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建物の照明

建物、といっても駅舎と信号所だけですが、照明を入れてみました。

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ホームにも街灯らしきものを設置。

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光でも、いろいろ遊べそうです。

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配線作業7

昨日アップできなかった写真です。


まずは全景から。
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線路脇の白い帯がモールです。

見方によっては、側溝に見えなくもありません。

バラストを撒いたときに、散らばるのを防止する効果も期待しています。


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中継点付近の配線です。

無計画に配線したため、錯綜した状態です。

一通り工事が完了したら、もっと美しくなるよう整備しようと思います。

蛇足ですが、ぶたの蚊取りが、戦いの痕を物語ります。


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近景ですと、むき出しの電線が気になります。

もっとも、数センチの長さしかないところにまでモールを被せる必要があるか疑問です。

バラストで埋めてしまう方法も考えています。


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レンガの縁に沿って並ぶポイントマシンへの電線もモールで覆いました。

ポイントマシンの部分もモールを設置したかったのですが、作動部分と干渉してしまうのであきらめました。

ちなみに、車両のしずくは昨夜の雨の痕跡です。

全天候型のLGBは、雨にぬれても大丈夫です。

ただ、出しっぱなしですと悪影響がおよびます。

かといって、オリジナルの箱に入れたり出したりでは、気軽に楽しめません。

そろそろ、専用の収容場所を確保しなくてはなりません。


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クラウスとディーゼル牽引の貨物列車。

しずくで見えませんが、DLにも機関士が乗っています。

クラウスとDLの機関車が言葉を交わしている情景といったところです。

やはり、フィギュアは大切だと思います。


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ティーフェンバッハ駅全景。

POLAのストラクチャーにはBACH(川)のつく名前が多いですね。

ちなみに、TIEFENBACHは深川のようです。

レーティッシェ鉄道の列車は駅に入りきりません。

運転時は物置の前に設置する臨時の側線に収容することになります。


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反対側から見たティーフェンバッハ駅。

やはり、中継点付近の電線が気になります。

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配線作業6

昨日と今日は、庭園鉄道の配線の仕上げをしておりました。

1 レンガ上の配電盤と各レール・ポイントを接続した。

2 配電盤と接続ポイントの間の電線をモールで覆った。

箇条書きにすればたった2行ですが、けっこう大変でしたよ。


まず、電線を先に接続してからモールで覆おうとしたものですから、

きちんとおさまってくれなかったり、反対にはみ出してしまったり。


それから、地面にある電線の作業なので、姿勢に無理があり、腰や背中が筋肉痛です。
 
 
 
いまだ配線作業が完了したわけではなく、建物側のウオールボックスからポイントマシンへの電線、

一部のポイントから配電盤への電線。

ストラクチャーの照明関係。

以上3点が、完了していません。


電線関係は、ホームセンターで電線が売切れてしまったのが原因。

あと、40mほどあれば事足りるのですが、連休明けにならないと入荷しないそうです。

売り切れの原因は私にあるわけですから、文句は言えません。


というわけで、ポイントの切換はいまだ手動ですが、

それでも複数の動力車を線路上に置いて、とっかえひっかえ動かすことができるようになりました。

これでポイントが手元で操作できるようになったら、・・・・・・間違いなく遊んでしまいますな。
 
 
 
 
 
ストラクチャーの照明は、12V電球を使おうと思います。


どうせ、12Vの回路を作っているし、パックの容量は十分すぎるくらいなので、

わざわざ抵抗を入れる作業をしてまで、LEDにする必要もないかと思われます。

LEDは、車両の照明を電池で点灯する場合に使おうかと思っています。
 
 
 
単調な作業の連続で、写真を撮る意欲が湧きませんでした。

明日、明るくなったら、写真を撮ってアップする予定です。

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配線作業5

昨日は、建物側のウオールボックスの電線にコネクターを付けました。


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ボックスの中は電線だらけです。


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まずは、接続端子です。これを圧着工具で取り付けます。


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端子に電線を差し込んでから圧着工具で締め付けるというのが一般的な手順なのかもしれませんが、

圧着工具で挟む部分の位置決めをしている間に電線がずれてしまって芳しくありません。

むしろ、最初に位置決めをして、工具で挟んでから電線を差し込むほうが、簡単でした。


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こんなふうに取り付ければOKです。

このとき、電線の被膜もいっしょに挟んでおくこと。

挟んでおかないと、コネクターを引っ張ったときに電線が抜けてしまいます。


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コネクター本体に差し込みました。
おくまで差し込むとパチンと音がして抜けなくなります。


