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鉄コレモジュール0.7

モジュール6が一通りできあがったので、他のモジュールと組み合わせて運転してみました。

Dsc07453全体の様子です。
併用軌道のモジュールから消防署のあるモジュールまでは情景ができました。
情景のつながらない部分もありますが、景色が付いているだけでワクワクします。

Dsc07456モジュール6を中心に。
突貫作業だっただけに、やはり寂しいですね。線路敷の部分は、他のモジュールに情景が付いた後で、駅構内のモジュールといっしょに手を加えようと思っています。

Dsc07459併用軌道のモジュールは、ゼブラゾーンや軌道用の信号が未設置状態。6月発売予定の街コレの繁華街ビルとの入れ換えも考えておりまして、その場合信号機に緑と白のゼブラ模様の板を付けるかもしれません。というわけで、もう少し様子を見ます。

Dsc07454反対側から全体を見渡したところです。
やはり、平原のままのモジュールは興ざめです。

Dsc07455駅のモジュールを中心に。
小さい建物の立ち並ぶ様子は、情景だなあと思います。・・・・よく意味がわかりませんね。

Dsc07457先日完成したモジュール3を中心に。
情景は分断されていても構わないという前提ですが、一体感のあるほうが楽しいのは当たり前。
いずれ設置する場所を移して、不自然さを取り除きたいと思います。

Dsc07458モジュール4を中心に。
このモジュールも相当の手抜き状態です。

全体としてみると、エンドレスの手前側と向こう側のモジュールがくっついているので、連続しない情景が目立ちます。やはり、カープの途中にもう一つモジュールを入れたいと思っています。

続く

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鉄コレモジュール6.4

鉄コレモジュール6は、河中駅付近の商業地区としました。

Dsc07427道路をねずみ色で塗り、烏口で白線をひきました。
烏口は2度目の使用ですが、失敗無く白線を引けました。
4,5回線を引けば、直ぐにコツがつかめるので、お勧めのアイテムです。

Dsc07428柵は、KATOの23-223、電柱はグリーンマックスのNO.77を使用。いずれも、まずつや消し黒を吹いて、その上にレッドブラウンを吹きました。
木製の電柱や柵は、油を染み込ませて腐りにくくさせていますので、茶色というよりは濃いこげ茶色をしていたと記憶しています。昭和40年代まではそこら中にあった木製の電柱ですが、あっという間にコンクリート柱に替えられてしまいました。

Dsc07430KATOの23-419から適当に選んで標識を建てました。
電柱や標識をつけると、急に街らしくなってくるから不思議です。

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新1号編成

昭和35年に御料車が新造された後の御召客車です。
御料車の新造に併せて、編成全体を20系客車のように集中電源方式としました。
Dsc07420
御料車が近代的な外観に変わったほか、460が電源車に改造されたのが大きな変更点です。

Dsc07422461号
2042 2000/8/26
マイクロエース A4710 御召客車 新1号編成・5両セット
固定編成化により床下機器に変更があったようです。
モデルでは床下機器が異なっていますが、参考文献のイラストとは異なるようです。

Dsc07423330号
2043 2000/8/26
マイクロエース A4710 御召客車 新1号編成・5両セット
台車がTR73からTR65に変更され、ベンチレータが撤去され、テレビアンテナが設置されています。
また、冷房化に伴い、窓が一つつぶされて風道が設置されました。

Dsc074241号
2044 2000/8/26
マイクロエース A4710 御召客車 新1号編成・5両セット

昭和35年に新造された新1号御料車です。
車内はデッキ側から、次室、御座所、コンパートメント方式のご休憩室、御化粧室、御厠となっています。
最近は、御召客車が運転されることは少なくなりましたが、ご乗車の際はご着席になることはほとんど無く、御座所の窓を開放して沿線に手を振られる機会が多いそうです。
最敬礼で御見送りする時代ではありませんが、撮影に行った際には、御心遣いに対して失礼にならない態度を忘れないようにしたいものです。

Dsc07425340号
2045 2000/8/26
マイクロエース A4710 御召客車 新1号編成・5両セット
340号もベンチレータの撤去、台車の交換などの改造がなされました。

Dsc07426460号
2046 2000/8/26
マイクロエース A4710 御召客車 新1号編成・5両セット
昭和35年の改造で一番外観に変化があったのが、460号です。
室内は2等、3等室が撤去され、電源用ディーゼルエンジンが搭載されました。

