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急行いいで・ざおう 4

今日は、サボシールを貼ります。

モリヤスタジオのキハ58系サボ 東北各線A
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老眼にはサボ切り出しはこたえます。ごまかし、ごまかし何とか見られる程度にまとめました。
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ちなみに、いいで、ざおうの編成は、

 1号車 上野-会津若松 普通車指定席
 2号車 上野-会津若松 普通車自由席
 3号車 上野-会津若松 普通車自由席
 4号車 上野-新潟    普通車自由席
 5号車 上野-新潟    グリーン車指定席
 6号車 上野-新潟    普通車自由席
 7号車 上野-山形    普通車自由席
 8号車 上野-山形    普通車自由席
 9号車 上野-山形    普通車自由席
10号車 上野-山形    普通車指定席
11号車 上野-山形    グリーン車指定席
12号車 上野-山形    普通車指定席

でした(’73-10改正当時)。


このレベルの軽工作でも12両揃えばそれなりに見ごたえのある編成になるでしょう。

明日から量産に入ります。


続く

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急行いいで・ざおう 3

今日は、タブレットプロテクターを取り付けます。

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銀河モデルのパーツを使います。

赤11号に塗装されているので、非常にお手軽。


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パーツを切り出したところ。非常に小さなパーツなので、バリ取りが大変でした。


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なかなか良い感じになりました。

初めてタブレットプロテクターを見たのは、大宮に到着したおがか何かをみたときだと思いますが、その正体が判らず、想像をめぐらせました。

格子=牢屋=警察車両などと連想したり、なんで前のドアにしかないのかといぶかったり。

ともかく、これがあると70~80年代前半のキハ58系という感じがでます。


続く

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急行いいで・ざおう 2

まずは2両ほど墨入れしてみました。

右から、ちょっとやりすぎ、まあまあ、未施工
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接写ではアラがめだちますが、ちょっと離れますと、雰囲気が出てきます。
Dsc09238


油絵を至近距離で見ると、絵の具のうねりばかり際立ってしまいます。

しかし、絵全体が見える位置までさがると・・・


Nゲージの車両でもそういう演出をするのが目標です。


続く

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急行いいで・ざおう 1

キハ81系の墨入れは思ったよりうまくいきましたので、

勢いを得て、こんどはキハ58系急行いいで・ざおうに手を入れることにします。


急行いいでは、新潟から磐越西線経由で上野まで走るディーゼル急行です。

3両で新潟を出た編成は、会津若松で3両増結。

さらに郡山で3両増結して、上野にむかいます。

また、多客期には、郡山で3両増結する代わりに、山形からのざおう号6両を増結します。

いいで・ざおうが印象に残っているのは、800番台の修学旅行色が1,2両連結されていることが多かったから。

非常に目立つアクセントとなっていました。

もう一つの特徴は、グリーン車以外非冷房であること。

東北のDC急行は皆そうなのですが、

勾配線区の多い東北地方では全て2エンジン車で組成する必要があって、

冷房電源を積んだキハ28は連結できなかったとか。

大出力キハ65も東北には配属されませんでした。

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作業は、墨入れから。

それから、前位扉にタブレット防護柵をつけて、さらにヘッドライトリムやベンチレータのタッチアップでしょうか。


続く

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キューロク 本州タイプ デフなし

先日、天賞堂のプラ製キューロクの発売が開始されまして、本日デフなしを手に入れました。

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ユーザー取り付けパーツは、ドレインコック、ブレーキロッド、ナンバープレート類。
オプションでスノープロウや回転火の粉止などとなっています。
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テンダー用のロードの一部が長すぎて調整が必要でしたが、あとは気持ちよく取り付けられました。

1時間ほどで取付を完了。記念撮影です。

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プレート類や標記がゆがんでますね。今度直さなくては。


現段階では本州タイプデフなしのみの発売ですが、順次本州型より発売になるようです。

発売されるタイプと付属のナンバー類の一覧表をあげておきます。
クリックすると読めるようになると思います。
ご購入の参考にどうぞ。
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キハ81系をいじる 6

墨入れし、シールを貼ったキハ81系。

残るは、先頭部の密着自連。

181系電車ののように、連結器カバーは別パーツかと思いきや。
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スカートと一体成型になっていました。

