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右利き・左利き

うちの子は左利きです。

もっとも発達が遅くて、箸も持ちませんし、絵も上手に書けません。

そうならばまだ間に合ううちに、箸と字は右でできるようにしてあげようかと思ってました。

ところが、左利きの子に右で字を書くように強制するのは非常に良くないのだそうで、

昔風に、ものさしでピシャリとかやったりすると精神的に障害が出て、たとえばドモリになったりするんだそうです。


ネットで検索してみたところ、左利きの方の多くがおっしゃることは、

      日本の文字が右利き用に出来ているのは事実

しかし
      無理に強制すべきでない

      自分も子供のころ強制させられてつらかった。

というものでした。

実体験に基づくものだけに重みがあります。

そんな中、ほっとさせられた意見は、

      右利きにしようと思わずに、両利きになれればいいんじゃないか

というもの。


確かにそのとおり。

左利きは左利きでいい。

ただ、両方使えればなおのこと良い。


字が書けるようになって、余裕が出てきたら、

右で書くことも一つの方法だということを教えてあげようと思います。

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お店の整理2

四国行きが中止になりましたので、今週の予定が変わってしまいました。

8/1~3は仕事を入れましたが、今日、明日は休み。

のんびりすごさせていただいております。

ところで、昨日は、いつもコメントを下さるodakyufanさん、常連だったYさんと、
マスターの亡くなられたお店の整理に行ってきました。

7/15以来、2回目です。

前回、お店の在庫は整理したので、今回は倉庫の整理。

乗用車2台で運べる程度だろうと思ったら大間違い。

たっぷり3往復分は残っていて、昨日中には終わらず。

お店に運んだ分の整理もやっとのことで片付けました。


まだ、基本セットと組になる単品や増結セットなどが十分揃っておらず、お知らせできるところまでは至っておりませんが、秋にはなんとかなりそうです。

で、昨日のご褒美。
Dsc08039
シールドビーム仕様の165系です。

昭和50年代の急行アルプスは、皆シールドビーム改造されておりまして、新前橋の165系とは違ったイメージの車両でした。

KATOの低屋根セットのクモハ、クハは原形ヘッドライトなので、シールドビーム車が欲しいと思っていたところ、昨日倉庫にて発見。他のお2人の了解を得て、購入させていただいた次第。

