« 再生産されたEF81で試してみる6 | トップページ | 再生産されたEF81で試してみる7 »

103系ATC車中央線色

103系低窓量産冷房車が発売されることになり、中央線国鉄時代が面白くなってきました。

私は東北線、高崎線をメインにしていますので、中央線は、完成品として出ている一般的な製品で楽しむ程度です。国鉄時代、東北系統は上野口、中央系統は新宿口で、接点がなかったのが影響しています。

165系アルプス、183系あずさ、101系、201系、E351系、E257系が中央線系統ですが、
時代がばらばらで、中央線をテーマに運転を楽しむレベルに達していません。

ただ、大学時代は中央線をよく使いましたので、新宿に並ぶ長距離列車群とか、都心を駆け抜けるオレンジの通勤電車など、思い出のシーンはけっこうあったりします。

201系国鉄仕様も近々発売になりますし、103系低窓量産冷房車も出てくるとなると、昭和50年代の中央線が一気に充実してきます。
そんなことを考えていたら、103系ATC中央線色が目に止まってしまいました。

Dsc07954
製品自体は、先の京浜東北や山手線同様、安定した作りですし、付属する特別快速のヘッドサインは中央線らしさを強調してくれます。誰でも安心して買える製品だと思います。

中央線を走った列車ですが、
101系は1983年まで。
201系量産車は1981年から。
103系も201系の増備により転属していったと思います。
165系アルプスは1986年まで(サハシ組み込みは1982年まで)。
あずさは、1982年までは189系と183系0番台。その後は183系0番台と1000番台。

それから、このころの中央線の普通列車は、高尾を境に役割分担がはっきりしていて、4扉通勤車は高尾まで。そこから先に行くのはスカ色の115系でした。

ただし、1000番台のスカ色が配属されるのは相当後だったような気がしますし、本数も数えるほどだったのではないかと・・・・・
新宿でよく見たのは、300番台編成で、Mc-M’-Tc-T-T-Mc-M’-Tcという分割運用を念頭においていないような8両編成でした。これが組めるとクモニ-クモユニの荷物電車も活躍の場が出てきます。

KATOさんもTOMIXさんも、0番台、300番台は敬遠してるようですし、マイクロさんのものは初期製品の腰高仕様で、ちょっと加工が必要です。

こんなものまで製品化されるの!!という時代に、一世を風靡した?オーソドックスな車両の決定版が出ていないのは、不思議です。

いろいろ中央線に思いをめぐらしていたら、ますます興味がわいてしまいました。

各系列の活躍した時代を調べてみようと思います。

|

« 再生産されたEF81で試してみる6 | トップページ | 再生産されたEF81で試してみる7 »

621 製品の感想 KATO」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95024/15677471

この記事へのトラックバック一覧です: 103系ATC車中央線色:

« 再生産されたEF81で試してみる6 | トップページ | 再生産されたEF81で試してみる7 »