製品化されて十余年。全く知りませんでした。

カッターで削ることは出来そうですが、予備パーツもないのに、そんな怖いことはできません。

ちなみに、キハ81系の連結器カバーが外されたのは、

はつかりが583系化され、キハ81がつばさに運用されるようになったとき。

よんさんとお、のときです。

板谷峠越えに補機が連結されるので、カバーをはずしたらしい。

したがって、はつかり以外のヘッドマークを付けるなら、カバーなしが正しい。

であるなら、カバーはとれる仕様にしてほしかった。


それはともかく、予備パーツが手に入るまで、密着自連化はお休みです。


お休み中です。

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往来妨害

今朝のこと。

仕事に出かけようとエンジンキーを捜したが見つからない。

さしっぱなしにしたのか。

案の定、キーはさしっぱなし。

しかし、キーのささっている角度が普段と違う。

一抹の不安。

エンジン始動位置に回す。カチカチ。

もう一度エンジン始動位置に回す。カチカチ。

不安が現実に。完全に放電状態。

 
でも、バッテリーあがりは今度が初めてではないので、それほど慌てない。

かみさんの車にブースターケーブルをつないでやれば、エンジンはかかるのだ。

 
ただ、うちのガレージは、たてに2台並ぶようになっている。

私の車が前、かみさんの車が後ろ。

ブースターケーブルは、ボンネットとボンネットを突き合わせる形に止めないと、届かない。

幸い、ガレージは道路に向かって下り傾斜になっている。

パーキングブレーキをはずせば、惰性で動き出し、道路に出てくれるはずだ。

思い返せば、この「はずだ」というのが甘かった。

でも、そのときはうまくいくことを確信していた。

 
かみさんに、道路の安全を確認してもらいながら、いざ道路へ。

加速しながら、傾斜をくだる。

車体の半分が道路にでた。

ハンドルをきって、道路の端に車を誘導・・・・。


ハンドルが重い。重い。

ぜんぜん曲がらない。

エンジンのかかっていない車のハンドルはこんなに重かったか。

スピードが鈍る。鈍る。

止まってしまった。

家の前の道は、6m幅の道路だが、概ねその3分の2を私の車がとおせんぼ。

しかも、ガレージの前で止まってしまったので、かみさんの車も道に出せない状態。

 
通りの少ない道とはいえ、これはやばい。

かみさんを私の車に乗せて、必死に押す。押す。

なんとか、かみさんの車が出られるスペースができた。

いそいで、かみさんの車を外に出す。

 
エンジンさえかかればこっちのもの。

手早くボンネットを開け、ブースターケーブルを接続。

一安心ということばが頭に浮かぶ。

かみさんの車のエンジンをかけ、私の車のキーをまわす。

ガルル。ガルル。

かからない。

ガルル。ガルル。

かからない。

なんで。なんで。

焦る心。

前にやっちまったときは、これでかかったのに。

 
家の前の道路は、うちの車が完全に通せんぼしている。

まったくもってまずい。まずい。

焦る心で、私の車を反対に押して、道の半分を通れるようにした。

 
そこへ幼稚園バス。息子の通う幼稚園のバス。

乗用車は通れるが、バスは無理。

事情を話す。

運転手の先生の笑顔がいたい。

バスは迂回してくれた。

 
もう一度、エンジンキーをまわしてみる。

ガルル。ガルル。

なんでかからない。

非常にまずい状況だ。

道路の真ん中にボンネットを開いた2台の車。

ブースターケーブルのみが、状況を語る。

 
もはや、自力では解決不能。

ディーラーに電話する。

無機質な録音音声。

まだ営業時間前だ。

故障で困っているなら、JAFを呼べとのアドバイス。

 
藁をもつかむ思いで、JAFに電話。

状況を説明。

20~30分かかるといわれたが、このままではどうしようもない。

大至急で来てほしいとお願いした。

 
さらに、仕事先に遅れることを連絡。

状況説明がせつない。

 
そんなこんなで、5分くらいたった。

だめもとで、エンジンキーを回してみる。

ぶるるーん。

かかった。かかった。

でも、どうして。

疑問は膨らむが、それよりもうれしさが満ちてくる。

とにかく、ブースターケーブルをはずし、私の車を道の端へ。

かみさんの車をガレージへ。


ようやくとおせんぼ状態を脱したのであった。


*************************
冬の寒い日で、バッテリーの放電が激しかったため、

ブースターケーブルで給電するだけでは電力が足りなかったようです。

5分ほど、つなぎっぱなしにしていたので、その間に始動できる分くらいの充電ができたのでしょう。

約30分間、道路をふさいでしまい、この間通りかかった方々には多大なご迷惑をおかけしてしまいました。

まったくもって申し訳ありません。


まさか、道路を塞ぐ形で車が止まってしまうとは思いませんでした。

限りなく往来妨害罪に近い迷惑行為をしてしまい、大汗の朝でした。

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ラッセル車ウヤ

埼玉県地方は、午前8時ころ、雪がちらつきはじめ、午前9時をまわるといよいよ本降りになりました。

ラッセル車を操作しやすい位置に移動して、積雪が2センチくらいになるのを待ちます。Dsc09184_2