これで、なつかしのアルプス号が再現できることになりました。

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四国行~中止

今日は、妻子が一足先に田舎に帰る予定でしたが、キャンセルになってしまいました。

理由は、こどもの風邪。

うちの子は、ただでさえ風邪を引くと中耳炎になりやすいんですが、

飛行機に乗るとさらに中耳炎を発症しやすいということで、断念しました。


車で四国。結構楽しみだったんですが、かみさんの実家に自分だけ行ってもしかたありません。

また来年です。


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四国行の準備~車セーフ

昨日、心配した車の異音。

今朝、ディーラーでみてもらいました。

ときどきキーキー音がすると問題のコンプレッサーを指すと、

それは、コンプレッサーではなくて、オイルポンプだと指摘されました(大恥)。

しかも、こういうときに限って異音が出てない。


家では出てたんですがと言い訳すると、メカの方が濡れたウエスを持ってきて、しずくをベルトの上に・・・・・・

すると、見事でましたキーキー音。

メカの方の話によると、10万キロ近く走って、ベルトがそろそろ交換時期。

このくらいになれば、音が出るのは不思議でない。

ちなみに、ベルトは劣化していないので、特に心配ないとのことでした。


これで一安心。長距離も不安なく走れます。

よたった。よかった。

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四国行の準備~車の不調

2日ほど更新をサボりました。

30日から四国へ行く予定なので、その準備のため、模型はお休みです。

4時前に高速に乗ると、高速料金が5,000円も安くなることを発見したり、

新日本石油のSSが、どこのサービスエリアにあるか調べたり、

車の整備をしたり。

レイアウトの構想と同じで、計画段階が結構楽しい。


ところが、ここにきて不安材料。

クーラー用のコンプレッサーから、異音がするような、しないような。


なにしろ、1日で1,000キロ以上の連続走行なので、
不調部分が一気に壊れてしまうのではないかと不安です。

明日、ディーラーに見てもらいますが、故障だとすると困るなあ。

そうはいっても
遠く離れた高速道路上でエンコになるのは勘弁なので、白黒はっきりさせないといけませんね。

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もうすぐ参議院選挙

ここのところ、首や肩がこらないように気をつけてます。

整体の効果が出て、首を支えている筋肉のこりはとれているのですが、

筋力が落ちていて、頭を十分に支えられません。

これまでは、筋力がない分、こりを生じさせて支えていたのだというのが先生の説明。

仕事は早々に切り上げ、工作もほどほどに。


というわけで、今日は参院選の話です。

今度の日曜は、参議院の通常選挙の投票日。

世論調査によると、65%の人が必ず投票に行くか、期日前投票を済ませたそうです。

年金問題の影響でしょう。

参議院なんかいらない、なんていう議論もありますが、

国民は参議院にも何とかして欲しいと思っていることの現れだと思います。


 
参議院なんかいらないという議論。

一度衆議院で決めたことを参議院で再度審議するのは無駄だとか、議員の歳費がもったいないとか言われます。


しかし、私は反対です。

日本は、大統領制ではなく、議院内閣制を採用しています。

平たく言えば、行政の長が、国民により直接選ばれるのでなく、国会により国会の多数派の中から選ばれる制度です。

国会の多数派と行政の長が一致しますから、政治が安定します。

この政治の安定によって日本は戦後の復興を成し遂げたのでしょうが、

近代立憲政治の根本原則である権力分立の観点からはよろしくありません。


 
権力分立。

権力が集中すると、権力者はかならず権力を乱用する。

それを防止するために、国家権力作用を分解して、別々の者に権力を掌握させ、

例えば国会が権力を乱用しようとすれば、行政や司法がこれを抑制する。

これにより国民の権利自由を護る。

そんな感じです。

権力作用は、通常、立法、行政、司法に分けて、三権分立というのが通常です。


 

ところが、議院内閣制の下では、立法機関の多数派と行政の長は同じ会派ですから、

行政の権力乱用を国会が是正することにあまり期待がもてません。

しかし、議会が二院制をとっていると、

すなわち、国会が衆議院と参議院からなっていると

第1党が衆議院で多数を占め、第2党が参議院で多数を占めるということが可能です。

第2党は、政権をとることを目指しますから、

第1党及び内閣の権力乱用を監視し、乱用があれば徹底的に追求するでしょう。

また、第2党が政権をとったときに、第1党と内閣の権力乱用を徹底的にあばくでしょう。

そうなってくれば、第1党といえども無茶なことはできなくなります。

これが参議院の存在理由だと思います。

これを実現するには、例えば、自民党支持者であっても、

参議院は民主党候補に投票するという行動が必要になります。


政党によって政策が違うのに、

衆議院は自民党、参議院は民主党に投票するというのはおかしいという意見もあるでしょう。


しかし、政治の最終目標は国民の権利を護り、福利を増大させることです。

その最大の阻害要因は、権力の乱用です。

権力の乱用が排除されて初めて、

どちらの政策がすぐれているかを判断すべきではないでしょうか。

また、現行憲法上、衆議院は参議院に優越しています。

内閣総理大臣の指名

予算の決定

については衆議院の議決が優先され、

法律の制定については、参議院で否決されても、

衆議院で3分の2以上の多数で可決すれば、法律として成立します。


自民党の政策を支持される方は、衆議院で自民党が多数になるように投票すればよいでしょう。

その結果自民党が多数を占めれば、その政策は実現されることとなります。

他方で、参議院で民主党が多数になれば、

自民党の行き過ぎを止めてくれるでしょう。

リンカーンはゲティスバーグの戦いの後述べました。

人民の、人民による、人民のための政治=民主主義

政治を議員任せにするのでなく、

人民が政治をコントロールすることこそ民主主義です。


もちろん間接民主制では、人民は直接政治に関与はできませんが、

代表者同士をけん制させることによって、コントロールするということはありうるのです。


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クハ115-610 その2

昨日に引き続いて115系ネタです。

GMのキットを組み立てた先頭車とKATOの先頭車を並べてみました。

Dsc08037
どっちも似てないです。
KATO製はライトが太すぎます。

GM製は線が細すぎる感じがします。
それから、側窓の表現が今ひとつ。

そういや610を放置したのも、似てないのが原因だったような気がします。


実物同様、0番台サハにKATOの先頭部をつなぎ合わせるか。

少し検討したほうが良さそうです。

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クハ115-610 その1

1980年代の上野口
東北・上信越の特急がひしめき合う中、普通列車は115系の独壇場でした。

1984年には、普通列車のフリクエントサービスが開始され、それまで昼間は30分に1本であった普通が、15~20分に1本に増えました。

これによる車両の不足は、逼迫する国鉄財政に配慮して、新製ではなく配転で行なわれることに。

長岡、松本、岡山の5連ないし6連が3連化され、捻出した車両を小山・新前橋の各電車区に集めました。

長岡 T’c-M’-M-T-M’-Mc  ・・・・・    M’-M-Tを捻出 
松本 T’c-M’-M-M’-Mc    ・・・・・    M’-Mを捻出
岡山 T’c-M’-M-M’-M-Tc  ・・・・・    MをMcに改造し、M’-M-Tcを捻出

