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街コレ第6弾 甲州街道

街並みコレクションの第6弾 甲州街道が発売されました。

その中から、街道沿いの茶屋です。

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単純な形なだけに、かっちりと組み立てられました。

ホーロー看板を模したシールも効果的です。

KATOの浴衣姿のフィギュアが似合いそうですね。

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再生産されたEF81で試してみる3

車体にモールドされたHゴムを削って、前面窓をはめ込みました。
天地方向の大きさはぴったりでしたが、横方向は窓開口部が少し大きいです。
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車体にモールドされたHゴムをガイドにデザインナイフで切り込みをいれ、窓開口部を広げます。縦方向のHゴムはのこしてありますが、それでも隙間が空いてしまいました。
前面窓も、窓部分以外はカットします。

一応前面窓は面一になりました。前よりは見映えがします。
しかし、窓1個をはめ込むのに1時間半。さらに隙間を埋めるとなると、かなりの時間を要することになりそうです。

続く

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再生産されたEF81で試してみる2

車体がわずかに短くて、動力ユニットが完全におさまらなかった原因は、窓ガラスと屋根を留めるための突起であることが判明しました。

これらを外すとぴったりおさまってくれました。
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赤丸で囲んだ部分が屋根を留める突起です。
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屋根も流用しようと思ってましたが、そもそも長さが違いました。
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前面窓のHゴムは、新製品が窓パーツに表現しているのに対し、旧製品は車体に表現しています。
新製品の窓ガラスを旧製品に流用するには、車体のHゴムを削らねばなりません。
はたして、見苦しくなく取り付けられるか・・・・・・

続く

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EF56 東北タイプ

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本日、天賞堂から荷物が届きました。EF56東北タイプです。

製品化を知ったのは、天賞堂のホームページで発売がアナウンスされてから。
当然、予約なんぞしてません。
あわてて、銀座に出かけてみるも、商品の影も形もなし。
お店の人に聞いてみたら、予約完売とか。

ネットショップにもアクセスしたものの、むなしく在庫なしの表示がついていました。

ゴナナやゴハチに混じって、荷物列車を牽いていたEF56
中でも車体に丸みのある1次型は前から欲しいと思っていた機関車でした。

他の模型店にも当たってみましたが、今からでは望み薄。
機関車を買ったところで、荷物車は2両しかもってないし、今回は半分あきらめていたのです。


ところが、22日の夜にネットショップを見たら、「在庫なし」の表示がありません。

半信半疑で、「かごに入れる」をクリックすると、注文を受け付けてくれるではありませんか。

あまりのうれしさに、あとさき考えずに注文してしまったのでした。


ネットショップでは、おととしのキハ20でもお世話になりましたが、一旦在庫切れになったものが、数日すると販売状態になることがあるようです。
今回も、ちょくちょくネットショップをのぞいていたのが幸いしました。

翌朝には在庫なし状態に戻ってましたので、正にタイムリー。本当にラッキーでした。

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箱から出してみました。
アクリル板が台車下部にねじ止めされていて、ミニカーのように固定されています。
台車があばれて破損するのを防止するためだと思いますが、こういうのは初めて見ました。


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アクリル板を外してみました。
ぱっと見て、きれいすぎる感じです。
私の見た56は、荷物列車専用の時代ですので、こんな艶々ではありません。またパンタと制輪子の粉塵で黄土色っぽく汚れていました。

Nなら、さっさとフラットベースを吹いて、サンドイエローで墨入れしてしまうところですが、ブラス製HOとなると二の足を踏んでしまいます。


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プレート類がユーザー取り付けパーツです。
東北形は6号機限定仕様ということになっています。6号機はもと御召指定機だったそうで、区名板の横に名札入れが付きます。


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1時間ほどかけて、パーツを取り付けました。
荷物列車の先頭に立つ姿が思い出されます。

さっそく試運転と思ったのですが、荷物車がないんだった。
さて、荷物車をどうしよう。

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再生産されたEF81で試してみる1

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先日再生産された、TOMIX 2131 EF81 一般色です。
第1回の生産は1992年ですので、もう15年も前のことになりますが、外観、走行性能ともに十分です。

今回はそのまま楽しむためでなく、ちょっと試したいことがあって購入しました。


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TOMIX 2154 EF81 300番台 ローズ色です。
おそらく、1980年ころの製品だと思います。
何年か前に300番台もリニューアルされたのですが、これはJRマークを貼り付けるための板でコルゲートの一部が隠れています。
国鉄仕様でゆうづるを牽かせたい私としては、旧製品をリストアしたかったのです。


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まずは、下回りの更新です。車体から動力を取り外し、再生産品の動力ユニットが組み込めるか確認です。


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惜しいです。わずかに車体が短くて動力ユニットがおさまりません。
しかし、動力ユニット側をわずかに削れば何とかなりそうです。


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車体側も、窓ガラスとか屋上機器とか、再生産品を流用できるようであれば、更新したいと思います。