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この作業を10回繰り返して、動力系の配線にコネクターを取り付けました。

ポイント系は、動力系が一応完了してから手をつけます。


そろそろ外が明るくなってきました。
これから、レンガ側の接続作業をしてきます。

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配線作業4

今日は、レンガ側のウオールボックスを改修しました。

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改修前の状態です。

暗いうちからやったように見えますが、それはストロボをたいた為で、すでに薄明るくなっています。念のため。

ホームセンターの方の勧めるままに採用しましたが、普通と違う用途に使用するのですから、

イメージと違うものになってしまうのは当たり前でした。

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ウオールボックスを撤去しました。

設置するのに相当苦労したのですが、撤収はあっという間に終わりました。

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ホースを埋める穴を掘りました。

今度はレンガの高さにボックスを設置するので、

深く埋めないと、ホースの弾性でボックスが持ち上がってしまいます。

どうでもいいですが、地面より下のところの作業は腰にきます。


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ホースを接続しました。


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ホースを埋め戻し、除草シートを敷きます。


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透明のボックスは違和感がありますが、見映えは断然良くなりました。

透明ボックスに建物をかぶせてしまえば、問題ないでしょう。


ローゼンバッハ信号所のときと同様、緑色の石を撒きました。

この石、家を建てたときにテラスに撒いた石よりもはるかに大きいように思います。

まるで岩場のようです。

そう思って、今日、別のホームセンターを覗いたら、

新築時に買った石は、カントリーロックというものでした。

今使っている石の1/8くらいの大きさのものです。

黄色とピンクしか在庫がなかったので、購入しませんでしたが、

グリーンを見つけたら、買ってこようと思います。

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配線作業3

関東は本日猛暑。

こういう日の屋外作業は日の出前と日没後。

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昨日設置したウオールボックスにパイプを接続します。


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中の電線を傷つけないように、パイプを切断します。

切断に使っているツールは、石膏ボードの壁に電気スイッチ用の穴を開けるためののこぎりらしいです。

非常に使い勝手がよいです。


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コードにコネクターを取り付けます。

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ウオールボックスに電線を通しました。

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電線をボックス内に詰め込みました。

こうなると見映えは良くなります。


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レンガ側のウオールボックス。

風景に溶け込みようのない箱が2つ並んでしまいました。

本線が集まってくる、もっとも注目されやすい場所に、あの箱はいただけません。

それに、接続部分がウオールボックスから出てしまっています。

そこで、半透明の箱に穴を開けて、パイプを収容し、ボックス内部で中継のターミナルに接続させることにしました。

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プラスティックの箱を利用すべく、ふたに穴を開けようとしたら割れてしまいました。


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ふた部分は、枠だけ利用すべく、中を削り取ります。


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穴の開いた部分は、板で塞ぎます。

貼り付ける前に、板に穴を開け、防腐スプレーを撒きました。


明日の朝は、今日作ったふたにパイプを接続します。

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本日のGゲージ

今日は、Gゲージ関連でいろいろと動きがありました。

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24V10Aのパワーパック

ポーラのGゲージのストラクチャーのカタログ

10芯のコネクター


パワーパックは、最近コメントを下さるKAZU様が購入されたパックのお話を伺って、私も購入したもの。

KATOのKM1×2,KC1のフルスロットルでも徐行運転だった機関車が、

すっ飛んで行くようになりました。

直線でフルスロットル、カーブで減速と、鉄道模型本来の楽しみ方ができます。

今日は日が暮れてからの試運転だったので、画像は後日。


カタログは、ポーラという会社のもの。

ポーラはHOやNのストラクチャーも出していたと思います。

Gゲージだけに、大きさが半端じゃありません。

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たとえばこの風車。

羽根も含めた全高は1mだそうです。

大人の腰の高さ。

ローゼンバッハの信号所も、車両といっしょに並べると大した大きさではありませんので、

1mくらいないと、「かざぐるま」になってしまうのかもしれません。

 
 

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そして、探していたコネクター。

10芯ですので、5回路が一度に接続できます。

秋葉原のラジオセンターで購入。

電線は埋めたものの、どうやってコントロール機器に接続するか困っていましたが、これで一挙解決しました。

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天賞堂 EF65 1000番代

天賞堂の EF65 1000番代です。
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こちらの製品になります。


