« 配線作業6 | トップページ | 建物の照明 »

配線作業7

昨日アップできなかった写真です。


まずは全景から。
Dsc08536_2
線路脇の白い帯がモールです。

見方によっては、側溝に見えなくもありません。

バラストを撒いたときに、散らばるのを防止する効果も期待しています。


Dsc08537_2
中継点付近の配線です。

無計画に配線したため、錯綜した状態です。

一通り工事が完了したら、もっと美しくなるよう整備しようと思います。

蛇足ですが、ぶたの蚊取りが、戦いの痕を物語ります。


Dsc08540
近景ですと、むき出しの電線が気になります。

もっとも、数センチの長さしかないところにまでモールを被せる必要があるか疑問です。

バラストで埋めてしまう方法も考えています。


Dsc08541_3
レンガの縁に沿って並ぶポイントマシンへの電線もモールで覆いました。

ポイントマシンの部分もモールを設置したかったのですが、作動部分と干渉してしまうのであきらめました。

ちなみに、車両のしずくは昨夜の雨の痕跡です。

全天候型のLGBは、雨にぬれても大丈夫です。

ただ、出しっぱなしですと悪影響がおよびます。

かといって、オリジナルの箱に入れたり出したりでは、気軽に楽しめません。

そろそろ、専用の収容場所を確保しなくてはなりません。


Dsc08543
クラウスとディーゼル牽引の貨物列車。

しずくで見えませんが、DLにも機関士が乗っています。

クラウスとDLの機関車が言葉を交わしている情景といったところです。

やはり、フィギュアは大切だと思います。


Dsc08544
ティーフェンバッハ駅全景。

POLAのストラクチャーにはBACH(川)のつく名前が多いですね。

ちなみに、TIEFENBACHは深川のようです。

レーティッシェ鉄道の列車は駅に入りきりません。

運転時は物置の前に設置する臨時の側線に収容することになります。


Dsc08545
反対側から見たティーフェンバッハ駅。

やはり、中継点付近の電線が気になります。

|

« 配線作業6 | トップページ | 建物の照明 »

270 庭園鉄道」カテゴリの記事

コメント

 配線作業ご苦労様です。すごく綺麗に出来ていますね。これはかなりの重労働だったと思います。でも、これで、庭園鉄道が相当楽しくなりますね。

 LGBの箱は豪華で格好良いのですが、出し入れは大変で、運転の妨げになりますね。私も最近は机や床の上に並べていて箱には入れていません。いずれは専用の棚を押し入れに作って機関車だけ発泡スチロールにいれてしまおうかなと思っています。

投稿: kazu | 2007年9月26日 (水) 午後 12時45分

kazu様、こんばんわ

おかげさまで、電気工事を卒業し、

シーナリーに取り掛かれる状況となってきました。

今日は、建物の室内灯を付けてみました。

電気工事をがんばった甲斐がありました。

自分で言うのも何ですが、けっこう雰囲気がでました。

明日にでも写真をアップしようと思います。


収容場所は、ホームセンターに行くたびに収納庫を見ているんですが、どれも帯に短したすきに長しです。

奥行き30センチで巾が90センチくらいのものがあれば、ベストなんですが・・・・・

そんな収納庫にはLGBくらいしか入らないから、売ってるわけないですね。

いっそのこと、木材をカットしてもらって作ってしまおうかとも考えています。

それではまた。

投稿: e231green | 2007年9月26日 (水) 午後 09時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95024/16566441

この記事へのトラックバック一覧です: 配線作業7:

« 配線作業6 | トップページ | 建物の照明 »