続く

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181系特急形気動車4

181系特急形気動車の整備が終了しました。

パーツを取り付けたり、インレタ貼ったり、室内灯つけたり、いろいろしましたが、走らせてしまえばこんなもんでした。

相変わらず画質が悪いですね。
最近買ったかみさんのデジカメの方が、きれいな動画になるのかもしれません。
今度試してみます。

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模型店に女性がやってきた

昨日、秋葉原IMONに行ったのですが、帰ろうとしたときに、数人の女性がはいってきました。

どうやら、冷やかしに来たようです。

特急田中3号の影響なんでしょう。

第一声は、わあ~すごい。

IMONさんは、おしゃれなディスプレイですから、初めて鉄道模型店に行く女性にもよい印象をもってもらえるのではないかとおもいます。


店を出てしまったので、そのあとの会話はわかりませんが、おそらく値段にびっくりしたのではないかと。


いずれにしても、ちょっと前までは考えられなかったことです。


これを機に多くの人たちが鉄道模型に感心を持ってくれればいいんですが、そのためには一般受けする部分に力を入れていかねばならないでしょう。

車両は無加工でいいし、線路はエンドレス1本で良いから、ほほえましい情景の中を走らせる。
このあたりが一般受けするのではないかと思います。

とすれば、基本セットの次にお勧めするのは、街コレ、ジオコレでしょうかね。

このブログも、かなりマニアックな内容ですが、初心に帰って、初めて鉄模を見る人にもすんなり受け入れてもらえるページを設けないといけないかななどと思いました。

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乗る人

情景コレクションシリーズの乗る人々を買ってきました。

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座っている人6人に、立っている人6人

ただ、皆コートを着ていて、冬の装い。
こうなると、夏服の乗る人々も欲しくなります。

発売が発表された段階では、通勤電車も満席にできるかな、などと考えていましたが、1両の定員が100名を超える通勤電車では、1両あたりのフィギュア代が5000円近くになってしまいます。

それと、つり革につかまる人は、車両を真横から見ないと、視界に入ってこないわけで、できれば、ドアのそばに立つ人の方が良かったんじゃないかと思います。


欲をいえばきりがないですね。

いずれにしても、大量に必要なフィギュアが安価に供給されるようになって、非常に喜ばしいことです。

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エアセクション

本日朝、東北線大宮、さいたま新都心駅間で、架線切断事故が発生しました。

夜9時のNHKニュースではトップニュースでしたから、ご存知の方も多いでしょう。

原因は、エアセクションに電車が止まったから。

一応鉄道ファンですけど、エアセクションということばは初めて聴きました。架線の重複してるところだそうです。

架線が重複している場所は見たことがありましたが、そこが停車禁止とは知りませんでした。

ここで停まると、一方の架線から他方の架線へ電流が流れて火花が飛ぶようで、それで架線が溶けたのだそうです。


4時間も車内に缶詰になったり、最寄り駅まで歩かされたり、大変だったようです。

巻き込まれてしまった方にお見舞い申し上げます。


私も浦和まで電車を利用する予定でしたが、幸い駅に向かう前に不通であることを知ったので、車に切り替えました。

ところが、渋滞のすごいこと。

浦和あたりから鴻巣くらいまで約30キロ。
国道17号線およびこれと並行する道路は軒並み大渋滞。

大宮を通ったらいつ着くか判らないので、岩槻へ出て、東北道、外環道で浦和へ。

浦和も大渋滞で、幹線は動かず、ちょっと知られた裏道も車であふれておりました。


並行する私鉄がないから、みんな車に切り替えたんですね。

やはり、私鉄は必要だとおもいました。


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メタルインレタの貼付2

昨日の貼り付け方は、キハ180-8のように製造番号が一桁の場合は問題がありませんでした。

ところが、キハ181-33のように製造番号が二桁となると、「3」と「3」の間が空きすぎてしまったり、上下にずれてしまったりでうまくいきませんでした。

HOとはいえ、インレタがあまりに軽いためにすぐ動いてしまい、ぴったりの位置に固定できないのです。

そこで、
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3つ分をいっぺんに切り出しました。

「キハ181-」「3」「3 3」の3つに切り出しました。
「キハ181-」は、「-」のすぐ右側でカットします。

「3」については、「3」のすぐ左側をカットして、「-」との間が広がり過ぎないようにします。
右側は、次の「3」の中間あたりをカットします。

「33」を切り出したのは、固定を楽にするためです。右側の「3」は使いません。

この方法ですと、インレタ自体にある程度の重みがあるので、なんとか動かないでいてくれます。

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位置が決まりましたら、メンディングテープで固定します。

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メンディングテープをカットして、1側面分を切り出します。

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あとは、位置決めをして貼り付けて完了です。

この方法のほうが、位置決めがはるかに楽でした。

インレタは多少無駄になりますが、きれいに貼り付けるためのコストと割り切りました。

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メタルインレタの貼付

181系気動車のナンバーは、形式部分と番号部分を別々に貼り付けるようになっています。

貼付にあたっては、このように切り出さねばなりません。
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これを別々に貼り付けますと、番号部分を貼り付けたときに、形式部分の「-」がはがれてしまうことがありました。一旦「-」がはがれると、この部分だけ貼り付けるのは至難の技で、結局全部やり直しとなってしまいました。また、数字が曲がってしまったり、高さが揃わなかったりということも、ままありました。