午前10時には、うっすらと雪化粧。ラッセル車もウオーミングアップです。
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ところが、線路が埋まるところまで降ってくれません。

これではラッセルは必要なし。けっきょく出番のないままウヤとなってしまいました。


午後になると雨に変わり、夕方までには溶けてしまいました。

できれば、雪原の中、氷河急行を走らせて見たかったんですが、

DBの客車をはしらせるのがせいぜいでした。
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ところで、ラッセルで解決できない雪の影響がみつかりました。

線路内の雪がギアボックスにひっかかって雪だるま式に膨らみ、走行の障害となりました。

機関車が一時停止したり、ひどいときは脱線もありました。

線路内の雪は、レールよりちょっと高い程度なので、ラッセルでは対応できません。

実車では、上下させることのできる除雪板で、レール面より下の雪もかき出すらしいのですが、

いくらGでも、この仕掛けはむずかしいでしょうね。

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キハ81系をいじる 5

いよいよ明日の朝、雪が降りそうです。

しかも、明日は家で書類を作る予定でしたので、時間を融通できるのです。

明日は、ラッセルの様子をご報告できると思います。


さて、墨入れの終わったキハ81ですが、今日はサボを貼ってみました。

あるべきところに字が書いてあるだけで、回送から営業中の雰囲気に早代わりです。

Dsc09181

アップにすると見るに耐えませんが、これでも無いよりはましです。

Dsc09182

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続く

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キハ81系をいじる 4

雪は降りませんでした。

ラッセル車も出番が無く、駅に停まったまま。

庭園鉄道以外にも、雪かき用にスコップなどを用意していたのですが、完全に肩透かしをくらいました。

あさっては、再び天気が崩れそうなので、そちらに期待です。

さて、今日はホームページの更新を行なっておりまして、キハ81に手を加えることはかないませんでした。

かろうじて準備したのがサボのシール。
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リニューアルキハ82系用のシールです。

もちろん、いなほ用のサボなんてありません。

しかし、サボを貼っても、遠目には何が書いてあるかなんて判りません。

字らしきものが書いてあることが、色の違いで判る、これだけで十分です。

続く

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キハ81系をいじる 3

予報では夜から降りだすはずでしたが、少し遅れて夜中になりそうです。

明日の朝あたりがピークでしょう。

ラッセル車の出動準備を完了して、あとは雪をまつばかり。
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前線がすぐそばを通ると、南風が吹いて雨になり、

ずっと南を通るとなると雪雲が埼玉県まで届かないのだそうで、

ほどよく陸地から離れてくれるよう祈るばかりです。


さて、キハ81系の方は、9両全部に墨入れをしました。

写真ですとあまり目立ちませんが、煤けていて、いかにも働くディーゼルという感じです。
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続く

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キハ81系をいじる 2

関東地方は、明日20日の夜半に降雪の予報が出ています。

ようやくラッセル車の試運転ができそう。

本当は、暗くなる前に降ってほしいのですが、ぜいたくはいえません。

また、朝になるまで待っているうちに、積雪が10センチを超えてしまったら、

もはやラッセル車の出る幕ではありません。

明日は、投光器をセットして、積雪が2~3センチのうちに実験をしようと思います。


さて、今日はキハ81の墨入れの続編です。

墨入れで気をつけたいのは、墨の濃さ。

墨入れするたびに作っていると、微妙に濃さがちがってきます。

そして、溶剤がとんだときに残る墨の黒さが明らかに違ってきます。

特に、編成物では墨入れの度合いが違うと見苦しいので、あらかじめ墨を作っておきます。

作るといっても、要は空き瓶にフラットブラックを少量入れて、溶剤をぶち込むだけです。

できた墨を筆に含ませ、メモ用紙になぞったときにうっすら黒くなればOK。

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では、さっそくキハ81に試してみることにします。
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右が墨入れしたもの、左が何もしていないものです。

