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土木工事

土がむき出しになっていた周回部分は、花壇を中心に整備しました。

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レンガはコンクリート用の接着剤で貼り付けたものです。

2段積みくらいであれば、これで十分なようです。

このあと、土の部分には石を撒いたり、レンガをならべたりします。


続いて駅付近の整備
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先日仕入れたフィギュアたちも乗客になりました。

駅舎に連なる1番線は、ちょうどよい人数になってきました。

2番線は配線の処理も含めてこれからです。

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Alpine House

昨日は、季節はずれの台風で、一日家に篭るはめになりましたが、今日は一転して秋晴れの一日。

先週から、土がむき出しの周回部分を整備しておりまして、概ね土木工事が完了しました。

レンガやピンコロで花壇を造り、鉄橋がまたぐくぼ地にレンガの土留めを設けました。

日が暮れてしまいましたので、写真は明朝。

ところで、先日届いたストラクチャーは、、一番大物のアルプス地方の家を組み立て中です。

なかなかでかい建物で、重量もかなりのものです。

そのため接着剤が完全に乾くまで次の工程に進めません。

それでも、ご覧の状態まできました。

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キットの構成は至って簡便。

ひとつひとつのパーツはおおぶりですが、パーツ点数はさほどでもありません。


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大きさの比較に、街並みコレクションの甲州街道編を置いてみました。

1/22.5と1/150の違いは数字から受ける印象以上のものがあります。


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やっと届きました。

なかなか届かなかった小包がようやくとどきました。

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今回は、フィギュアとメンテナンス用品中心。

こちらのお店に注文を出したところ、2日後には発送。

半月も待たされたこの注文と違い、すばやい対応に大いに喜んだのでした。

ところがどっこい、輸送が遅い、遅い。

12日に発送してもらったのに、到着は24日。

入国してから5日もかかりました。

通関に時間がかかっているのなら、開封されたのかとおもってましたが、開けようとした痕跡すらなし。

やっぱり、DHLとかクロネコ国際便とか、業者さんに頼んだほうが良さそうです。


今回の品物の中で一番欲しかったのはリレーラー。

Gゲージの車両を線路に乗せるのはけっこう面倒。

乗ったかとおもって走らせると脱線してたっていうことが、よくあります。

これからは、一発で乗せられます。

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天賞堂 EF60

天賞堂製EF60です。平成元年から5年ころの製品です。

ナンバーインレタ及びエッチング製銘板は、未使用です。

オークションはこちらです。

先日、高崎の19号機が一般色となりましたが、本モデルは運転室側窓の形状が異なります。

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TIEFENBACH駅の昼下がり

昨日の昼下がり、柔らかな光に、列車も建物もよく映えておりました。

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DR RAILBUS,SOUND


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レイルバスにもサウンドシステムを組込みました。
搭載するスペースがなく、ユニットが後部運転席を占領することになりました。

ユニット設置に当たっては、車体をひっくり返して、そこら中のビスを外したのですが、天井と車体が外れず。

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良く見たら、天井が爪で止まっているだけで、ドアから爪を押してあげれば外れるのでした。

作業中に、ボードの半導体を壊してしまったのか、テールライトがつかなくなりました(大泣)。

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個人輸入が滞りました

現在注文中の個人輸入が、実はもう一つあります。

ところが、輸送が遅くて遅くて、1週間たってもまだとどきません。

USPS(United States Post Service)から Japan Post に引き継がれて輸送されていますが、

何しろ、お店から発送(12日)されてアメリカを出るまでに3日、

アメリカを出てからどこで道草したのかはわかりませんが、

日本に着くまでに3日(19日着)。

日本に着いたら税関検査まちで月曜まで留め置かれそう。


これまでは、DHLとクロネコ国際便でしたが、いずれも

発送当日にアメリカを離れ、

翌日には日本に到着

通関手続きは30分

翌日には自宅に配送、

3、4日で着いてました。


1週間以上かかるから安いかと思えば、このときとおなじで40ドルくらいかかってます。


何やってんだ、USPSとJAPAN POST

もう使いません。

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個人輸入をしてみました3

今日は、この前組み立てた売店のベースの製作です。

用意したのはevergreenのプラ板
12.7mm角のタイルがモールドされています。
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2枚あれば足りるだろうと思っていましたが、Gゲージではそうはいきませんでした。