ところで、TOMIXのメタルインレタの場合、裏の紙が表のビニールに密着していて、ちょっとやそっとでははがれないようになっています。そこで、裏の紙が付いているうちに貼り付ける番号を並べ、その上にメンディングテープを貼って、高さとか曲がりが出ないようにできるか試してみました。
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メンディングテープを車体に貼り付け、位置関係をチェックします。これなら、納得のいくまで修正が可能です。
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若干番号部分の「8」が曲がってしまいました。
でも、別々に貼り付けるよりは、はるかに簡単にできました。
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ED75のナンバーはうまく貼れる自信がなくて、そのままになっていましたが、これなら成功しそうです。

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車で四国

昨年、四国のかみさんの実家へ車で行ってきましたが、今年も行くことになりました。

飛行機と列車の方が楽なのはわかっているのですが、車がないと田舎では活動できません。
レンタカーという手もありますが、何日も借りてると料金がかさみますので、今年も車でGOです。

昨年は、午前中仕事をしてから出かけたので、京都で一泊して2日がかりで行きましたが、
今回は1日で行けそうです。

家を午前4時ころに出て、渋滞がなければ、午後7時前には、実家に着けるのではないかと。

ちなみに実家があるのは、ここなのです。
よりによって、四国の南西端。片道1100キロ。

一つ救われるのが、圏央道と中央道がつながること

今まで、関西方面へは、都心を首都高で抜けて、東名または中央道
もしくは、昨年の帰路で使った、関越、上信越、長野、中央という経路しかありませんでしたが、
今回は、圏央道から中央道へ、都心を通らずに、抜けられるようになりました。

1100キロのうちのせいぜい10キロ程度の話ですが、気分的には非常に楽です。

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181系特急形気動車3

ユーザー取付パーツと室内灯の取り付けを終わり、サボのシールやナンバーのインレタ貼りに突入。

サボはガイドに沿って切り出せばドンピシャリの大きさなので、気持ちよく作業が進みました。

インレタは苦闘しています。形式とナンバーを別々に貼らなくてはならないのがネック。
車体すそからの高さをそろえるのも大変でした。

つばさ用の車番は次のとおり。
最初に50両配置されて10両編成5本、後に10両増備されて60両配置となり、12両編成5本となりました。
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この番号の中から適当に選んでいますが、1桁の若番車が多いのでインレタ貼付は少し楽になります。

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やまなみ・せせらぎ

マイクロエースから発売になったお座敷電車です。

とにかく、塗装が美しいです。
他社製品のように、ユーザー取り付けパーツもなく、ケースから出したらすぐに走らせられます。

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テストランの結果も上々。静かでスムーズな走りでした。
唯一気になるのがモーター車の床下。
そろそろ、もう少し立体的にならないでしょうか。
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父はうざくてあたりまえ

横峯パパが民主党から比例代表に立候補するんですね。

今週号の週刊誌にその見識が披露されています。

「勉強だけが人生じゃないことをウチのさくらが証明しました。

いろいろな才能を認め、子供の可能性を摘み取らない教育や学校の必要性を訴えていきたい。

それに家庭のあり方についても発言していきたい。

さくらが私を”ウザいウザい”というもんだから、”ウザい父親”というのが私の代名詞になりました。

でも、子供にとって父親がウザいのは当たり前。

子供の将来のために父親が厳しく子供に接する。

そんな当たり前のことが最近の社会から失われているのが気になって仕方ありません。」

(週間ポスト6月27日号13ページより引用)。

 

良いこといいますね。

父親が煙たがられるくらいにならないと、良い子は育たない。

本当にそのとおりだと思いますよ。

そして、ウザい父親と言われても、その聞こえの悪さはものともせず、父親がウザくあるべきことを論ずる。

うわべの心地良さばかりを大切にする風潮のなかで、しっかり本質を捉えてます。

 

キャディさんやってたときは、過干渉のオヤジかと思ってましたが、考えるところがあったのでしょう。


是非当選して、その見識を広めて欲しいと思いました。


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181系特急形気動車2

今日も台車の交換と室内灯の取り付けです。

TOMIXの製品は、分解も組立もスムーズみたいなことを昨日書きましたが、一点例外がありました。

室内灯の集電板と床板から出ている集電板の接触。

室内灯パーツを車体に組み込んで、車体と床板を組み合わせても集電板どうしが微妙に離れていて通電不良を起こします。

床板側の集電板を弓なりに曲げて必ず接触するように調整しました。
曲げ方にコツが必要です。室内灯の集電板は垂直に、車体側は写真の様に曲げます。
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続いて号車札を貼り付けますが、その前に編成の下調べ。(クリックすると拡大されます。)
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クハ481の200番台や300番台と並べておかしくないのは、一番下のキロが3号車の編成。

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181系特急形気動車

TOMIXのキハ181系気動車。
最近ユーザーパーツの取り付けを始めました。

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左が取り付け前、右が取り付け後。手すり、ワイパー、テールライト上のフックは金属製です。
プラ製に比べて非常にシャープです。

ヘッドマークは、透明なパーツの向こう側にシールを貼るもの。字幕式のヘッドマークの表現法として、TOMIXが好んで採用する方法です。
しかし、キハ181系は字幕式のヘッドマークだった?

