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大晦日

大晦日。昨年同様に、今年を振り返ります。


1月 何かをした結果を毎日掲載することが難しくなったので、手持ちの車両を紹介して毎日更新を維持したら、何かをすることができなくなった。
本末転倒を絵に書いたような数ヶ月の始まりでした。

2月 整体に行った。痛み止めなしでは一時もいられなかったのに、行ったその日から薬いらずになったのには、本当にびっくり。今も完治はしてませんが、かなり動かせるようになりました。
人生の転機となった出来事のひとつでした。

3月 富楠駅の改修。tomixから腕木式信号機が出たので、設置といっしょに改修工事をしたんでした。

4月 鉄コレモジュールの作成にはまった1ヶ月でした。これも第8モジュールの製作途中で、止まってますね。

5月 懇意にしていただいていた模型店のマスターが亡くなりました。東北筋485系の編成を調べていたのもこのころ。

6月 珍しく外に出て八高北線(そういう言い方をするかどうかは知らないが・・・)を乗りつぶし。それから、HOの車両をいじってました。キハ181系、スハ43系、EF56。

7月 鉄コレレイアウトとEF81のリニューアルをしてました。
鉄コレレイアウトは、アクセスの多いページとなってます。片手間に作ったものなのでその多さにびっくり。

8月 なんといってもGゲージの復活が一大トピック。今年の下半期はほとんどGゲージでした。

9月 Gゲージの庭園鉄道造成中。G購入資金の確保と入りきらなくなったHOやNを整理するために、オークションに出し始めました。

10月 あいかわらずGゲージとオークションの日々。

11月 ホームページを作ってみたのが一大トピック。

12月 8月から造成してた庭園鉄道が一段落し、HOやNにも目が向くようになってきました。


今年は、出歩きませんでした。子供が病気がちで、外に出られない。
たまに出かけると体調を崩すということで、かなり出不精になっておりました。
来年は、どこかに出かけたい。手始めは鉄道博物館ですな。  
                             <まだ行ってなかったんかい。


下半期はGゲージにはまってしまいました。

マイナーな分野ですので、興味のない方にはつならない記事の連続であったとおもいます。

先にも書きましたように、一段落しましたので、新年からはGに偏ることなく、鉄道模型ライフを楽しみたいと思います。

相変わらずの記事の羅列にもかかわらず、多くの方々に来ていただきました。

厚く御礼申し上げますとともに、来年も、また、宜しくお願いいたします。

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ラッセル車を作る5

年末年始は寒波に襲われるようですが、皆様のところはいかがでしょう。

埼玉では、昼間に一時あられが降り、雪になるのか!と期待もしましたが、直後のNHKニュースの最後に快晴の渋谷の画像が出てきて、はかない夢ときえました。

大雪にみまわれている方々にとっては、はかない夢どころではないですね。

大きな被害がでないようお祈りします。

さて、雪つながりで、今日はラッセル車に手を加えました。

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サーフェーサーを塗りつけた車体にペーパーをかけて平滑にしあげました。
100番の耐水ペーパー。Nでは使いようのない粗いペーパーも、Gゲージでは大活躍。

サフェサーやパテが面白いように削れます。

その後、もう一度サフェーサーを吹きました。
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下地が完成したので、次は塗装にかかります。

何色に塗ろうかな。

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RhBありったけ

購入したものの、なかなか走らせる機会のなかったRhBの客車だったのですが、今日は以前からあった3両を加えて走らせてみました。
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長い列車で機関車はさまになりますが、直線区間におさまりきりません。

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なんとか全景がおさまりました。


またまた、ビデオにしてみました。

フルスロットルで走らせてますが、ヘアピンカーブでは相当減速します。

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C62東海道形

本日、いつもの模型店を覗いてみると、新発売のC62が並んでました。

予約なしでは買えないだろうと思っていましたので、ちょっと拍子抜け。

すかさず、1両ゲットしてきました。

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一目見ただけで小さいことがわかります。
また、これまでのKATO蒸気はプラの地肌のままで塗装はされていませんでしたが、この製品はつや消し黒が吹いてあるように見えます。

