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ナハ10系特急かもめ

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ナハ10系の特急かもめセットが発売となりました(オークションではありませんので念のため)。
 
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全体の印象として、ぶどう色が1号とも2号ともとれる色合いです。
三等標記がありませんから、2号のはずですが、それにしては茶色が濃いような気がします。
車体端面に検査標記が入っています。単色の旧客には重要なアクセントですね。
自分でインレタを貼り付ける気にはなりませんが・・・・・
 
 
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オハニ36側面です。
サボ類が印刷済みであることについては意見が分かれますが、ものぐさな私は大歓迎。
走っているときはもちろん、停まっていても目をこらさないと、なんて書いてあるのかわかりません。
 
サボがちゃんとついているぞというのが判ればOK、が私のレベル。
 
ただ、行き先サボは立体感がありません。ここはシールを貼り付けるべきなのかも。
 
 
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ナロ10は、ぶどう色2号青帯の仕様を予想していましたが、グリーン帯でした。

グリーン帯が採用されたのが昭和36年7月、客車特急かもめの廃止が同年9月30日ですから、本当に末期の姿を模型化したことになりますね。

とはいえ、青帯よりはグリーン帯の方が、他の列車にもいろいろと使えて好都合かもしれません。

1964年10月現在でナロ10が使用されていた列車編成をピックアップしてみました。(右クリックで、「新しいウインドウで開く」と全体が拡大されます。)
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このころから、10系客車は青15号に塗装変更されていきます。
 
 
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出典はこちら。いさみやさんが15年前くらいに出版した編成表で、各種雑誌の記載をひとつにまとめたものです。


気になるのが、ナハフとオハニのあんどん。取れれば、他の列車にも使い回しができますが・・・・・
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ナハフを分解してみました。

残念ながら、貫通扉に導光用の穴がぽっかり開いています。
あんどん自体も車体と一体モールドですね。


オハニとナハフはかもめ専用になってしまいますが、
そのほかは新幹線開業前の、東海道旧客急行全盛時代にぴったりの客車たちだと思います。

ということは増結セット(ナロ、ナハ×2)の方が利用価値が高いかも?

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まじでやるのか

You Tubeで見つけたビデオです。

のどかな風景を走るクラウスが・・・・

ちょっと悪趣味、でもやってみたい気も。

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BEAT IT & EAT IT

マイケルジャクソンのBEAT ITは有名ですが、これをパロった「今夜はEAT IT」というのがありました。

アル・ヤンコビックの曲。

比較的歌詞が聞き取りやすいです。けっこう笑えます。

まずは、オリジナルのBEAT ITをご覧になってから、EAT ITへどうぞ。


BEAT IT MICHAEL JACKSON



EAT IT AL YANKOVIC

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WE ARE THE WORLD

30代後半から40代の方は、好く聞いた曲だと思います。

そうそうたるメンバーが一同に会して大合唱。

アフリカの子供を救おうというチャリティーだったと。

最近、YOU TUBEにはまって、昔の曲を聴きまくってます。

これも、その一つ。

それにしても、いろんな曲がアップされてるもので、WE ARE THE WORLDも

一発で昔見たプロモーションビデオが出てきました。

それにしても、このころのマイケルが一番無理がないと思うのは私だけでしょうか。

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EF57 11

今日は、KATOのEF57を仕入れてきました。

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EF57は、以前八甲田編成用を仕立てたときに7号機を作りましたが、

その際、ネットで調べていて目にとまったのが11号機。

11号機は、正面窓のHゴムがグレーで、よく目立ちます。

今回はHゴムに色差ししてやろうという目論見です。

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まずは、車体と下回りの分離ですが、なかなか外れません。
こんなに固かったかなあ。

正面窓ガラス兼車体止めにマイナスドライバーをかませて広げ、ようやく外しました。


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例によって屋根をマスキングし、大宮工場名物の黒屋根にします。


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ヘッドライトケースは、つや消し黒の筆塗り、パンタグラフと避雷器はジャーマングレーで塗ります。

Hゴムはねずみ色1号で慎重に。一度はみだしましたが、爪楊枝で削って事無きを得ました。


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カプラーは、一方がダミーカプラー、もう一方がカトーカプラーです。
わたしの電気機関車の中ではお約束になりつつあります。