参考文献 鉄道ファン2007年1月号

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1号編成

昭和35年まで御召列車に使用された1号編成です。
Dsc07383マイクロエースの御召編成は、2000年の発売なんですが、このころ発売された客車はどれもころがりが悪いのです。
4%くらいの勾配ではびくともしません。集電用のバネの力が強すぎるようです。
室内灯をつけないなら、中間3両の集電ばねを取ってしまうと幾分改善します。

Dsc07384461号
2047 2000/9/3
マイクロエース A4720 お召客車 1号編成・5両セット
お召列車の車端となる2・3等荷物合造緩急車です。写真右側から2等室、湯沸所・給仕室、荷物室、便所・戸棚、3等室・車掌室となります。

Dsc07385330号
2048 2000/9/3
マイクロエース A4720 お召客車 1号編成・5両セット
1等供奉車(ぐぶしゃ)です。写真右から供進所(簡単な調理室)、1等室、便所となります。
1等室は、定員27名で回転式の1人がけソファーが並んでいました。
現在の姿は、台車がTR65、屋根上はテレビアンテナが設置されベンチレータが無く、また冷房用の風道設置のため、8番目の窓がふさがれていますが、当時は、TR73を履き、ベンチレータが設置され、窓が16個連続した形態でした。

Dsc073861号(現3号)
2049 2000/9/3
マイクロエース A4720 お召客車 1号編成・5両セット
現在の1号御料車が登場するまでの御料車です。旧型らしい形態に品の良い装飾が施されています。
現在も車籍が残っているそうです。

Dsc07387340号
2050 2000/9/3
マイクロエース A4720 お召客車 1号編成・5両セット
1・2等供奉車です。右から2等室、便所、1等室となります。1等室は、やはり回転式ソファーが設置されています。こちらも現在はTR65を履き、ベンチレータがありませんが、このころはTR73をはいて、ベンチレータも設置されていました。

Dsc07388460号
2051 2000/9/3
マイクロエース A4720 お召客車 1号編成・5両セット
現在は、電源車として使用されている460号ですが、当時は461号と同じ構造でした。

参考文献 鉄道ファン2007年1月号

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鉄コレモジュール6.3

銀行の位置は第3案に落ち着きました。
道路をスチレンペーパーで切り出して貼り付け、銀行の裏にできる空き地はブロック塀で囲みました。
銀行の駐車場のつもりです。
このブロック塀は、ワーキングビークルのおまけでついていたものです。
ワーキングビークルの道路はけっこう使えます。

道路をグレーで塗る前に線路と道路の間に柵をしようと思ったら、柵のパーツはトランクボックスの中でした。
柵は明日取りに行くことにして、この後道路をグレーに塗ろうと思います。
Dsc07377_4

Dsc07379

Dsc07382

続く

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鉄コレモジュール6.2

併用軌道を自然につなげるのは難しくなったので、情景を分断します。
映画館とビルの位置は決まったものの、銀行をどういう向きで設置するか、検討中です。

Dsc07374ごみごみした商店街とのつながりで言えばこの位置か。でも、銀行の裏口側に近代的なビルがあるというのも、違和感アリ。

Dsc07375商店街をぬけたら急に敷地に余裕がある場所になってしまいます。

Dsc07376丸いビルと銀行の並びは中心街らしい雰囲気ではあるもの線路沿いの道が狭すぎます。

続く

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79606

Dsc073711832 1999/2/27
マイクロエース A9702 9600形標準タイプ(大型デフ・集煙装置付)

 79606は、米坂線で活躍した9600です。小ぶりな集煙装置が付いており、これは郡山工場式なのだそうです。
 製品では、250Wのような主灯1個の仕様ですが、実車は副灯付で、主灯、副灯ともにシールドビームだったようです。
関東から東の機関車はシールドビームを多用していたようです。主灯のみの場合はなんとか見られるのですが、同じ大きさのシールドビームが煙室扉の上と横に並んでいるのは、アンバランスな感じを受けます。模型ではバランスの取れた姿にしてしまうのも一つの方法だと思います。
実車は、1924年製造、1972年廃車となりました。

Dsc07372

Dsc07373

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12系やまぐち号

Dsc07368 スハフ12 151
365 1984/1/2
KATO S2007A C57「やまぐち号」6両セット

Dsc07369オハ12 196
366,367,368 1984/1/2
KATO S2007A C57「やまぐち号」6両セット

Dsc07370オハフ13 38
369 1984/1/2
KATO S2007A C57「やまぐち号」6両セット

やまぐち号の客車は、昭和54年の運行開始から昭和62年の国鉄消滅まで、原形の12系5両編成でした。

JRになると、当然ながら、緩急車にJRマークのついた12系となります。

そして、JRとなった1987年夏、車籍復活したマイテ49を連結した際、12系も茶色に白帯のいでたちに変更されました。KATOで製品化した10-302セットの編成です。やまぐち号としてはこの編成が一番美しかったのではないかと思います。