1枚が、152mm×304mmの大きさですが、これを3枚使用することになりました。

未塗装の段階ですが、こんな感じです。
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ここまで進んだところで、チャイムが鳴りました。

待ちに待っていた宅配屋さんです。

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このまえサウンドシステムとベンチを買ったお店から、第2弾の到着。

こんどは箱がでかい。

でかいと思うのと同時に、送料に対する不安がじわり。

しかし、中身を見る誘惑は、不安など吹き飛ばしてしまいます。いそいそと、箱をあけます。
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新聞が緩衝材がわりです。

前々回のように本当の緩衝材を使ってくれると、オークションのときに使えます。

しかし、新聞は始末が悪い。

くちゃくちゃに丸められたものを広げて、たたんで紙回収の日に出せるようにしなくてはいけません。

少しくらいならお金を払っても、本当の緩衝材を使ってもらうほうがありがたいです。


中身は、
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アルプス地方の家、丸太で作った椅子とテーブル、自転車置場そして駅の柵。

アルプス地方の家は、ローゼンバッハ信号所付近の整備用。

自転車置場などは駅付近の小物として使います。


ひととおり、中身を見て満足すると、再び送料のことが気になります。


まず、送付してもらった商品の重量は、12.2キログラム

なんか高そうですね。

で、レシートをみると  

$122.01

約15,000円くらいでしょうか。


今回もDHLの3DAY EXPRESSというので頼んだんですが、予想以上の高さ。


重いものを頼むときは、送料に気をつけなくてはいけないですね。

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客車の補修

約1年前にオークションで手に入れたRhBの客車

1等車のドアとステップが破損し、食堂車のカプラーが壊れていました。

最近、1等車の台車と食堂車の台車を振り替え、さらにドアを移設して、2両は正常な状態にしました。
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その結果1等車1両は、片方のカプラーが無く、2箇所のドアが壊れている状態になりました。


先日、台車のパーツが届いたので、早速補修にとりかかりました。

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こちら側のカプラーが破損してましたが、台車ごと交換して連結可能な状態になりました。


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欠損していたドアとステップは、プラ板から切り出して作成。

Nゲージではとても満足のいく出来にはならないでしょうが、

Gですと完璧ではありませんが、納得できるものにはなります。


あとはドアに銀色を、ステップに黒を吹いて組み付ければ、遠めには違和感の無い程度に補修できます。


今度の週末から1両増結で運転です。

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MOB LOCO,SOUND

感想は後ほど。

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サウンドユニットを載せる

先日購入したサウンドユニットを載せてみます。

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箱を開けると、四角いサウンドユニットと接続のためのコードが入っています。

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説明書では、搭載する位置を決めたら、付属のコードを必要な長さにカットするよう書いてあります。

しかし、なにぶんにも始めてのサウンドユニットですので、あんばいが判りません。

失敗しても良いように、手持ちのコードをリード線として使用することにしました。

リード線の一方をサウンドユニットに接続し、他方の先をハンダで固めます。


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製品に付属していたコードの一端のコネクターに、ハンダしたリード線を差し込みます。


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車体本体にコードを接続します。

説明書では、集電シューへのコードかマルチパーパースソケットに接続するよう指示してあります。

マルチパーパスソケットというのは、たとえば牽引する客車の照明のために電源を供給するソケットで、妻板についています。

さて、接続先はわかったものの、どれが接続すべき線なのかさっぱりです。

困り果てながらも、基盤を見ていたら、

台車からやってくる4本のコードが接続されたそばに、ピンが4本立っており、モーターとか書いてあります。

そこで、真ん中の2本に接続してみたところ、音が出ました。

このまま使い続けて不都合が出るか出ないか、はっきりとは判りませんが、

ここを接続地点としました。


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スピーカーなどは、DCCのデコーダー搭載場所である、床下機器の中に、