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KATOから発売されている前期形は1018号機以降の、ライトにもつらら切りがあるタイプですが、この製品は1001~1017号機のライトにつらら切りの無いタイプとなります。


平成13年1月の購入です。

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走行歴があり、車輪踏面に走行痕があります。


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付属品は未開封で、全て未使用です。


EF66と同様に、他に欲しい物があるため、軍資金目的の出品です。

スタート価格が高めになっておりますが、悪しからずご了承ください。


オークションはこちらです。

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天賞堂 EF66

天賞堂のEF66 PS17パンタ車です。
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ブルトレ牽引機という副題がついていたと思います。

付属品の区名札にブルトレマークが付いています。

こちらの製品になります。

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天賞堂の製品番号は528です。

平成12年8月の購入しました。


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走行暦があり、車輪踏面に走行痕があります。

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付属品は未開封で全て未使用で揃っています。

大事に保管してきた車両ですが、このまま持っていても、箱に入れておくだけになりそうですし、

他に欲しい物も出てきましたので、手放して軍資金にすることにしました。

軍資金目的の出品ですので、スタート価格が高めです。

悪しからず、ご了承ください。

オークションはこちらです。

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配線作業2

昨日は、地中に埋設する電線を買出しに行ったところまでお伝えしましたが、

本日は、実際に埋設いたしました。

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このパイプのなかに電線を通して、地中に埋設します。

施工方法をご存知の方には、朝飯前の作業なのでしょうが、

私は、こんなことをするのは初めてです。

電線を通してから埋設するのか、埋設してから電線を通すのか、そんなことも判りません。

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とにかく、埋める場所を作らねば始らないので、芝を切って深さ10Cmくらいの溝を作りました。

午前6時くらいから始めて、1時間くらいかかったでしょうか。

日の昇る前に完了して、体力の消耗を防ぐという目標は達成されました。

しかし、この段階で既に腰にきておりました。

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1巻100mの電線を丸ごと買ってきて、10mのものを10本作ります。

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1本切るごとに、印をつけます。

電線を束ねてしまうときには、これをやっておかないと、いちいち通電テストをするハメになります。

電線につけた印は、マジックインキで書いたものですが、なんと手で触っただけで落ちてしまいます。

完全に消えてはいないので、判別はできますが、消えてしまう前にきちんと接続しないと

結局通電テストてな結末になりかねません。


そして、ターミナルに接続する端子も付けたのですが、これが失敗でした。

パイプから出た電線は、一旦ウオールボックスに入り、そこからターミナルに向かうのですが、

ウオールボックスの入口が狭いのです。

こんな端子なんぞ付けてしまったもんですから、入口を通すときにひっかかる、ひっかかる。

えらい難儀をしました。


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いよいよ、パイプに電線を通します。

埋設する前に通したのは正解でした。

パイプを埋める溝は、芝へのダメージを最小限に抑えるため、芝生の一番端をクランク状に掘ってあります。

埋設した状態では、電線はピクリとも動きません。

但し、パイプの長さはこの時点で所定の寸法に切っておくべきでした。

溝を掘ったら、ウオールボックスを設置し、パイプがぴったり収まるように切断し、それから電線を通す。

それが一番無駄のない手順だと思います。


電線の通し方は、いろいろなところで書いてある方法、

まず、荷造りひもの先端をパイプにいれ、反対側の口に掃除機をくっつけて紐を吸い寄せます。


ひもが出てきたら、その紐に電線を結わいて、引っ張ります。

この方法は、先輩諸兄がホームページに書いてあるだけあって、面白いようにうまくいきました。


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電線を通したパイプを溝に入れました。

ここまでは、順調に作業が進み、大満足でした。

しかし、後で大いに苦労することになる失敗もしでかしていました。

レンガ側のパイプの出口とウオールボックスの位置関係を全く考えずに、

ただただ、うまく溝に入れられたことを喜んでいました。

その結果、ウオールボックスを相当高い位置にしないとパイプがくっつかない状態となってしまいました。

仕方なく、パイプを切断しましたが、すでに電線が中に入っているので、かなり神経を使いました。

本当は、この段階でウオールボックスに接続して、位置決めしたほうがよいのかもしれません。


今日も日中は暑くて、外での作業など到底できませんでした。


今日の作業は、レンガ側の出口にウオールボックスを設置して終わりとなりました。


昨日今日と作業して思ったこと。

前にも書きましたが、庭園鉄道は模型作りじゃなく、肉体作りです。

それから、ノウハウの大切さ。

作業を進める上での手順とかチェックポイントを知らなかったために、

多くの時間と労力を無駄にしました。


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配線作業

庭に敷いたGゲージ。

給電関係は、以前、図を載せましたが、

これまでちまちまとフィーダーを取り付け、延長コードを接続して、こんな状態になりました。
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電線がのたうちまわってます。