ところが、ほどなくして、やまぐち号用の客車は、いわゆるレトロ客車に改造されました。
1989年1月には、レトロ客車で臨時列車の運行がなされています(鉄道ファン1989年3月号参照)。
改造後20年近くになりますが、製品化されません。製品化されたら買うかどうかはノーコメントです。


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C571やまぐち号

Dsc07364364 1984/1/2
KATO S2007A C57「やまぐち号」6両セット

Dsc07365

Dsc07366さすがKATO。スケールはどうだか知りませんが、スタイルはきちんと再現されています。

Dsc07367_1後の雑誌は鉄道ファン1979年9月号。
C571が山口線で復活した当初のころの記事や同機の略歴などが掲載されています。

C571の略歴
昭和12(1937)年3月22日  川崎車両で落成
昭和12(1937)年4月4日   水戸機関区に新製配置
昭和14(1939)年11月10日 宇都宮機関区に転属
昭和24(1949)年10月11日 千葉機関区に転属
昭和29(1954)年10月7日  新津機関区に転属
昭和33(1958)年3月21日  長野工場でボイラー載せ替え
昭和36(1961)年2月9日   急行日本海を牽引中、村上-向島間で脱線転覆大破
昭和36(1961)年9月28日  長野工場で修復
昭和46(1971)年10月16日 常磐線水戸-平間を走る(同月17日も運転)
昭和47(1972)年3月14日  821レ秋田行を最後に一般営業列車のけん引を終える
昭和47(1972)年5月20日  新津-村上間で御召列車けん引(同月22日も運転)
昭和47(1972)年9月30日  佐倉機関区転属 総武本線でSL列車運転(同年10月1日も運転)
昭和47(1972)年10月10日 梅小路蒸気機関車館

昭和54(1979)年8月1日   山口線で蒸気復活運転開始

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C571御召

貴婦人C57の1号機は、昭和47(1972)年5月の新潟植樹祭の際、御召列車をけん引しました。
同月20日 新津→村上
同月22日 村上→新津
Dsc07362実車の写真は鉄道ファン1972年8月号の折込カラーです。美しいですね。

Dsc07360同じような構図で撮ってみました。
2071 2000/11/27
マイクロエース A9907 C57-1 お召指定機
 
Dsc07361この光具合がすばらしい。また、このように斜め上から見ますと、なんとか腰高感が解消されます。


Dsc07359
貴婦人の愛称のついたC57だけに、是非とも車高を修正して欲しいものです。

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C51276

先日発売となったマイクロエースA6607 C51-276 お召仕様です。

発売当初はパスしようと思っていましたが、その塗装の素晴らしさに参ってしまいました。


「蒸気機関車中の蒸気機関車」として名が高い形式。大正8年から昭和3年にかけて鉄道省浜松工場・汽車・三菱で289両製造されたが、浜松工場は最初の8両、三菱は22両にすぎず、ほぼ汽車会社が独占した。輸送需要の増大とともに鉄道のあり方について論議されたのが大正期であり、広軌論争華やかりし時代であったが、それに終止符を打ったのがC51形の出現である。わが国の鉄道の三大エポックメーカーは「新幹線」、「”こだま”」、そして「C51」であった(鉄道ファン1994年12月号28ページより引用)。
C51というのは、新幹線に匹敵する機関車だったんですね。知りませんでした。
Dsc07347ピカピカな車体に手すりなどの装飾。まさに御召機関車です。
Dsc07348きらびやかないでたちではありますが、これでも御召機関車としては地味な方です。戦後の近畿以西のお召機関車は装飾満載でした。
鉄道ファン1976年12月号によりますと、「東鉄の専用機が地味であったのに比べ、西の方のお召けん引機は実に派手であった。東の方は国旗以外には何もつけなかったのに近畿以西では正に金ピカと言いたいほどの装飾を付け、手すりはもとより、写真のように前面に御紋章、デフには鳳凰とみごとな機関車が続々と現れた。戦前のお召機は塗り替えて磨きだしたが、国旗と手すり以外は何もつけなかった。天皇の神格化されていた戦前が地味で、民主化された戦後の方が派手になったとはどういうわけであろうか。」
東鉄の専用機とは、C57126号機あたりかと思われます。写真を見ると確かにシンプル。
それに比べて、C59108とかD51838などは、マイクロ製品を見ても判りますが、これでもかというくらい装飾されてますね。

