足りなくなるので応援に来たんだとか。

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Dsc06870
歴代の京浜東北線電車。模型ならではの光景です。まもなく、これに205系が加わります。

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富楠駅改修3

作り直した舗装道路は、一応許容範囲の出来にはなりました。
表面を削って凹凸を減らし、砂利道部分にはほこりを表現しましたが、かなり白っぽかったようです。
あとで、エアブラシで塗装することになりました。
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Dsc06854

続く

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窓が開かなくなって

特急が大増発された昭和40年代後半に言われた事の一つに窓から駅弁が買えなくなったというのがありました。

旧客の時代はもちろん、電車でも急行の場合には、駅で窓を開けて、駅弁売りのおじさんを呼びました。
短い停車時間の中、列車が発車し、早歩きで列車を追いかけるおじさんからなんとか駅弁を買えたという光景も日常茶飯事。

悪いやつは、わざと発車間際におじさんを呼んで、弁当だけ受け取って金を渡し損なうなんてこともあったと聞きます。窓が開くからこそできることですね。

特急が当たり前になると、駅弁を買いに列車から外に出ていくようになりました。
そうなってくると、駅弁売りのおじさんも、それまでの首からかける大きなお盆みたいなものに弁当乗っけて歩き回るんじゃなくて、ワゴンにたくさん弁当乗せて、お客さんがやってくるのを待つという売りかたになりました。

 KATOから峠のかまめしのフィギュアが発売となりました。
Dsc06848
KATO 24-262 駅弁売り「峠の釜めし・おぎのや」

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富楠駅改修2

舗装道路を作り直しました。
まだ完全に乾いてません。成功したのか失敗したのか・・・・

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続く

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E127系大糸線

Dsc06831
373 E127系 普通大糸線
マイクロエース A4980 E127系100番台 大糸線4両セット

新潟地区で走っていた165系普通列車を置き換える目的で、東北地区で既に活躍を始めていた701系の直流バージョンとも言えるE127形が1995年に登場しました。車内はロングシートとなつています。2~6両編成を組んで新潟地区の通勤・通学輸送で活躍中です。1998年には長野地区にもパンタグラフのシングルアーム化、車体を701系と同様のデザイン、また座席をクロスシート・ロングシートの千鳥配置としたE127系100番台が投入され、大糸線で運用されています。なお、11・12板編成は冬季の霜取対策でパンタグラフが2基搭載されています。

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Dsc068343441 2005/11/15 クモハE127-107

Dsc068353442 2005/11/15 クハE126-107

Dsc068363443 2005/11/15 クモハE127-109

Dsc068373443 2005/11/15 クハE126-109


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白いかもめ

Dsc06821
188 885系特急かもめ
KATO 10-410 885系「かもめ」6両セット

「885系「かもめ」はJR九州4番目の特急形電車として、また20世紀の最後を飾る最新形特急形電車「ミレニアムエクスプレス」にふさわしく数々の特徴が盛り込まれた、正に集大成的な内容を誇る車両として平成12(2000)年3月に登場しました。エクステリア(車体外装)はヨーロピアンテイストあふれる流線形の先頭車をはじめ、カモメのホワイトを基調にくちばしや羽の色であるイエローとブラックを配した斬新で明るいカラーリングが施され、随所に配された文字やロゴマークが特徴的なアクセントになっています。インテリア(車内内装)もホワイトが基調ですが、全車フローリングの床と本皮シートが採用され、これまでの特急形電車では例をみないほどシックかつゴージャスな内装を誇り、885系「かもめ」にかけたJR九州の思い入れが伝わってきます。走行機構はVVVFインバータ制御と、カープの多い線区に対応した振り子式を採用し、130km/hの最高速度で博多~長崎間を最速1時間47分で結びます。また、一部は特急「ソニック」として博多~大分間で使用され、好評を博しています。
(セットの説明文を引用)

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2104 2001/1/2 クロハ884-6

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2105 2001/1/2 モハ885-106

Dsc06826
2106 2001/1/2 サハ885-106

Dsc06827
2107 2001/1/2 サハ885-6

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2108 2001/1/2 モハ885-6

Dsc06829
2109 2001/1/2 クハ885-6

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キハ58/65JR九州急行色

Dsc06813
104 58系急行えびの
KATO 10-318 キハ58/65急行形気動車(JR九州急行色)

