« カンタムサウンドシステム | トップページ | 181系特急形気動車2 »

181系特急形気動車

TOMIXのキハ181系気動車。
最近ユーザーパーツの取り付けを始めました。

Dsc07835
Dsc07836
左が取り付け前、右が取り付け後。手すり、ワイパー、テールライト上のフックは金属製です。
プラ製に比べて非常にシャープです。

ヘッドマークは、透明なパーツの向こう側にシールを貼るもの。字幕式のヘッドマークの表現法として、TOMIXが好んで採用する方法です。
しかし、キハ181系は字幕式のヘッドマークだった?

そのほか、列車無線アンテナとか、タブレットキャッチャーとかがオプションで付けられます。

つばさに列車無線アンテナは論外ですが、タブレットキャッチャーはどうだったか。
つばさ時代の写真を見ますと、取付用のボルトだけ締めこんである状態でした。
なので、迷わず省略です。

ところでこのモデル。車輪のころがりが悪いということでリコールとなり、連絡を取ると代わりの台車枠を送ってくれます。それで届いたのがこちら。
Dsc07837
Dsc07838

交換の要領は、製品についていた台車から車輪のみ抜き取り、送られてきた台車枠に組み込むというもの。
Dsc07840

双方でどこが違うのかというと、
Dsc07841
左側の送られてきたほうは、白く囲んだ部分に突起が見えます。
詳細はわかりませんが、これで台車枠の上下動が制限されています。
取り替えは簡単で、ものの1分で終わります。

交換したら、机の微妙な勾配を下り始めてびっくりです。

さらに室内灯を取り付けます。
0795 室内照明ユニットEセット(白色・6本入)です。
Dsc07842

屋根を外して天井部分に照明板をはめ込みます。なかなか良い取り付け方法ですね。
Dsc07843

1号車にする先頭車は、椅子の向きを反転させます。
Dsc07844


ライトユニットを取り付けるためにボディを外し、さらに屋根を外しましたが、非常に扱いやすかったです。
これがKATOですと、つめがしっかり食い込んでコツをつかむまで難儀するのですが、この181系は丁寧に扱えばきちんとつめが外れてくれました。

とりあえず、4両にライトユニットをつけました。このあとちょっと試運転をしてきます。
Dsc07845


|

« カンタムサウンドシステム | トップページ | 181系特急形気動車2 »

620 製品の感想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95024/15399448

この記事へのトラックバック一覧です: 181系特急形気動車:

« カンタムサウンドシステム | トップページ | 181系特急形気動車2 »