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485系の編成5 49.4改正

1974年4月25日改正では、それまで全て9両編成であった「ひたち」に、1往復のみとはいえ、12両編成が登場しました。

9両編成のうちの1本にサハ+モハ+モハを組み込むことにより、12両編成としてひたちの運用に充当しました。このため、5両というわずかな数ではありますが増備がありました。モハ、サハとしては初のAU13装備車です。
Zoubi197404_2

これで、仙台にも0番台と200番台混成の12両編成が1本できました。
また,サハ481-15は、仙台では1両のみのAU13装備のサハであり、当時はかなり珍しい存在でした。
Haichi197404_2

Henseiunyoh197404_3

続く

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コメント

200番台サハとはAU13搭載ということでしょうか?
こまかい突っ込み申し訳ないです。

投稿: odakyufan | 2007年5月25日 (金) 午後 11時38分

ご指摘ありがとうございます。

200番台サハと表現したのは、ご指摘のとおり、サハのAU13装備車です。

本文も訂正しておきました。

投稿: e231green | 2007年5月26日 (土) 午前 06時18分

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