Dsc07352車体の美しさはピカ一なんですが、マイクロ蒸気のお約束である「腰高感」は、この機関車にも見られます。
このように機関車を真横から見てしまうと強烈な腰高感にみまわれます。

ちなみに実車はどうなっているかというと、
Dsc07355鉄道ファン1992年2月号「あるお召機関士の肖像」という記事の中の写真です。第2、第3動輪のところのエアータンクは動輪の上部を隠す位置まで下がっています。模型では動輪が完全に見えてしまっています。

Dsc07350この角度から見れば、エアータンク部分の違和感は和らぎますがキャブ下縁の装飾の白が、キャブの高さを強調してしまってます。
私もいずれは腰高修正をしたいと思います。

276号機は、製品の説明書によりますと梅小路機関区の所属だったそうです。
お召けん引の実績を鉄道ファン誌で調べてみましたが、みつかりませんでした。
鉄道ファン1989年4月号によりますと、昭和15年6月、紀元2600年祝典で伊勢神宮参拝の折に運転された御召列車の本務機として使用されたそうです。入念な各部の磨きだしと、伝統の飾り付けによって、C51形機関車の美しさの極致といえるものであった、と賞賛されています。
ちなみに、お召列車の運行史は、
  蒸気機関車については、鉄道ファン1976年12月号
  EF5861については、同誌1992年2月号
に詳しく掲載されています。

Dsc02967この機関車でけん引するのは、旧1号編成(マイクロエースA4720)となります。現1号編成は、昭和35年に製造もしくは改造されたものです。
 但し、旧1号編成の落成は昭和7年なのだそうで、もしかしたら、276号機は旧1号以前のお召編成を牽いたのかもしれません
 旧1号編成のモデルは、まだ量販店でも見かけます。
 本機のほか、C59108とかEF5316とかのけん引にはベストマッチです。

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C51276

Dsc07350_13697 2007/4/23
マイクロエース A6607 C51-276 お召仕様

「蒸気機関車中の蒸気機関車」として名が高い形式。大正8年から昭和3年にかけて鉄道省浜松工場・汽車・三菱で289両製造されたが、浜松工場は最初の8両、三菱は22両にすぎず、ほぼ汽車会社が独占した。輸送需要の増大とともに鉄道のあり方について論議されたのが大正期であり、広軌論争華やかりし時代であったが、それに終止符を打ったのがC51形の出現である。わが国の鉄道の三大エポックメーカーは「新幹線」、「”こだま”」、そして「C51」であった(鉄道ファン1994年12月号28ページより引用)。

Dsc07348_1
Dsc07349

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鉄コレモジュール6.1

第6モジュールは、モジュール4の反対側の駅構内とその周辺になります。
このモジュールは街コレ第5弾の大型建物を使ってみようと思います。

まだシーナリーのついていないものが、4枚ありますが、建物コレクションの農家や工場はほとんど使っていませんし、街コレ第6弾の街道編に続いて第7弾の歓楽街編が決定しているようです。さらには、建物コレクションにそこそこの大きさの神社もできるようで、モジュールの題材には事欠かないようです。

街コレ第5弾は一つ一つのが大きいうえに、今度のモジュールは河中駅モジュールに接続していて、道路位置が決まってしまうので、建物配置の選択の余地はあまりありません。

左右のモジュールとのつながりを考えますと、建物配置はこれしかなさそうです。
あとは、併用軌道のつながりをどう処理するか・・・

Dsc07342
Dsc07344
Dsc07343

続く

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鉄コレモジュール3.7

無人駅と農家のモジュールは、一応完成です。

Dsc07331
Dsc07332
Dsc07333
Dsc07334
Dsc07335
Dsc07338

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鉄コレモジュール3.6

無人駅と農家のモジュールは、草地を増やしました。
緑色が増えてくるだけで、何かほっとした気分になります。
Dsc07300
Dsc07302
Dsc07303
Dsc07304

続く

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10-523 205系京浜東北色

昨日発売となったKATO 10-523 205系京浜東北線色です。
Dsc07295

スカイブルーの205系は全部で6編成。
京浜東北線の編成は80編成近くありますので、かなりの少数派でした。
1989年から1996年まで活躍しました。
投入時の1989年は、京浜東北線の冷房化率がようやく100%となった年で、103系の中間車はインバータクーラーやその電源を載せた車両のオンパレードでした。
1993年から209系量産車が投入され、103系の本格的置換えがはじまります。
1995年からは6扉車も走り始めました。6DOOR車との並びもOKですね。
撤退は、1996年の3月ダイヤ改正時で、この時点でも103系は30編成近く残っておりました。
ちなみに103系が京浜東北線から完全撤退するのは1998年3月です。