JR九州管内で使用されている急行用のキハ58とキハ65は、クリームとベージュの塗り分けに、オレンジとブルーの細いストライプを巻いた新塗色へと変更されています。これらは塗色変更と共に、リクライニングシートに交換され、網棚やカーテンなども更新されました。デビューは博多・熊本と宮崎を結ぶ急行えびのからで、他にもくまがわや由布、火の山などにも使用されていました。(セットの説明書から引用)

JR九州のカラーリングにしてはおとなしめです。そのためか、このJR九州急行色は長続きせず、単一色にロゴの入ったカラーリングに変更されてしまったようです。

Dsc06814

Dsc06815
1176 1993/8/7 キハ65 71

Dsc06816
1173 1993/8/7 キハ58 674

Dsc06817
1175 1993/8/7 キハ65 21

Dsc06818
1174 1993/8/7 キハ58 5007 

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DD51 1127

Dsc06809
1141 1993/3/23
KATO 7002 DD51
一世代前のモデルです。端梁がガバッと空いていて、ちょっとかっこ悪いですね。
日本海のヘッドマークをつけておりますが、DD51が日本海を牽いたのは’72.10改正前までですから、1127号機などという最終形が本当に牽いたのかどうかは定かではありません。というか、まず牽いてないでしょう。

運転室の真ん中の窓がオレンジ色に塗ってありますが、日本海を牽いていたDD51にこういう装備のものがありました。理由を調べたことはないですが、おそらくタブレットをキャッチしたときに窓ガラスが割れないよう、最初から鉄板にしてしまったのではないかと思います。

このモデルは、軽くウエザリングしてありますが、やはりDL・DCは、墨入れだけでもしてあると感じが出ます。

Dsc06812

Dsc06810

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C11の前部カプラー

昨日完成したバック専用C11ですが、カプラーが調達できず、製品の付属のアーノルトカプラーをつけてました。

Dsc06806今日、模型屋を覗くと、先日発売になったEF66前期形のナックルカプラーが・・・・・・・これ使えないんだよね。連結器部分が柄の部分と同じ高さだから・・・・・・・・・ということは、・・・・・・・・蒸気の前部カプラーにはちょうど良い高さになるのでは・・・・・・・

Dsc06807さっそく、C11の前梁を削って、真鍮線でナックルカプラーを固定してみました。

Dsc06805カプラー高さ、ぴったりです。使いみち、あるじゃん、66用ナックルカプラー。

Dsc06808見映えも悪くありません。
 
続く

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富楠駅前改修

Dsc06797先日から登場している富楠駅ですが、ローカル線の駅前広場にしてはだだっ広すぎます。建物を増やして、ごみごみさせることにしました。

Dsc06798
Dsc06799
Dsc06800いろいろ並べ替えてみます。ああでもない、こうでもないしているときが一番楽しいですね。

Dsc06803建物敷地となるところの道路・砂利を削り、空き地となったところにはあらたに砂利をまきました。
田舎の駅前広場らしくなりました。

続く

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C11312

Dsc06794
3656 2007/3/3
KATO 2002 C11

バック運転用に、後部の端梁を再現したC11です。
前部のカプラーは、アーノルトタイプしか付属しておりませんでした。
C58にはKATOカプラータイプが付属しておりますが、C11にはつきません。
運転性能最優先ですので、台車マウントにしようとおもいますが、
何か良い方法はないかと思案中です。

Dsc06795
Dsc06796

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C11248

Dsc06789
394 1991/3/6
KAT0 2002 C11

会津にC11を見に行ったことがあります。1973年3月でした。この時期は、蒸気機関車がスノープロウを外す時期で、つけているカマと外されたカマの両方がいました。この248号機はつけていました。また、私の見た会津のC11はみなヘッドライトをシールドビームに換装していました。
そのころのイメージをもって、銀河パーツで、すこしだけディティールアップしてみました。

Dsc06790
Dsc06791

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C11完成

C11を塗装して完成させました。

Dsc06786まずは、半つや黒をエアブラシで吹いて、煙室の周りを軽くマスキングします。

Dsc06787つや消し黒を煙室と上面に吹きました。
上面は、マスキングを外してから吹かなければならないのに、つけたまましてしまいました。意味不明のつやの帯ができてしまいました。

