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メタルインレタの貼付2

昨日の貼り付け方は、キハ180-8のように製造番号が一桁の場合は問題がありませんでした。

ところが、キハ181-33のように製造番号が二桁となると、「3」と「3」の間が空きすぎてしまったり、上下にずれてしまったりでうまくいきませんでした。

HOとはいえ、インレタがあまりに軽いためにすぐ動いてしまい、ぴったりの位置に固定できないのです。

そこで、
Dsc07875
3つ分をいっぺんに切り出しました。

「キハ181-」「3」「3 3」の3つに切り出しました。
「キハ181-」は、「-」のすぐ右側でカットします。

「3」については、「3」のすぐ左側をカットして、「-」との間が広がり過ぎないようにします。
右側は、次の「3」の中間あたりをカットします。

「33」を切り出したのは、固定を楽にするためです。右側の「3」は使いません。

この方法ですと、インレタ自体にある程度の重みがあるので、なんとか動かないでいてくれます。

Dsc07876
位置が決まりましたら、メンディングテープで固定します。

Dsc07877
メンディングテープをカットして、1側面分を切り出します。

Dsc07878
あとは、位置決めをして貼り付けて完了です。

この方法のほうが、位置決めがはるかに楽でした。

インレタは多少無駄になりますが、きれいに貼り付けるためのコストと割り切りました。

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