« EF210-101 | トップページ | 鋼製客車 ’60s その1 »

鋼製客車 会津・只見・日中線

グリーンマックスのキットを組んだオハ61系です。
オハ61系は、木造客車の台枠を利用し、昭和20年代に大量に製造されました。
そして、日本全国に配置され、木造客車に代わって大活躍しました。

会津若松にも多くのオハ61系がおり、会津各線の普通列車に運用されてました。

白熱電燈の室内灯。ニス塗りの室内、油をしみこませた木の床、
座席の背もたれは木の一枚板、ヨロイ窓の日除け、
暖房の効き始めのカンカンとうるさい音

超アナログのなつかしい客車です。

Dsc06973オハニ61 66
732 1991/4/16
グリーンマックス スハニ61
高速道路網がなかったころ、荷物や郵便を運ぶのは鉄道でした。
どの駅にも小荷物扱い所があり、1日に何回かは荷物車・郵便車を連結した列車がやってきました。

Dsc06974オハ61 2715
1259 1994/1/16
グリーンマックス 104 ローカル線普通列車編成
旧客といえば手動ドア。北海道の酷寒期は別として、列車の大半のドアは開いたままというのがふつうでした。

Dsc06976オハ61 15
12 1976/3/26
グリーンマックス オハ61
31年前のGM客車です。床下機器は金属製の一体型。ナンバーは車体に刻印されています。
購入したころ、実車のオハ61は現役でした。

Dsc06975オハフ61 2542
1260 1994/1/16
グリーンマックス 104 ローカル線普通列車編成
列車の最後尾から、走り去る景色をみるのも、また格別でした。

Dsc06978

|

« EF210-101 | トップページ | 鋼製客車 ’60s その1 »

106 車両 N PC」カテゴリの記事

コメント

初めまして。
古い記事にコメント失礼します。

C11に旧型客車2〜3両編成っていい感じですよね。
KatoのC11はデカいことで有名ですが、(有井のC11は腰高)ちょうど
グリーンマックスのオハ61系もちょっと腰高なのでバランスが良くなります。

他の機関車につなぐには抵抗があって車高短改造する人もおりますが、
このC11専用にするのはアリだと思います。

投稿: コッペル3号 | 2011年8月 1日 (月) 午後 05時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95024/14363546

この記事へのトラックバック一覧です: 鋼製客車 会津・只見・日中線:

« EF210-101 | トップページ | 鋼製客車 ’60s その1 »