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1時間弱のお手軽工作で、11号機の完成です。

ねずみ色のHゴム。けっこう目立ちます。

なお、実物の11号機は、ベンチレータの数が違ったり、パンタ台に補強が入っていたりするようですが、

そんなこというのは、無しです。


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芝刈り

今朝は、ジョイナーの掃除をし、そのあとしばらくぶりに芝刈りをしました。

芝刈りは、レンガ敷工事の前にしたきりですので、20日間以上ごぶさたです。

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はがした芝の断片が、そこここにころがっています。

また、工事に使用した小石などもあります。

芝の断片はともかく、小石は芝刈り機の刃に大きなダメージとなります。

本来なら、手で拾って集めるところですが、
先日、芝刈り機を買い換えたところで、廃棄前のものがありましたので、
これで小石にあたらないかどうか確認しました。

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平成15年に買った芝刈り機です。
すでに100回以上使用したと思います。
芝刈り機の刃も、だんだん切れなくなってきて、しまいには、カットしているのでなく、引きちぎっているような状態になります。
そうなると、芝に引きちぎった後切れ端が残り、芝面全体が白くなってしまいます。

刃を交換すれば、まだまだ使える芝刈り機ですが、
他の電気製品と同様、交換刃の価格にちょっと上乗せすると、新製品が買えちゃいます。
それで、買ったのがこちら。

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車輪が大きく、Uターンが楽に出来るのが売りです。


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たかだか、3m×8mくらいの芝生ですが、45リットルのポリバケツにいっぱいの切りかすがでました。


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ちょっと荒れていますが、均一の刈り込み面となりました。
芝生は、この状態が美しいです。

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クラウス混合

線路の状況は、今朝になってさらに悪化し、そこここで、立ち往生する事態となりました。



しかたがないので、線路を取り外してジョイナーを磨く作業を行ないました。



まだまだ、作業半ばですが、作業の報告ばかりではつまらないので、



なんとか走るようになったエンドレスに、クラウスの混合列車を走らせてみました。



最初は、線路全景で1周半、次に長物車の荷台から2周。



だらだらとした画像ですし、かなり重いですが、よろしかったらご覧ください。


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どしゃぶり2

帰宅後、走らせて見ました、Gゲージ。

どしゃぶりの雨は通電にどんな影響を与えたか・・・・・・・

結果、1周20m弱のエンドレスですが、2,3箇所で止まってしまいました。

雨がジョイナーとレールの隙間にしみこんで悪さをしたようです。

こうなってくると電圧降下の問題ではなく、きちっと接続されていないということ。

もう1回、ジョイナーを磨いて、ガタの無いように調整したほうが良さそうです。

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どしゃぶり

昨晩(22日)から今朝にかけて、関東地方は雷雨でした。

猛暑も一休み。久しぶりにすずしい朝です。

Gゲージの線路も雨にぬれてます。
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ひとつ心配なのは、Gゲージの線路が泥まみれになっていないか。

早速、見てみました。
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すぐそばまで、泥がせまっていますが、線路に泥はねしているところはなし。

ひとまず安心しました。


ところで、線路を見る前、外に出てたまげたこと。

写真にも写っているターフ。

雨がたまって、アルミ製の支柱部分が折れ曲がってしまいました。
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あまりにびっくりして惨状は撮りませんでしたが、