そのほか、列車無線アンテナとか、タブレットキャッチャーとかがオプションで付けられます。

つばさに列車無線アンテナは論外ですが、タブレットキャッチャーはどうだったか。
つばさ時代の写真を見ますと、取付用のボルトだけ締めこんである状態でした。
なので、迷わず省略です。

ところでこのモデル。車輪のころがりが悪いということでリコールとなり、連絡を取ると代わりの台車枠を送ってくれます。それで届いたのがこちら。
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交換の要領は、製品についていた台車から車輪のみ抜き取り、送られてきた台車枠に組み込むというもの。
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双方でどこが違うのかというと、
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左側の送られてきたほうは、白く囲んだ部分に突起が見えます。
詳細はわかりませんが、これで台車枠の上下動が制限されています。
取り替えは簡単で、ものの1分で終わります。

交換したら、机の微妙な勾配を下り始めてびっくりです。

さらに室内灯を取り付けます。
0795 室内照明ユニットEセット(白色・6本入)です。
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屋根を外して天井部分に照明板をはめ込みます。なかなか良い取り付け方法ですね。
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1号車にする先頭車は、椅子の向きを反転させます。
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ライトユニットを取り付けるためにボディを外し、さらに屋根を外しましたが、非常に扱いやすかったです。
これがKATOですと、つめがしっかり食い込んでコツをつかむまで難儀するのですが、この181系は丁寧に扱えばきちんとつめが外れてくれました。

とりあえず、4両にライトユニットをつけました。このあとちょっと試運転をしてきます。
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カンタムサウンドシステム

音の出るD51。
DCCを使えば簡単にできることのようですが、カンタムサウンドシステムは、これまでのパワーパックがそのまま使えます。

従来のパワーパックでの運転は、以前ご紹介しましたが、その後専用のコントローラーを手に入れまして、思いのままに音が出せるようになりました。

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赤いコードをパワーパックに、黒いコードを線路につなぎます。
コントローラーのスイッチには英語の説明がついています。

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天賞堂で発売するにあたって、日本語のテンプレートが付きました。

主として使用するスイッチは、赤い汽笛ボタン、青いATSボタン、黄色のブレーキボタンとブレーキ解除ボタン。

それから、ライトの点灯・消灯・減光
テンダーライトの点灯・消灯
ブロワー音、フランジ音、連結音ボタンなどがあります。


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機関車の方は、ようやくユーザー取り付けパーツを付けました。
Nではナンバーの関係で実現していない1号機。
テンダーに大型の重油タンクを載せた姿は、青森運転所時代です。


操作と走行シーンをビデオにとって見ました。
最初に赤いボタンを押して汽笛を鳴らし、一番下の黄色いボタン=ブレーキ解除ボタンを押して、発進させます。
また、走行中にATSが鳴動し、ブレーキがかかって停止します。

ボリュームを回してのコントロールではなく、タイミングを見計らってボタンを押すことによりコントロールします。
慣れないと、オーバーランや再加速の連続となります。
アップで撮りながら、機関車を操作するのはなかなか難しいです。
重いだけのビデオで申し訳ありません。


今後のカンタムサウンドシステムは、DD51、D51標準と続き、・・・・本日EF58の発売が発表されました。
楽しみになってきたシステムです。

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遮光カーテン

 最近の家は、特に注文しない限り、雨戸が付かなくなりました。
 1階はシャッターが付きますが、防犯が目的で雨風を防ぐためではありません。
 それだけサッシの性能が向上しているようです。
 うちも1階にシャッターがあるだけです。

 ところが、いくらサッシの性能が向上しても、余計な光をカットすることは出来ません。
 雨戸には、部屋を暗いまま保つという機能もあったわけで、この機能を代替するのが遮光カーテンです。

 うちも、新築時に遮光カーテンをつけたのですが、子供部屋の遮光カーテンは遮光3級にしてしまいました。デザイン的に気に入ったもので。
 ところが、これが大して光をさえぎってくれないのです。

 遮光3級は、光の99.4%以上をシャットアウトし、2級で99.8%以上、1級で99.99%。
 この数字を見たら、どの級でも、ほとんど性能は変わらなくて、完全にまっくらか、うすぼんやり室内が見えるかくらいの違いかなと思ったのですよ。
 ところが、3級のカーテンの明るいこと。
 イメージ的には、完全にカーテンを閉め切っても、日没後くらいの明るさです。

 4歳くらいまでは、明るくても寝るときは寝てたうちの子供ですが、最近、いっちょまえに明るくなると目が醒めるようで、早い日は朝の6時前から活動開始となるようです。
 5歳のくせに、寝不足で目の下にくま作ってますし、いっしょに寝ている母親もたまらないということで、カーテンを替えることに。
 もちろん、今度は遮光1級のものにしました。

 皆様も、数値のマジックに惑わされませぬよう、ご注意を!