このようにして捻出した車両の中に岡山からやってきた
 モハ115-1036
 モハ114-1097
 クハ115-1109
がありました。

捻出された形式を見れば判るように、偶数向きのクハがありません。

不足する偶数向きクハは、中間車として使用されていたもの(注)をサハと置き換えて充当することになりましたが、それでも不足するため、サハに運転台をつけてクハにする改造が行なわれました。

その一つがクハ115-610で、種車はサハ115-8でした。

そして、さきほどの岡山から転属してきたT1097編成の上野向きに組み込まれたのでした。


 クハ115-610は、運転席後の窓に特徴があり、上野口115系では異端に属する車でした。
 これはなんとか物にしようと思いGMのキットを箱にしましたが、いつしか放置状態に。
Dsc08017

 たまたま今日115系を並べておりましたら、放置していたことを思い出し、ジャンクボックスから引っ張り出してきました。

 上野口115系は引退してしまいましたが、これを機に完成させることにしました。

(注) それまでの東北・高崎線の7連は
  Tc-M’-M-Tc-M’-M-Tc
が主流でした。

 この編成からTc抜いて、Tを組み込みました。

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昭和の鉄道模型

 今日は、「昭和の鉄道模型をつくる」のTVコマーシャルを何度も見ました。

 本日創刊なんですね。

 テレビコマーシャルからして、いわゆる団塊の世代の人たちがターゲット。

 是非多くの方にはじめてもらいたいものです。

 そういや先日のキハ20といい、団塊の世代をターゲットにした製品が最近多いように感じます。

 ついでにこのあたりも製品化してくれないでしょうか。


   153系非冷房。
     153系は非冷房ながらも、東海道線を驀進していたころが旬。
     冷房車は、むしろ末期の、サハシを外された哀れな姿でしょう。

   111系・113系・115系
     この前も書きましたが、非冷房の近郊形。
     新入社員のころ、窓全開の近郊電車で会社に向かった方も多いはず。


   70系・80系
     学生のころの電車はこれでしょう。
     マイクロの70系は肝心のスカ色がでてませんし、KATOの80系は全金車ですし。
     オーソドックスなタイプの需要は大きいはずなんですが・・・・


 そのほかに、帰省急行とか、踏み切りで数えた貨車の数とか、
 もっとたくさんあるかと思いましたけど、けっこう製品になってるもんですね。

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クハ68の変遷

 昨日、クハ68058について、

「クハ68として誕生し、戦時中ロングシート化されてクハ55となり、戦後さらにセミクロス改造されてクハ68に戻された車両です。
元祖クハ68ですので扉間の窓数は6個のはずなのですが、なぜか窓が5つしかありません。
・・・・・・クハ55として製造されたクハ68の特徴です」

などと書きました。

 クハ68はもともとモハ51用の制御車でしたが、ロングシート化されたのちにセミクロスに戻されたり、他形式をセミクロス化してクハ68に編入されたりして、同一形式でありながら、平妻あり、半流あり、ドア間の窓数が違っていたりしていて、非常に複雑です。

 そこで、クハ68についてちょっとまとめてみました。

Kuha68_1

 そもそものクハ68は、51系の制御車で001~020の20両が製造されました。

 またクロハ59が格下げされ、クハ68021~に編入されましたが、方針変更でロングシート化のうえクハ55に編入されることになり、一部の車両はクロハ59から直接クハ55に編入されました(55110~)。

 その後元祖クハ68とクロハ59改造のクハ68もクハ55化されました(55115~150)。

 戦後、セミクロスシート車を整備することになり、クハ55化されたものをクハ68化することになりましたが、
元の番号に戻ることはなく、

     クロハ59改造車がクハ68001~と107~の奇数向き
     クハ68改造車がクハ68024~の偶数向き

となりました。

 さらにセミクロスシート車を整備するため、クハ55として誕生した車両もセミクロスシート化することになり、

    平妻車、半流車、半流ノーシルノーヘッダーのクハ55から数両ずつ、クハ68に編入されました。

    さらに、43系制御車を3扉化して、クハ68200~に編入しました。

 というわけで、クハ68にはいろいろな形態があり、しかも番号区分がないという状況になっています。

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大糸線旧型国電

このたび発売となったマイクロの大糸線旧国です。
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青22号の車体は美しいのですが、窓パーツにモールドされた窓枠の色が車体の色と違ってしまっているのが惜しい。側面はともかくとして、前面はかなり目立ちます。前面だけでも窓枠を塗りなおしたくなってきます。