これでは見映えが悪いし、

どの線とどの線を接続すればよいのかもさっぱりです。

そろそろ、配線作業をするころあいとなってきました。

まず、レンガの上を這っている電線は、

通り道を一箇所にして、モールの中に収容します。
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これをそのままレンガの上に敷いたのでは、雨のときに水が入り込んできそうなので、タイルの足をつけます。


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これ全部で397円でした。

1枚10円強。

タイルはコストパフォーマンスが良いですね。


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20センチ間隔でタイルを貼り付け、こんな具合に足がつきました。


ボンドが乾く間に、ターミナルを固定する台を作成します。
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4枚の板を切り出して貼り付けただけですが、ちょっと目を離したすきに、側板が斜めになってしまいました。

木工は苦手です。

これに各種電線を接続して中継点とし、

レンガ敷の端の方にもう一つ建物を置いて、その中に収容する予定です。


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一応腐らないように、腐り止めのスプレーを吹いておきました。


しかし、今日も1日暑かったですね。

ターミナル台やモールの加工は日陰でやってましたが、

配線は、熱いレンガの上。

気が遠くなりそうでしたが、なんとかここまで完了しました。

あんまり暑かったので、途中の写真を撮る気力は失せていました。悪しからず。
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モールはこんな感じです。

まだ、ポイント用の線を収容するため、ふたは閉めていませんが・・・・・

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このあと、ターミナル台経由で給電して、クラウスを運転しましたが、

あまりの暑さに放心状態で、写真はとってません。

夜になって、涼しくなって、再度買出し。

今度は、レンガの端から建物の近くまで、地中を通す電線類。

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なんと、210mですよ。

たかだかあれだけの線路で、こんなに電線が必要になろうとは・・・・


内訳は、

レンガの端から建物のそばまで、約10m

給電用回路 10回路  計100m

ポイント用回路 10回路 計100m

ストラクチャー照明用回路  1回路 10m


DCCをやる人の気持ちが痛いほど判りました。

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大脱走

大脱走といえば、スティーブ マックイーンの代表作。

第2次大戦中の捕虜収容所から250人の捕虜を脱走させるという、実際にあった計画を映画化したもの。

1970年代には大人気の映画で、なぜか大晦日になると紅白歌合戦の裏番組として放映されたりしてました。

で、今日、大脱走を取り上げたのは、もちろん映画の感想を述べるためではありません。


庭でやってるGゲージ。

ドイツとかスイスの車両が中心ですが、ドイツの田舎の駅の様子がわからない。

いろんなホームページに、ドイツを旅行された方々の写真は掲載されてますが、

当然、有名な観光地や大都市の写真ばかりで、何の変哲のない片田舎の駅が掲載されているはずもありません。


それで思い出したのが大脱走です。


脱走した捕虜の大半が鉄道を利用して逃げるんですね。

Neustadtという駅から列車に乗り、ドイツの田舎を走って、どこかの終着駅に着く場面が出てきます。

腕木式信号やSLが普通にあるのは、1960年代前半のロケだからでしょう。

きれいな画像を載せてしまうは著作権上問題が大きいので、

購買意欲をそそる程度の画像を載せときます(クリックすると拡大します。)。

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ノイシュタット駅本屋。駅本屋は完全に事務所で乗客の立ち入る場所ではなさそうです。

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ホーム。駅名の表示が屋根の端に枕木方向に出されているのがおもしろい。
向こうのホームの駅本屋の先に、木の柵でできた改札口らしきものがあります。

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屋根のないホーム部分には、直接腕木信号機が立ってます。
タンク機関車がオープンデッキの客車を牽いてやってきました。
汽車の右の建物は信号所でしょうか。