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EF81

TOMIX HO-101 EF81形電気機関車(ローズ)です。
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EF81らしさが伝わってきます。
TOMIXのHOとしては、初期の製品。
それだけに、ヘッドライト周りの処理がいまひとつですし、Hゴムが引っ込んでしまっています。
ちょっと残念なところです。

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写真は、ユーザー取り付けパーツを取り付けただけの状態です。
HOだけに、手すりが別パーツでないと違和感がある反面、Nのように太さを感じることはありません。

このあと手を加えるとすれば、さきほどのヘッドライトを実感的にすることと、Hゴムを修正。
屋根上も、単につやを消すだけでは不十分だろうと思います。


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実車を80m離れた場所から見たときに、どう見えるか。Nの場合、模型から1mはなれると実物換算で150mの位置から見ていることになりますが、HOでは80m。
Nでは見えないものもHOでは見えてくると思います。

そういうものを表現できれば良いと思います。

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アンチウイルスソフト

最近、パソコンが重くて仕方ありません。
なんで、こんなに時間がかかるのか。
10年前のパソコンだって、ここまで遅くなかった。

原因のひとつが、常駐ソフト、特にウインドウズアップデイトとか、○○バスターとかのアンチウイルスソフト。

私がネットに接続する度に、いちいちチェックしてるようで、ページが表示されるまでに時間がかかります。
それに、バックグラウンドで、勝手にダウンロードされると、もういけません。
この場合は、たとえばエクセルやってても、動作が鈍くなり、ときには入力を間違うこともあります。

試しに、ウインドウズアップデートの自動更新を停止し、アンチウィルとソフトを停止させて、ネットに接続してみたら、早い、軽い。あっという間にページを表示してくれます。

やばいかなと思って、しばらくしてから、ウイルス検索したけれども、全く感染していません。

ウイルスをブロックすれば、その旨ダイヤログボックスで表示される設定になっていますが、いまだかつてその表示が出たことがありません。

ウイルスに感染することを恐れるあまり、かえってパソコンの能力を落としていただけじゃないのでしょうか。

ウイルスをパソコンの機能を低下させるソフトと定義するなら、うちのアンチウイルスソフトは、ばっちりあてはまりますよ。

やばそうなサイトを巡るのが楽しみという方は別として、普通のサイトを見るだけなら、一定間隔でウイルスチェックすれば十分ではないのか。大いに疑問です。

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旧客に室内灯をつけました。

先日購入した、旧客改装形に室内灯をつけます。

青い客車は近代化改装車を意味し、近代化改装のひとつが室内灯の蛍光灯化です。

ということは、室内灯も白色のものを使いたくなります。

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KATO 7-502(HO)白色室内灯セットです。照明板などは7-501と同じで、プリント基板がLEDか電球かの違いです。

取り付けは説明書どおり。
以下の手順です。
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天井にアルミ箔をはります。

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天井に照明板を取り付けます。

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プリント基板にシューを取り付け基盤押さえにはめこみます。
集電板をウエイトと椅子の間に差し込みます。

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基盤押さえのつめを照明板にはめこみます。

あとは、車体に床板を取り付けて完了。
集電板とシューのおかげで、電線にわずらわされずにすみます


スハ43、オハ47を、旧客編成に連結しました。

・・・・・KATOの室内灯は、点いてんだか点いてないんだか、良く判りませんね。

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嫡出推定(ちゃくしゅつすいてい)

 近頃、本当の父親の名前を記載した出生届を受理してもらえないため出生届が出せず、その結果、無戸籍の子供がいるのだということを知りました。

 婚姻成立の日から200日経過したのちに生まれた子
 離婚成立の日から300日以内に生まれた子は、
妻が婚姻中に懐胎したものと推定され、

 妻が婚姻中に懐胎した子は、夫の子供であると推定する。

 これが嫡出推定、民法772条です。

 その制度趣旨は、父親のいない子をなくすこと。
 母親と関係をもった男性が複数いるときに、みんなが、「この子の父親は私ではない」と言い張ってしまうと扶養義務者がいなくなってしまいます。
 嫡出推定は、婚姻や離婚の成立の日と出生の日を基準に、とにかく父親=扶養義務者を確定し、子の福祉を全うしようとする趣旨です。

 ところが、科学の進歩は、誰が父親であるかを明確にする技術を生み出しました。
 もう、生まれた日が婚姻・離婚の日から何日目かというような、形式的な事柄に頼らなくてよいのです。
 いわゆる、遺伝子鑑定というやつですね。

 これで、誰が父親か争いになったとしても、遺伝子鑑定をすればはっきりするようになったわけで、嫡出推定の規定は一応その役目を終わったともいえるわけです。


 そうではあるんですが、離婚もしないのにほかの男の子供を宿すというのは、道徳的に問題だという議論があって、たとえ、

  本当の父親が判っていても、嫡出推定の規定で父とされる人を父親として届けないと出生届は受理しない

扱いになっているのです。出生届が受理されませんから、戸籍も作成されません。

 これは、とんでもないことです。


 確かに、離婚もしないのに夫以外の男性の子供を宿すというのは問題です。
 このようなことは、無いようにすべきです。

 しかし、離婚前に夫以外のの男性の子供を宿すことが道徳上問題だからといって、生まれてきた子供の戸籍を奪ってしまうのというのは、必要最小限の手段と言えるでしょうか。

 およそ、人の権利自由を制限する場合には、制限の目的が正当で、なおかつ、目的を達成する手段が必要最小限ものでなくてはなりません。

 日本は基本的人権を尊重する国です。自由や権利は出来る限り尊重しなくてはなりません。
 ということは、なんらかの目的で権利自由を制限する場合には、その方法は必要最小限の手段であることを要するのです。