ナンバーは全部赤プレ。名古屋機関区のトレードマークですね。
そのほか、つばめとはとのヘッドマーク、アーノルトカプラーが付属してました。


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後ろから見るとこんな感じ。デフォルトでナックルカプラーがついています。


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以前の製品と並べてみました。
左のカマは、新製品より前においてあるように見えますが、レンズからは等距離です。

C62が普通に活躍している場面など覚えていませんから、これがC62といわれれば、これまでの製品でも違和感なく受け容れてました。

が、スケールどおりの姿に慣れてしまうと、大きさが気になりだすんでしょうね。

他の形式もリニューアルしていくのでしょうか。

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LANDMASCHINEN WERKSTATT 1

本日からお休みをいただいております。

早速、昨晩から、Gゲージのストラクチャーを作り始めました。
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ポーラ製、村の修理工場です。

右後のマイクロのセットケースと比較してもらうと、箱の大きさが判ると思います。

さすがにGゲージはでかい。

箱を開けるとこんな感じ。
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内箱が2つ入っており、その中にランナーが無造作に突っ込んであります。

輸送中に荒っぽく取り扱われるのだと思いますが、細かい部品はランナーからちぎれて散乱しています。

こればかりは仕方がないようです。

2時間かけてできたのはこれだけ。
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壁に窓枠と窓を接着しました。

そのまえにバリをとりましたが、でかいだけあって結構時間がかかる。

また、接着剤がちゃんとまわっていることを確認しながらの接着ですので、大量に消費しますし、固定するまでが長い。

このキットは、珍しく室内も作りこむようにできています。

文字通り、地べたに顔をつけないと中は見えないので、どんだけ~の意味があるのか判りません。

なんとか、年内完成を目指します。

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展示棚

先日、RhBの客車を増備したことにより、収納場所が足りなくなりまして、書斎の床に並べていたのですが、いつまでも書斎を占領させとくわけにもいかないので、棚を作ることにしました。

設置場所は、大胆にも玄関。
できるだけ、庭に面したところに置きたいんです。
NやHOのように編成ごと持ち運ぶなんてことはできませんから。
それで、玄関のシューズボックスの脇には空きスペースがあり、その床にパワーパックなどを置いていたのですが、いかにも見映えが悪い。ならば棚を作ってしまえということで、パイン材の棚を買ってきました。

かみさんは、一時的においてあるだけと思っていたのかもしれませんが、いちおう綺麗にはなったので、設置のお許しがでました。

こんな具合になりました。誰が見ても「鉄」だな。
もっとも、道路から丸見えの場所に線路が敷いてあるので、玄関に入って鉄と気づくわけではありませんが・・
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車両を少なくして、もう少しゆったり置けると展示しているみたいになるんでしょうが、そうするためにはもう1箇所棚を作らないといけません。

一応、その候補地は確保できているので、もう少ししたら棚ができるかも。

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江ノ電新500形

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江ノ電新500形がモデモから発売になりまして、江ノ電に肩入れしている私は、さっそく購入とあいなりました。

これまでのグリーンよりも濃いグリーンでシックないでたち。

旧500形の流れを汲むヨーロピアンスタイル。

ちなみに旧500形はこんな顔をしています。
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今見ても、古臭さを感じないデザインですね。

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この角度で見ると、なんとなくゆふいんの森のように見えるのは気のせい?

