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オハフ61を仕上げてみた。

鉄道博物館にはまだ行っていませんが、そのそばにある「あすかMODEL」には、時々足を運んでいます。

あすかMODELは、特にFUJIモデルのHO真鍮キットが充実しています。

私にはバラキットを組む腕はありませんが、ここでは塗装済みキットを販売しております。

もうほとんど完成品ですので、だれにでも簡単に完成させることができます。

私は、プラ製品では発売されていないオハフ61を購入して来ました。
Dsc08908

これが、キットの全容。

車体はかっちりと組み立てて、塗装までしてあります。

ユーザーのやることは、窓ガラスとベンチレータを貼り付けて、台車とカプラーを床板に取り付け、形式番号のインレタを転写するくらいのものです。

カプラーと形式番号のインレタは別に購入しますが、それ以外はキットに含まれています。

それから、オハフの場合は、テールライトレンズも取り付けなくてはいけませんね。

レンズは別売です。

私は、KATOやTOMIXの製品と比べて見劣りしないよう、室内の椅子と室内灯、テールライトを取り付けることにしました。

Dsc08909

キットの車体とその関係部品を箱から出したところ。

キットには車掌室側の貫通扉がついています。

Dsc08918
車体に窓ガラスとベンチレータを貼り付けたところ。

製品のベンチレータはねずみ色に着色済みですが、関東の旧客はベンチレータを黒く塗装していたようなので、TAMIYAのNATOブラックを吹いてみました。

貫通扉は省略。私が良く乗った高崎客車区のオハフは、貫通扉が撤去されていました。

Dsc08919

さらに台車を床板に取り付けて、車体と組みました。

ここまでなら、ほんの1時間でできてしまいます。
 
 
Dsc08921

オプションで、エンドウの室内灯、カツミのボックスシート、テールライトレンズ。

テールライトは、貫通扉をつけないため、省略しました。

用意したワフ29500用のテールライトを取り付けると基板が貫通路から丸見えになってしまいます。

Dsc08922
車体を組み立てましたが、カプラーがつきません。1mmネジはいずこ。

今度模型屋さんに行ったときに買ってきましょう。


Dsc08925
室内灯を点灯してみました。
白熱灯のなつかしい灯です。


以上の作業は、のんびり2~3日かけて行ないましたが、手際よくやれば、半日で完成するでしょう。

簡単に車種を増やすには好適なキットだと思います。

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