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クハ68058

クハ68058は、クハ68として誕生し、戦時中ロングシート化されてクハ55となり、戦後さらにセミクロス改造されてクハ68に戻された車両です。

元祖クハ68ですので扉間の窓数は6個のはずなのですが、なぜか窓が5つしかありません。
・・・・・・クハ55として製造されたクハ68の特徴です。なんで058にしたのか・・・・

ちなみに、クハ55037,041,049であれば、扉間窓5つでokですし、スカイブルーに塗られていました。

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クモハ41015です。

正面窓も原形に近く、美しい車体です。

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クモハ41800です。

クモハ41016として製造された車両で、昭和37年に低屋根改造されました。
改造当初は身延線で活躍しましたが、昭和50年に大糸線に転属、昭和52年まで活躍しました。

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サハ57401

サハ57006として製造され、昭和42年トイレ取り付け工事を施してサハ57401となりました。

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クモハ60056です。
車体はクモハ41015と同一ですが、偶数車のため床下機器が逆についています。

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クモハ54101です。

1939年製のクモハ60026を改造してクモハ54としたもの。
ノーシルノーヘッダーの美しい車体。
押込み形べンチレータは、仙石線に配属されていたことの証です。


エラーもありますが、1両として同じ形態の車両のない旧国を、よく大量生産してくれたと思います。

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デコボコ編成

一般形気動車の面白味は、異なる系列の混結。
特に10系が組み込まれると、屋根高がでこぼこになってローカル線の雰囲気満点でした。

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実車では際立つ屋根の高さも、Nゲージの大きさではいまひとつ。
むしろ、塗り分けの違う車両がランダムで連結される面白さといったところでしょう。


見た目には面白いデコボコ編成も、乗車するとなれば話は別。

キハ58とキハ17なら迷うことなくキハ58。
キハ20とキハ17でもキハ20。
でも、キハ35とキハ17なら、キハ17
キハ35は、トイレの前以外ロングシートなので。

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お店の整理

 行きつけの模型店のご主人が亡くなられたことについては、5月にお話しましたが、今日は、そのお店の在庫整理のお手伝いに行ってきました。

 そのお店は5年くらい前に改築したのですが、改築したとき、こ主人はすでに体調を崩していたため、前のお店の在庫を箱詰めしたままになってしまっていました。

 在庫を箱から出して陳列棚に並べ、余分な商品はまとめて箱詰め。
 まる1日かかりましたが、なんとかお店らしくなりました。

 びっくりしたのは、KATOのC62が1ケース(20個)でてきたこと。
 リニューアルの決まった今となっては、ちょっと売りづらいですが、世が世ならば・・・・・

 お手伝いしたご褒美というわけでもないですが、欲しい商品は優先的に売ってもらえることになりました。

 それで、今日のところはC55とEF15をゲット。
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 お店は閉める予定なので、体勢が整ったら、閉店セールをするか、オークションに出すかするとのことです。

 時期が来ましたら、このブログでもお知らせします。

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TOMIX キハ20系2

台風4号が猛威をふるっておりますが、いかがおすごしでしょうか。

あまりひどい被害が出なければよいのですが・・・・

さて、本日は、昨日購入しましたキハ20系を整備しておりました。

結局、ライトケースは全車グレーに塗ることになりました。

タイフォンとスノープロウは、適当に組み合わせて、耐寒仕様には東北で活躍した車のナンバーを、暖地仕様は高崎第一機関区所属だった車のナンバーにしてみました。

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2灯式シールドビームのパーツも、銀を吹いて取り付けてみました。

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細かいパーツは、虫眼鏡で見れば目を見張る精巧さですが、このように離れてみてみると、インパクトありません。

これだけ離れてみると、グレードの高さを感じるのは連結面の狭さです。

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TOMIX キハ20系

予定よりは半月遅れましたが、TOMIXのキハ20系が無事発売となりました。

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キハ25+キハユニ26
キハ22 キハ20です。

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買ってきたままのキハ20です。
タイフォンの位置に穴があいてますが、スリットの原形とシャッター付きの耐寒形が選択できます。
アルミサッシやHゴムが最初からはいっています。HG製品ですから、あたりまえですね。

ライト周りは、オレンジに塗られていますが、ライトケースが塗られたキハ20形はみたことがありません。
実車の写真を見ると、昭和30年代は製品のように塗られてるものばかりですが、よんさんとおあたりを境に屋根のグレーで塗られているものが多くなります。

そんなわけで、屋根を外してグレーに塗ることにしました。

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ユーザー取り付けパーツです。
貫通幌、渡り板、トイレ流し管、タイフォン、排障器、スノープロウ、信号炎管それにナンバーのインレタです。
インレタはナンバーのみで、所属標記などは入っていません。