モデルは、かっちりとまとめられているというのが第一印象。

塗装に乱れがなく、屋上と屋上機器が違う色で塗り分けられているところが、実感的。

パンタがゆがんで見えますが、実際ゆがんでます。
実は撮影のためにモジュールを動かした際に、引っ掛けてしまいました。

シングルアームパンタのうえ、連接部側にアームがあるので、引っ掛けやすいです。
取扱には十分ご注意を。

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母べえ

建物コレクション80の母べえです。
生垣や樹木はまだですが、続・三丁目の夕日のミゼットと並べてみました。
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まだ小学生低学年だったころ、こんな家がたくさんありました。

鉄道でいうと、国電は72系、列車は旧客があたりまえで、ときどき80系、115系、165系などが混じっている、そんな時代です。

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Nの建物コレクションと同様に四面の壁に屋根を乗せ、小物を取り付ければ完成。
ものの15分で出来上がりました。

あとは、樹木と生垣ですが、雑に作ると見苦しくなりそうなので、少し時間をかけようかと思います。

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殺風景なHOのエンドレスに置くことになりそうです。

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ラッセル車を作る4

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買ってきたウエイト。
これで1kgあります。
とりあえず、これを載せて実験しようと思います。


車体のほうは、
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台車をビスナットで固定し、

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前面に瞬間接着剤を染み込ませて強度を出し、

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エキポシパテを盛り、

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運転室を作りました。

その後、サーフェーサーを吹いたんですが、これがエナメル系だったみたいで、3時間たっても、まだ乾きません。

そんな作業をしている中、夕方の天気予報を見ると、


雪は山沿いのみで、平地では雪は降っても積もることはないでしょう


思いっきり徒労に終わった今日一日でした。


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ラッセル車を作る3

本日夜半から明日の午前中にかけて、埼玉県地方は、雪の予報です。

こんなに早く雪が降ろうとは思ってもみませんでした。

ペーパーのままでもいいから、とにかくラッセルできるか実験してみたい。

でも、ボギー連接車にするには時間が足りません。
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これはボギー有蓋車のボルスター部分なんですが、かまぼこ状の側受けにより、台車の上下動を確保しています。
側受けを、自作でかつ短時間で、しかも上下動を確保できる精度を出して作成する自信はありません。

そもそも連接構造にしようとしたのは、連接部分の床板に十分なウエイトをかけるためでした。
そこで、2軸車にしてもウエイトを積めるか検討してみたところ・・・・・

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補強をかねた床板に台車を載せてみました。台車がすっぽり収まり、カプラーも機能するだけの連結面間が確保できそうです。

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ひっくりかえしてみるとこんな感じ。ちょっと低すぎるかもしれませんが、線路ぎりぎりの高さです。

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床板上にウエイトを載せるスペースは十分にあります。
さすがGゲージは余裕がある。

これなら何とかなりそうです。

急遽、2軸車に変更して、完成を急ぐことにしました。

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とりあえず、台車を車体に固定せずに感じを見てみました。

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カーブ区間では、ノーズが外側の線路ギリギリまできています。

かなりウエイトをかけないと外側に脱線しそうです。

これから、ウエイトを購入してきます。

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ラッセル車を作る2

昨日作った試作品の不都合部分を修正して第2号を作ってみました。
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ラッセル部に張り出した天井部分がまだ長いようです。
この部分は、ラッセルして押しあがってきた雪を側方に送り出す役割を持っているようで、この部分があまり大きいと雪がたまってしまうのではないかと思います。

もう少し短くなるよう修正が必要なようです。


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ラッセル部の下辺に、三角形の補強板をつけてみました。
そして、接合部を接着剤で固めたところ、かなりの強度がでました。

前方からかなりの力で押しても、ラッセル部は変形せず、側板や天井がゆがむ状態。

3cmくらいの積雪なら、ペーパー製でも対応可能かもしれません。

そもそもラッセル車で対応可能なのはどのくらいの積雪まででしょう?