 目的が正当なら、なんでもかんでもやって良い、というわけではないのです。


 ある方法が、目的達成のための必要最小限の手段であるといえるためには、その方法をとることによって目的が達成される場合でなければなりません。

 それでは、生まれてくる赤ちゃんの戸籍を奪えば、離婚前の男女交渉を防止できるのでしょうか。
 そうは思いません。この方法は、道徳を維持しようとする目的に資する手段ではありません。
 これだけで、手段として不相当です。

 仮に、離婚前の男女交渉を防止することにある程度の効果があるとしても、そのために子供の戸籍を奪うなどというのは、やりすぎであることは明らかです。
 離婚前の男女交渉を防止するのなら、関係のない子供に不利益を与えずに、直接男女に不利益を及ぼすのが
筋でしょう。

 戸籍に、本当のお父さんの名前が書いてあるということは当然のことです。

 この当然のことを禁止する現行の取り扱いは、早急に改めねばなりません。

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旧客のカプラー交換

昨日のスハ43とオハ47のカプラーをケーディーカプラーに交換します。

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通常、KATO製品にはNo.5を使いますが、連結面間が広すぎる状態なので、柄の短いNo.43を使います。

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これがNo.43のパーツ一式です。カプラポケット裏側の刻印と赤で囲んだ部分を削ります。

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HO用のカトーカプラーの状況です。形は良いんですが、とびだしすぎです。

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カプラー部分を取り外します。

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分解します。端梁と一体になったカプラポケットは加工を要します。

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ケースの奥側を削ってケーディーのカプラポケットがおさまるようにします。

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ケーディーカプラーを組み込みました。

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連結面間が・・・・・・狭くなりません(汗)

客車の連結面間は実車で50cmですので、1/80だと約6.5mm。
計ってみたら倍の13mmくらいありました。
最近のNゲージのレベルと比べますと、ちょっと許せないですね。

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これが、6.5mmの間隔。


解決策としては、カプラー取付位置を3mmほど後退させれば良いのですが、そうするとカプラポケットが台車と干渉します。
また、カプラーの中心高さをきっちりあわせないと、運転時に自動解放してしまいます。
HOの客車は、プラ製といえども重いですから、10両も連結しますとカプラーに相当な力がかかります。
このとき、カプラー中心高さがあっていないと、上下にずれて開放してしまいます。

下手に加工して開放しまくるくらいなら、連結面が不自然なほうがまし。
仕方がありません。これで良しとします。

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スハ43・オハ47改装型

KATOから旧型客車の改装型オハ47とスハ43が製品化されました。

改装型の改装部分はドア。既発売の製品がプレスドアだったのに対し、改装型はHゴムドアとなっています。
車体とドアが一体に成型されているため、ドアを変えるだけで別製品となっていますが、ユーザーの立場からはドアを別パーツとして、簡単に別タイプのドアと交換したり、開いた状態を再現したりしたいものです。

Dsc07801
買ってきた状態のスハ43。
ベンチレータ、手すりをユーザーが取り付けるのは、従来の製品と同じです。

Dsc07800
ユーザーパーツを取り付け、インレタを貼り、サボを取り付けたオハ47
オハ47は、スハ43の台車をTR23とした形式。
KATOからオハ35系が製品化され、ASSYパーツでオハ47を作ることができるようになりましたが、TR23のアッシーパーツがいつも品切れでした。今回の製品化でASSYパーツを探す必要がなくなりました。
また、窓枠はアルミサッシ仕様のものがセットされています。

Dsc07803
カプラーは従来製品と同じです。
連結面間が広くなってしまうのが難点です。

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アクラス ワム60000

 当初の発売予定からかなり遅れて発売となったアクラスのワム60000です。
 製品は、
  60000~61299の前期形

  61300~68579の後期形
の2種となっています。
Dsc07789
Dsc07788

 両車の違いは妻板。前期形は、妻板がワム80000と共用されたため車体巾より広いのだそうです。初めて知りました。

 製品は、精密さを求めるモデラー向きです。
 手すりは手作業で真鍮線を取り付けてあります。細かな部品で床下を作りこんでいます。 カプラーは、ケーディーから柄の部分をきとりった形のものがついています。
Dsc07790

 また、簡単に13mm化できるようで、そのための車輪のパーツが付いています。
ナンバーは、インレタ貼付です。ドアは別パーツですが、開閉はしません。
 精密なモデルだけに、扱いやすくはありません。下手に床下をもったりすると、パーツが外れたり折れたりしそうです。