復旧してもこの状態。


説明書に、雨がたまったら排水するよう書いてありましたが、

こんな深刻な結果になるとは思いも寄りませんでした。

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コントロールボード

 レールを電気的に直結しないと走らないだろうと思っていたLGBですが、

レール踏面を磨いたらスムーズに走ってしまいました。

 芝生に直接敷いていたときは、10mほどの距離でもひどい電圧降下を起こして立ち往生。

 古い線路は直結しなくちゃダメ、と思っていましたが、とんだ思い違いでした。

 炎天下、汗だくになりながらしたハンダ付はなんだったのでしょうか・・・・・・


 回復の理由は、線路をつなぎなおした際に、

皮膜がこすれてレールとジョイナーの金属面が接触するようになったからではないかと。

 だとすると、数週間でまた電圧降下をおこすのでしょうか。

 まあ、そうなったらそのとき考えるとして、

今日は、フィーダーをつけてエンドレス運転ができるようにしました。

 仮配線で、1列車しか走らせられませんが、結構楽しい。

 楽しくて、写真を撮り忘れました。


 ところで、今回の庭園鉄道の路線図は下のとおりで、

9ないし10個のセクションに分かれ、ポイントのスイッチも8つか9つとなります。

 Control
 室内のレイアウトなら何も悩まないのですが、

庭園鉄道では、運転するたびにコントロールボードやパワーパックを撤収しなくてはなりません。

 動力とポイントマシンで20回路。それに建物の室内灯関連。

 電車のジャンパケーブルのようなものでもないと、コントロールボードに接続するだけで日が暮れてしまいそう。


 どう解決するか。

 秋葉原ならジャンパケーブル、あるでしょうか?

 それから、パワーパック。

 今日はスターターセットに付いていた、12V,1Aのパックで走らせましたが、

ライト類が多い列車では、カーブ区間で止まってしまいます。

 とりあえず、KATOのKM-1×2,KC-1で4Aのコントローラーは用意できますが、

できれば、専用のパックが欲しいところです。

 ただ、専用のパックって、24V10Aとか30Aとかいう容量。

これだと自動車のバッテリーと変わりません。


 5歳の子供のいる家ではちょっと怖いです。

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TOMIX6210車両ケース8両用

首を長くして待っていたTOMIXケース8両用

基本セットがTOMIXなら、増結用単品もTOMIXのケースに入れたいところ。

これまでは、8両用ケースがなく、15連の編成を入れるときは、難儀していました。

たとえば、E231系近郊形。
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セットのケースは8両入るようになっているものの、天地方向が狭くて2階建グリーン車が入らない。

まあ、ウレタンをきればいいんですが、これが曲者で、まっすぐきれいに切るのが非常に難しい。

そのほかブルトレなんかも美しく収納したいと思っていたわけです。


今回発売されたので、早速買ってきましたよ。
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スリーブのデザインが洗練されましたな。


で、ケースを開けてみて驚いた。

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ウレタンのカットがE231系用とほとんど同じ。

これじゃ2階建グリーン車、入らないし。

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ブルトレは長さが足りないし・・・・


結局、ウインの8両用ウレタン使えってことなのね。

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線路工事いまいち

線路の通電を確保するため、銅線をハンダ付けしています。

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1年間戸外に放置した線路です。

レールもジョイナーも真っ黒に変色しています。

だいたい1ヶ月くらいでこの状態になります。

酸化して皮膜が出来ているらしく、電気の通りが悪くなります。


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踏面はクリーナーで磨きだします。

クリーナーは巨大な砂消しゴムのようです。

この状態になればレールから車両への通電に問題はありません。

問題は線路から線路への通電です。

そこで銅線で直結して通電を確保しようとしています。

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まずは銅線をハンダ付けする部分をワイヤーブラシで擦り、皮膜を落とします。

数回ゴシゴシしますと、真鍮の地肌がでてきます。

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最初は、0.9mmの銅線を使いましたが、これでは線路が少し動くとハンダ付けした部分がとれてしまいます。

そこで、ビニールコードに変更しました。

数センチの長さに切りだし、両端をハンダメッキします。


さて、いよいよレールにハンダ付けするわけですが、

これまで私がハンダ付けしたことがあるのはリード線とスイッチの結線くらいです。

案の定、レールへのハンダ付けには難儀しました(ショックが大きくて写真はなしです)。

ハンダがレールにくっついてくれません。

板金用ハンダとフラックスにかえてみたりもしましたが、全く効果なし。

効果がないどころか、フラックスの影響でジョイナー部分に緑青が浮く始末。

リード線やスイッチの端子の場合はすぐに熱せられますが、Gゲージのレールは熱が逃げてしまってなかなかあたたまりません。

ハンダは相手の金属があったまらないとくっつかないということが初めて判りました。

30秒くらいハンダごてをレールに押し当ててようやくレールが熱せられ、ハンダがくっつくようになりました。

ところが、一難去ってまた一難。

苦労してハンダ付けしたリード線もちょっとした衝撃で簡単に取れてしまいます。

こんなことでは、定期的に行う線路磨きに耐えられません。

そのたびに外れたリード線を付け直すのだけは勘弁です。


これなら、毎回ジョイナーを磨くほうがましか???