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屋根を取り外しました。
ライトケースを取り外し、側面ガラスを取ってから、屋根を車体に取り付けているつめを外していきます。
ライトケースは、後方へ水平にずらして、ライトレンズ側を持ち上げるようにすると取り外せます。


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ねずみ色1号に塗りました。
湿気が多く、つや消しトップコートを吹くまでもなく、完全につやが消えました。


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パーツを一通り付けてから、KATOのキハ20と並べてみました。
KATO製も単体で見れば、それなりの完成度ですが、TOMIX製と並べてしまうと・・・・・・
まあ、比較するのが間違いでしょう。

パーツも取り付けやすく、インレタもナンバーだけなので、手軽に完成状態になります。
どなたにも勧められる車両だと思います。

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ク5000に自動車を載せる

 ク5000は、昭和41年から製造された車運車です。

 「特定の車種に限定せず、国産のあらゆる乗用車が積載できるようにした国鉄車である。1200~1900cc級は8台、800~1200ccは10台、軽自動車は12台を上下2段に積める。積みおろしは縦ホームまたは斜路を用いて自走により行なわれ、転動防止にはタイヤをおさえる簡単な固定装置を使用する。車体の色は赤3号である。」誠文堂新光社客車貨車ガイドブック228ページから引用。

 ク5000は、まずトミーナインスケールで製品化され、その後KATOから決定版が発売されました。
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 KATO製は、積荷なしとクラウン6台付の2種が発売され、後にトリコロールカラーが発売されて、現在に至ります。なお、実車のトリコロールカラーには、モデル化された2色塗りのほか、白の入った3色塗りもありました。

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 KATOのトヨタクラウンは、S80~100系と呼ばれるものらしく、1975年ころのクラウンになります。
 20年以上前の製品ですから比較してはかわいそうですが、昨今のカーコレクションに比べますと完成度が高いとはいえません。かといって、1台1台タッチアップするのは、気が遠くなるような話です。
 それで、模型ではもっぱら回送列車を走らせていました。

 ところが、先月発売の季刊Nにカーコレクションを積載した記事がありました。なんでこれに気づかなかったのだろう。これなら積載状態を簡単に再現できますね。
 しかも、一時見かけなかったカーコレ第2弾が売場に並んでおりました。70~80年代の自動車輸送にうってつけてす。早速1ケース購入してまいりました。

 クに積載されるのは、工場から出荷される新車なので、積載されている自動車は色は違っても皆同じ形式のものになります。
 とはいえ、カーコレ1ケースに入っている同一の車種は9台ですから、車種を揃えようとすると1両あたり1ケースのカーコレが必要となります。それではあまりに不経済。どうせNですから、1mも離れれば何が載っているかわかりません。
ここは、違う車種でも気にすることなく載せてしまいましょう。

ただ、1両の「ク」に違う車種を混載することは避けたほうが良さそうです。

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 というわけで、1両ごとにセドリック、マークⅡ、スカイライン、セリカを載せました。
 タッチアップされた自動車が乗ると実感的です。
 車両ごとに車種が違っても特に違和感はありません。これなら、4両に1ケースですみます。


 実車はどうかというと、ピンボケで経年変化が著しい写真で申し訳ありませんがこんなのがありました。
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Img132_1
 車がみんな後ろ向きに載っていますね。
 カバーをかぶせている自動車もありました。これなら、車種が判らなくてかえって好都合だったりします。
 また、JRになるころには、機関車の次位にヨ8000や空荷のク5000をつないでいました。
 雨の日に、パンタの汚れが自動車に付着するのを防止するためらしいです。

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 その後、積み荷の自動車にカバーをかける軽工作をほどこしました。
 その様子はこちら

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7008-5 DD51 842

7月10日発売のKATO 7008-5 DD51お召機 です。
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特定番号機だけに、ナンバーは取り付け済み、ユーザー取り付けパーツは、ホイッスルと日章旗だけです。

製品は、よくできています。
磨きだしやステンレスを表現した、手すり、排煙カバーなどが美しいです。

また、800番台の車体をきちんと表現しています。

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放熱器カバーは、一体型です。上がお召機、下は後期耐寒形です。


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扇風機カバーがありません。
また、よく見ますと、ボンネットや車体側面のカバーの形状も若干違います。


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手すりが直立しています。手前が後期耐寒形、奥がお召機です。
これらは、800番台若番の特徴です。