少量墨を含ませた筆を、モールド部分になすりつけただけです。

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だいぶディーゼルカーらしくなったと、自画自賛です。


続く

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EF5835

昨日は、私のオークションに難癖をつけてきた輩がおりまして、どう対応するべきか検討していて、

記事のアップを忘れておりました。

検討していたのは、ヤフーに違反申告の削除を求めること。

個人情報を尊重するというポリシーは、自分の情報の開示を求め、

誤りがあれば訂正することをその基本理念としておりますから、

違反申告が誤りであれば、その誤りを訂正削除する権利を包含します。

となると、違反申告が誤りであるかどうかを明らかにしなければなりませんが、

申告は単に1行「詐欺などトラブルの可能性がある」というにすぎませんから、

申告した者にその根拠を尋ねなければならず、そのためには誰が発信者であるかを突き止めねばなりません。

プロバイダに発信者情報を求めるには、プロバイダ責任法に基づいて発信者情報の開示を求めます。

開示を求められたプロバイダは、まず、発信者に対して、発信者情報(住所・氏名)を開示してよいか尋ねます。

いやだとなれば、プロバイダに対して、開示請求訴訟という流れになります。

ただ、オークションが終了してしまうと、一般にはアクセスできない状態になって、削除したのと同じになってしまいますから、

削除を求めうるのはオークション開催中に限られるという考え方も成り立ちます。

じっくりやるなら慰謝料請求のための開示請求にしなくてはいけないかも。

もう少し検討して、決めたいと思ってます。


さて、今日(昨日)の本題は、新発売のマイクロEF5835

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35号機をまじまじと見た記憶は無いので、ゴハチ一般の印象でしかありませんが、

プロポーションは○

塗装は◎ 但し実物よりかなり綺麗過ぎる

側窓 気にならない。

ゴハチの側窓は天地方向の寸法が足りないといわれてますが、

言われてみれば、エアーフィルターの高さに比べて窓の高さはどうなのよという気もしますが、

遠くから眺める分には気になりません。

前面については、Nの場合、普通はこんなにアップにしてみることはありませんが、

なかなか良いお顔に仕上がっているのでは。

もう少しHゴムが出っ張っていると良かったのかも。


全体としては◎で、旧客の夜行急行の先頭に立たせたくなります。

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キハ81系をいじる 1

気が付くと、わら半紙というものを見なくなりました。

わら半紙って何?という方もおわれるでしょうね。

再生紙なのでしょうか、全体に茶色くてざらざらした紙で、

昔は、学校の書類はほとんどがわら半紙を使ってました。

わら半紙にガリ版刷りが中間テスト、期末テストの定番だったんですが、

ワープロが出来てガリ版が無くなり、紙に対する要求が高まって、わら半紙も消えたのでしょうか。


今日のニュースで、年賀はがきの古紙使用率に偽装があったと報じられていました。

古紙を使うと品質が落ちて、例えばバーコードを印刷しても読めないことがあるとか。

それで、品質をあげるために使用率を下げざるをえないのだと。


バーコードが読めるか読めないかについては、判断しかねますが、

年賀はがきくらいは、綺麗なものでもいいんじゃないでしょうか。

その分、通常はがきは古紙使用率を上げ、

招待状に同封するような特別なはがきは、上質紙を使うとか。


そういう使い分けが必要なのに、リサイクルというイメージに引っ張られてすぎてしまうと、

偽装して取り繕うという発想になってしまうのではないでしょうか。


さて、最近はNゲージ車両をあまりいじっていません。

昨年末にオハ31系、その前が8月のEF57と115系。

そろそろ、何かいじりたくなってきました。

先日、貸しレイアウトに行ったとき、キハ81系いなほを持っていったのですが、これがほとんど手を加えていません。

ディーゼルカーは、やはり薄汚れていないと感じが出ませんね。

というわけで、ちょっといじってみようと思います。
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キハ82は、リニューアルされた現在ではさすがに見劣りがしますが、