 ところで、私の買った後期形は、最初からウエイトが外れていました。やむなくボディを外す羽目に。
Dsc07764

 説明書に、ボデイの外し方も書いてありまして、ドアを外し、その後ボディのすそを広げて、床板を外すことになっていますが、ドアを外すのには相当のコツがいりそうです。

 最初から、床板を外すほうがよっぽど楽でした。Nの車両の床板を外す要領で簡単に外れました。

 むしろ、床板を元に戻すほうが大変で、ちょっと力を入れると床下機器がゆがみ、外れてしまいます。
 こちらはドアを外して、床板真ん中にあるつめが車体にきちんとはまるようにしなければいけません。
Dsc07785

 ナンバーは、インレタバラ文字を組み合わせることになります。
 最初から並べてあるのは、
  60000,61299、61300、68579,61111
 トップナンバーとラストナンバー、それに1並びの数字なんて使えません。

 客車貨車ガイドブックに載っていた64124を貼り付けましたが、バラ数字は苦手です。
Dsc07786
Dsc07787

EF15で牽引してみました。
カプラーの取り付け位置が高くて、途中で開放してしまいました。調整の要ありです。
Dsc07792
Dsc07795


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車掌さんが笛を吹く列車

先週に引き続き、子供とお出かけしてきました。
今回は、首都圏では数少なくなったディーゼルカー。八高線です。

大宮から埼京線、川越線と乗り継いで高麗川へ
Dsc07773

駅のまわりは近代的なビルも見えますが、駅自体は30年前と変わっていないように感じました。

そして、いよいよ八高線。キハ111+112の2両編成です。
Dsc07774
閑散線区の低いホーム。
久々に聞く、アイドリング音。
固定窓で、排気のにおいをシャットアウトしてるのは残念ですが、ローカルムードたっぷりです。

以外だったのが、混んでいたこと。ほぼ満席状態でした。
それならと、運転席の後に陣取りました。不自然にならないので、結構うれしかったりして・・・

Dsc07776
線路内に生える雑草。
レイアウトを作るときの参考になります。

Dsc07777
次の毛呂駅です。高麗川行と交換です。
ほとんどの駅で交換できるようになっています。
どの駅もこじんまりとはしていますが、個性をもった良い駅でした。

ところで、場内進入の際、懐かしいATS-Sの鳴動音。ジリリリリ、キンコンキンコンというやつ。
これを聞いたのは15年ぶりくらいだったでしょうか。
発車の際も、発車メロディーなんかじゃなく、車掌さんの笛。ピリリリリリリリリ。
こっちは20年ぶりくらいか。この列車だけワンマンじゃなかったので、ラッキーでした。

Mk_map
八高線は、秩父山地の西側を、八王子から高崎まで結ぶローカル線です。
このうち、八王子から高麗川までは電化され、209系や205系が走ります。
しかし、東京から放射状に延びる路線ではないので、高麗川以北は非電化のままのローカル線です。

高麗川から寄居の間は、秩父山地に連なる丘陵地帯を横切って進むため、勾配やカーブが多く、ちょっとした山岳路線を思わせます。
レイアウトに取り込みたいような沿線風景が随所にみられました。
混んで来てしまって、写真を取れなかったのが残念でした。

これにたいして、寄居から高崎の間は山から少し離れたところを走るため、平坦かつ長い直線区間が見られます。線路規格は丙線相当だと思いますが、85キロまで出していました。

高麗川から高崎まで1時間半。しかし、あっという間の1時間半でした。

今度は、1日がかりでゆっくりと、何箇所かの駅で降りながら、沿線を巡ってみたいと思いました。

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485系の編成10 模型で再現

485系の編成の移り変わりを模型で再現してみます。

 なお、対象とする編成は、昭和47年10月のダイヤ改正から昭和53年10月のダイヤ改正までの間の、東北方面のものとさせていただいております。この時期は、クロ、ボンネット、200番台、300番台のクハが使用され、また、サロの連結位置も違うなど編成にバラエティがあったころです。

1 昭和50年3月改正前の編成

A クロ組み込みの12両編成
 所属 仙台運転所
 すべてキノコクーラーで統一されているのが特徴です。
 使用列車
   ひばり  
   やまびこ 昭和48年10月改正前まで
   やまばと 
   ひたち  
1a1
1a2



B クロ組み込みの9両編成
 所属 仙台運転所
 1Aの編成から、サハ-モハ-モハを抜き取った形で、こちらも、キノコクーラーで統一されています。
 使用列車
  あいづ 
  ひたち 
1a1_1
1b2



C クロ・サロ組み込みの13両編成
 所属 仙台運転所
 1Aの編成のクロの次位にサロを組み込んだ形で、 サロのみAU13装備車というのが特徴でした。
 使用列車
  ひばり
1c1
1a2_1



D サロ組み込みの12両編成
 所属 青森運転所
 AU13装備車のなかにキノコクーラーの車両が数両混ざっているのが特徴です。 特に、8号車、9号車にはキノコクーラーの車両が組み込まれることが多かったようです。
 使用列車
  ひばり  
  やまびこ 昭和48年10月改正から
  いなほ  
  はつかり
1d1
1d2