製品はスカートなしの形態です。
205系にスカートを付けるようになったのは、1997年か98年ころなので、京浜東北色は、最初から最後までスカートをつけていませんでした。

車番は、Tc'106-M'286-M286-T173-M'285-M285-T172-M'284-M284-Tc106
現在は埼京線に転属して、27番編成として活躍してるようです。

例によって、ケースは2つに分かれています。場所を食いますね、このパターンは。

Dsc07296
やはり、スカートの無い時代をモデル化した 10-187埼京線色と並べてみます。

まずは、クハ。
車輪は黒染めですが、形態に変更は無いようです。
カプラーが密連形に変更され、シルバーシートマークが印刷済みになりました。但し、このシルバーシートのマーク、青22号に見えるんですが・・・・・・
そのほかは10-187も10-523も同じでした。
床板も同じでDCCの準備工事もなされていません。

Dsc07297パンタの取り付け座は、最近の製品に準じています。

Dsc07298取扱説明書の写真ですが、京浜東北線はライトOFF、埼京線はON。
前々から気になっていたJR東日本における昼間のヘッドライト点灯の開始時期。これを機に調べてみましたら、1991年5月1日からでした(鉄道ファン1991年7月号RAILNEWS欄参照)。
付属のシールに印刷された行先は、快速が大宮と大船、各停が大宮、南浦和、蒲田、桜木町、大船です。
ちなみに埼京線の方は、大宮、新宿、川越のみ。発売されたころの埼京線は新宿までだったんですね。

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鉄コレモジュール3.5

16ヶ月ぶりに、無人駅と農家のモジュールに手を加えます。

Dsc07288まずは道路部分。クラフトサンドという細かいパウダーをボンド水溶液で溶いて塗り付けました。農家は建物コレクションの農家Aですが、土台が大きすぎるので建物のみを適当に配置しています。

Dsc07289メインとなる道路部分には、粒の大きい砂利状のパウダーも併せて撒いておきます。

Dsc07290ボンドが固まったところで、モーターツールを使い、表面を平滑に整えます。

Dsc07291農家の手前側は屋敷林になります。林の地面を整えます。

Dsc07293
Dsc07294樹木は、ウッドランドシーニックのFINE-LEAF FOLIAGEを使用。

あとは草をはやし、農家の人々に登場してもらえば形になるかと思います。

続く

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鉄コレモジュール5.6

併用軌道のモジュールにフィギュアを配置しました。
街が活き活きとしてきました。

Dsc07262
Dsc07263
Dsc07264

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EH200

12時過ぎに、高崎線を下っていくEH200牽引のタンク列車があります。
今日は、午後に地元で用事があったので、移動の合間に写真をとっておくことにしました。

目的の列車は、869M(大宮12:06発 E231系10連)の後から来るので、余裕をもって撮影ポイントに行きましたら・・・・

Dsc07252直ぐにEH200がやってきました。まだ、869Mは来てないんですけど、ダイヤ改正で増便となったのかな。
とにかく、ラッキーなことは間違いないので早速撮影。タンク車全てが矢羽マークでした。

Dsc07253そして、869Mの後にもやってきました。これがお目当てだった列車。日本石油輸送色の中に1両だけオイルターミナル色が挟まれてました。
矢羽一色に比べると見劣りしますね。

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スモールプラネット

本日発売の週間ポストをめくっていたら、すごいミニチュアの写真が・・・・

Dsc07251
Dsc07250最近の鉄道ブームにのって、コンテナヤードですか。
トレーラーコレクションのコンテナ、いくつ使ったんでしょうね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と思ったら、これはミニチュアではなくて実物の写真だそうです。
カメラのことは良く判りませんが、ピントを画面中央の一定の巾にだけあわせて撮影すると、実物がミニチュアの様に写るんだそうです。

ほかにも東京駅とか豊島園の写真が載ってます。
コンビニで上の表紙のポストを見つけたら、ちょっと覗いてみてください。

ちなみに、この写真は写真集に掲載されているものの一部で、その写真集は「スモールプラネット」。既にリトルモアという出版社から発売中だそうです。

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鉄コレモジュール0.6

併用軌道が形になったので、組み合わせてみました。
組み上げて自動車を配置するまで5分。
撤収は、バリアブルレールの取り外しに手間がかかるので、倍の10分程度。
かなり手軽に風景付の運転が楽しめます。