とにかく、早く車両が走れるように、線路磨きを先行させることにしました。

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京商の1/150路線バス

京商から1/150の路線バスが発売されることを知ったのは昨日の夜。

売っているのは、コンビニのサンクスとサークルKのみ

あわてて、家の近くのサンクスを探して、今朝行ってみました。

幸い2ケース入荷していて1ケースは手付かずだったので、大人買いさせていただきました。
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模型店で1ケース買うのは普通ですが、コンビニでレジに1ケースもって行くのは、ちょっとはずかしい。

期待していたのは、国鉄時代のバス。

これら4種
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485系が最新鋭車両として走り出したころの路線バスです。

特に期待していたのがこれなんですが、
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ダイキャストで微小な突起を表現するのは難しいのは判ります。

しかし、デカールの位置などの仕上がり具合は・・・・ちょっと雑。

バスコレと変わらない値段はしているので、もう少し何とかして欲しいレベルです。

同種の車両がバスコレで製品化されているものを並べてみました。
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最近のバスはのっぺりしている分、バスコレとあまり差がつかないようです。

セレガの様に、タカラトミーさんが刺激されて、古いバスを製品化してくれることに期待です。

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路盤工事完了

ここのところ暑い日がつづきますね。

埼玉県では遂に40度突破。

もう暑いではなくて熱いというべきです。

さて、Gゲージの路盤工事は、14日に業者さんといっしょに、丸一日かけて完成させました。

14日も熱かった。夕方には性も根も尽き果てていましたが、業者さんのおかげで納得のいくものができました。

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寝ぼけてレンズに指がかかってしまったようで、不鮮明な写真ですが、レンガはこんな具合。

今朝までセメントが乾くのを待ちまして、日が昇る前に線路を仮置きし、車両を載せてみました。
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レールはほとんどが丸一年外に放置していたもので、酸化した皮膜におおわれてます。

このままでは通電不良となることはあきらか。

明日からは、レールとレールを銅線でつなぐ作業を行ないます。

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私鉄の顔

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新発売となった京阪8000系ダブルデッカーです。

今頃行っても、とっくに売り切れてるだろうと思っていたのですが、残ってました。

これは買っておけという天の思し召しと解釈して、ありがたく購入させていただきました。


製品に目を向けると、ダブルデッカー車に描かれたイラストは見事ですね。

関東の私鉄でこういうことをやるところはなさそうです。

先頭車もほとんど切妻でありながら、特急らしい顔立ちをしています。

ステンレス車全盛の現代で、伝統的な塗装も好印象。

京阪というとこの電車が思い浮かびます。


というか、京阪電鉄自体、実はよく知らないんです。

そもそも関東在住の私にとって、関西の私鉄は絵本の中の世界。

それでも、阪神と阪急と近鉄と南海は、野球チームがありましたから、
そういう電車があるんだということは子供のころから知ってました。

しかし、京阪となると知るきっかけもなく、多分、大学のときに京阪沿線の人がいて、
それで京阪電車というのがあることは知ったのだと思います。

だから、最近の車両が思い浮かんでくるんですね。


ところが、昔から知っている阪急の電車といえば、2800系2扉。

昔のTMSに同系のキットの製作記事がのって、子供ながらにかっこいい電車だと思いました。

それ以来、阪急といえば2800系が思い浮かびます。


そういう意味で、各私鉄には、会社の顔みたいな電車があると思うんです。

普段利用するかどうかとか、その人の年齢によって、思い浮かべる私鉄の顔は人それぞれになるのでしょうが、

私の場合はこんな感じです。

東武ならDRC

西武なら初代レッドアロー5000系

小田急なら、LSEかNSE

京成は、初代スカイライナー

京王なら、5000系

東急なら、青ガエルの5000系

京急は、1000系でしょうか。

名鉄は7000でしたっけ?
今度リニューアル生産されるあれです。


皆さんの場合はどの電車を連想されますか。


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路盤工事

再開したGゲージ。

レンガを敷いた部分に線路を敷き、土をそのまま残した部分に路盤を作り始めました。

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まずは、レンガ式の部分。

去年とほぼ同じの線路配置です。

違うところは、

 すべてのホームから本線に出られるようしたこと

 芝生上に敷こうと思っていた非常設のエンドレスは止め、これへのエントランス線路もなくしたこと

 リバースを設けたこと

入換作業中に本線がストップする構造となりましたがスペースの関係でやむをえません。


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そして、路盤工事部分。

感想その1

これは模型作りではなくて、体作りだ!!