編成内に入ってしまうので、気にしなければそれほどいじる必要もないでしょう。

全体的に見て、やはり、墨入れしていないのがさびしい。

また、ディーゼルカーのおでこから屋根にかけては、排気で煤けているのが普通ですけど、

これを実車同様に再現すると、汚く見えてしまいます。

まあ、腕が無いからといわれれば、そのとおりですが。

汚くなるくらいなら、しないほうがいいので、屋根の煤は保留でいくことにします。

あとは、サボを貼り付ければ、それなりに見ごたえのある姿になるのではないかと思います。

細かいところでは、先頭の連結器カバーを外して、密着自連をつけることでしょうか。

明日あたりから手をつけようと思います。


続く

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LANDMASCHINEN WERKSTATT 6

NHKのクローズアップ現代で、万能細胞をとりあげてました。

遺伝子のことなど、これっぽっちも判りませんが、

自分の皮膚の細胞から、壊れてしまった臓器を作ることができ、

自分の細胞から出来上がったものだから、拒絶反応も無い、

と聞けば、すごいことだと判ります。


まだまだ、実験段階で治療に使えるところまではいってないそうですが、

このニュースを聞いて、どんなに多くの患者さんが、希望をもったことでしょう。


一日も早く治療に使えるようになることを祈ります。

さて、昨年末から組み立てていました修理工場に小物を取り付けて、一応完成しました。

今度の休みに屋外に配置する予定です。

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初運転

三連休最終日の今日は、それほど強い風も吹かず、庭園鉄道にはまずまずの天気となりました。

今年初の運転は、機関車+2,3両の小列車主体。

RhBとは別の面白さがあります。

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側線の有効長が2m程度のため、複数の列車を運転するためには、2,3両編成が限度です。
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世界の車窓から~氷河急行

世界の車窓から。

昨年末から、レーティシェ鉄道(RhB)を紹介してますが、今日から氷河急行の車窓になりました。

庭園鉄道で走らせている車両は、主として氷河急行の走る路線のもの。

たった4分の放送なのに、目を皿のようにして見入ってしまいます。

ところで、私の持っているGe4/4Ⅲという機関車は、RhBではなく、MOBのもの。
Dsc09087

RhBのものと形は同じなのですが、MOBのものは直流機関車で、

RhBのこのタイプは交流機関車なのだそうです。

まあ、EF65PFもED75も、塗装は違うもののお顔はおんなじですからね。

スイスでもありでしょう。

塗装の違いといいますと、RhBのGE4/4Ⅲは赤のオリジナル塗装が一番魅力的なんですが、

現在は、全て広告塗装になっていてオリジナルのものが無いのだとか。


そうなってくると、651号の氷河急行塗装が魅力的。

この機関車に現在の仕様のパノラマカーを牽かせたくなります。


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携帯端末

今日は一日雨降りでした。

昨日の昼くらいまでは、ラッセル車の試運転ができるかもしれないとワクワクしていたのですが、

夕方の天気予報を見て、期待するのを止めました。

で、今日は貸しレイアウトに子供を連れて行きました。

不覚にも、デジカメを持っていくのを忘れたため、画像がないのですが、やはり風景の中を走らせると、

車両が、5倍も10倍も活き活きとしてきます。

うちのモジュールも早くなんとかしたくなりました。


さて、今日の本題は携帯端末。

先日、動かせない予定が入っているのに、別の動かしようのない予定を入れてしまいました。

ダブルブッキングというやつですね。

ちょうど手帳が新年のものに切り替わる時期で、入っていた予定を転記する前に、

新しい手帳に記入してしまったのが原因。

幸い、予定の日の2ヶ月前に発見できたので、知人に交代をお願いし、事なきをえました。

最初から入っていた予定は、行事自体は動かせないものの、

別の人が担当しても差し支えのないものだったのがラッキーでした。


まあ、今回は良かったものの、どちらの予定も穴を開けたら、信用問題にかかわります。

それで、手帳を止め、携帯端末を使うことにしました。

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まだ、使い始めたばかりで、ほとんど内容がわかっていない状況ですが、

Microsoft Outlookと同期をとってくれる予定表

ワードやエクセル

インターネットエクスプローラー

ワンセグテレビ

カメラ
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などがセットされていて、いろいろと使えそうです。