Dsc07248

まずは、併用軌道。
Dsc07230
Dsc07241
Dsc07243
Dsc07246

その他、お気に入りのシーン。
Dsc07240
Dsc07244
Dsc07247
Dsc07249

続く

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鉄コレモジュール5.5

小物類を設置してみました。

Dsc07225
信号機と横断禁止の標識は、ワーキングビークルのミニバス編のもの
その他の標識や街路灯はKATOのジオタウン用。
バス停はグリーンマックス製。

都会のシーンは小物が揃っていて楽しさも倍増です。

Dsc07226


ところで、専用軌道から併用軌道に入る部分の、自動車の交通整理はどういう手段で行なうのでしょうか。
江ノ電では、警報機を設けて電車が来るときに自動車の交通を遮断しているようです。
Dsc07227
このモジュールの場合は、ミキサー車のところに道路をまたぐような大きな警報機を設置するのが自然なのでしょうか。
となると、道路にも遮断機をつけるのかな?

続く

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代理出産

このところ、代理出産のニュースをよくききます。

その一つが、出生届の受理の訴えが最高裁で棄却されたことに対する向井亜紀さんご夫婦の記者会見。

訴え自体は棄却されましたが、早期の立法による解決が必要だという判旨をひきだしたことは大きな功績です。
裁判をしたことは無駄ではなかった。
特に、これから代理出産で子供を持ちたいと思っている方々には大きな前進でしょう。

判決の骨子は、民法上、親子の関係は妊娠出産という事実によって発生することが明らかであるから、いかに生物学的な親と子の関係が認められても、法律上の親子関係は発生しない、
しかし、事実として親子の関係があるのに、法律上の親子の関係を認めないのは、極めて不合理であるから、立法による解決が望まれる、というところかと思います。

向井さんご夫婦は、法律が無いから裁判をしたのに、認めてもらえずに残念とおっしゃっていましたが、いかに最高裁といえども法律を作ってしまうことはできない。
裁判所は、具体的な争いに対して、現に存在している法律を適用して、解決をはかる機関であり、法律を作るのは国会ですから、もし、裁判所が法律を作るようなことがあれば、大げさな言い方になりますが、三権分立に反することになります。

ただ、最高裁が立法による解決が望まれるとしたことで、国会には、代理出産について法整備をするのかしないのか審議決定しなくてはならなくなりました。
それはどういうことかというと、合理的期間を経過しても、何らの審理もされていないということになれば、国家賠償法に基づく慰謝料請求をしうる余地がでてきます。裁判所は国会に対して、法律を作れとか作るなとか言うことはできませんが、法律の無い状態が個人の法益を損なっている状態において、そのことを国会が十分認識しながら何もしなかったら、何もしないことが不法行為になる場合があります。したがって、国会としても放置しておくわけにはいかなくなったのです。

完全に放置されていたこれまでの状態からみれば、大きな前進ですね。

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鉄コレモジュール5.4

Dsc07222歩道にライトグレーを吹き、併用軌道の敷石ともども、フラットベースを吹いて、モジュールに設置しました。

Dsc07223今回、道路のラインは、烏口を使って書いてみることにしました。手前右の部分はラインを湾曲させるので、即席の定規を作りました。塗料はアクリル系を使います。

Dsc07224最初は、塗料が出てこなかったり、そうかと思えば出すぎてにじんでしまったりで、散々でしたが、何回か失敗するうちに、こつをつかみました。
文章にすることはできませんし、画像でもうまく説明できませんが、あんばいがわかってくると、面白いように白線が引けました。

続く

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不調

ここ2,3日、夜になると恐ろしく眠くなって、模型もブログもさぼっておりました。

Dsc07220鉄コレモジュールのほうは、道路を塗装しただけ。
歩道は、思い切りつやを落として塗装したいところです。

Dsc07221車両の方は、D51を購入しました。
以前の製品と比べますと、車輪が黒染めになったことくらいしか、違いがわかりません。
こちらもつやを消して貨物機らしくしてやりたいものです。


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ヒガハス53

今朝は、少し早く家を出てヒガハスに行って来ました。

 ヒガハスが止まっている原因は草の緑がうまく表現できないことなのですが、そのほかにも踏切から大宮寄の様子がいまひとつ把握できてないということもありました。
Dsc05831_1この部分です。背丈の低い草と大きな草のコントラストが違いすぎですね。

