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ラッセル車を作る2

昨日作った試作品の不都合部分を修正して第2号を作ってみました。
Dsc09040


ラッセル部に張り出した天井部分がまだ長いようです。
この部分は、ラッセルして押しあがってきた雪を側方に送り出す役割を持っているようで、この部分があまり大きいと雪がたまってしまうのではないかと思います。

もう少し短くなるよう修正が必要なようです。


Dsc09041_2
ラッセル部の下辺に、三角形の補強板をつけてみました。
そして、接合部を接着剤で固めたところ、かなりの強度がでました。

前方からかなりの力で押しても、ラッセル部は変形せず、側板や天井がゆがむ状態。

3cmくらいの積雪なら、ペーパー製でも対応可能かもしれません。

そもそもラッセル車で対応可能なのはどのくらいの積雪まででしょう?

ラッセルヘッドの高さまで積もったら、雪を横に掻き分けられないのでアウトですが、

そこまでいかなくても、スムースにラッセルできるのは、ラッセル部分の半分の積雪が限度じゃないかと、シロウト考えですが、思います。

だったら、加工の容易なペーパー製でもいいかな・・・・などと、またまた安易な方向にぶれつつある2日目でした。


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130 車両 Gゲージ」カテゴリの記事

コメント

どのくらいの量まで除雪できるかは全然見当もつかないですね。確かに3cm位ならそれほど強度はいらないかもしれません。でも、紙製だと裏も完全に塗装しないと濡れてしまうので、余計大変なのかなとも思いましたが。

投稿: kazu | 2007年12月21日 (金) 午前 08時26分

そうですね。裏も防水処理をしないと
使い捨て除雪車になっちゃいますね。

でも、プラ板で作っていたら、日曜の降雪に間に合わないので、データとりのつもりで、使い捨て除雪車にしたいと思います。

ところで、今日の世界の車窓からは、kazu様が作られたループでしたね。

思わず見入ってしまい、その後録画を何度も見てしまいました。

やはりよく感じが出ていると思いました。

投稿: e231green | 2007年12月21日 (金) 午後 11時42分

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