製品添付の両面テープで搭載しました。

走らせて見たところ、ボリュームをいっぱいに上げてもあまり大きな音がしません。


床下機器に穴を開けて、下向きに取り付けるほうがよいかもしれません。


ビデオ撮影したかったのですが、テストランが出来るころには日が暮れてしまいました。

明日にでもアップしたいと思います。

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売店とベンチとフィギュア

個人輸入で手に入れた売店とベンチを組み立ててみました。

組み立ては、プラモデルと同じですので、何も難しいことはありません。


ただ、屋外という環境は接着剤にとってかなり厳しいようです。

教会の側壁部分がはがれかかっていました。

明日、補修しようと思います。


組み立てたストラクチャーは、フィギュアとあわせてこんな風になりました。

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新婚さんと出席者のフィギュア。

ちょっと人数が少ないですが、追々アメリカのお店から人を呼んでこようと思います。


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売店には、椅子とパラソルが付属していました。

これらの付属品は、建物といっしょのボードに固定しないといけないようです。

風が吹くだけで倒れてしまいます。

店員さんのフィギュアも今後の課題です。


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駅舎の周りにベンチを置いて、フィギュアを座らせています。

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Gゲージの保管場所

これまでLGBは、一部の機関車を除いて、線路上に置きっぱなしにしていました。

雨や雪の降っているときでも、支障なく走行できるLGBですが、屋外保管はやはり厳しいようです。

特に夜露がいけないようで、軸受部分から音のする車両もでてきました。

これまでも、いろいろなロッカーを探していましたが、今回これを使ってみることにしました。

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高さ150センチ、奥行50センチ、巾82センチ。

前面は、シャッターが降りてくるようになってます。

コンパネを切り出した棚板を2枚追加して収容量を増やしました。

一番上にはRhBの客車が3両収容されてます。

結構入るかと思いましたが、既に満杯です。

もう少し工夫が必要なようです。

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個人輸入をしてみました2

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9月18日に注文した商品がようやく到着しました。

注文した中に、1つだけ入荷しないアイテムがあったために、ずっと留め置きになってました。

メールを送って、揃った分だけ先に送ってもらいました。

今回は、自分のクレジットカードで、自宅に直接送ってもらう、正真正銘の個人輸入です。

お店のサイトにDHLの伝票番号が載るので、DHLのサイトで追跡したところ、


日本時間の10月10日午前3時ころ、お店から出荷されて、

同日の午後5時ころ、成田行きの飛行機に乗せられ、

11日の午前10時ころ、成田で下ろされて通関手続き、

12日の朝に、佐川急便に引き渡されて、

そして、午後4時30分ころ、自宅に到着。

正味、2日半でニューヨーク州から到着しました。


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お手製ですが、緩衝材がきっちり入っていて安心できます。

箱自体の大きさは30センチ×30センチ×10センチくらい。

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今回届いたのは、サウンドユニットのディーゼル用。

RhB客車の台車枠

Gゲージの大きさのベンチ

前回もサウンドユニットは購入しているので比較してみると、

前回は24,000円弱でしたが、今回は、22,200円くらいです。

ユニット自体の値段が、今回の方が15ドルほど安いので、

直接個人輸入するか、買物代行をお願いするかで、値段の差はあまりないことになりました。


台車枠は、昨年オークションで落としたRhBの客車のカプラー取り付け部分が壊れていたため、その補修用です。

いい具合に週末につきました。

土日で、整備をしたいと思います。

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スターターセットの客車に室内灯をつける

スターターセットを購入した1年前、豆電球を使って室内灯をつけたことがありました

このときは、電池も電球も天井からぶら下げる構造をとったのですが、

Gゲージの客車には連結のときなどに大きな衝撃がかかるようで、

ほどなくして、室内灯ユニットは天井から落下してしまいました。

まあ、両面テープで貼り付けたのが安易だったといえばそのとおりですが。


それで、今回はリベンジです。

室内灯は、屋根にねじ止めし、電池は床下にぶら下げます。

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今回は豆電球でなく、LEDを使います。

電池で点灯しますので、できるだけ消費電力の小さいものを使おうというわけです。

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白色LEDをオレンジに塗ってセットし、屋根にねじ止めしました。