ラッセルヘッドの高さまで積もったら、雪を横に掻き分けられないのでアウトですが、

そこまでいかなくても、スムースにラッセルできるのは、ラッセル部分の半分の積雪が限度じゃないかと、シロウト考えですが、思います。

だったら、加工の容易なペーパー製でもいいかな・・・・などと、またまた安易な方向にぶれつつある2日目でした。


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ラッセル車を作る1

ときどきコメントを下さるKAZU様のブログを覗いてみましたら、RhBのラッセル車を作られておられます。

庭園鉄道の楽しみのひとつが降雪時の運転です。

ラッセル車が、積もった雪を左右に掻き分けながら走る姿が見てみたい。

もっとも、関東ではほとんど雪にならず、この前積もったのは2006年の1月

まだLGBを始める前でした。

また、関東の湿った雪を模型のラッセル車が掻き分けられるか大いに疑問ですが、ともかく私も作ってみようと思います。

私の場合は、完全にフリーランス。

DE15のようなラッセルヘッドに連接式の車体をつないでみようと思います。


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ラッセル部はラッセルヘッドやキ100の先頭部を参考に。


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台車は既に調達済み。RhBの客車を補修したときにあまった破損した台車の再利用です。


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まずは、ボール紙で試作してみます。
キ100から寸法をとって150/22.5してGゲージの大きさに拡大し、板紙にプリントアウトしました。


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セロテープで組み立てて、形を見てみます。
ラッセル部の天井がちょっと下を向きすぎましたが、少し修正すればOKのようです。

続きは、また明日です。

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秩父デキ・ヲキ

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秩父鉄道の石灰石列車です。

ぼやぼやしていたら、いつもの店で予約できなくなり、通販で予約。昨日送られてきました。


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購入の動機は右側の電車
鉄コレの秩父鉄道300系です。
同じころに製品化が発表され、電車を買うなら鉱石列車もと、メーカーのわなにまんまとはまってしまいました。


機関車のほうは、ヘッドライトが実感的ですね。
塗装が美しいのは、言うまでもありません。
一方のカプラーはダミー自連。
こうする予定でしたので、最初からダミー化されているのは歓迎です。
異論は多いとは思いますが・・・・

パンタが壊れやすいのはいつものことで、いつもどおり気をつけましょう。
横から見ると、プレート形状の動輪が目立ちすぎ。動輪が見えるがために腰高な感じがしてしまいます。

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貨車のほうは、短い車両の宿命。連結面間広すぎ。カプラーでかすぎ。

これは何とかしたいと思いますが、自動連結できないカプラーは大変ですから。
特に貸レに行ったときなど。

どこかで、短くて小さいAUTOカプラーを作ってくれないでしょうか。

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Sound unit function trigger

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先日取寄せた小物の一つに
  サウンドユニット・ファンクショントリガー
があります。

 線路上に専用のマグネットを置いておき、トリガーがその上を通過すると、サウンドユニットから音(汽笛や鐘の音)がでるというもの。

 おそろしくアナログですが、任意の場所で汽笛が鳴らせるのは魅力的です。

 本来はトレーラー台車に取り付けるようなのですが、電気機関車には動力台車しかありませんし、
これに無理やりつけるとレール面より下がった位置についてしまいそう。

 そこで、車体の中央にとりつけました。
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 この位置ですと、カーブ区間ではトリガーが線路外に出てしまい機能しませんが、直線区間にマグネットを置けば問題ありません。

 線路より少しだけ高い位置に取り付けるのがベストの様なので、ウレタンブロックをいろいろな厚さに切り出して試しました。15mmでよい結果がでました。
 こんど、スペーサーを買ってきて、しっかり固定しようと思います。


 さて、冷え込みの厳しくなってきた今日この頃。
 生垣のどうだんつつじが全部落葉しました。
 落ちた葉は全て線路の上に。

 葉っぱくらい蹴散らして走るかと思っていましたが甘かった。
 車輪とギアボックスの隙間に、それも大量に入り込んで、機関車を止めてしまいました。

 園芸用のブロアーを吸気に切り替えて、大掃除しました。

 自然との闘いも庭園鉄道の楽しいところです。

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オハ31系完了

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手を加えていたオハ31系の作業が完了しました。
とても完成と呼べる出来ではありませんが、このくらい遠くからなら何とか見られます。