実際のこの部分はこのとおり。
Dsc07179
Dsc07183
Dsc07185
Dsc07188

道路との境目もチェック。
Dsc07200

第2モジュールとなる部分にも足を伸ばしました。
Dsc07167目の前の畑はずっと荒地で雑草で覆い尽くされてましたが、今年はならされてます。何が植えられるのか興味津々。

Dsc07165
Dsc07173水路の様子です。

別の場所に移ろうとしたら警報機がなりました。何が来るかと待っていたら、カシオペアでした。
Dsc07176

農家の前の畑となっている場所。これも第2モジュールで作成する部分です。
Dsc07178
Dsc07181
Dsc07204建物コレクション農家Fのビニールハウスが使えそうです。

富楠駅も鉄コレモジュールも完成していないのに、こんどはヒガハス
どれも完成の目途がたちません。

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鉄コレモジュール5.3

歩道のパーツを切り出して、道路のイメージを確認しました。
まあ、こんなもんでしょう。

ビルは、昭和40年代くらいのものを探そうとも思いましたが、街コレ第5弾の銀行とか第4弾の日通事務所くらいしかありません。
せっかく手持ちのビルがあるわけなので、今回はこれを使うことにしました。

これから道路を塗って、明日は歩道が固定された状態までいけるかと思います。

Dsc07163


続く

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常磐線

今日は、息子が常磐線に乗りたいというので、出かけてきました。
といっても、上野-松戸間を往復しただけです。それでも、5歳のの息子にとっては大満足だったようです。

往きはE231系。緑系の帯が美しいですね。息子は緑色が大好きで、それで常磐線がお気に入りの様です。
そして、北千住を過ぎると飛ばす、飛ばす。
通勤型であんなスピードを出す電車ははじめてです。

帰りはE531系。新車の香りのする車両で心地よかったです。
ところで、E531系の出入口床部と扉戸あたりゴム付近に黄色いテープが貼り付けてありましたが、あれはなんなのでしょうか。E231系にはなかったので、不思議でした。


最後に、模型的感想。
3月のダイヤ改正で、車種が非常に単純化され、手が出しやすい路線になりました。

ちょっと前までは、国電博物館みたいな様相を呈していましたからね。
103系は、二つとして同じ形態の無いような感じだし。415系もまたしかり。おまけに4編成しかない501系というのもあったし。
一度はまったら、二度と抜け出せない、そんな深みを感じて、手が出せないでいました。

ところが、改正後はE531系とE231系、それにスーパーとフレッシュのひたち。
常磐線フリークの方々にとっては面白味がなくなってしまったのでしょうが、門外漢にとっては非常にとっつきやすい路線になってくれました。

そこで、E231系の在庫をネットで調べてみましたが・・・・・いまごろあるわけないですね。
モハ3両の増結セットはどこも品切れ。
まあ、いずれ再生産するでしょうから、それまで気長に待つことにします。

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鉄コレモジュール5.2

カーブ部分のモジュールに併用軌道を作ることにしました。
使用するのはもちろんTOMIXの路面用パーツキットです。
Dsc07137道路面までの高さがかなりあります。

Dsc07139レール面まで6mm強。

Dsc07140路面用パーツ上面までは6mm弱です。

Dsc071413mmと2mmのスチレンボードを使用して道路面を作成します。

Dsc07144ワーキングビークルに付属している道路パーツの使用も考えましたが、曲線部分をうまくカット出来そうもないのであきらめました。

Dsc07147ありあわせのビルを配置してみました。けっこういい感じ。
このビルは、TOMIXから出ていたキット形式のものですが、付属していた広告が古い。
「ビデオはソニー・ベータマックス」って、何年前の広告だか・・・・

Dsc07148スチレンボードで路盤を作りました。
写真のビルはちょっと近代的過ぎるので、もう少し時代を感じさせるものを探そうと思います。

続く

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車両の分類

最近はいろいろな時代の車両が製品化されるようになりました。現代のJR車両はもちろん、国鉄時代、鉄道省時代、さらには黎明期の1号機関車。
模型ですから、時代の異なる車両をいっしょに走らせるのも一興ですが、いざ同じ時代の車両たちを並べようとすると、時代が一致するのかどうか判らなくなることもしばしばです。

そこで、時代をあらかじめ分類し、車両の時代を設定しておくと便利ですし、車両を塗装するとき、特に昭和30年代の車両のつもりで塗装するときなどは、時代による外観の変化を意識していないと、つじつまのあわないことになりがちです。

