« 個人輸入をしてみました | トップページ | 個人輸入をしてみました2 »

スターターセットの客車に室内灯をつける

スターターセットを購入した1年前、豆電球を使って室内灯をつけたことがありました

このときは、電池も電球も天井からぶら下げる構造をとったのですが、

Gゲージの客車には連結のときなどに大きな衝撃がかかるようで、

ほどなくして、室内灯ユニットは天井から落下してしまいました。

まあ、両面テープで貼り付けたのが安易だったといえばそのとおりですが。


それで、今回はリベンジです。

室内灯は、屋根にねじ止めし、電池は床下にぶら下げます。

Dsc08651
今回は豆電球でなく、LEDを使います。

電池で点灯しますので、できるだけ消費電力の小さいものを使おうというわけです。

Dsc08652
Dsc08658
白色LEDをオレンジに塗ってセットし、屋根にねじ止めしました。

今度は電池ボックスです。
Dsc08659
Dsc08660
1.2mmのプラ板に単4電池ボックスを貼り付け、スイッチをねじ止めします。

ここまでは、順調に進んだのですが、屋根裏のLEDと床下の電池をどのように接続するか。

もちろん、電線で結んでしまえば簡単ですが、それでは窓から電線が丸見え。

室内の作りこまれたGゲージですから、なるべく目立たないようにしたいものです。


それで、室内は壁伝いに銅線を貼り付け、

銅板の接点で屋根と車体、車体と床下を接続しようかとも考えました。

が、接点同士が接触するように調整する必要がありますし、接点にする銅板が手に入りません。

近くのホームセンターでは、0.1mmか0.5mmの銅板しかありませんでした。

0.1mmではペラペラですし、0.5mmでは厚すぎて接点のしなやかさがありません。

結局、見苦しさには目をつむって、電線で直結することにしました。


Dsc08664
客車の床下には、おあつらえ向きに穴が開いていたので、電線を通す穴、電池ボックスを固定する穴として利用しました。


Dsc08661
電池交換の際に支障が無い程度のリード線を残して電池ボックスにハンダ付け。

Dsc08663
スイッチを入れれば線路が無くても室内灯が灯るようになりました。


|

« 個人輸入をしてみました | トップページ | 個人輸入をしてみました2 »

130 車両 Gゲージ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95024/16732425

この記事へのトラックバック一覧です: スターターセットの客車に室内灯をつける:

« 個人輸入をしてみました | トップページ | 個人輸入をしてみました2 »