オハ31というとローカル運用を思い浮かべてしまいますが、赤帯を巻いていたころは新形車両。

C51 とかEF53などに引かれて颯爽と東海道筋を走っていたのだそうです

C51とかEF53は製品化されているものの、戦後の仕様だったりします。
明らかに戦前仕様の機関車というのは、C53,C55の流線形とかD51のスーパーナメクジあたり。

こんな感じだったのでしょうか。
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終わり

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東武200系シングルアームパンタ

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今月の新製品の一つ。マイクロエース東武200系シングルアームパンタ仕様です。

先日の日比谷線03系に引き続き、塗装が極めて美しい。

まだ走らせてませんが、快調な走りが期待できそうです。

完全新製品ですと、こういう素晴らしいものが出てくるんですね。

先日発表された169系がこのレベルであれば、是非買いたいのですが、すでに165系アルプスが製品化されている現状では、車体の基本的部分に変更は無いのでしょう。

それにしても、冷房準備車!!

ごく短期間の姿を模型化するのはいつものことですが、

これに反応して、KATOさんかTOMIXさんが正調169系を出してくれるといいですね。


ところで、明日は秩鉄デキとヲキが届く予定ですし、月末はC62つばめ。

あまり集中して発売されると、資金繰りが大変です。

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オハ31系その後

オロ30のぶどう色1号時代は、青帯を巻いていたことが判明したので、急遽帯の塗装です。
すでにぶどう色は吹いてしまっていたので、帯以外の部分をマスキング。青はクレオス110番のキャラクターブルーを使ってみます。
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ぶどう色の上に直接青を吹くので、かなり厚く吹いて見ました。
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一応、青帯がつきましたが、やや淡い感じになりました。
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オロは30601番と2等標記を、残りの2両はオハ31、オハニ30としてインレタ貼付。
日付が変わってしまったので、今日はここでおしまいです。
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続く

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個人輸入をしてみました4

本日、アメリカから個人輸入した品物がいっぺんに届きました。
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ツェルマット鉄道の1等パノラマ車、Rhbの2等車と荷物車、
車両整備場の建物キット、チャペルの建物キットその他小物が少し。

先月の中旬から下旬にかけて、3箇所のお店に注文を出して、直接送ってもらえるところも、転送代行さんを利用しました。

LGBの製品は、やはり個人輸入したほうが断然安い。
日本の定価の30~45%オフくらいでしょう。

個人輸入の場合、購入価格に安くはない送料が上乗せされますので、単純に45%引きと喜んではいれらませんが、
それでも日本で買うより高くなることはありません。

となると、いかに送料を安くするかがポイント。

一番安いのは船便のようですが、これだと1~2ヶ月かかるらしいです。
本当に気の長い人はどうぞ、というところでしょうね。

逆に、一番速いのは、DHLUPSの国際宅配便を使う方法。
これですと、ニューヨークから2日ないし3日で届いちゃいます。
ただし、料金はバカ高い。
もし今回の品物をDHLやUSPで送ったら、300ドル超の送料を請求されます。

DHLを使うのは、どうしてもすぐに欲しい物で、KATOの7両車両ケースくらいの大きさのものか限度だと思います。
この場合でも40ドルくらいにはなるようですが・・・・

今回は、転送代行屋さんを利用して、アメリカ国内はトラック輸送、カリフォルニアからはクロネコヤマトの国際宅配便を使いました。結論からいって、これが安くて、そこそこ速い方法だと思います。

今回の品物はアメリカ東部のお店で買ったし、ちょうどクリスマスシーズンなので、転送代行屋さんに届くまで1週間くらいかかりました。しかし、転送代行屋さんからクロネコヤマトに引き渡されると3日で自宅に配送されました。