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列車が発車しました。
駅のはずれには跨線橋があります。ホームからの距離から考えると、乗客用ではなく住民用のようです。
ところで、この客車。私が買った客車によく似てます。
うれしくなってしまいました。

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田舎町の街並み。
ゆったりと建てられた住居。白壁に赤い屋根。
これが特徴ですね。


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築堤上を走る列車。

機関車が踏み切りにさしかかっています。

バッテンの標識があるだけのようです。


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ちょっとした街の駅のそばの踏切。

さすがに遮断機があります。


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貨物列車が発車します。
ワフ25000みたいな貨車をしたがえてます。
各線路の横にあるHの標識は、HALTでしょうか。
停止位置の標識に見えるのですが・・・

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大きな終端駅に列車が入ってきます。

このホームには屋根がありません。

なくてもおかしくないんですね。

ホームの端にある柵は、常設の改札口?それとも、臨時の検問所でしょうか。


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兵隊がたむろしているところを見ると、検問所っぽいですね。


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この前買ったバスは、このイメージが残っていたが故です。

買いますという前にこの画像を見ていれば、ハンドル位置の違いに気づいたのでしょうが。


他にもいろいろ参考になるシーンがありました。


ついこの前、980円セールになっているのを見ました。

もとより、アクション映画の傑作ですので、本編も十分堪能できますよ。


それはさておき、スティーブマックイーンのバイクシーンのない大脱走の記事なんて、

私しか書かないでしょうね(大汗)。

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NEVER BE THE SAME

クリストファークロスのファーストアルバムの1曲目だったか。

軽快なリズムが、お気に入りの曲でした。

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ローゼンバッハ信号所

ここのところ、宵のうちから睡魔に襲われてしまって、更新をサボってしまいました。

今日は、一日、自宅で書類の検討をする予定でしたが、

思いのほかはかどって、午前中に終了してしまいましたので、

少し、Gゲージの作業をしてみました。

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ROSENBACH 直訳すると薔薇川でしょうか。

Nではなじみがありませんが、

Gゲージではいろいろなストラクチャー類を発売しているPIKOというメーカーの製品です。

ROSENBACHの駅舎も発売になっていて、本来は組で使うようですが、

今回は単独で使用します。


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信号所設置場所です。

駅から離れたダブルスリップをコントロールという設定で、

垣根と線路の間の三角形の部分が設置場所となります。


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まずは、泥を平らにし、雑草の根っこを取り除きます。

そのうえで、レンガを使って固めました。


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続いて、雑草除去シートを敷きます。

庭園鉄道では、当然草が生えてきます。

放っておくと、トワイライトゾーンのようになってしまい、運転を楽しむどころではなくなります。

とろこが、このシートを敷いておくと、雑草の発生を防げるそうで、

少々面倒ですが、手間をかけておきます。


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信号所の建物を置く土台は、ホームを作ろうとして購入したブロックを使いました。

水平が保たれるよう気をつけます。


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土台のまわりにはガーデン用の小石を撒きました。

白っぽく見えますが、緑色の石です。

この状態であれば、垣根のどうだんつつじの手入れをする際も、足を踏み入れることが出来ます。


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信号所の建物を置きました。

階段のフィギュアは、本線を走ってくる列車に手信号を出しています。


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反対側の線路上からの映像。

Gゲージともなりますと、プラ製の手すりもかなり細く見えます。


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ところでこのフィギュアは、LGBの純正のものなんですが、後のドアと比べると

ドアノブが胸のあたりになってます。

ごとも鉄道の駅員でしょうか。

それとも、信号所がオーバースケールか。

まあ、細かいことは気にしないことにしましょう。

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Gゲージのバス

Gゲージのアクセサリーとして、バスを導入しました。
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1/24のおおきさ。とにかくでかいです。

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バスコレと並べてみるとこんな感じです。

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フィギュアを並べみました。
1/24のものって、なかなか無いんですね。
1/35や1/48は腐るほどあるんですが。

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室内も作りこまれています。


ところで、このバス購入はちょっと失敗でした。

もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが・・・・・・・・

右ハンドル車です。

LGBは、ドイツ、オーストリア、スイスの車両が中心ですから、車は当然左ハンドル

乗用車だったら、右ハンドルがあってもおかしくないものの、バスではねえ。


最初、英語で標記されてるから、ちょっと抵抗があったんです。

でも、ちょっと離れちゃえばそんなの判らないからとおもったんですが、
ドアが左側についているのは離れてみても一目瞭然。


あららららの巻でした????

