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配線作業

庭に敷いたGゲージ。

給電関係は、以前、図を載せましたが、

これまでちまちまとフィーダーを取り付け、延長コードを接続して、こんな状態になりました。
Dsc08468
電線がのたうちまわってます。

これでは見映えが悪いし、

どの線とどの線を接続すればよいのかもさっぱりです。

そろそろ、配線作業をするころあいとなってきました。

まず、レンガの上を這っている電線は、

通り道を一箇所にして、モールの中に収容します。
Dsc08469
これをそのままレンガの上に敷いたのでは、雨のときに水が入り込んできそうなので、タイルの足をつけます。


Dsc08470
これ全部で397円でした。

1枚10円強。

タイルはコストパフォーマンスが良いですね。


Dsc08472
20センチ間隔でタイルを貼り付け、こんな具合に足がつきました。


ボンドが乾く間に、ターミナルを固定する台を作成します。
Dsc08473
4枚の板を切り出して貼り付けただけですが、ちょっと目を離したすきに、側板が斜めになってしまいました。

木工は苦手です。

これに各種電線を接続して中継点とし、

レンガ敷の端の方にもう一つ建物を置いて、その中に収容する予定です。


Dsc08475
一応腐らないように、腐り止めのスプレーを吹いておきました。


しかし、今日も1日暑かったですね。

ターミナル台やモールの加工は日陰でやってましたが、

配線は、熱いレンガの上。

気が遠くなりそうでしたが、なんとかここまで完了しました。

あんまり暑かったので、途中の写真を撮る気力は失せていました。悪しからず。
Dsc08476

モールはこんな感じです。

まだ、ポイント用の線を収容するため、ふたは閉めていませんが・・・・・

Dsc08477

このあと、ターミナル台経由で給電して、クラウスを運転しましたが、

あまりの暑さに放心状態で、写真はとってません。

夜になって、涼しくなって、再度買出し。

今度は、レンガの端から建物の近くまで、地中を通す電線類。

Dsc08478

なんと、210mですよ。

たかだかあれだけの線路で、こんなに電線が必要になろうとは・・・・


内訳は、

レンガの端から建物のそばまで、約10m

給電用回路 10回路  計100m

ポイント用回路 10回路 計100m

ストラクチャー照明用回路  1回路 10m


DCCをやる人の気持ちが痛いほど判りました。

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