送料と関税をいっしょに支払うので、純粋な送料はわかりませんが、おそらく150ドルまでいっていない。

DHLの半額以下。

転送代行屋さん、お勧めです。


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赤帯完成

赤帯車、完成しました。

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奥に写っている未組み立ての3両は、赤帯廃止後のふどう色1号仕様にします。
時代的には、昭和16~34年。

で、よくよく調べてみたら誤算が。

オロ30は、2等格下げのオハ27にしようと思って、帯をつけずにぶどう1号を吹いたのですが、

オロ30が格下げされるのは、昭和36年。ぶどう色2号の時代でした。

したがって、ぶどう色1号時代は、青ないし淡青の帯をつけていたのでした。

・・・・・帯を吹き直しです。


続く

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戦前の客車の・・・・?2

odakyufanさんのコメントをいただいたときには、すでにつや消しトップコートを吹いた後でこの状態でした。
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鉄道博物館にオハ31があるんでした。
でも、赤帯車ではないとのこと。それでも三等標記は同じ位置ですかね。
標記は片側4箇所とのことでありますが、気が向いたらあと2箇所はりつけることにしましょう。

今日の??は、オハニ30の標記。
オハニ35560という番号にして三等標記をしたまでは良かったが、

車掌、荷物の標記は、「掌車」「物荷」になるんでしょうか。
駅名板は右から書いてあったと思いますが。
これも調べてたらインレタ貼るのがいつになるのか判らないので、エイヤーで貼り付けちゃいました。
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赤帯車は、明日には、組み立て走らせられそうです。

続く

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戦前の客車のレタリングは?

ぶどう色1号のオハ31系。

塗装が乾く間に、どこにどうレタリングすればよいか、写真を探してたんですが、
さすがに戦前の赤帯となると鮮明な写真が見つかりません。

特に、赤帯にはいる三本線。どの窓の下に来るのでしょう?

写真が見つかるまで待とうとしたら、このまま仕掛品として眠ってしまいそう。


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とりあえず、インレタは手に入れたので、こうなったら、適当な位置に貼っちまいましょう。


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もちろん、オハ32000用のインレタなんてないんで、スハ32 258の「スハ」と「8」をカットして貼り付けます。


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三等表示は、スハ32800の場合トイレ窓のとなりとデッキから3番目の窓の下なので、ここに貼ることにしました。


たったこれだけで1時間。あと5両あります。

のんびりやることにします。

続く

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オハ31系ぶどう色1号仕様

 昨日思い立ったのは、オハ31系の塗装変更でした。

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 オハ31系は、1991年ころ買ったオハニ-オロ-オハと最近購入したオハニ-オハ-オハの計6両を持っていました。
 しかしながら、KATO製品は時代考証が独特で、真相が判ってしまうと気になってしまいます。
 それでいつかはぶどう色1号で塗ってやろうと思っていたわけです。


 まずは、車体の分解からです。
 以前は、貫通路から時計用ドライバーを差し込んで、強引に屋根を押し上げて外していましたが、最近、ぞうきんを絞る様に車体をねじると、屋根が外れることを知りました。早速試してみます。
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 上の写真は、正に雑巾を絞るようにひねってますが、これでは外れません。
 車体内部のつめの部分を握ってるわけで、これではつめが外れないですね。
 下の写真の様にデッキの部分に力がかかるようにひねると、外れやすくなりました。

 ただ、1991年に買った3両はつめが固くて、屋根が少し浮いたところで、ドライバーで押し上げる必要がありました。

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 オハニ30は、赤帯が途中で途切れますので、塗装の前に写真を撮っておきます。


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 両面テープで車体を固定して、塗装の準備が整いました。

 と思ったら、幌がついたままですね。
 取り外そうとしましたら、接着されてました。
 これを綺麗に外そうとしたら、相当の時間を要しそうです。
 机の中に、いつ使うかあてのないスペアの幌のストックがありましたので、製品の幌はラジオペンチで取り去ってしまいました。


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 まずは、屋根にNATOブラックを吹きました。
 本当は、雨の日に吹いてやると、思いっきりつやが消えてよいのですが、今日は正に塗装日和。
 かなり、つやが出てしまいました。