と、今書いていて気づきました。

貸しレイアウトにデジカメは持っていかなかったけど、端末は持っていったのでした。

宝の持ち腐れじゃん。

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東武50050系

新テロ特措法が成立しましたね。

アメリカなどの艦艇に給油すること自体については賛否両論分かれていて、それなりの関心があったようですが、

手続面の国会の承認はどうなったのでしょう。

軍隊が展開する地域に自衛隊を派遣するということは、重大な国権(統治権)の行使であり、

日本の行く末に少なからぬ影響を及ぼしかねない事態です。

このような重要な決定は、本来であれば、国民の代表である国会の承認を経た上で行なわれるべきであり、

緊急止むを得ない場合に限って、事後承認も可とすべきでしょう。

この議論が行なわれているなかで、事後承認も不要との見解もあったように記憶していますが、

そんなことになれば、行政機関の一存で国民の欲さない活動に参加することが可となってしまうでしょう。


国会の承認を要件とした法律となっていることを望むばかりです。

訂正  今回の特措法も時限立法として成立していました。したがって、事前承認以上の立法措置による派遣です。大変失礼いたしました。

さて、今日は、マイクロから新製品が発売されました。

昨年の夏以来、東武伊勢崎線に関心を持っている私としましては、50050系を購入してまいりました。


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東京メトロ03系、特急りょうもう号に引き続き、素晴らしい出来だと思います。

のっぺりした側面を実感味たっぷりに再現しているのは、ステンレスの色調が素晴らしいのと、

オレンジのアクセントが忠実に表現されてるからでしょう。

ドアの取っ手などがさりげなく再現されているのもポイントが高いです。

窓の平滑性もばっちりです。


重箱の隅をつつくとすれば、乗務員ステップ
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他の部分がこれだけ素晴らしいと、線の太さがめだってしまいます。

この部分だけパーツ交換するのも手でしょうね。

従来の系列とは違うオレンジ色の装飾。

ベージュとオレンジのいでたちだった昭和40年代の東武線を思い出しました。

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Wii Fit

ハンドボールのオリンピック予選が大変なことになってますね。

クエートの連盟本部がオイルマネーに物を言わせて、審判にむちゃくちゃな判定をさせたということで、予選のやり直しとなったようです。

これに対して、本部は、再予選に参加したら制裁を課すと言い出したとか。

悪ガキ大将の脅しのレベルですね。

いっそ、日本と韓国でアジア連盟本部を名乗ったらいいんじゃない。
もちろん、判定は公平に。

今日は、Wii Fit を買ってきました。というか、ポイントが貯まってたので交換してきました。
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テレビゲームの端末くらいにしか思ってませんでしたが、楽しく鍛えられる健康マシンでした。

3ヶ月で7キロ減の目標を建て、今日からトレーニングです。

首の痛みもとれてくれるといいんですが。


というわけで、今日は模型の話はお休み。

明日は、マイクロの発売日。予約している製品があるので、ご紹介できるかと思います。

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LANDMASCHINEN WERKSTATT 5

東京の中学校で、予備校とタイアップし、安い授業料で補習をしようとしたら、

授業料を支払えない子との間で不平等が生ずるからけしからんと、

都の教育委員会が中止を求めたんだそうです。

授業料を支払えない子がいたら、奨学金みたいな制度を設けて、実質的平等をはかるのが教育でしょう。

実質的平等さえ図れれば良いとばかりに、

子供の学力アップを妨害するのが教育委員会の仕事とは知りませんでした。


あきれて物も言えませんので、早々に模型の話です。

修理工場が概ね出来上がりました。
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屋根をはずしますと、棚と作業机がセットされています。
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このあと、シール類を貼り付け、キットに付属する工具類を並べます。
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また、別売ですが、溶接作業をするフィギュアとアセチレンボンベは必需品です。
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LANDMASCHINEN WERKSTATT 4

福岡の3児を死に至らしめた追突事故の判決がありましたね。

懲役7年6月。

三人の命を奪ったことに対する罰としては著しく軽いと思いますが、

危険運転にあたらないというのでは仕方がありません。

この納得感の無さは、業務上過失致死罪の最高刑が低すぎることに起因するものと思われます。

このため、自動車運転過失致死罪が新設されましたが、その最高刑は7年の有期懲役です。

この事故のときに自動車運転過失致死罪が存在していたとしても、救護義務違反(ひき逃げ)とあわせて懲役10年6月が上限です。

何人の人が犠牲になっても、逃げなければ7年、逃げても10年6月。

場合によっては軽すぎると感じることもあるでしょうね。

いずれにしても、自動車を運転しているときは、人の命を奪いかねないことをしているのだと自覚して、注意深くありたいものです。


さて、Gゲージの修理工場は、屋根を取り付け、物置の壁ができました。

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実際に雨露をしのぐ役割のある屋根ですので、完全に固着するのを待ちます。