線路を敷く部分のみ工事をすれば良い訳ですが、

あせだくになりますし、筋肉痛におそわれます。

1日で体重2キロ減は思わぬ副産物でした。


感想その2

精度を出しながら固定するのは、シロウトではむずかしい。

2m分くらいレンガを置きましたが、納得できる状況ではありません。


置き方は、

 路盤となる部分を掘り下げて、雑草防止シートを敷く。・・・・・いきなり線路を敷くと、雑草の除去に苦労するそうで、これを敷いておけばある程度防止できるのだとか。

 
 じゃりと砂を敷きこんで、路盤を平らにする。


 レンガを置く。


 書いてしまえば3行ですが、これがなかなか難しい。


 まず、平にすると言っても、微妙な凹凸傾斜はついてしまうわけで、これがレンガの傾斜につながります。

 レンガを置く際も、水平に気をつけなければいけません。

 特に枕木方向の傾斜は、不必要にフランジが接触して、大きな走行抵抗となります。

 水平器を使って、ひとつひとつレンガを置いていきましたが、

 どうも手前が高くなっていきます。

 また、レンガが線路と平行になるように設置したはずなのに、線路をつないでみたら斜めになってるし・・・

 それに一雨来て、地中の砂に水か染み込んだら、あちこちで浮き沈みが発生するのではないかと・・・


 それこそ基礎の部分なんで、雨が降るたびに、あっちを直し、こっちを直しでは興ざめです。

 やはり、プロに任せたほうが良さそうです。

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LGB

いままで、GゲージをLGBというカテゴリーでくくっていましたが、

LGBのうち、ヨーロッパ車両のものは、メルクリンに買収されるようです。

LGBには、アメリカ型車両もあり、こちらはLGB OF AMERICAという別会社が製造しているのだそうで、

こちらは安泰です。

本当は、LGBヨーロッパもLGBアメリカが買収するという話があったのですが、どうやら頓挫したようで、

それならということで、メルクリンが手を上げたらしいです。

ということは、これからはLGBといえばアメリカ型車両を指すようになるのでしょう。

で、現在の市場の様子ですが、

Gゲージのレールがみんな売切れです。

秋葉原タムタムはもとより、定価販売の天賞堂でさえ、端数レール以外残っていません。

オークションでも、レール関係は注目をあびてるようです。

天賞堂では、21万円のサウンド付Cタンクも売れてしまったようですし、

多くの方が、市場にあるうちに手に入れようとされているのでしょうね。

今にして思えば、私もCタンクを買っておけばよかったです。

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Gゲージ再開

昨年の10月以来、開店休業状態だったGゲージですが、

ようやく駅部分のレンガ敷を施行してもらい、再開の運びとなりました。

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使用したレンガ、約330個。

自分でやったのでは、いつになっても完成しなかったでしょうし、きちんとした平面は出せなかったでしょう。

さすがプロの仕事です。

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115系をいじる7

ベンチレータ開口部に墨入れしました・・・・・が、

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あまり目立ちません。

拡大すると墨入れしていることがわかりますが、

ベンチレータが屋根にぴったりくっついているのも一目瞭然。

墨入れも、時間が経つにつれて、筆に含まれる塗料が固まります。

均一の濃さで多くのベンチレータに墨入れするのは至難の技でした。


最後の作業は、列車無線アンテナの取付です。

今回の115系はJRマークをつけていますので、アンテナは必須です。

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アンテナは銀河パーツを使います。


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ねずみ色に塗って取り付けました。


115系は一番身近な車両でしたので、細部に拘わったのですが、
その効果をみると、Nサイズの車両の拘りの難しさを痛感してしまいます。

特にHゴムの色差しは近づいてみると実感的ですが、普通に走っているところを見る限り、銀色でもねずみ色でも大差ありませんでした。

KATOさんは、それを判った上でコストをカットしてるのでしょうか。

だとすれば、KATOさんはすごいの一語に尽きます。


終わり

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115系をいじる6

中間車の色差しをします。

Hゴムの色差しは、時間と労力がかかる割りにはあまり効果がないので、保留としました。

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モハ114は、パンタを塗装します。
いつものとおりジャーマングレーです。