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 車体にはねずみ色1号を吹きます。
 特に赤帯用の赤は発色が悪いですから、下地塗りは必須です。

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 次は赤です。クレオスの108番、半光沢のキャラクターレッドというのを吹いてみました。


 帯色の赤が吹けた段階で、次はマスキング用の帯を切り出します。
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 以前ご紹介した、2本のステンレススケールの間にプラ板を挟む方法です。

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 帯の巾は1mmでよいでしょう。

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 1mm厚のプラ板が手元に無かったので、0.5mm2枚で代用することにします。

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 1mm巾のマスキングテープができました。

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 慎重に貼り付けます。
 それでも、車体のリベットがあるので、若干浮いてしまっています。
 赤をもう一度吹いても、浮いた部分が塞がることはなさそうです。
 塗料がマスキングテープの下に回らないよう、慎重に吹くしかないでしょう。

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 試しに吹いてみたところ、かなり霧が細かいです。
 これなら、マスキングテープの下に回りこむことを抑えられそうです。
 回りこみ防止のため、1回に吹き付ける量を少なくします。
 また、雨どい側から車体のすそに向かって吹き付けます。

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 5回に分けて塗って、赤が見えなくなりました。

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 塗り残しがないか、確認します。窓枠の上側がやや赤っぽいですが、これを塗ろうとすれば、マスキングテープの下に塗料が回ってしまうでしょう。安全策をとって、目をつむることにしました。

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 いよいよマスキングテープをはがします。
 回りこみは避けられたようです。


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 3両とも、無事、帯を表現することができました。
 ただ、ぶどう色1号は、光沢がきいてますね。
 超特急つばめ号の客車なら、ピカピカでも良いかもしれませんですが、オハ31系はちょっと困ります。

 汚れの第一歩は光沢が消えること、というのが私の持論ですので、レタリング後につや消しトップコートを吹くことにします。

 完全に乾燥するまで待って、次はレタリングです。
 その様子は、また後日です。


続く

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こんなの見つけちゃいました

今さらかもしれませんが、こんな色のスプレー見つけちゃいました。

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右側のは、クレオスの普通のですね。
左側がぶとう色1号のスプレー。

今日の今日まで、ぶどう色1号塗りたかったら、調合するしかないと思ってました。

ぶどう色1号
昭和34年以前の旧型客車の塗色です。

蒸気牽引があたりまえの時代の客車は、ばい煙ですぐに汚れましたから、客車の色も黒っぽかった。

さて、これを見つけて思い立ったのは・・・・・・

早ければ明日にでもお知らせできるかと・・・・

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12月になりました。

いよいよ今年も残すところ1ヶ月。

毎度のことながら、あっという間に過ぎ去っていきました。

ところで、紅葉のほうはなかなか進まないようで、我が家ではようやくどうだんつつじが赤くなりました。

ちょっと遅いですね。異常気象にならなければいいですが。

色合いのほうは、急に寒くなったせいか、例年よりもきれいに見えます。

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木の大きさや枝振りがバラバラ。

本当はバリカンで切りそろえたいんですが、今やったら来春花が咲かなくなっちゃう。

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けっこうかわいい花が一面に咲くんですが、剪定したら花芽を落とすことになっちゃうんですね。

来年は、花が咲き終わったら速攻で剪定です。


Gゲージの方では、新車導入。
Dsc08956
RhBの急行用2等車

うちの客車は2両が1等車、1両が食堂車なので、前々から2等車が欲しかったんですが、なかなか売っていなくて。2等車の方が連結している両数が多いから、1等ばかり残っちゃうんですね。

今回なんとか1両導入しました。


それから、Ge4/4Ⅱの方は、パンタの自動昇降機能が復活のきざし。

走らせていたら、一回だけパンタがあがりました。

早速、屋根を外してオーバーホール。明日が楽しみです。

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