今度は電池ボックスです。
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1.2mmのプラ板に単4電池ボックスを貼り付け、スイッチをねじ止めします。

ここまでは、順調に進んだのですが、屋根裏のLEDと床下の電池をどのように接続するか。

もちろん、電線で結んでしまえば簡単ですが、それでは窓から電線が丸見え。

室内の作りこまれたGゲージですから、なるべく目立たないようにしたいものです。


それで、室内は壁伝いに銅線を貼り付け、

銅板の接点で屋根と車体、車体と床下を接続しようかとも考えました。

が、接点同士が接触するように調整する必要がありますし、接点にする銅板が手に入りません。

近くのホームセンターでは、0.1mmか0.5mmの銅板しかありませんでした。

0.1mmではペラペラですし、0.5mmでは厚すぎて接点のしなやかさがありません。

結局、見苦しさには目をつむって、電線で直結することにしました。


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客車の床下には、おあつらえ向きに穴が開いていたので、電線を通す穴、電池ボックスを固定する穴として利用しました。


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電池交換の際に支障が無い程度のリード線を残して電池ボックスにハンダ付け。

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スイッチを入れれば線路が無くても室内灯が灯るようになりました。


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個人輸入をしてみました

今朝、アメリカから宅急便が届きました。

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ミネソタ州バッファローのOnly trainsというお店からGゲージのアイテムを数点購入しました。

といっても、買物代行をお願いしたので、私のしたことは、買物するお店と品物を指定し、

代行屋さんの日本の銀行口座に入金しただけ。

したがって、個人輸入とえるのかちょっと微妙ですが、いとも簡単にアメリカのお店で買物ができました。


今回、買物代行をお願いしたのは、他の取引でちょっと困ってしまったから。

実は、9月中旬に別のお店に注文を出したのですが、注文した品の一つがレアな商品のようで、

それだけ入荷していないようなのです。

で、その商品だけが揃わないばかりに、他の商品も送ってもらえない状況が続いています。


なれない英語でメールしても返事は来ないし、ウエブ上ではキャンセルできないし、

クレジットカードの情報は送ってるしで、どうしたらいいやら、という状態。


なので、こんなトラブルにならないよう、今回は買物代行をお願いしました。


さて、箱をあけて一安心。
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丁寧に梱包されています。

稀には、ストラクチャーが原形をとどめないほどひどい梱包もあるらしく、ちょっと不安でしたが、

安心しました。


それで、今回購入したのはこちら。
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RhBの貨車

DLとELのサウンドシステム

売店のストラクチャー

送料や代行手数料を含めたそれぞれの値段は、

貨車とサウンドシステムが、それぞれ24,000円弱

ストラクチャーが10,000円強。

RhBの貨車は、都内某有名店で、色違いのものが36,000円強34000円弱ですから、

個人輸入した意味はあった、ということになりました。


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トンネルを作る2

昨日は、ご主人の亡くなられた模型店の在庫整理のお手伝いに行くはずでしたが、

子供を見ていなくてはならなくなり、お手伝いはご容赦いただきました。


時間ができたので、トンネル作りを進めます。

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まずは線路敷の周りを10cm掘り下げます。

レンガの厚みが10cmですので、レンガ一個分掘り下げることになります。


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昨日作成した、U字溝上のスタイロフォームです。

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掘り下げた部分に設置してみました。

レンガ一個分下がって、トンネルの高さは27cmとなりました。


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列車を通してみます。

ディーゼル機関車には、ありあまる高さですが、

パンタグラフ付車両には、ぎりぎりの高さであることがわかります。

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問題なさそうなので、水性塗料のグレーを吹き付けました。


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塗料が乾いたところで、線路上に設置です。

やはり、グレーに塗ると落ち着きます。


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トンネルの左右に土を高く積んで、景色を分断する地形を作成しました。