今週中には完成させたい。

日曜には雪が舞うかもしれないという予報が出ています。


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HO C62 常磐タイプ

経済界の新年祝賀会で、今年は給料アップとなりますかとの質問に、ほとんどのトップが○印を出したそうです。

金は天下のまわりもの。

いくら良いものを作ったとしても、消費者がお金を持っていなければ買えるわけがありません。

ようやく企業の体力が回復したので、消費者にも裕福になってもらい、どしどし買ってもらいましょう、というところでしょう。

さて、最近では「まわりもの」はお金だけではありません。

オークション市場の拡大によって、あらゆるものが回り始めています。

というわけで、かなり強引ですが、今日はオークションに出品するアイテムのご紹介。
 

天賞堂のプラ製C62の中の常磐タイプです。
ゆうづるのヘッドマークをつけて、20系を牽引した、最後の特急牽引機の仕様です。
 
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Dsc09112
Dsc09113

パーツ類は全て未使用。
ナンバーは、10,22,23,24が付属しています。
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購入は、2004年の4月。

テストラン程度の走行歴。
走行状態は、なめらかに発進しますが、ギア音が高め。
また、低速域では、ややローリングがみられます。

今週末くらいに出品の予定です。
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C62 黒プレート その後

大統領予備選で、ヒラリーさんが苦戦してますねえ。

圧勝かと思ってましたけど、ふたを開けてみれば第三位。

どうして圧勝かと思ったのか、振り返ってみると、

根拠なんて無くて、ヒラリーさんは知っていたけど、他の二人は知らない、

それだけでした。

日本では、知名度だけで圧勝してしまう場合が多いように思いますが、

あちらでは、主張をきちんと判断して、投票しているということなのでしょうか。

日本も、早くそうならなければなりませんね。

 

 さて、つまづいているといえば、C62の黒プレート。

 駅伝を見ながら、ちょこちょこっと取り付けようと思っていましたが、

製品のナンバーとは厚みが全く違うので、2桁番号機のプレートを付けるにしても、加工が必要。

まあ、そんなことは最初から判ってましたが、完成度の高い今度のC62につけるとなると、

製品付属のプレートの上に黒プレートを貼り付けるというのもはばかられます。

 どうせ加工するんなら、凹部を埋めて、最初の思惑通り2号機にしたいですし。

 また、製品付属のプレート中、35,36号機はずっと宮原区所属だったみたいです。

 とすれば、プレートを黒く塗って取り付けるのが一番綺麗にできるでしょう。

 さらには、製品番号の2019-2という番号からしても、これからバリエーションの展開がありそうです。

 結局、後から届いた2両目の方に17号機のナンバーを取り付けて、つばめ牽引機を確保しました。

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LANDMASCHINEN WERKSTATT 3

今日は、懇意にさせていただいていた模型店に行ってきました。

子供といっしょに行ったら、お店のお孫さんがwiiをやっておりまして、

うちの子もまぜてもらいました。


体を使って遊ぶwiiはなかなか良いですね。

子供もすごく喜んでいました。

欲しがるようになるのも時間の問題でしょう。



さて、昨日の続きですが、修理工場のモデルは、内装も作成するようにできています。

今日は、それらを組み立ててみました。

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ホイール、鉄床、ストーブ、作業台、ドラムカン

こういう小物があると、いろいろと妄想がふくらみます。

この棚には、工具類、こっちの棚にはパーツ類、軒下にはアセチレンのガスボンベを置いて・・・・

ドールハウスに通じるものがありますね。

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LANDMASCHINEN WERKSTATT 2

 三箇日も過ぎて、今日が仕事始めという方も多いかと思います。
 私は、今日もお休みをいただいて、7日が仕事始めです。

 年末年始、食っちゃあ寝る生活を続けて、肥満度が増しました。

 年末年始なので仕方がないですが、いつまでもそういう生活では不健康ですので、今日からカロリー制限を開始しました。

 以前は、カロリー制限などせずに、よく食べ、よく運動して体重を減らそうと思っていましたが、だめですね。

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  去年の夏ころ、この本を読んで考え方が変わりました。

 要約すると、基礎的必要量以上にカロリーを摂取しない。

 運動で減量しようと思ったら肉体労働が必要。

 運動するのは、筋力維持のためであって、体重を減らすためではない。

 読んだ甲斐があって、2ヶ月ちょっとで5キロちょっと減りましたが、体力が落ちて中耳炎になってしまいました

 何事もやりすぎはいけません、ということでしょう。

 
 