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今回は、ガイシにも色を入れてみました。
本来は白ですが、純白ではきれいすぎると思い、スカイグレーというのを使ってみました。
パンタ自体が濃いグレーなので、薄汚れたガイシにみえないでもありません。


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行先表示窓をみかん色に塗りました。


あとは、サボを貼り付けて、ベンチレータの開口部に墨入れをすることになります。


続きはこちら

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115系をいじる5

窓の塗装が済んだので、組み立てなおします。

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窓ガラスは、前半分を車体に組み込み、後半分が反った状態にセットします。


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この状態で、屋根の前半分を車体に組み込みます。一番後ろの爪は、まだはめ込みません。


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窓の後半分を車体にはめ込みます。

窓のはめ込みが済んだら、屋根の後部を車体に押込みます。


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前面の行先表示窓のHゴムは、塗装でなくサンドペーパーをかけて表現しました。

このほうがシャープに仕上がります。


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床板をはめ込みました。

あとは、ベンチレータとタイフォンに墨入れをしますが、これは他の車両といっしょに行なおうと思います。

続きはこちら

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115系をいじる4

窓ガラスに色差しします。

Hゴムのグレーと行先表示窓にみかん色を塗ります。

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Hゴムは、手を抜かずにホットスタンプを削り落とします。

塗装面が荒れれば塗料の食いつきも良くなり、車体に組み込むときに塗料が剥げ落ちるのも防げるのではないかという思惑もあります。


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HゴムはGMのねずみ色1号です。

最初ははみ出しまくりで閉口しましたが、窓の外に筆先を向け、筆の腹の部分で塗っていくと、はみ出しがすくなくりました。

それでもはみ出す部分は爪楊枝でこそぎ取ります。

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行先表示窓は、鉄板で塞がれている状態を再現しますので、みかん色+フラットベースを塗りました。
実車は、上部8分の1位が緑2号ですが、きれいに塗れるわけがないので、あっさり省略です。

Hゴムの方は、なかなかきれいに塗れません。これなら銀色のままの方がましかも。

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115系をいじる3

色差しの第1歩は車体の分解ですが、クハ115の窓パーツは屋根とライトユニットにがっちり固定されています。

まるで知恵の輪のようです。

無理のない分解組み立ての方法をようやく見つけましたので、ご紹介です。

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まずは、車体と床板を取り外します。これは、車体のすそを広げて後に引き抜けば簡単に外れます。
他の先頭車と同じですね。


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窓パーツ外しの第一歩は、屋根のつめを外すことです。
矢印で示した後部のつめをドライバーでやや内側に押して外します。


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屋根後部が持ち上がりました。
しかし、屋根はまだ外しません・・・というかこのままでは外れません。


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屋根は後にスライドさせて爪を外すようになっています。
矢印の部分で、屋根のつめが窓パーツのストッパー部分にぶつかっていて、屋根を後にスライドさせられません。
窓パーツを内側に湾曲させて、屋根のつめが窓ガラスパーツにあたらないようにします。


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屋根パーツを後にずらして、屋根を取り外します。


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窓を外します。


組み立てるときは、逆の順番にすると、Hゴム部分の塗料がはがれにくいようです。


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115系をいじる2

とりあえず、先頭車1両のみ色差ししました。

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先頭部の行先表示は目立ちますが、他の部分はいまひとつでした。

ドア部のHゴムは、ガンダムグレーを塗りましたが、簡単にはがれます。
特に窓ガラスを車体に組み込む際に塗装面をこすると、その部分がはがれてしまいました。
また、真横から接写しますと銀色Hゴムの不自然さが解消されていることが判るんですが、少し離れて見るとあまり目立ちません。

