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鋼製客車 ’60s その3

Dsc07028マニ31 2039
1752 1998/5/2
MODEMO NS104 荷物増結車両セット

マニ31には、ダブルルーフ車と丸屋根車があります。
丸屋根車は、1932年、マニ36750~36803として製造されました。
末期には電暖改造されたものも数両ありました。殆どの車両が1960年代に廃車となりました。
ちなみに2039は、1967年8月24日の廃車で最終配置は隅田川でした。

Dsc07026マユ33 2014
1734 1998/1/25
MODEMO NS103 急行・普通列車増結車両セット

マユ33は、1937年、マユ36120~36135として製造されました。区分室に明かり窓が付いたのはこの形式からです。1953年には護送便用に数両が改造され、100番台となりました。100番台は窓配置とドアの位置が異なります。
やはり、殆どの車両が60年代に廃車となっています。
2014は、1971年6月20日、廃車となりました。最終配置は福島でした。

MODEMOの旧型客車は、ナカセイがキットとして製品化したものを組立・塗装したものです。
きれいに組み上げられて1両あたり2000円程度の良心的な値段でした。

車体ナンバーは、形式は貼り付け済みで、ナンバー部分のみユーザー貼付です。
ただし、全てがバラナンバーとなっておりまして、位置あわせは大変でした。

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コメント

マユ33なつかしいです。純正中村精密の鉄格子のはいったマニやマユ31等いくつか組みましたし、塗装のみ行って未組み立てのキットもまだスロハ等含めて20数台ありますでしょうか。写真のマユは緑の格子に採光窓が曇りガラス仕様ですが純正の中村精密キットは銅のような真鍮色格子に曇り部分は乳白色ガラス仕様でした。新製時を意識したと思われます。私の場合、たいていの車両は790円のWルーフ車で丸屋根車550円?はわずかです。しかし中村精密のWルーフ車は本来2列のリベットのところ省略1列仕様なので、後年、キングスのSPWシリーズを数十両購入しナカセイキットは眠ったままです。しかしキングス完成品ばかりでは予算工面がたいへんなので帯なしスハ、マニ31などはいずれナカセイのキットをくんで間に合わせる予定です。ところで品薄とおっしゃってましたが、初代中村精密時代はキットのラベルが赤、後年ナカセイとなって通信販売時代は青ラベルとし、品薄な時期はあまり長くなかったはずですが?

投稿: MT | 2010年6月 1日 (火) 午前 01時15分

 紹介しておきながら何ですが、実車をマユ33だと認識して見たことはないんですよ。見たことがあったとしても郵便マークの付いた車輌程度のもんだったはずです。
 形式を意識してみたことがあるのは、東北線の鈍行にぶらさがっていたマユ37と軽量系列の郵便車くらいです。

 「品薄」とどこかで書いたかもしれませんが、どこだったかな。
 通販は利用しませんでした、というか、通販していること自体知りませんで、なかなか入手できなかったことを覚えています。
 

投稿: e231green | 2010年6月 1日 (火) 午前 07時13分

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