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TOMIX キハ20系

予定よりは半月遅れましたが、TOMIXのキハ20系が無事発売となりました。

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キハ25+キハユニ26
キハ22 キハ20です。

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買ってきたままのキハ20です。
タイフォンの位置に穴があいてますが、スリットの原形とシャッター付きの耐寒形が選択できます。
アルミサッシやHゴムが最初からはいっています。HG製品ですから、あたりまえですね。

ライト周りは、オレンジに塗られていますが、ライトケースが塗られたキハ20形はみたことがありません。
実車の写真を見ると、昭和30年代は製品のように塗られてるものばかりですが、よんさんとおあたりを境に屋根のグレーで塗られているものが多くなります。

そんなわけで、屋根を外してグレーに塗ることにしました。

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ユーザー取り付けパーツです。
貫通幌、渡り板、トイレ流し管、タイフォン、排障器、スノープロウ、信号炎管それにナンバーのインレタです。
インレタはナンバーのみで、所属標記などは入っていません。

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屋根を取り外しました。
ライトケースを取り外し、側面ガラスを取ってから、屋根を車体に取り付けているつめを外していきます。
ライトケースは、後方へ水平にずらして、ライトレンズ側を持ち上げるようにすると取り外せます。


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ねずみ色1号に塗りました。
湿気が多く、つや消しトップコートを吹くまでもなく、完全につやが消えました。


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パーツを一通り付けてから、KATOのキハ20と並べてみました。
KATO製も単体で見れば、それなりの完成度ですが、TOMIX製と並べてしまうと・・・・・・
まあ、比較するのが間違いでしょう。

パーツも取り付けやすく、インレタもナンバーだけなので、手軽に完成状態になります。
どなたにも勧められる車両だと思います。

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受信: 2007年7月14日 (土) 午後 04時40分

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