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大脱走

大脱走といえば、スティーブ マックイーンの代表作。

第2次大戦中の捕虜収容所から250人の捕虜を脱走させるという、実際にあった計画を映画化したもの。

1970年代には大人気の映画で、なぜか大晦日になると紅白歌合戦の裏番組として放映されたりしてました。

で、今日、大脱走を取り上げたのは、もちろん映画の感想を述べるためではありません。


庭でやってるGゲージ。

ドイツとかスイスの車両が中心ですが、ドイツの田舎の駅の様子がわからない。

いろんなホームページに、ドイツを旅行された方々の写真は掲載されてますが、

当然、有名な観光地や大都市の写真ばかりで、何の変哲のない片田舎の駅が掲載されているはずもありません。


それで思い出したのが大脱走です。


脱走した捕虜の大半が鉄道を利用して逃げるんですね。

Neustadtという駅から列車に乗り、ドイツの田舎を走って、どこかの終着駅に着く場面が出てきます。

腕木式信号やSLが普通にあるのは、1960年代前半のロケだからでしょう。

きれいな画像を載せてしまうは著作権上問題が大きいので、

購買意欲をそそる程度の画像を載せときます(クリックすると拡大します。)。

Dsc08455
ノイシュタット駅本屋。駅本屋は完全に事務所で乗客の立ち入る場所ではなさそうです。

Dsc08456
ホーム。駅名の表示が屋根の端に枕木方向に出されているのがおもしろい。
向こうのホームの駅本屋の先に、木の柵でできた改札口らしきものがあります。

Dsc08457
屋根のないホーム部分には、直接腕木信号機が立ってます。
タンク機関車がオープンデッキの客車を牽いてやってきました。
汽車の右の建物は信号所でしょうか。

Dsc08460
列車が発車しました。
駅のはずれには跨線橋があります。ホームからの距離から考えると、乗客用ではなく住民用のようです。
ところで、この客車。私が買った客車によく似てます。
うれしくなってしまいました。

Dsc08461
田舎町の街並み。
ゆったりと建てられた住居。白壁に赤い屋根。
これが特徴ですね。


Dsc08462
築堤上を走る列車。

機関車が踏み切りにさしかかっています。

バッテンの標識があるだけのようです。


Dsc08463
ちょっとした街の駅のそばの踏切。

さすがに遮断機があります。


Dsc08464
貨物列車が発車します。
ワフ25000みたいな貨車をしたがえてます。
各線路の横にあるHの標識は、HALTでしょうか。
停止位置の標識に見えるのですが・・・

Dsc08465
大きな終端駅に列車が入ってきます。

このホームには屋根がありません。

なくてもおかしくないんですね。

ホームの端にある柵は、常設の改札口?それとも、臨時の検問所でしょうか。


Dsc08466
兵隊がたむろしているところを見ると、検問所っぽいですね。


Dsc08467
この前買ったバスは、このイメージが残っていたが故です。

買いますという前にこの画像を見ていれば、ハンドル位置の違いに気づいたのでしょうが。


他にもいろいろ参考になるシーンがありました。


ついこの前、980円セールになっているのを見ました。

もとより、アクション映画の傑作ですので、本編も十分堪能できますよ。


それはさておき、スティーブマックイーンのバイクシーンのない大脱走の記事なんて、

私しか書かないでしょうね(大汗)。

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