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路盤工事

再開したGゲージ。

レンガを敷いた部分に線路を敷き、土をそのまま残した部分に路盤を作り始めました。

Dsc08140
まずは、レンガ式の部分。

去年とほぼ同じの線路配置です。

違うところは、

 すべてのホームから本線に出られるようしたこと

 芝生上に敷こうと思っていた非常設のエンドレスは止め、これへのエントランス線路もなくしたこと

 リバースを設けたこと

入換作業中に本線がストップする構造となりましたがスペースの関係でやむをえません。


Dsc08141
そして、路盤工事部分。

感想その1

これは模型作りではなくて、体作りだ!!

線路を敷く部分のみ工事をすれば良い訳ですが、

あせだくになりますし、筋肉痛におそわれます。

1日で体重2キロ減は思わぬ副産物でした。


感想その2

精度を出しながら固定するのは、シロウトではむずかしい。

2m分くらいレンガを置きましたが、納得できる状況ではありません。


置き方は、

 路盤となる部分を掘り下げて、雑草防止シートを敷く。・・・・・いきなり線路を敷くと、雑草の除去に苦労するそうで、これを敷いておけばある程度防止できるのだとか。

 
 じゃりと砂を敷きこんで、路盤を平らにする。


 レンガを置く。


 書いてしまえば3行ですが、これがなかなか難しい。


 まず、平にすると言っても、微妙な凹凸傾斜はついてしまうわけで、これがレンガの傾斜につながります。

 レンガを置く際も、水平に気をつけなければいけません。

 特に枕木方向の傾斜は、不必要にフランジが接触して、大きな走行抵抗となります。

 水平器を使って、ひとつひとつレンガを置いていきましたが、

 どうも手前が高くなっていきます。

 また、レンガが線路と平行になるように設置したはずなのに、線路をつないでみたら斜めになってるし・・・

 それに一雨来て、地中の砂に水か染み込んだら、あちこちで浮き沈みが発生するのではないかと・・・


 それこそ基礎の部分なんで、雨が降るたびに、あっちを直し、こっちを直しでは興ざめです。

 やはり、プロに任せたほうが良さそうです。

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