E サロ2両組み込みの13両編成
 所属 青森運転所
 1Dの編成のサロを2両にした編成です。
 使用列車
  白鳥  
1e1
1d2_1





2 昭和50年3月改正から昭和53年10月改正までの編成

A サロ組み込みの12両編成
 所属 仙台運転所
 1Aの編成からクロとサハを抜いて、クハとサロを組み込んだもので、上野方クハが300番台、仙台方のクハがボンネット、サロがAU13装備車とされているのが特徴です。
 使用列車
   ひばり  
   やまばとの3往復中2往復
   ひたちの8往復中3往復
2a1
2a2



B クロ組み込みの9両編成
 所属 仙台運転所
 1Bの編成と同一です。
 使用列車
  あいづ
  ひたち 8往復中の5往復
1a1_2
1b2_1



C クロ・サロ組み込みの13両編成
 所属 仙台運転所
 1Cの編成と同一です。
 使用列車
  ひばり
1c1_1
1a2_2



D サロ組み込みの12両編成
 所属 青森運転所
 1Dの編成と同一ですが、クハを200番台から300番台に変更した編成があわられました
 使用列車
  ひばり
  やまびこ
  やまばと 3往復中の1往復
  いなほ
  はつかり
2d1
2d2



E サロ組み込みの13両編成
 所属 青森運転所
 1Eの編成と同一ですが、クハを200番台から300番台に変更した編成があわられました
 使用列車
  白鳥
2e1
2d2_1



F サロ組み込みの12両編成
 所属 秋田運転区
 つばさ用の1000番台で組成された12連です。全車AU13ないし72、モハ484に乗務員室あり、サロが6号車に連結されているのが特徴でした。
 使用列車
  つばさ
2f1
2f2
写真の車両は、クハは300番台、モハ484は600番台で代用しています。サロは乗務員窓上に方向幕がつく1000番台ですが、AU13装備車で代用しています。



3 昭和53年10月改正以降の編成

A サロ組み込みの12両編成
 所属 仙台運転所
 2Aの編成のサロが2号車から6号車に変更されました
 青森や秋田の編成と比べると、仙台方クハがボンネット、中間車はキノコクーラー主体、という特徴がありました。
 使用列車
 ひばり
 ひたち
3a1
2a2_1



B クロ組み込みの9両編成
 所属 仙台運転所
 1Bの編成から食堂車を抜き、サハ481の100番台を組み込んだ編成です。
 使用列車
  あいづ
  ひたち
3b1
3b2
写真のサハは、0番台を代用しています。実車はAU13装備車で、モハ484600番台のように、乗務員室(車般準備室)があります。



D サロ組み込みの12両編成
 所属 青森運転所
 2Dの編成のサロが2号車から6号車に変更されました
 仙台や秋田の編成と比べると、クハが前後ともに300番台または200番台、中間車はAU13装備車主体、という特徴がありました。
 使用列車
  ひばり
  やまびこ
  いなほ 3往復中の1往復
  はつかり
  白鳥
3d1
2d2_2



F サロ組み込みの12両編成
 所属 秋田運転区
 つばさ用の1000番台で組成された12連です。全車AU13ないし72、モハ484に乗務員室あり、サロが6号車に連結されているのが特徴でした。
 使用列車
  つばさ
  いなほ 3往復中の2往復
  やまばと
2f1
2f2
写真の車両は、クハは300番台、モハ484は600番台で代用しています。サロは乗務員窓上に方向幕がつく1000番台ですが、AU13装備車で代用しています。


終わり

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MADE IN CHINA

風邪薬に毒物使用。死者多数。
パナマで風邪薬を飲んだ人が多数死亡。原因は風邪薬に混ぜられたジエチレングリコール。

このニュースを聞いて、まず思ったのは誤報じゃないのかということ。
それくらい、ありえない話でしょう。

風邪薬飲んだら死んでしまったなんて、あまりに悲惨な話です。

その経緯は、中国企業がジエチレングリコールをグリセリンと偽ってスペインに輸出。
さらにパナマに輸出され、パナマの製薬会社がグリセリンと信じて使用したらしい。

以前から、中国産の野菜は農薬まみれという話はありましたね。
妻は怖がって、中国産の野菜は一切買いません。
私はいくらなんでも人の健康に影響を及ぼすほどではないだろうと思ってましたが・・・・。

毒物であるにもかかわらず、人の口に入るものと偽って商品化するようでは、もう信用できません。
中国企業のすべてがこうだとは思いませんが、ずさんな企業なのか、普通の企業のなのかなんて、一消費者には判るわけないです。

これまで、中国製の食品でも気にしてませんでしたが、しばらくは控えよう。

ところで、MADE IN CHINAといえば、マイクロエース。

最近のマイクロ製品は目をみはるものが多くなりました。
ノウハウを積み重ねて、他社のレベルに追いつき、さらにはリードする感さえあります。

がんばってるんですね、マイクロエース。
中国企業のずさんな面がクローズアップされ、その努力は並大抵なもんじゃないんだろうと思うようになりましたよ。

他のメーカーもMADE IN CHINAに移行しておりますが、同じ努力をしてるんでしょう。

日本企業が生産を管理している限りは安心できそうです。

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