もう少し試行錯誤してみようと思います。

続きはこちら

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115系をいじる1

クハ115-610を完成させる件ですが、思っていたよりも大変で、軽工作の域を超えてしまいます。

これはいずれ手をつけるとして、ほとんど買ったときのままの115系をいじってみようと思います。

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実車の写真とKATOのクハ115-1000です。
実車は300番台ですが、窓割りと床下以外はほぼ同じと言ってよいでしょう。

写真は平成元年ころのもののはずなのですが、ヘッドライトを点灯しています(公式に点灯が原則となったのは平成3年から)。
また、サボが使用され、方向幕の部分は鉄板で覆われている時代です。

さて、模型と実車を比べてみると、

 模型ではサッシが強調されすぎている。
  Hゴム部分の銀はもちろん修正せねばなりません。
  客室窓も実車では一番上のサッシは目立たないですね。

 タイフォンの輪郭とベンチレータの開口部はよく目立つ。
  タイフォンは墨入れ。
  ベンチレータについては、本体をすこし明るいグレーで塗って開口部を目立たせればよいでしょうか。

 前面の行先表示と列車番号枠は欠かせない。
  行先表示のHゴムは良いアクセントになります。
  列車番号枠は、小さく切り出したプラペーパー一枚貼るだけで、雰囲気がよくなりそうです。

 渡り板の汚れ?
  貫通扉部分のわたり板ははねあげられ、こすれあう部分の塗装がはげてます。
  かなり目立ちますが、これを表現すべきかどうか。さりげなく薄く溶いた黒を塗りましょうか。

 意外と気にならない屋根と屋上機器の色の違い
  真上から見れば、色の違いは歴然ですが、この角度から見ると屋根は肩の部分しか見えません。
  肩の部分については、ほとんど屋上機器と同じ色に見えます。

これらの修正項目について、のんびり軽工作してみようと思います。


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実物をNゲージサイズで見る

四国行きがボツになって、ちょっと欲求不満なので、

昨日のうちに今日の仕事を片付けて、ちょっと遠出をしてきました。


行先は信州方面。
朝5時半に家を出て、圏央道から中央道へ

これまで中央道へは、渋滞の16号を使わねばならず、あまり通りたくない高速のひとつでしたが、圏央道とつながったことで非常に使いやすくなりました。

家から鶴ヶ島インターまで40分、そこから25分で八王子ジャンクション。
今年度中には、圏央道が川島町というところまで延びてさらに使いやすくなります。
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八王子ジャンクションは、自然保護の観点から反対が多いですね。

とはいっても、もう出来てしまったのですから、

これからの課題は、有効に利用することと
周辺部に無限定な開発が行なわれないように注意することでしょう。

さて、中央道ですが、さすがに山岳路線。
一定の速度で走るのが難しい。

登り坂では、ちょっと油断するとすぐに20キロ近くスピードダウンしてしまいますし、
下り坂では、すぐにオーバースピードになります。

いつも走っている東北道や関越とは勝手がちがいます。

それから、甲府でびっくり、甲府→長野 150キロ

関越の藤岡ジャンクションから長野まで150キロだったはず。

なんか、すごく遠回りしたみたいです。

で、今日の目的地。
Dsc08086
大学時代に夏合宿をした場所です。長野県飯山市。
ふと思い出したら、急に行きたくなってしまいました。
お世話になった民宿も残っていて、懐かしい気分にひたりました。


ついでに飯山線も見てきました。
Dsc08079
Dsc08081
信濃平駅付近です。

今日のテーマは、実車を150メートルくらい離れて見てみること。

要するにNゲージを1m離れて見るのと同じ感覚です。

もう1本。別の場所から。
Dsc08091


車両をとりまく情景の重要さを痛感させられます。


せっかく信州にきたので、次は姨捨へ
Dsc08097
Dsc08098
Dsc08099
模型を見るときと同様に俯瞰してみました。

山の上から見下ろすモジュールもありですかね?

急いで線路際に戻って、長野行きの普通の発車を見ます。
Dsc08100
ヘッドライトがついていますが、この電車はバックしています。
Dsc08101_2
引き上げ線に入っていきました。
Dsc08102
本線に入り、これから急勾配を下ります。

この光景は近くで見ていないと面白くないので、HO向きでしょうか。


全行程600キロ。
自分のしたいように行動して、リフレッシュできた一日でした。

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