「時代」の区切り方に決まりはありませんが、私は車体の外観がかわった時期を境目として区切っています。

すなわち、

国鉄の前の鉄道省時代。
Dsc07120
 3等車に赤帯がありました。
 厳密には、1941年までのようです。
 また、客車の形式標記は、「スハ32600」のように、形式と製造番号を分けていませんでした。
 KATOのオハ31系は赤帯に「オハ3125」・・・・・本当は「オハ32024」のはずです。
30年前の発売時からこうなってますので、会社としてのこだわりがあるのかもしれません。

国鉄の1949~1961まで
Dsc07121
Dsc07122
 2等車が青帯の時代です。
 細かく言うと、1959年までは車体色はぶどう色が1号で、3等車には帯こそないものの窓下にⅢの標記は残っていました。また、形式標記の上に所属の客車区が表示されていました。1959年以降、ぶどう色2号で塗装されるようになり、ぶどう色の3等→2等→普通車については、全廃まで同じ外観となりました。
 また、1960年までは1等車が存在します。
 しかしここまで細かく分類化しても該当する車両は数両ずつにすぎませんので、分類の基準としては無視です。

国鉄の1961~1969まで
Dsc07123

 1等車がグリーン帯で、1等標記があります。

国鉄の1969~1987まで
Dsc07124
Dsc07126
 2等級制が廃止となり、1等車はグリーン車になりました。グリーン車標記があります。なお、グリーンの帯は1978年ころ廃止となりましたが、その有無では分けていません。

JR時代

 さて、JRになって20年。
 これまでの分類では、20年もの長期にわたる期間を区切っていない例はないんですが、どこで区切ったものか。
 振り返ってみると、この20年間で車体の塗装に大きな変化はありません。
というよりも、系列ごとに塗装が違っているので、外観に大きな変化が生じた時点というものがありません。
むしろ、国鉄型が主流の時代とJR後の車両が主流の時代で分けるというのが適切かもしれません。

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鉄コレモジュール0.5

既存のモジュールをはさんだエンドレスを組めるようにしました。
Dsc07117バリアブルレールが足りなくて、一部ボードとボードの間が空いております。
1枚のボードはB4サイズで高さは100mm程度。工夫をすれば、カラーボックスに収納できるかもしれません。
広げれば、1,820mm×514mmの大きさ。結構楽しめます。
現在は、両端でカーブ線路のモジュール同士で接続していますが、この間にも直線のモジュールを挟んでみようと思います。

Dsc07118
Dsc07119鉄コレもきらら号も、快調に走ってくれます。現在は2列車までしか入れませんが、ヤードに接続させて、手持ちの鉄コレや江ノ電を、次々に走らせてみたいものです。

続く

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鉄コレモジュール0.4

エンドレスが組めるよう、4枚のボードにカーブレールを貼り付けました。
Dsc07080

続く

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鉄コレモジュール5.1

鉄コレモジュールの上を走らせてみて、エンドレスを作らないと運転がきついと思いました。
point to pointの線路配置では、ゆっくり車両を眺める余裕もありません。

そこで、カープ区間のモジュール構想。
Dsc07078これまでの線路配置にあわせるなら、140Rしか使えません。ためしにジオコレの町工場を置いてみましたが、敷地がでかくてカープ区間の空き地に置くにはバランスが悪いようです。

さてさて、どうしたものでしょうか。

続く

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鉄コレモジュール0.3

昨日4つのモジュールを連結してみたところ、車両がスムースに走らないという事態となりました。
別の線路では、実に滑らかに走る車両なので、問題が線路側にあることは明らかです。

今日は、綿棒にクリーニング液を染みこませて拭いてみたものの、綿棒は全くよごれません。
クリーニングカーを湿式にして走らせたものの、走行状態は改善されず。
やむなく、乾式にしてクリーニング実施。要するにやすりがけです。

結果は、一発で改善。どの車両もみごとにスローをきかして走ってくれました。

アルコールでは落ちないが、軽くやすりがけすれば、簡単に落ちるもの。
なんらかの皮膜ができてしまっていた、ということでしょうか。
第1モジュールは約20ヶ月、第2モジュールも約14ヶ月、それぞれ放置してありましたが、レールもケースから出しておくと劣化するのでしょうか。

原因究明は置いておくとして、やはりスローかつ安定して走ってくれるとうれしくなります。

Dsc070734ケ連結したモジュールの全景。ちりも積もればやまとなる。ひとつひとつはちっぽけですが、並べると存在感が出てきます。

Dsc07077

続く

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