KATOさん、力がはいりましたね。

製品番号は、7008の枝番5ですが、1052~1801~を製品化した耐寒形・暖地形とは別の番号をつけてもおかしくない製品になっています。

これから発売される800番台も楽しみになってきました。
また、ここまでしてくれるなら、500番台、さらには半重連形の製品化をお願いしたくなりました。


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再生産されたEF81で試してみる10

前面窓の処理が終わりましたので、完成に向けてラストスパートです。

運転室の側窓は形を整えて接着です。
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旧製品と現行製品では、屋根板の長さが違いました。そこで、屋根板は旧製品のものを使い、屋上機器のみ現行製品のものを流用することにしました。
高圧機器カバーは、旧製品と現行製品で若干大きさが違います。
現行製品をそのまま取り付けると旧製品の取付穴をカバーしきれません。
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光硬化パテで、高圧機器カバーの取付穴を埋めます
あわせてパンタグラフの取り付け足用の穴も埋めます。
その後、つや消し黒を吹き付けました。
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現行製品のヘッドライトレンズは、突起をけずり、車体のヘッドライト部分を1.1mmのドリルでさらいますと、そのまま使用できました。
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テールライトレンズは、テールライトのモールドされている位置が微妙に違うようで、現行製品のパーツはとりつけられませんでした。
0,8mmのドリルで穴を開け、銀河パーツで対応します。
・・・・アップにすると、Hゴムの痕が・・・・(大汗)
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屋上機器は、定番のジャーマングレーです。
薄めたフラットホワイトで、ガイシを塗ります。ジャーマングレーが若干溶けて、汚れた感じになります。
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テールライトレンズ(銀河N-065)を取り付けて上回りは完成です。
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カプラーは一方がダミー、他方がKATOカプラーです。
ようやく完成しました。
窓周りは、やはり、雑さが目立つ結果となってしまいました。

まあ、50cmはなれれば判らないので、気にしないことにします。


終わり

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再生産されたEF81で試してみる9

快調に窓の隙間を埋めていましたら、最後の窓のところで、パテが粘性をもってきました。

虫さされ薬のムヒ程度の硬さです。

パテを出すときに光にあたり、硬化がはじままってしまったのでしょうか。
あるいは、この硬さが製品本来のものなのでしょうか。

流れていくことはなくなりましたが、はみ出したパテを綿棒で取れることには変わりがありませんし、ヒケがなくなりました。

この状態でも使い易さに変わりはないようです。


さて、すぐにパテが固まりますので、次はやすりがけです。
800番の耐水ペーパーを小さく切り出して、やすりがけ。ものの数回で平滑になりました。
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GM鉄道カラーの20番、西武ラズベリーでタッチアップしました。
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続く

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年金支払済の証明

年金支払済みの証明方法の指針が示されましたね。

 年金保険料を支払ったのに、その記録がない場合に、記録の更正を求めるにはいかなる資料を揃える必要があるかという問題です。

 その指針は、「社会通念に照らして明らかに不合理ではなく、一応確からしい」こと
 そして、有力な関連資料などがなくても「総合的に判断」するというものです。

 裁判上の証明というのは、

     合理的な疑いが生じない程度に真実と認められること

をいい、これを比喩的に表現すると、

     十中八九ならぬ100中99間違いない程度

だとされます。

 医学的な証明、科学的な証明は、100パーセント間違いない場合に証明ありとしますが、それよりは緩やかです。

 裁判上の証明を、年金保険料支払の場合にも適用すると、たとえば、年金支払の記録のない期間に会社に勤めていたとしても、それを証明するだけでは年金支払を証明したことにならないこととなります。

 通常会社員は税金や社会保険料を源泉徴収されますから、

     会社に勤めていた=年金保険料を支払った

と認定しても良さそうに思えます。

 ところが、会社員でも源泉徴収されていない人が2割程度いるそうで、そうだとすれば会社に勤めていた事実があったとしても、100中99程度に保険料を支払ったと認めることは出来ないことになります。

 これに対し、一応確からしい程度に真実と認められることを「疎明(そめい)」といいます。年金支払については、疎明でよいとしたのが今回の判断基準です。

 疎明でよいとすれば、
     会社に勤めていた=年金保険料を支払った
という認定となります。
 ただ、他の資料で、その会社が源泉徴収していなかったことが明らかとなれば、

     年金保険料を支払ったことが確からしいとはいえない

わけですから、会社に勤めていた事実を明らかにするだけでは不十分となります。

 そのほか家計簿に記載されているとか、健康保険料を支払っていたとか、支払記録がない部分が短期間でその前後は支払がなされているという場合などの場合にも、関連資料を総合的に判断して、疎明があったと認めるとしています。