 さて、こちらの方は、まったく何もしないまま年を越してしまった修理工場です。

 ようやく、四方の壁を組み立てました。
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 さらに、壁どうしを接着して土台に取り付けます。
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 屋外設置のGゲージの場合、この接着が一番大事。
 いい加減に接着すると、過酷な環境に負けて、柱や壁に亀裂がはしります。

 今回はボンドGで仮止めし、サラサラタイプの接着剤をスポイトで流し込みました。

 他のゲージではスポイトは使わないでしょうね。

 筆なんか使ってたら埒が明きません。このあたりがGゲージの大胆なところでしょうか。

 完全に固着したら、先に進むことにします。

 

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ラッセル車を作る6

駅伝は、駒澤大学の優勝で幕を閉じました。

昨日の順天堂大ばかりか、大東文化大と東海大まで途中棄権とは。

チームのために、自分の力以上に頑張ってしまうのでしょうね。

ぎりぎりまで頑張ることの難しさを痛感した出来事でした。

こちらの方はぎりぎりまで頑張るどころか妥協の積み重ねで形になったラッセル車です。

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車体色は、日本海軍機色の濃緑色に決定。
しかし、あまり濃くない緑に見える。
塗る面積が広いと明るく見えてしまうんですね。

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ヘッドライトは12mm径のアルミパイプにLEDを組み込み、乾電池2本で点灯させました。

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車両標記も書きたいのですが、どう書いたものか。
なにか参考になるものがあれば真似しようと思います。


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C62 黒プレート

正月2日といえば箱根駅伝。

早稲田が往路優勝でしたね。
一方、昨年総合優勝の順大はまさかの途中棄権。
本当にフラフラになるまでがんばりましたが、
最後まで痙攣した足をストレッチして、たすきをつなごうとしましたが、
ランナーの将来を考えて監督がストップしました。

順大の皆さんには、この悔しさをバネに来年リベンジして欲しいものです。


さて、駅伝とは関係がないですが、今日はC62です。
先日発売のC62は、16,17,35,36のプレートがセットされてます。

良い出来ですので、是非とも2号機にしたくなり、ナンバープレートのパーツを出してきました。
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だるまやさんの製品で1~49号機まですべてのナンバーが用意されてます。
そして、1/150と表示されている通り、製品のプレートと同じ大きさです。

だがしかし、悲しいかな1桁番号機はプレート自体が小さく、そのままでは付けられません。

他の宮原区所属機を調べているうちに時間切れとなってしまいました。

中途半端な内容ですみません。明日、駅伝を見ながら取り付けることにします。


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スハ44系つばめ

あけましておめでとうございます。

小渕さんが、「新しい元号は平成です。」と言ってから、20年目の年になるんですねえ。
その間日本は、バブルに踊り、長い氷河期を経て、ようやく回復の兆しが見え始めたところ。

プライムローン問題など、新たな火種もありますが、日本人は勤勉ですから、かならずや乗り越えていくことでしょう。

さて、本年の1発目は、昨日届いたC62+つばめです。

発売予告直後から予約が殺到して、いつもの店で予約が締め切られてしまい、通販で注文しておりました。
実際は、予約なしで買えたんですけどね。


本題に戻って、C62は先日の感想のとおりですので、客車の方を見ますと、

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 サボが印刷済み。
  485系雷鳥以来こういう製品が増えました。
 いろいろな意見があると思いますが、今回の客車はつばめ専用ですし、印刷済みでよろしいんじゃないでしょうか。
 はとにしたい場合は、付属のシールを貼ることになりますが、確か「つばめ」は宮原担当、「はと」は品川担当だったと思います。今回の車両は形式番号の上に大きく「大ミハソ」の標記がありますので、細かいことを言いますとやはり「つばめ」専用になります。

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 ふどう色1号らしく茶色が濃い。
  これまでの製品と比べると濃いことがわかります。
 青帯がかなり薄い青です。
  実車の青帯は知りませんが、少なくとも旧製品の青よりはかなりうすいです。
  50周年の記念車両ですからKATOさんもよくよく調べて製品化したはずですので、今回の青が正しいのでしょう。
 展望車の白帯についても同様です。
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それにしても、展望車のあんどんとテールライトが点灯するのはすごいです。
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