トンネル工事の前、懸案のビデオをとりました。

遠くから見るとゆっくりに見える列車も、近くで撮影すると結構なスピードです。

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トンネルを作る

わずか60cm長ですが、トンネルを作ろうと思います。

トンネルから出てくる列車をみたいというのが一つの理由。

あとは、一段高い地形を作って風景を分断したいという理由。

うまくいくかは結果を見なくちゃ判りませんが、まずは設置の準備から。


当初、トンネルは側溝用のU字溝を逆さにして使おうと思ってました。

Gゲージの車体巾は13cm、

パンタをあげたときの高さは25cmなので、

溝の深さ24cmのものを、少しかさ上げすれば使えるかと考えてました。


ところが、その24cmのU字溝の重さと来たら、51kg。

独りで設置するには骨の折れそうな重量です。

また、こんなの設置して、いらなくなったら、どう処分すればいいのか・・・・・・


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トンネルの上には、大して土をかけないつもりでいたので、

もっと、柔な素材でも大丈夫かもしれないと思い、スタイロフォームを買ってきました。

これをU字溝のように加工して使おうという魂胆です。

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さっそく三つのパーツをきりだしました。

600mm×400mm  2枚

600mm×210mm  1枚

最初は、何で切断すべきかわからず、模型用ののこぎりを試してみましたが、

カッターナイフで簡単かつ綺麗に切れたのでした。

これが発泡スチロールだったら、切りくずや破片が散乱して大変なことになったでしょうが、

スタイロフォームの場合は、微細な切りくずが少々出るくらいですみました。


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各パーツをセメダインX2で接着して、固着するのを待ちます。

今日はここまで。明日は、内側をグレーに塗って、設置してみたいと思います。

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ババリアの教会

ポーラのストラクチャーキット。

たまねぎの様な屋根はババリア地方の教会の特徴だそうです。
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ババリアというのはバイエルン州の別名で、ドイツ南部のスイスやオーストリアと国境を接するあたりのようです。

大脱走の中でも、こういう屋根の教会が出てきました。


おととい中耳炎になり、昨日はどうしても抜けられない仕事。

それだけこなして、帰宅。

今日はもう一度耳鼻科に行って、治りかけているとのありがたいお言葉と、

ぶり返さないように、のんびりせよという、この上ないお言葉をいただきました。

まあ、熱もないので、教会を作りながらのんびりさせていただきました。


駅や信号所はPIKOというメーカーのもので丈夫ではありますが、デザインはいまいち。


でもP0LAのキットにはなにげに鳩のフィギュアとか入っていて、おしゃれです。
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地面にカメラを置いて、22.5分の1の人間の視線で撮影。
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さすがにGゲージ。どうどうとしています。

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中耳炎

今日はGゲージのビデオをアップする予定でしたが、

昨夜から耳の調子が悪く、耳鼻科に行きましたら中耳炎と診断されました。

鼓膜にできた水泡を切開し、現在微熱ぎみ。

というわけで、ビデオは後日にさせていただきます。

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コントロールボード

この土日はよく降りました。

雨とともに一気に秋になったようで、少し風邪気味です。

皆様も体調にご注意ください。


さて、天候はいまひとつですが、庭園鉄道は着実に進行しました。

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アルミ板とトグルスイッチ。これで、コントロールボードを作りました。

アルミ板の厚さは0.5mm。

ペラペラの板で、強度不足が心配でしたが、折り曲げて箱状にすると結構丈夫。

薄板だけに加工性は抜群です。


トグルスイッチは秋葉原で仕入れてきました。

たかだか24Vの回路ですから、こんな立派なスイッチは要りませんが、

汎用品だけに一番安かった。1個420円でした。


製作途中は・・・・初めての板金加工なので撮影する余裕がありませんでした。

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一応、デュアルキャプコントロールとなっています。

6Pスイッチ2つで一組。

まず一個目のスイッチで、使用するパワーバックを選択し、二個目のスイッチで前後進を決定します。


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この程度のボードでも、裏返せば電線だらけ。

一通り配線した後、試運転して間違いの無いことを確かめ、ハンダ付けしました。


これでようやく配線工事が完了しました。

明日は休みをとっているので、列車をビデオで撮ってみたいと思います。

乞うご期待。

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