 これまでの社会保険庁の態度は、

    領収書があった場合=支払を直接証明する証拠がある場合

にのみ年金支払があったと認めていたのですが、今回の基準では、広く

    間接的な証拠も総合評価して確からしければよい

というものになったわけです。

 これまでは社会保険事務所の職員が判断していたのですから、職員によって判断にばらつきが出ては大混乱になってしまいます。それで、

    間違いのありえない領収書のある場合

という認定基準を用いていたということになります。

 ところが、これからは第三者委員会が判断することになりますし、そのメンバーは法曹経験者ということなので、すべての資料を総合的に判断して決定してもよいだろうということでしょう。

 ・・・・となると、社会保険事務所では、これまでどおり、領収書がなければ年金支払の証明ありとは認めない・・・・・ことになるのでしょうか。

 ここしばらくは、第三者委員会大忙しなんでしょうね。

 

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再生産されたEF81で試してみる8

パテ埋めの工程です。

Dsc07956
Hゴムの縦の部分が残っています。これをまず削ります。


Dsc07957
マイクロナイフで削り取りました。


Dsc07958
窓ガラスをセットします。


Dsc07959
パテを爪楊枝にとって、隙間に流し込んでいきます。
はみ出していますが、綿棒やティシュで簡単にとれます。
この際、電気スタンドを消しておかなければならないことは、言うまでもありません。


Dsc07960
隙間を埋め、はみ出したものをふき取りました。
判りにくいですが、これでも埋まっています。
パテに流動性があるので、固まるまでの間に表面が平らになってくれます。

けっこう扱いやすいパテです。

続く

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再生産されたEF81で試してみる7

光硬化パテで窓部の隙間を埋めまてみました。

まず、一箇所、どんな具合になるか試してみました。

液状のため、毛細管現象によって、パテが隙間に流れていきます。
硬化すると、ちょっとやそっとでは窓が外れなくなりました。


Dsc07952
Dsc07951
Hゴムの縦の部分を削っていなかったので、一旦窓を取り外しました。


Dsc07953
あらためて、窓を組み込みました。

埋め方としては、最初にHゴムを削り、窓を所定の位置にはめ込んでしまってから、パテを流すのが良いと思われます。

続く

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103系ATC車中央線色

103系低窓量産冷房車が発売されることになり、中央線国鉄時代が面白くなってきました。

私は東北線、高崎線をメインにしていますので、中央線は、完成品として出ている一般的な製品で楽しむ程度です。国鉄時代、東北系統は上野口、中央系統は新宿口で、接点がなかったのが影響しています。

165系アルプス、183系あずさ、101系、201系、E351系、E257系が中央線系統ですが、
時代がばらばらで、中央線をテーマに運転を楽しむレベルに達していません。

ただ、大学時代は中央線をよく使いましたので、新宿に並ぶ長距離列車群とか、都心を駆け抜けるオレンジの通勤電車など、思い出のシーンはけっこうあったりします。

201系国鉄仕様も近々発売になりますし、103系低窓量産冷房車も出てくるとなると、昭和50年代の中央線が一気に充実してきます。
そんなことを考えていたら、103系ATC中央線色が目に止まってしまいました。

Dsc07954
製品自体は、先の京浜東北や山手線同様、安定した作りですし、付属する特別快速のヘッドサインは中央線らしさを強調してくれます。誰でも安心して買える製品だと思います。

中央線を走った列車ですが、
101系は1983年まで。
201系量産車は1981年から。
103系も201系の増備により転属していったと思います。
165系アルプスは1986年まで(サハシ組み込みは1982年まで)。
あずさは、1982年までは189系と183系0番台。その後は183系0番台と1000番台。

それから、このころの中央線の普通列車は、高尾を境に役割分担がはっきりしていて、4扉通勤車は高尾まで。そこから先に行くのはスカ色の115系でした。

ただし、1000番台のスカ色が配属されるのは相当後だったような気がしますし、本数も数えるほどだったのではないかと・・・・・
新宿でよく見たのは、300番台編成で、Mc-M’-Tc-T-T-Mc-M’-Tcという分割運用を念頭においていないような8両編成でした。これが組めるとクモニ-クモユニの荷物電車も活躍の場が出てきます。

KATOさんもTOMIXさんも、0番台、300番台は敬遠してるようですし、マイクロさんのものは初期製品の腰高仕様で、ちょっと加工が必要です。

こんなものまで製品化されるの!!という時代に、一世を風靡した?オーソドックスな車両の決定版が出ていないのは、不思議です。

いろいろ中央線に思いをめぐらしていたら、ますます興味がわいてしまいました。

各系列の活躍した時代を調べてみようと思います。

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再生産されたEF81で試してみる6

旧製品の窓開口部への窓ガラスはめこみがおわりました。

今度は、隙間を埋める作業です。

Dsc07946
タミヤの光硬化パテを使ってみようと思います。
とはいえ、これを使うのははじめて。
どんな具合なのか、試してみることにします。

Dsc07947
チューブから出しましたところ、セメダイン速乾Gみたいな色をしています。
しかし、粘度はなくほとんど液状でした。
これを爪楊枝の先にとって、EF81のナンバーパーツを埋め込む溝に盛ってみました。
パテの量が多すぎて、あふれ出してしまいました。