Dsc06788組み上げました。実質1日の軽工作でした。

おまけがあります

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キハ200赤い快速

Dsc06779
370 キハ200 普通 九大・豊肥本線
グリーンマックス 4001 キハ200形2両セット「赤い快速」

キハ200形はJR九州が従来の気動車のイメージを一新するべく1991年に筑豊~福岡地区の時分短縮を目指して投入された快速仕様の近郊型気動車です。編成はトイレ付(0番台)+トイレ無し(1000番代)の2両1ユニットを基本として車体は811系電車を参考に通勤時の時分短縮を考慮し両開き3扉、座席は居住性を高めるため転換クロスシートを採用しています。最高速度は110km/hで新システムを積極的に導入し曲線通過速度、伝達効率の向上が図られています。「赤い快速」は2001年10月の筑豊・篠栗線電化により大分地区へ新たな活躍の場を求めて転属となり、指宿枕崎線快速「なのはな」、大村・長崎本線快速「シーサイドライナー」でも活躍しています。

Dsc06784

Dsc067813401 2005/10/30 キハ200-3

Dsc067823402 2005/10/30 キハ200-1003

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C11ドレスアップ

バック用C11といっしょに普通のC11も塗装することにしました。
そのまえに、銀河パーツを使ってディテールアップです。
Dsc06776まずは、ヘッドライトを切り落として、シールドビームにします。会津の機関車はシールドビームが多かったようです。

Dsc06777続いて、開放テコを割りピンで取り付け。
この開放テコはC62の加工をしたときの残りだと思います。25年ぶりに使いました。

Dsc06778さらに、つかみ棒と標識灯をつけました。

明日、塗装して完成の予定です。

続く

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バック専用C11

Dsc06769
昨日の鉄道模景でバック運転のC11を登場させました。
しかし、端梁省略のカプラー周りは興ざめです。
タンク機関車ですから、バック運転もおてのもの。
それで、バック運転の映えるC11が欲しくなりました。
うしろの写真は、昭和48年ころ会津若松で撮ったもの。
端梁とスノープロウがきまっています。

Dsc06770端梁は、9600用のアッシーパーツを使ってみました。

Dsc06771開放テコ、ステップ、手すりなど、余計な部分をカットします。

Dsc06772両面テープで仮止めしました。良い感じです。

Dsc06773車体側は、白く囲んだ部分を削り取ります。

Dsc06774端梁を接着しました。

Dsc06775組み上げました。

今度の休みに、車体の塗装をして小物を取り付けようと思います。

続く

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キハ71系ゆふいんの森

Dsc06763

111 2007/3/1 71系特急ゆふいんの森
TOMIX 92310 JRキハ71系特急ディーゼルカー(ゆふいんの森Ⅰ世・更新後)セット

「ゆふいんの森」は、九州屈指の観光エリアである大分県湯布院町周辺への旅行需要喚起と、久大線のイメージアップを目的とし、1989(平成元)年3月のダイヤ改正より運転を開始した、JR九州の特急列車です。「ゆふいんの森」専用に投入されたキハ71系は、キハ65形・キハ58形をベースに、新製したハイデッカータイプの車体を組み合わせたディーゼルカーで、高原リゾート地を目指す列車に相応して車両となっています。室内は、全車普通席ながら、質感を重視したレトロ調のインテリアと、眺望性に優れた大型の窓により、1クラス上の居自由空間を提供しています。なかでも、上下2段の大型曲面ガラスを採用した前頭部からは、これまでにないダイナミックな展望を楽しむことができ、独特の外観デザインとも相まって、同系を印象付ける最大の特徴となっています。「ゆふいんの森」は、営業運転開始から女性客を中心に大好評を博し、登場時は3両編成だったキハ71系も、デビュー翌年には中間車キハ70-2を増備して4両化されました。さらに2003(平成15)年には、サロンの新設やカフェテリアのリニューアルなど、内装の大幅な更新とエンジン換装を実施、最高速度も95Km/hから120Km/hにアップし、後年デビューしたキハ72系「ゆふいんの森」と共に活躍しています。(セットの説明書から引用しました。)

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3652 2007/3/1 キハ71-2

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