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201系国鉄仕様

KATOから発売になった国鉄仕様の201系。

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最近の10両セットは小型のケース2個組が定番となりましたが、

これ場所をとるんです。

いつも、ウインの10両用ウレタンをつかって大型ケース1個に移してしまっています。

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今回のセットも、6両+4両の10両編成で、クハが4両入っています。

編成はクハが14番の4両編成と15番の6両編成の組み合わせです。

ナンバーがステンレスの切抜文字貼り付けタイプの車番を選択。

ナンバーのほかドアの靴すりなども銀色で表現してます。

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ちょっとびっくりしたのが、妻面の窓に窓ガラスが入っていないこと。

連結面なので別に無くても良いんですが、やはり気になります。

これで、あとは大阪環状線用103系+モハユニットが揃えば、70年代後半の中央東線が揃います。

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HELLO

ライオネルリッチーのハロー

プロモーションビデオです。

プロモーションビデオがはやりだしたころの作品だったと思います。

絵が付くと判りやすいですね。

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more than just the Two of us

スニーカーというバンドの曲です。

1980年代前半の曲

ヒットはしなかったようですけど、妙に心に残ってます。

そのころは、こういう落ち着く曲が好きでした。

最初に曲の紹介が入りますので、タイムカウンター4分30秒あたりに飛んでもらうとすぐに曲が聴けます。

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Gゲージのホーム

最近、Gゲージのホームをどうしようかと考えております。

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製品もあるのですが、個人輸入する必要がありそうですし、ホームの巾があうかどうかもわかりませんので、今一つ踏み切れないでいました。
ちなみにこのキットは、120cm×17cm×2cmのサイズです。

屋外常設のものですから、風雨に耐えられるものでなくてはなりません。
最初は、コンクリートブロックを使おうと思い、一つ購入して来ました。
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1個100円弱でコストパフォーマンスは悪くありません。


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しかし、背が高すぎました。ホームがステップすれすれの高さになってしまっています。
ブロックの高さは3cm。
キットは2cmですから、1cm高いことになります。実物換算で22.5cm。
階段1段分くらいです。


それで、次に買ってきたのがこちら。
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玄関のたたきなどに使うタイルです。
9cm角のタイルが9枚。
色合いは4種ありました。少し茶色っぽいものを選びました。
近くのホームセンターで、一組298円でした。


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色合いはいいですが、これではいくらなんでも低すぎます。


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そこで、1cm高のスチロール板の上に置いてみました。
なかなかいい感じです。
スチロール板は濃いめの茶色で着色すれば目立たないでしょう。


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2番線、3番線の間に敷いてみました。
タイルは線路と線路の間にぴったり収まるのですが、島式ホームとしては狭すぎでした。
9cm×22.5=202.5cm。
やはり狭すぎです。
ちなみにキットの巾は17cm。
ということは、タイル2枚でちょうど良いのでは?


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3番線と留置線の間に2列に敷いてみました。
なかなかいい感じになりました。


方針が決まったので、タイルとスチロール板を接着します。
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一枚につき、4枚2列としました。


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スチロール板を並べたタイルの大きさに切り出し、セメダインスーパーXではりつけます。


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同じものを4枚作ってならべてみました。
いい感じです。


ちょって出来てくると遊びたくなってしまうのが私の悪いくせです。
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フィギュアを並べて記念撮影してみました。


続いて、対向式ホームをつくります。
こちらは1列でも良いでしょう。
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これも4枚つくりました。


またまた遊びたくなってきました。
先日購入した駅舎を置いてみます。
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こんなことをしているから、なかなか先に進みません。

ホームができたので、2番線と3番線の間を15cm広げて、広幅のホームを設置できるようにしたところ、本線がレンガの傾斜になっている部分にかかってしまいました。
とりあえずスペーサーをかましてみましたが、重いLGBの列車は線路全体を支えてあげないと脱線してしまいます。
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しかたがないので、ホームセンターで砂利を買ってきて、バラストとして敷きました。
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バラスとのおかげで線路が安定しました。
それに、バラストを敷いただけで、いきおい実感的になりました。


また、お遊びがはじまってしまいました。
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全体にバラストを敷ければよいのですが、一旦敷いてしまうとメンテナンスが大変そうです。
配線をすませて、安定して走るようになったら考えたいと思います。


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Dsc08409

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