Dsc07950
光をあてるまえに爪楊枝で余分なパテを取ってから蛍光灯をあてました。

本当にあっという間に固まってしまいます。
しかし、そのあいだに爪楊枝の先で細工をすることは可能でした。

また、ある程度固まったところで、ティシュで拭くと、はみ出した部分のパテが簡単にとれました。
ただ、若干塗装も侵すようですので注意が必要です。


爪楊枝にとる分量を間違えなければ、窓ガラスと車体の間の1mm弱の隙間を埋めるのは簡単そうです。

続く

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低窓量産冷房車

再生産されたEF81で試している件は、窓ガラスのはめ込み作業が今日終わったところで、代わり映えがしません。

ところで、KATOさんから103系の低窓量産冷房車が出るようですね。

東海道緩行線と大阪環状線用の編成らしいですが、関東でも一時期低窓量産冷房車は配属されていました。

山手線と中央線だったと思います。

京浜東北線には入りませんでした。

山手線では、昭和48年ころ走っていた記憶がありますが、翌49年からATC準備車が配属されることになり、低窓車は転属していったと思います。

中央線もこのころ、低窓量産冷房車のクハ103が走っていたと思います。


私としては、量産冷房車とはいえ、低窓のクハ103が製品化されることが驚きです。

このまま非冷房103系の製品化へと突き進んでくれるとうれしいですね。

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ひさびさの整体

2ヶ月ぶりに整体に行ってきました。

お世話になっている先生が独立するということで、5月と6月は休業し、先日開業されたのです。

この2ヶ月間で、首の痛みで夜中に目が覚める状態に戻ってしまい、元気な朝を迎えられない日が続いておりました。

施術していただいた結果、骨盤はずれてるし、首筋も背中も凝って左右のバランスが崩れてるしで、痛くて当たり前の状態だったようです。

一番凝っていた首筋と背中は揉みほぐしていただいたので、今日は、快適に眠ることが出来そうです。

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再生産されたEF81で試してみる5

車体のHゴムを削りましたので、今度は窓の加工です。

Dsc07942
車体から窓ガラス部品を取り外します。前面と側面の乗務員窓が一体になっています。


しかし、手作業で広げた開口部に一体パーツがぴったりはまるわけがありません。
ここは自分の腕にあわせて、前面部と側面を切り離してしまいます。
Dsc07943
透明パーツはヒビが入ったらアウト。慎重に分割します。


Dsc07944
窓パーツのバリを慎重に削り取ります。完全にバリを取り去れば、開口部にぴったりはまってくれます。


Dsc07945
窓ガラスが入りました。
製品そのままに比べると、はるかにいい感じです。

続く

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再生産されたEF81で試してみる4

EF81 300のレストアは、少しずつ進んでおります。

今日は3つ目の窓の拡張作業。

Dsc07938
まずは、Hゴムのモールドをガイドにして、デザインナイフをあてます。


Dsc07939
力を入れすぎて刃先が滑らないよう気をつけながら、デザインナイフで溝を彫っていきます。
4,5回彫りますと、Hゴムが車体からはがれてきます。


Dsc07940
少し力を入れて、上のHゴムを車体から切り離しました。
下のHゴムも同様に切り離していきます。


Dsc07941
横方向は、窓ガラスよりも開口部の方が大きいので、Hゴムのたての部分は残しておきます。


続く

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鉄コレレイアウト2

一部空き地が残っていた鉄コレレイアウトですが、先日組んだ御茶屋さんを取り付けて、建物の設置を終了しました。

Dsc07932


全体を見渡すとこんな感じ。
道路も地面も塗装で表現してますので、上から見るとのっぺりですね。
Dsc07927


引き続き、木を植え、フィギュアを配置してみました。
歩行中のフィギュアがもう少なくなっていて、人通りの少ない町になってしまいました。
600mm×450mmの極小レイアウトですが、小物を付け出すときりがないです。
線路際の小物をつけたらバラストを撒いて、標識類を整備して・・・・・・まだまだやることは多そうです。
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Dsc07931
Dsc07933
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静止画をとろうとすると、どうしても接写モードになってしまいます。
本当は、1mくらい離れて全体の雰囲気がお伝えできればよいのですが、静止画では難しいようです。


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